樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -103ページ目

ノウハウの吸収時間を圧倒的にショートカットするヒント

結果を出す人の「的に当てる」考え方とは?


こんにちは、樺木宏です。


さて、企画のブラッシュアップをしていますと、

「どんどん採用確度がましてくる企画」

「ほとんど最初から変わらない企画」

の2つに分かれます。

もちろん前者の方が良いわけですが、いざ「自分事」になると、

いろいろな感情が入り交じるようで、難しいものです。


とはいえ、結果を出す為には、ここは外せないポイント。

なぜなら、鉄砲の向きを変えないで、あたる確率を上げる事はできないからです。

的に当たる確率が低いのであれば、打つ前に、まず狙いを変えなければいけません。


商業出版で言えば、

まず「読者のどんな悩みを解決するのか」

がカラダの向きです。

その後、「どうやって似たような本との違いを出すのか」

ということが、銃の向きになるでしょう。

その上で,こういう主張をしたい、というのは照準をのぞき込む行為で、いわば枝葉末節です。


こう考えると、著者の主張を固めてしまって動かさないことが、いかに勿体ないことか、

よく分かります。

これは優秀で自分に自信がある人ほど陥りがちなワナです。

いくら優れていても、最初からあたらないのですね。



打つ前に、まず狙いましょう。

自分でも思わぬ強みが見つかるのは、この柔軟性があってこそです。


ご参考になれば幸いです。

思いを込めて、せっせと磨く日々



こんにちは、樺木宏です。

今日もブログをお読み頂き、有り難うございます。

過ごしやすい天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、現在私の手元には企画が約40あります。

直近の出版イベントで出版社に検討してもらうものなのですが、

最後の仕上げの真っ最中です。


これらの企画の中には、

・ブラッシュアップを何度も何度もやった熱心な人

・はるばる遠方から何度も足を運んでくれた人

・何度もチャレンジしている、熱い人

・9時間膝を突き合わせて一緒に考えた人

などなど、様々な思いが詰まっており、思い入れもひとしおです。


私は常々著者はダイアの原石だと思っています。

磨き方でどのようにでも光るのですね。

私も最後の企画リライトで、皆さんのコンテンツが輝き増すように、応援したいと思います。