印刷データを確認するためのPDFやスクリーンショットは鮮明に
こんにちは。ハチです。
外の暑さにちょっとまいってしまっています。体調コントロールの難しい季節です。
いつもなら、きちんとお風呂に浸かって癒しているんですが、今年はこの原油高ですし、ガス代やその他の燃料費も上がっているので、シャワーだけですましています。
だからなのでしょうか。疲れがいつもより抜けていない気がします。
環境の為にもいいことなのかもしれませんが、別の方法をかんがえなくちゃ、と思っています。
みなさまはどんな方法で日々の疲れをいやしていらっしゃいますか?
さて、今日は画像もなく、お願いになりますが…。
私どもにご注文をいただき、ご入稿いただく際に、スクリーンショットもしくは内容の確認ができるPDFのご入稿を以前 お願い致しました。
その際には必ず、データと共にご入稿いただけるようお願いいたしておりましたが、もう一つ、お願いがございます。
確認用データのPDFもしくはスクリーンショットは、何枚かに割れても結構ですので、文字がきちんと読める状態で送っていただけますようお願いいたします。
お客様がスクリーンショットやPDFをご作成になられました時に、文字が読めない場所は、私どもでも確認をすることができません。
もし、その場所でトラブルが起きていたとしても、私どもには確認をすることができませんので、間違いに気づくことができないのです。
ですので、書き出しや配置をする際に、必ず細部の文字が読める程度までサイズを上げていただき、スクリーンショットもしくはPDFを作成いただけますようお願い致します。
特にA3サイズ以上のもの(チラシ印刷・ポスター印刷・フライヤー印刷・パンフレット印刷・リーフレット印刷)などは、サイズが大きいが故に文字が読めないサイズになってしまいますと、トラブルのもとです。
お願いばかりでたいへん心苦しいのですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
もし、内容に不明な点があります場合は、どうぞご遠慮なくお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
外の暑さにちょっとまいってしまっています。体調コントロールの難しい季節です。
いつもなら、きちんとお風呂に浸かって癒しているんですが、今年はこの原油高ですし、ガス代やその他の燃料費も上がっているので、シャワーだけですましています。
だからなのでしょうか。疲れがいつもより抜けていない気がします。
環境の為にもいいことなのかもしれませんが、別の方法をかんがえなくちゃ、と思っています。
みなさまはどんな方法で日々の疲れをいやしていらっしゃいますか?
さて、今日は画像もなく、お願いになりますが…。
私どもにご注文をいただき、ご入稿いただく際に、スクリーンショットもしくは内容の確認ができるPDFのご入稿を以前 お願い致しました。
その際には必ず、データと共にご入稿いただけるようお願いいたしておりましたが、もう一つ、お願いがございます。
確認用データのPDFもしくはスクリーンショットは、何枚かに割れても結構ですので、文字がきちんと読める状態で送っていただけますようお願いいたします。
お客様がスクリーンショットやPDFをご作成になられました時に、文字が読めない場所は、私どもでも確認をすることができません。
もし、その場所でトラブルが起きていたとしても、私どもには確認をすることができませんので、間違いに気づくことができないのです。
ですので、書き出しや配置をする際に、必ず細部の文字が読める程度までサイズを上げていただき、スクリーンショットもしくはPDFを作成いただけますようお願い致します。
特にA3サイズ以上のもの(チラシ印刷・ポスター印刷・フライヤー印刷・パンフレット印刷・リーフレット印刷)などは、サイズが大きいが故に文字が読めないサイズになってしまいますと、トラブルのもとです。
お願いばかりでたいへん心苦しいのですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
もし、内容に不明な点があります場合は、どうぞご遠慮なくお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
【編集】写真のトレース(なぞり)の仕方
こんにちは。お久しぶりです、になってしまいました。ハチです。
ここのところ、tipsの使い勝手を考えて文字の加筆・訂正などを行っていました。
改めて読み返してみると、何が言いたいのか伝わりにくいところがたくさんあり、ちょっと読み直しをしてきちんと言いたいことや方法が伝わる術を身につけないといけない、と感じました。
…こんなことを言いながら、加筆・訂正も一気に行ってしまったので、さらに加筆しなければならないところが出てきそうです。
また、ちょこちょこ訂正していきたいと思います。
さて。
夏になり、暑中見舞いなどを出される方も多々いらっしゃると思います。
「写真を使うのもいいんだけど、なんか、もっとちがうアプローチの仕方を」と思っていらっしゃる方、写真をトレースしてイラストとして使うなどいかがでしょう?
写真をなぞることを、私どもでは「トレース」といいます。地図の清書やロゴ(会社の商標など)を綺麗になぞり、いろいろな印刷物に適用することもあります。
-----------------------------------
注意!!
著作権で守れた画像・商標・ロゴなどを、著作権を持つ本人または法人の許可なくトレースをし、二次加工や再配布をすることは法的に認められていません。
また、著作権フリーの画像であっても、許可されていないものを無断でトレースし、二次加工や再配布をすることは違法です。
写真画像や商標登録されたもの・ロゴのトレースなどは必ず著作権・版権元へ確認をとっていただけますようお願いいたします。
下記に画像のトレースの方法で使用してある写真画像は、弊社にて購入させていただいている画像であり、弊社が使うことを許可されたもので、他の方がこのブログからダウンロードして使うことは著作権に触れる可能性がありますので、使用はなさらないでください。
-----------------------------------
このトレース、イラストレータに配置し、丁寧になぞるのも有りなのですが、画像が荒かったりすると見えづらく、綺麗にトレースをするのが困難です。
そこで、以前 書きましたペンツールを使ったパスを利用し、線画化する方法があります。
A Photoshop上でペンツールを使ってパスを作り、クリッピングパスを作ります。
(保存の手順はこちら 。)
B ファイル→書き出し→「illustratorへのパス書き出し」を選択。
C 名前を決めて保存したい場所へ書き出し。
D 指定した場所に発生したファイル。
E Dのファイルをイラストレータで開き、選択すると、無着色のパスができあがっています。
F Eをわかりやすく着色したものです。
G トレースされたイラストを使って、加工に利用します。(ちなみに上記はDMハガキ印刷です)
…デザインセンスがないのは許して下さい(^_^;)
このような感じで仕上げます。
いろいろ使いようがあるので便利ですが、その分、制限があるのは確かです。
使いたい画像がトレースして問題がないか、著作権法などに触れないか調べられてから、ご使用下さい。
あくまでも、今回は参考用の「方法」の記載となりますので、ご注意を。
もちろん、ご自分で撮られた(著作権法に触れない)写真などを加工・配布することは自由ですので、お試しくださいませ!
ここのところ、tipsの使い勝手を考えて文字の加筆・訂正などを行っていました。
改めて読み返してみると、何が言いたいのか伝わりにくいところがたくさんあり、ちょっと読み直しをしてきちんと言いたいことや方法が伝わる術を身につけないといけない、と感じました。
…こんなことを言いながら、加筆・訂正も一気に行ってしまったので、さらに加筆しなければならないところが出てきそうです。
また、ちょこちょこ訂正していきたいと思います。
さて。
夏になり、暑中見舞いなどを出される方も多々いらっしゃると思います。
「写真を使うのもいいんだけど、なんか、もっとちがうアプローチの仕方を」と思っていらっしゃる方、写真をトレースしてイラストとして使うなどいかがでしょう?
写真をなぞることを、私どもでは「トレース」といいます。地図の清書やロゴ(会社の商標など)を綺麗になぞり、いろいろな印刷物に適用することもあります。
-----------------------------------
注意!!
著作権で守れた画像・商標・ロゴなどを、著作権を持つ本人または法人の許可なくトレースをし、二次加工や再配布をすることは法的に認められていません。
また、著作権フリーの画像であっても、許可されていないものを無断でトレースし、二次加工や再配布をすることは違法です。
写真画像や商標登録されたもの・ロゴのトレースなどは必ず著作権・版権元へ確認をとっていただけますようお願いいたします。
下記に画像のトレースの方法で使用してある写真画像は、弊社にて購入させていただいている画像であり、弊社が使うことを許可されたもので、他の方がこのブログからダウンロードして使うことは著作権に触れる可能性がありますので、使用はなさらないでください。
-----------------------------------
このトレース、イラストレータに配置し、丁寧になぞるのも有りなのですが、画像が荒かったりすると見えづらく、綺麗にトレースをするのが困難です。
そこで、以前 書きましたペンツールを使ったパスを利用し、線画化する方法があります。
A Photoshop上でペンツールを使ってパスを作り、クリッピングパスを作ります。
(保存の手順はこちら 。)
B ファイル→書き出し→「illustratorへのパス書き出し」を選択。
C 名前を決めて保存したい場所へ書き出し。
D 指定した場所に発生したファイル。
E Dのファイルをイラストレータで開き、選択すると、無着色のパスができあがっています。
F Eをわかりやすく着色したものです。
G トレースされたイラストを使って、加工に利用します。(ちなみに上記はDMハガキ印刷です)
…デザインセンスがないのは許して下さい(^_^;)
このような感じで仕上げます。
いろいろ使いようがあるので便利ですが、その分、制限があるのは確かです。
使いたい画像がトレースして問題がないか、著作権法などに触れないか調べられてから、ご使用下さい。
あくまでも、今回は参考用の「方法」の記載となりますので、ご注意を。
もちろん、ご自分で撮られた(著作権法に触れない)写真などを加工・配布することは自由ですので、お試しくださいませ!
不要なテキストオブジェクトや孤立点について
こんにちは。ハチです。
むしむしと暑い日々が続いていますが、皆様、体調など崩されていませんでしょうか?
エアコンのついた部屋と、外気との温度差にかなり体は疲れがたまります。
食欲もなくなりがちな季節ですが、私の体は食欲不振を知らないため、夏でもすてきな食欲です。
別の意味で困りものです。
さて。
今日は、イラストレータデータの、隠れた不要なテキストオブジェクトと孤立点の見つけ方です。
この不要なテキストオブジェクトや孤立点。
わかりにくいですが、なにげにトラブルの元だったりします。
テキストオブジェクトは、テキスト情報を含むアンカーポイントが残っているため、アウトライン をとったつもりでも、「フォント検索」をかけるとフォントが残っているようにでてしまいます。
そして、そのフォント情報が私どもにないフォントだったり、文字のポイントなどがとても大きなものであったりした場合に、エラーやサイズのズレにつながることがあります。
削除の方法は図解です。
ただし、この方法では、アウトラインを取り損ねてしまっているだけのテキストも「フォント情報」を含んでいるため表示されます。
それを気づかずに削除してしまうと、取ってはいけない文字も消してしまうことがあります。
テキストオブジェクトの削除は、確認しながら、でお願いいたします。
また、孤立点は、ボックスやアンカーポイントを含む図形やオブジェクトを削除した場合に残ってしまう不要な点のことです。
なんとなく無害に見えますが、この削除されたオブジェクトが配置画像を削除した場合に残ってしまっている物だった場合、点でも画像の移動がかかってしまうことがあります。
ですので、できるだけこの孤立点も排除した形でのご入稿をお願いいたします。
ちなみに私どもでは、ご入稿いただいた際に必ず上記2点はチェックさせていただいておりますが、やはり万全を期すためには、お客様自身にご確認いただくことが大切になります。
チラシ印刷やフライヤー印刷の少ない物であればすぐですが、パンフレットなどはたくさんありね大変だと思いますが、データの作成が終わられましたら、見直しの意味を込めて「フォント検索」と「孤立点・テキストオブジェクト」の確認はお願いいたします。
むしむしと暑い日々が続いていますが、皆様、体調など崩されていませんでしょうか?
エアコンのついた部屋と、外気との温度差にかなり体は疲れがたまります。
食欲もなくなりがちな季節ですが、私の体は食欲不振を知らないため、夏でもすてきな食欲です。
別の意味で困りものです。
さて。
今日は、イラストレータデータの、隠れた不要なテキストオブジェクトと孤立点の見つけ方です。
この不要なテキストオブジェクトや孤立点。
わかりにくいですが、なにげにトラブルの元だったりします。
テキストオブジェクトは、テキスト情報を含むアンカーポイントが残っているため、アウトライン をとったつもりでも、「フォント検索」をかけるとフォントが残っているようにでてしまいます。
そして、そのフォント情報が私どもにないフォントだったり、文字のポイントなどがとても大きなものであったりした場合に、エラーやサイズのズレにつながることがあります。
削除の方法は図解です。
ただし、この方法では、アウトラインを取り損ねてしまっているだけのテキストも「フォント情報」を含んでいるため表示されます。
それを気づかずに削除してしまうと、取ってはいけない文字も消してしまうことがあります。
テキストオブジェクトの削除は、確認しながら、でお願いいたします。
また、孤立点は、ボックスやアンカーポイントを含む図形やオブジェクトを削除した場合に残ってしまう不要な点のことです。
なんとなく無害に見えますが、この削除されたオブジェクトが配置画像を削除した場合に残ってしまっている物だった場合、点でも画像の移動がかかってしまうことがあります。
ですので、できるだけこの孤立点も排除した形でのご入稿をお願いいたします。
ちなみに私どもでは、ご入稿いただいた際に必ず上記2点はチェックさせていただいておりますが、やはり万全を期すためには、お客様自身にご確認いただくことが大切になります。
チラシ印刷やフライヤー印刷の少ない物であればすぐですが、パンフレットなどはたくさんありね大変だと思いますが、データの作成が終わられましたら、見直しの意味を込めて「フォント検索」と「孤立点・テキストオブジェクト」の確認はお願いいたします。