樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -18ページ目

片平悦子さんの2冊目の著書、近日発売です


こんにちは、樺木宏です。

片平悦子さんの2冊目の著書、近日発売です。

おめでとうございます!

「3つの体液」を流せば健康になる! ──血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流しかた/自由国民社

¥1,470
Amazon.co.jp


片平さんは前回、初めての本「たった3センチで人生が変わる座り方」朝日新聞出版

を出されて1年ぶり。


しかし、実はこの間、3冊目の出版が決まったり、韓国・台湾での翻訳本の発行も決まっていますから、

実質5冊の出版を決めた1年、ということですね。


今後の更なるご活躍、応援しています。


著者になると機会が増えると同時にリスクも増える

あなたのビジネスに「知的生産」を加えよう


こんにちは、樺木宏です。


皆さんのビジネスでは、「知識」を売っていますか?

ビジネスで販売されるものには、「知識・モノ・ワザ・場」の

4種類がある、と言われています。

皆さんのビジネスでも、このうち最低でも1つ、もしくは複数のサービスを

必ず販売しているはずです。



時代の求めるものが変われば、売れるサービスのトレンドが変わります。

ちょっと歴史的な視点で言いますと、


かつて日本は、工業化社会から情報化社会に移行しました。

工業化社会はモノづくりの時代でした。

本田宗一郎さんや松下幸之助さん、といった方々が時代をリードしました。

この時代は、肉体労働者=ブルーカラーと比較して、優位にいたのがホワイトカラー=事務労働者でした。

当時の人達は、この「ホワイトカラー」という言葉の響きに憧れを持っていたそうです。


情報化社会では、情報を取りまとめて提供する人の時代です。

爆発的に増えて溢れた情報を、整理して提供することが価値でした。

大学生が2人でつくったGoogleがわずか10年で巨大企業へと成長したのも、時代の自然な流れでした。

日本で言えば、孫正義さんや三木谷浩史さんというスター経営者が躍進をとげた時代でもありますね。

すでにホワイトカラーであることは当たり前となり、知恵を提供する人が優位に立ちました。

例えば、大前研一さんのような方です。



そして次の時代は知識社会になるといわれています。

今現在、すでに移行しつつあるのですが、それがハッキリとしてくるのは、

2015年頃と言われていますね。

ここでは、知恵を提供することすら、当たり前の時代になるといわれています。

考えてみれば、Web上に優れた情報は溢れており、単に情報提供するだけでは、

ほとんど付加価値を生まなくなっています。

Googleで調べれば良いので、辞書のようなパッケージの価値は下がり、暗記するタイプの

勉強は相対的に必要性が減っています。

つまり、今学校で評価されるような記憶中心の試験勉強は、これからますます役に立たなく

なっていくでしょう。

自らが「知恵」を生み出し、さらに付加価値として行動を促し成果を挙げところまで、

普通に要求される、そんな時代が目の前まで来ています。


こんな時代になるからこそ、「知識を売る」ビジネスはこれから必須なのですね。

ぜひあなたのビジネスに、「知的生産」を加えてみて下さい。