PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -69ページ目

印刷用語集【DTP】07

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回から【DTP編・か行】です。

さて、いよいよ八月。夏本番、という感じです。
すでに夏休みの子供たちは、毎日どんな風に過ごしているのでしょうか。私が学生のときなどは、ほぼ出かけずに家の中で何するでもなく過ごしていたように思います。
今では一ヶ月がものすごい勢いで過ぎるのに、あの頃は時が止まったように一日一日が長いものでした。
でも、今の外の気温よりも全然外気の温度は(最高気温でも)低かったのではないかと思います。
最近の暑さには本当に体力を奪われます。
無理をせず、できればゲームだけではなく少しは運動して、夏を健やかに過ごして頂きたい物です。


バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10    

印刷用語集【DTP関連】

か行 (か)

 
解像度
画像や文字のきめ細かさを表す度合いのことです。
1平方インチ当たりのピクセル数を表す、dpi【ディーピーアイ;dot per inch】(またはppi;pixel per inch)という単位であらわされます。
一般にデジタルカメラやプリンタなどの精細さを表記するために用いられており、値が高い程高精細となります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、画像のご入稿は必ず300~350dpi、ポスター印刷では200dpi以上でのご入稿をお願い致しております。これは、印刷はさらに精細な2000dpi以上で行われるため、解像度が低いとムラやお客様の予定していない不要な模様が出たりするためです。(解像度に関しましてはこちら もご覧下さい。)
ポスター印刷はサイズが大きく、遠方からみることを想定しているため、通常のチラシ印刷やパンフレット印刷よりも解像度は低くてもよいという設定に致しております。
写真画像はご使用になられますサイズの原寸であることと、解像度が300dpi以上であることを必ずご確認下さい。
72dpiのデータを精細に印刷をすることはできません。あしからずご了承下さい。
●解像度に関しましての記事はこちら もご覧下さい。

解像度DPI


階調
最も濃い部分から最も薄い部分までの濃淡の変化を表した階級のこと。調子、グラデーションともいいます。

階調


解凍
圧縮して小さくしたファイルを元に戻すこと。 圧縮及び解凍には専用アプリケーションが必要になります。
プレスビー及びPressbeeProでは、Windowsではzip形式(圧縮ソフト+Lhaca:フリーウェアなど)lha形式のご対応、MACではsit形式(圧縮ソフトDropStuff:シェアウェアなど)
lha形式(圧縮ソフトMacLHA:フリーウェアなど)のご利用が可能です。詳しくはテクニカルサポート をご覧下さい。


拡張子
ファイル名の末尾(「.」ピリオド以下)につく、英数文字のことです。
ファイル形式により拡張子は異なり、作成したアプリケーション独自の形式と、他のソフトでも開ける互換性を備えた形式があります。
例えば、イラストレータEPSとフォトショップEPSはどちらも「.eps」の拡張子となります。(どちらのアプリケーションでも開けます)
特にWindowsでは拡張子のないファイルは元のアプリケーションの選別が難しくなりますので、拡張子は基本的におとりになられませんようお願い申し上げます。


掛け合わせ
カラー印刷の際、2色以上のインキを重ねて刷ることをいいます。
各色の掛け合わせの度合いによって多くの色を表現が可能です。
CMYK4色の組み合わせを配列し一覧とした色見本をカラーチャート、もしくはプロセスカラーチャートといいます。
CMYKRGB黒一色特色 の考え方はこちらもご覧下さい。

掛け合わせ



※チラシ印刷・耐久性ポスター印刷・パンフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【仕上・製本】02

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【仕上・製本編】です。

さて、いよいよ7月も終わりに近づき、日増しに暑くなってきますが、皆様日焼けなどされていらっしゃいませんか?
最近は本当に日差しが強く、身の回りでも真っ黒になってしまっている人を見かけます。
私も、日焼けをしたらなかなか元に戻りにくいため、なるべく日焼けをしないようにしています。
日焼け止めを塗ったり日傘を差したり。
でもなかなか戻らないときはビタミンをたくさん取ると良いとどこかでききましたので試してみたいと思います。
子供の頃は真っ黒でしたが、最近はそんな子供も見かけませんね。どちらが良いとも言えませんが、少しだけ、寂しく感じるこのごろです。


バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10   
 

印刷用語集【仕上・製本関連】

あ行 (え)

エンボス効果
エンボスとは「浮き上がらせる、浮彫りにする」という意味ですが、印刷物でロゴマークや目立たせたい特定の模様などの浮出し効果を得るため、特殊な加工を施すことをエンボス加工といいます。
エンボス加工を施された箇所はザラザラまたはデコボコといった独特の手触りとなり、通常の印刷物が制限される視覚のみの五感に加え、手に取る人の触感にも訴えることができる効果を持っています。
最近は、印刷後の後工程でエンボス加工専用機を用いるのではなく、UVニス等を用いて印刷機上でワンパスで簡易的なエンボス効果を得る方法も確立されています。
また、これらの方法とは別に、アート紙、コート紙などの印刷用紙に最初から布目や絹目の型押し(凸凹加工)が施されたエンボス紙を使用することで全体的なエンボス効果を得る方法もあり、しばしばカタログや美術書の表紙などに用いられます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、現在エンボス加工のご対応はご遠慮させていただいております。あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

エンボス加工


あ行 (お)

追い丁

印刷物の全体を通してページ番号(ノンブル)をつけることです。
全集本などは一巻毎ではなく、各巻全体を通してページ番号をつけたり、雑誌の連載物の一年分に連続してページ番号をつけることもあります。11


大裁ち
印刷直後の紙(刷り本)を次の作業をしやすくするために、裁ち割ることです。
大裁ちの後、更に小さく断裁することは小断ち(小切り)という。シールやラベルのように1枚の紙に多数を面付けしてあるものを、1個ずつの絵柄に小断ちして仕上げます。

大裁ち


奥付け
書籍や雑誌の書名、著者名、編集者名、発行者名などを記した本文最終ページまたはその箇所のことです。


奥付と帯


本の表紙やカバーなどの下側にかける帯状の印刷物のことです。
その本の著者や内容に関する宣伝をするために付けられているものが多く、本文中のページを通して帯状に横に引いた太罫のことも帯と呼ばれます。


折加工
印刷された紙を折る作業のことです。
二ツ折り、巻三つ折、外三つ折、DM折、クロス8ページ折、巻四つ折、外四つ折、観音折など複数の種類があります。小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは、フライヤー印刷にこの折加工オプションを組合わせることで簡単にリーフレットを製作する事ができます。
例えばA3サイズのフライヤー印刷に二ツ折加工を組み合わせると、仕上がりA4サイズの見開き4頁パンフレット(リーフレット)にすることができます。
是非ご利用下さい。
●フライヤー及びリーフレットの違いに関しましては、こちら もご覧下さい。


折りトンボ
折曲げる位置を確認するためのトンボ(通常のトンボとは別)。折り加工をする際にこのトンボを目印に折っていきます。
通常、中に折り込まれる面は紙の厚さや開くときの開きやすさを考慮し、1~2mm程度小さく作成をします。全く同じ寸法で作成頂いたデータは修正頂くか、弊社にてご連絡申し上げ少々小さくすることもございます。
折りサイズについてはこちら もご確認下さい。


※チラシ印刷・フライヤー印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。


印刷用語集【仕上・製本】01

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回からは【仕上・製本編】です。

関東・北陸・東北地方では天気が荒れているようで、昨日も痛ましい事故が多発していたようです。
夏は比較的暑いながらも気候は落ち着いているように思いますが、突然の雨や突風があることも多く、急に天気が崩れることもありますので、皆様レジャーなどはくれぐれもお気をつけください。
また、暑くなるにつれ、水辺の事故や海辺での事故が多発します。
自分の身は自分で守るより他にありません。どうぞいろいろな事を過信せず、慎重に準備をなさってからお出かけ下さい。
私の知人にも釣りの最中海にのまれ、命を落とした方がいらっしゃいます。残された方々の方々のために、どうぞお気をつけ下さい。



バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10   

印刷用語集【仕上・製本関連】

あ行 (あ)



あじろ綴じ
折の段階で数ミリ間隔のスリット孔をつけ、内部にまで糊がしみこむよう加工し綴じる製本方法のこと。
面付けの際にスリット孔分の幅を足して面付けします。無線綴じと違い背を全て削らないため密着する面が大きく、丈夫な本になります。
小ロットのチラシ印刷、バンフレット印刷のプレスビーでは、中綴じ(ホッチ綴じ)のみのご対応となります。
●中綴じ及び無線綴じについてはこちら もご覧下さい。

あじろ綴じ・あじろ製本


孔(穴)あけ
製本加工の一つで、印刷物に様々な用途に合わせた穴を開けることです。
一定間隔に複数の穴を開けるドンコ穴や、1穴~5穴を厚さ5cm程度まで開けるドリル穿孔等があります。
プレスビーでも穴あけのサービスはございますが、現在のところサイズが4~7mmの2穴のみ(ファイリング用の2つ穴を開けた状態)のみのご対応となりますのであしからずご了承下さい。
●弊社にてご対応可能な穴開けに関しましてはこちら をご覧下さい。

あ行 (い)

一部抜き

刷り本(製本工程に入る印刷物のこと)から一部を抜き一冊分に揃えたもののことです。
印刷物が正しい順序に並んでいるか、きちんと仕上がっているか等をチェックするために行うものです。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、刷りだしはじめの確認はもちろん、印刷途中で何度か一部抜きを行い、品質がきちんと保たれているかの確認を行っております。
印刷機械も設定は行っていても不具合があったり、色にむらが出てしまうこともあります。デジタル化された印刷機械とはいえ、最終の確認は「人の目」が行います。

糸綴じ
糸を使って綴じ合わせる製本方法のことです。「糸かがり」とも言われます。
強度が強く開きやすいため、単行本や写真集によく使われています。但し、専門知識や専門の機械が必要になってくるため、中綴じや無線綴じよりも納期及びコストがかかってきます。

あ行 (う)

打抜き

断裁機では直線しか切れないため、パッケージ類やPOP類を直線以外の形に仕上げる必要がある場合、切刃や押し罫を埋込んだ抜型を取付けた打抜機で、印刷後(あるいは断裁後)の板紙などを加工することを言います。
角が丸い物や、印刷面に紙をくり抜かれたものがこれにあたり、別途抜き型を作成しなければならないため、大変時間と手間がかかります。
プレスビー及びプレスビープロでは、現在打抜きの仕上げのご対応をご遠慮させていただいております。
もし打ち抜きをされます場合は、打ち抜き加工を行われる業者様へ印刷物を送付することは可能でございますので、誠にお手数ではございますが、一度弊社にお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

打ち抜き



※チラシ印刷・耐久性ポスター印刷・パンフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。