「これ」が書いていない出版企画書は、スパムも同然?!
こんにちは、樺木宏です。
今日の記事タイトルは、ちょっとちょっと煽り気味ですね。
でも、内容としては、正確なところを突いています。
初めて出版企画を書く人の陥りがちな落とし穴が、ここにあるのです。
実は、企画書は売れる理由が書いていなければ、スパムも同然と言っても過言ではありません。
それは、関係者の置かれた立場をそれぞれ考えれば分かります。
企画を出す著者の側は、A4ペラ数枚の企画書を書くだけ、通ったら印税が前金でもらえます。
リスクは全くありません。
一方、出版社は全ての経済的なリスクを負います。
売れなければ初期投資の約300万円はムダになりますし、本が返品されてきたら倉庫代もかかります。
つまり、売れるかどうかは、出版社にとって死活問題なのですね。
そう考えると「売れるかどうか真剣に考えた跡が見えない」企画書を出すことがどういう事なのか、
よく分かるのではないでしょうか。
しかし実際は、
・読者がどれくらいいるかどうかが著者にも皆目分からない企画書
・なぜその著者が書くべきなのかが分からない企画書
・すでに似た本が出版されているにも関わらず、その違いが書いていない企画書
が多いのです。
これではせっかく著者に良いネタがあっても、通るものも通らなくなりますね。
そう考えますと、出版企画書は、表現の巧拙以前に、心構えが大切です。
まずは、相手のおかれている立場を知り、そして自分の勘違いを解除し、
正しい心構えを知る事が、遠回りをせずにすむ道ですね。
同じネタを持った人が書くのでも、全く違った企画書が出来上がるでしょう。
遠回りをせず、時間を短縮して商業出版したい方の、ご参考になれば幸いです。
大野晃弘さんの本が発売、アマゾンキャンペーンも開始です
こんにちは、樺木宏です。
大野晃弘さんの著書が発売されました。
サラリーマンだからできる月100万稼ぐ不動産投資法/大野 晃弘

¥1,470
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本日よりアマゾンキャンペーンも開始しています。
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そんな方は、チェックしてみて下さい。
出版セミナー開催中です
こんにちは、樺木宏です。
この土日は出版セミナー「出版企画講座」でした。
でしたというか、まだ進行中で、全体の1/4が終わったところです。
朝10時から夕方5時まで×4日間なので、新しい情報をインプットしながら、
アウトプットもしていく受講者の方は大変だったかと思います。お疲れさまでした!
体系だったノウハウを、いかに効率よく「体得」してもらうかは、私にとっても大きなテーマです。
単に知識として伝えるだけなら簡単ですが、それを出版という結果に結びつけないと意味がないからです。
よく「教える方がむしろ勉強になる」といいますね。
私も新しい気づきをもらいました。
まだまだ続く出版企画講座、フィードバックを活かしつつ、さらに結果が出せるように精進して行きます!
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