結果を出す人の「的に当てる」考え方とは?
こんにちは、樺木宏です。
さて、企画のブラッシュアップをしていますと、
「どんどん採用確度がましてくる企画」
「ほとんど最初から変わらない企画」
の2つに分かれます。
もちろん前者の方が良いわけですが、いざ「自分事」になると、
いろいろな感情が入り交じるようで、難しいものです。
とはいえ、結果を出す為には、ここは外せないポイント。
なぜなら、鉄砲の向きを変えないで、あたる確率を上げる事はできないからです。
的に当たる確率が低いのであれば、打つ前に、まず狙いを変えなければいけません。
商業出版で言えば、
まず「読者のどんな悩みを解決するのか」
がカラダの向きです。
その後、「どうやって似たような本との違いを出すのか」
ということが、銃の向きになるでしょう。
その上で,こういう主張をしたい、というのは照準をのぞき込む行為で、いわば枝葉末節です。
こう考えると、著者の主張を固めてしまって動かさないことが、いかに勿体ないことか、
よく分かります。
これは優秀で自分に自信がある人ほど陥りがちなワナです。
いくら優れていても、最初からあたらないのですね。
打つ前に、まず狙いましょう。
自分でも思わぬ強みが見つかるのは、この柔軟性があってこそです。
ご参考になれば幸いです。
思いを込めて、せっせと磨く日々
こんにちは、樺木宏です。
今日もブログをお読み頂き、有り難うございます。
過ごしやすい天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、現在私の手元には企画が約40あります。
直近の出版イベントで出版社に検討してもらうものなのですが、
最後の仕上げの真っ最中です。
これらの企画の中には、
・ブラッシュアップを何度も何度もやった熱心な人
・はるばる遠方から何度も足を運んでくれた人
・何度もチャレンジしている、熱い人
・9時間膝を突き合わせて一緒に考えた人
などなど、様々な思いが詰まっており、思い入れもひとしおです。
私は常々著者はダイアの原石だと思っています。
磨き方でどのようにでも光るのですね。
私も最後の企画リライトで、皆さんのコンテンツが輝き増すように、応援したいと思います。