PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -71ページ目

印刷用語集【DTP】06

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。

さて、世間では三連休も終わり、学生の方々も夏休みに入り、ますます暑い日々が続きます。
おうちでのんびりも最初だけ、あとは退屈になってしまいがちですので、何か1つ目標を持って過ごされると良いのではないでしょうか?
この機会に読書目標を立てて本を読んだり、新聞を読んだり。何かひとつ、将来の自分に優しいことを考えて取り組んでみられるとよいのではないでしょうか。
大人になって、自発的に勉強しなければ誰も教えてはくれない社会へと進んでいきます。自分の為には自分で勉強したり本を読んだりする癖をつけておいたほうが良いと、社会人歴1●年の私は思います。
あと、宿題は先に済ませた方が良いです。(これも経験上)


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印刷用語集【DTP関連】

あ行 (え)

LZH
国内の代表的なファイル圧縮形式の一つ。吉崎栄泰氏が開発したフリーソフトウェア「LHA」で使用されていた形式のことです。Windowsファイルの圧縮形式としては、Zipと並んで広く利用されている形式です。
●小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでのご入稿は、WEB通信フォームよりご入稿頂きます際には必ず圧縮していただきますようお願い申し上げます。圧縮されていないデータは、WEB通信フォームをご利用いただくことができません。
●LZH形式の圧縮用アプリケーションはこちら からダウンロード可能です。また、圧縮方法につきましてはテクニカルサポート をご覧ください。


あ行 (お)

オーバープリント
地色に文字や記号、飾りケイ、線画などを刷り重ねて印刷することです。ノセともいいます。
一般にスミ100%の線や文字はオーバープリントにすることで、用紙の伸びによる見当ズレを避けることができます。オフセット印刷のサービスをご提供しております、当プレスビーならびに姉妹サイトのプレスビープロとも、このオーバープリント設定によるご入稿データトラブルが時々ございます。くれぐれもご注意くださいますよう御願い申し上げます。
(オーバープリントに関する記事はこちら 。)詳しくはテクニカルサポート を御覧下さい。

OpenType Font(オープンタイプフォント)
OpenTypeフォントは、Macintosh(Mac)とWindowsの垣根を超えるべくマイクロソフト社とアドビ社が共同開発したフォントフォーマットで、 Mac ではOS X 以降、WinならOS 2000以降が対応しています。OpenTypeはUnicodeに基づいたTrueTypeのSFNT形式を拡張(TrueTypeにOpenType共通のヘッダ情報を付け加えた仕様)したもので、異体字を含むこともできる種類もあり、PostScriptプリンターフォントがなくても高解像度出力が可能です。
ただし、OTFフォントであっても文字化けや字間の調整などの変更がかかってしまうのを防ぐため、イラストレータ・インデザインでのご入稿時は必ずアウトライン をとっていただけますようお願い申し上げます。
●プレスビー及びPressbeeProで使用可能なフォントにつきましては、こちら(Win版  Mac版 )よりご確認ください。

DTP編での「あ行」がひとまず終了致しましたので、次は印刷編の「あ行」を更新していきます。
印刷・製本編でのそれぞれ「あ行」が完了いたしましたら、またDTP編の「か行」へと移って参ります。


※チラシ印刷・パンフレット印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【DTP】05

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。

さて、続々と梅雨明けをしていくのに、あけた途端に雨が降っています。天気予報っていうのは、意外にも目視だったり、人間の感覚であったりするそうですね。世の中がコンピュータ化されているので、てっきり数値や過去の前例の統計から出しているのだと思っていました。
意外にアナログなんだ…と思いますが、やはり人間にもカンはあるもの。よく漁師さんなどは空や雲の状態で雨が降るか降らないかわかるということですので、そういうところは動物的なカンのほうが、コンピュータよりも性能がいいのかな、と思ったりします。
とはいいつつ、雨が降る日は髪の毛がはねているので、なんとなくわかる私です。


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印刷用語集【DTP関連】

あ行 (い)

色校正

本番の印刷前にカラープリンタやDDCP(ダイレクト・デジタル・カラー・プルーフィング)または印刷機そのもので印刷色の仕上がりイメージを事前確認することです。
とりわけ色味に慎重さを要する印刷物(例:アーティストポスター、写真集、高級品カタログ、美術品パンフレット、ブランドものリーフレットなど)については本機校正といって、実際に本番で使用する印刷機で試し刷りを行うことがありますが、高額な費用や準備時間がかかることと、最近の業務用カラープリンターおよびDDCPの技術進歩が著しいことから、最近ではこれらの業務用プリンタで代用するケースが増えています。
尚、色校正用のプリンタは印刷機と同じように発色するようカラーマネジメントを行なっています。(但し、全く同じにすることは大変難しく、現状では同じ物として扱うことはできません。)
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、業務用カラープリンタを用いた色校正をオプションサービス(有料)としてご提供しております。 小ロット・大ロットのチラシ印刷・パンフレット印刷やポスター印刷などの際に宜しければ併せてご利用下さい。(別途お見積もりで本機校正も行っておりますのでお問い合わせください。)
●簡易校正と本機校正の違いにつきましてはこちら


色指定
カラーチャートなどを基にして、レイアウトをする際、デザイナーが製版要員のためにわかりやすく「この部分はM80%+Y40%」などとCMYK比を指定して書込む行為のことです。
DTP普及前は頻繁に行なわれていましたが、最近では特色分解などの場合を除き、普段はあまり行なわれなくなりました。
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、ご入稿されました色のパーセンテージに合わせ印刷を行っております。色の指定に関しましてはデータ上にて行った物をご入稿くださいませ。私どもで色指定に応じて色変換・修正を行うことは致しておりませんのでご注意下さい。

色指定


色分解
画像を構成するカラーを各カラー要素に分けることです。
フルカラー印刷では、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(黒)の4色で画像を構成されています。
フルカラーで表現が難しい色は特色としてカラー要素に追加することで表現しています。
プレスビー及びPressbeeProでは特色での印刷は全て4色に分解し印刷を行っております。特色(専用インク)を用いての印刷につきましてはご対応をご遠慮させていただいておりますので、あしからずご了承下さい。
●特色についての記事はこちら

特色分解


インデザイン(Adobe InDesign)
Adobe社(アドビシステムズ)の販売する、ページレイアウト用のDTPアプリケーションソフトのことです。
日本においてページレイアウトソフトといえばQuark XPress(クォークエクスプレス)が有名ですが、イラストレータなど、主要なDTPアプリNo.1シェアを持つAdobeが本腰を入れて開発した対抗ソフトです。OpenTypeフォントに完全対応し、デザインの自由度や高度な組版機能を備え、Quark XPress最新版(日本語版)のリリース遅れなども追い風となって、発売から数年で高シェアを奪いつつあります。

あ行 (う)

ウエイ
フォント(書体)の太さを表現する時に使われます。細いものが「ライト」、標準が「メディアム」、太いものが「ボールド」、特太のものが「エキストラボールド」などと呼ばれています。


フォントの太さ



ウラ罫
太さ0.3~0.5mm程度の罫、これに対してオモテ罫は0.1mm程度の罫のことをいいます。
●線の太さについての記事はこちら



※チラシ印刷・リーフレット印刷・ポスター印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【DTP】04

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。

ところで、私のところはちがいますが、世間は週末から三連休ですね。ですが、台風が近づいている模様です。
今年はたぶん、感覚としては初めての台風だと思います。何事もないとよいのですが…。
でも、雨が降らないと田畑やいろいろなところで弊害も出るでしょうし、沖縄では珊瑚の死活問題にも繋がるようです。
自然現象としての台風。とりあえず、台風の準備をしておこうと思います。



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印刷用語集【DTP関連】

あ行 (い)

EPS
ファイル保存形式のひとつで、Encapsulated PostScriptの略称です。EPSF; Encapsulated PostScript Formatとも呼ばれます。
PostScriptは、複数ページの情報を持つことができるページ記述言語ですが、EPSファイルは単ページの情報だけを持つことが基本。但し、安定性の高いPostScriptを基に記述されているため、EPSファイルはDTPの世界では最も一般的な画像ファイル形式として扱われます。
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、イラストレータ・フォトショップデータは極力EPSでの入稿をお願い致しております。


イメージセッタ
DTPでの出力に使用される出力装置のことです。
図形・画像・文字などの印刷用のデータを印画紙・フィルムに出力するだけでなく、直接印刷用版材に出力することが出来ます。
私どもでは、CTP(Computer to plate)を使用し、直接、版に出力を致しております。

CTP

イラストレーター(Adobe Illustrator)
アドビ社製のグラフィック制作用アプリケーションソフト。ベジェ曲線をつかってイラスト制作などデザイン・レイアウトが出来ます。
同社製の写真補正・加工用アプリケーション「フォトショップ(Adobe PhotoShop)」とともに、実質上のDTP業界標準ソフト、スタンダードとなっています。 
尚、DTPといえば長くMacintosh OS(マッキントッシュ、略称マック)の独壇場でしたが、これらアドビ社製のアプリケーションソフトが当初、マック版しかなかったことが背景にあります。
現在はWindows OS版も発売されており、DTPの普及に拍車をかけています。(イラストレータのご入稿に関しましてはテクニカルサポート もご覧ください。)
これは、マイクロソフト社のOffice(Word、Excel、PowerPoint)が、業務印刷用の制作アプリケーションとしては不十分であることにも起因しています。小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、Office系データの変換も(別途料金がかかりますが)承っております。(Office系データの注意点につきましてはこちら もご覧下さい。)


色かぶり
撮影場所による光源などの影響で青み、赤み、黄色みいずれかの色が強くでることです。
赤みが強い場合は「赤かぶり」といいます。

色かぶり


色空間
コンピュータのモニタや印刷等で表現可能な色の領域の事です。
カラースペースとも言い、物の材質や光源の条件によって表現可能な色の領域は異なります。
モニタ上で表現可能な色領域は印刷物よりも広いため、モニタ上の色に合わせるためにカラーマネジメントが必要です。
(RGBやCMYKに関しての記事はこちらこちら 。)

RGBカラーモデル

※チラシ印刷・パンフレット印刷・DMハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。