片平悦子さんの2冊目の著書、近日発売です
こんにちは、樺木宏です。
片平悦子さんの2冊目の著書、近日発売です。
おめでとうございます!
「3つの体液」を流せば健康になる! ──血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流しかた/自由国民社

¥1,470
Amazon.co.jp
片平さんは前回、初めての本「たった3センチで人生が変わる座り方」朝日新聞出版
を出されて1年ぶり。
しかし、実はこの間、3冊目の出版が決まったり、韓国・台湾での翻訳本の発行も決まっていますから、
実質5冊の出版を決めた1年、ということですね。
今後の更なるご活躍、応援しています。
あなたのビジネスに「知的生産」を加えよう
こんにちは、樺木宏です。
皆さんのビジネスでは、「知識」を売っていますか?
ビジネスで販売されるものには、「知識・モノ・ワザ・場」の
4種類がある、と言われています。
皆さんのビジネスでも、このうち最低でも1つ、もしくは複数のサービスを
必ず販売しているはずです。
時代の求めるものが変われば、売れるサービスのトレンドが変わります。
ちょっと歴史的な視点で言いますと、
かつて日本は、工業化社会から情報化社会に移行しました。
工業化社会はモノづくりの時代でした。
本田宗一郎さんや松下幸之助さん、といった方々が時代をリードしました。
この時代は、肉体労働者=ブルーカラーと比較して、優位にいたのがホワイトカラー=事務労働者でした。
当時の人達は、この「ホワイトカラー」という言葉の響きに憧れを持っていたそうです。
情報化社会では、情報を取りまとめて提供する人の時代です。
爆発的に増えて溢れた情報を、整理して提供することが価値でした。
大学生が2人でつくったGoogleがわずか10年で巨大企業へと成長したのも、時代の自然な流れでした。
日本で言えば、孫正義さんや三木谷浩史さんというスター経営者が躍進をとげた時代でもありますね。
すでにホワイトカラーであることは当たり前となり、知恵を提供する人が優位に立ちました。
例えば、大前研一さんのような方です。
そして次の時代は知識社会になるといわれています。
今現在、すでに移行しつつあるのですが、それがハッキリとしてくるのは、
2015年頃と言われていますね。
ここでは、知恵を提供することすら、当たり前の時代になるといわれています。
考えてみれば、Web上に優れた情報は溢れており、単に情報提供するだけでは、
ほとんど付加価値を生まなくなっています。
Googleで調べれば良いので、辞書のようなパッケージの価値は下がり、暗記するタイプの
勉強は相対的に必要性が減っています。
つまり、今学校で評価されるような記憶中心の試験勉強は、これからますます役に立たなく
なっていくでしょう。
自らが「知恵」を生み出し、さらに付加価値として行動を促し成果を挙げところまで、
普通に要求される、そんな時代が目の前まで来ています。
こんな時代になるからこそ、「知識を売る」ビジネスはこれから必須なのですね。
ぜひあなたのビジネスに、「知的生産」を加えてみて下さい。