樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -160ページ目

朝がつらい、でも起きなければ・・そんなときラクに早起できる小技とは?

こんにちは、樺木宏です。


今日は身辺雑記です。


ビジネス書では「早起き」を推奨するものが多いですね。

もはやデキるビジネスパーソンの基本、といったプレッシャーさえ感じます(汗

しかしいくら慣れても毎朝つらいのも事実。

また中長期で考えると、続けるのも大変です。

そこで、その苦痛が少しでも減るようなモノをみつけたのでご紹介します。

iPhoneアプリです。

Sleep Cycle alarm clock /Maciek Drejak Labs

¥85
iTunes
※iPhone専用アプリです。現在のところ英語バージョンしか無いようです。


どんなものかというと、iPhoneがあなたの睡眠を計測し、もっともラクに起きられるタイミングで

アラームを鳴らし、起こしてくれるというもの。

眠りの中には深さの強弱があるので、そこをiPhoneの加速度センサーで計測しているのだとか。


このような機能の為、起きる時間の設定は、ピンポイントではなく、30分程度の幅を設定する必要があります。


私も実際使って見ましたが、確かに比較的ラクに起きられました。

ただせっかく起きれても、二度寝を防止機能まではついてないので、その点は自己努力でお願いします(笑

売れる企画を考えるための、ハードルの低い方法とは?

売れる企画を考えるための、ハードルの低い方法とは?


こんにちは、樺木宏です。


企画が通って著者になるには、その企画が「売れる」と認められる事が必要です。

しかし、なかなか何が売れるかは分かりずらいもの。

そこで、今回はそのハードルを下げる考え方を、1つお伝えします。


それは、「トレンドに乗る」ということです。

ベストセラーがでたら、自分の企画に活かせないか考えてみるのです。

こういうと、なにやら便乗するようで躊躇する方も居るのではないでしょうか?

確かに、表面だけを真似た企画は、傍から見ても残念な感じがするものです。

以前もしドラが売れ出した頃、企画の内容は変えず「表紙だけ萌え系に変えたい」

と言った人が居たらしいですが、これなどはかなり残念ですね。


しかし、ちゃんと本質まで考えて、違った切り口で差別化できれば、

大きな追い風になる事も事実です。

であれば、最初から毛嫌いはせずに、むしろ積極的に利用する姿勢はアリだと考えています。


例えば、ベストセラー賀でると、雨後の筍のように似た本がでますね。

場合によっては、何冊も出るあまり、書店でコーナーが出来たりします。

これは、出版社が確信をもって「真似て」いるのです。

読者がいる事が分かっているので、差別化さえしっかりされていれば、

堂々と似た本を出して良いのです。

これは、このやり方が有効だと言う事の証明です。


であれば、著者を目指す方は躊躇せずに、取り入れることを検討すべきですね。

トレンドという波を見極める力も、立派な実力です。

サッカーでも、キック力や正確性だけが実力ではありません。

良いタイミングで、おいしい場所に走り込んでいくのも、立派な実力です。


今日のまとめです。

売れる企画にする為に、トレドという流れにのりましょう。

その為には、アンテナを張り、堂々と利用して行きましょう。

そのかわり、表面だけを真似るのではなく、本質をとらえ、差別化することも

大切です。

ご参考になれば幸いです。

原稿は最初に書くべきか?というご質問にお答えします


こんにちは、樺木宏です。


よく頂く質問に、

「原稿を書いた方がよいのでしょうか?」

というものがあります。


結論から言いますと、企画が決まってから書く方が良いです。

なぜかと言うと、企画のコンセプトをちょっと変われば、

目次はまるで違ったものになるからです。

そうなると、以前書いた原稿はその分書き直しとなってしまいますね。


例えば、課長向けに、コミュニケーションの本を書いたとします。

もし出版社から、課長向けはありふれているので、ちょっとずらして

部下向けに書けないか?といわれたらどうでしょうか。

これは、著者にとってはチャンスです。

出版社が逆提案すると言う事は,すなくとも前向きに検討してくれる、という事だからです。

しかしもしここで原稿があったら、

「あの苦労した原稿がほとんど書き直しか・・・」

と迷ってしまうかもしれません。

これはストレスですし、思い入れが強過ぎると、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。

このように、原稿を最初に書く事は、苦労の割にデメリットは大きいので、あまりお勧めしません。


ちなみに、原稿があっても企画の採用確度は上がりません。

編集者は多忙なので、原稿を事前に全て読むということはあり得ないからです。

そうなると原稿が先にあるメリットとしては、企画がほぼそのまま採用されたときに、

後でラクできる位しかありません。

しかしそのようなケースは、出版がスムーズに決まった場合でも、ほとんどない事は

知っておいて損はないでしょう。


今日のまとめです。

原稿は、企画が通ったあとから書けば十分です。

その方が、メリットが多く、デメリットが少ないです。

ご参考になれば幸いです。