PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -74ページ目

印刷工房プレスビーのサイトの見方

こんにちは。ハチです。
雨の合間の晴天に、気温も湿度もあがってしまい、不快指数の高い今日このごろ。
七月に入ってしまいました。今年も半年が終わってしまったのですね…。(ちょっと寂しい)

このブログも早4ヶ月を超し、時間がすぎるのが本当に早くて困ってしまうことも多々あります。

そんなところに、今更なのですが…。
私どものプレスビーのサイトをご覧になられるお客様には、少々わかりづらい点があるようです。
お問い合わせを頂くお客様の中で、特に「商品をどこから選んで良いのかわからない」とおっしゃる方が多いように感じます。


プレスビーのサイトについて

私どものサイトでは、「ご注文の流れ」というバナー()をクリックしていただくと、ご注文受付から納品までの作業の流れが記載されたページへと移動します。
ここで、ご注文時からの作業の流れをお客様にご覧いただけます。

そして、「ご案内」メニューの中から「ご利用について」()のテキストをクリックしていただきますと、おおまかな流れが表示されます。
こちらは、ポイントごとに→マークのついたボタンをクリックしていただきますと、その項目の詳細が表示されますのでご一読ください。


プレスビーのサイトについて2

の「ご案内」メニューには、いろいろな項目がございますので、ぜひ一度ご覧ください。
規格外のお見積もりや、詳細をメールにてお問い合わせ頂く際には、このメニュー内の「資料請求・お問い合わせ」をご利用くださいませ。

また、ご注文頂きます際に、商品をたどる項目()は、上部インデックスか、中ほどにあります、それぞれの商品名よりお探しいただけます。

もし、この商品の中にお探しのものがない場合も、「資料請求・お問い合わせ」より必要事項を明記の上、メールにてお問い合わせ頂けますようお願いいたします。
ご対応可能かどうかという内容であっても、確認事項などがあり、その場でお返事できないことがございます。その際、メールにてお問い合わせ頂くようお願いすることがございますが、なにとぞご理解頂けますようお願いいたします。
お見積もりに関しましては、お電話でのご回答は致しておりませんのであしからずご了承くださいませ。

インターネットでのご注文で何かとご不安な点が多いかとは存じますが、何かご不明な点などあります場合は、一度お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

イラストレータver.8の画像埋め込み

こんにちは。ハチです。
いよいよ月末。本当に時間が過ぎるのも早いものです。
でも何となく今年は雨の降っている期間が長いように感じます。毎年水不足がでるから、それは大切なことなのかもしれませんね。
ですが、被災地での長期の長雨は本当に二次災害の危険性があがってしまいますので、できればあまり降らない方がいいのかな…と考えてしまいます。

さて。
今日は検索でのヒット数の多いイラストレータの画像埋め込みについてお話致します。

イラストレータでの埋め込みは、バージョン9以降はEPS画像の埋め込みができるようになっていると以前 お話致しました。
ですが、イラストレータ8でデータをご作成されているお客様もまだまだ少なくはありません。
そこで、イラストレータ8で画像を埋め込みするための手順を書かせていただきます。

配置画像EPSなど

まず、イラストレータ8にEPS・JPEG・PSD形式(画像の保存形式)で保存したものをそれぞれ配置します。

配置-画像

次に、通常通り、全てを選択し、埋め込みを行うと………。
EPS画像には、上記エラーがでてしまいます。




すると、やはり他の二つは埋め込みができているのに、EPSは埋込されていません。

このことから、イラストレータの8で作業をされるお客様は、使用画像を一度JPEG形式か、PSD(フォトショップネイティブ)形式で保存しなおすことをおすすめいたします。

私どもでは、できれば画像は埋込されたもののご入稿をお願いいたしております。
しかし、写真画像に漏れが内限りは全ての画像のご入稿が必要となりますが、「埋込したくない」とおっしゃられる場合は、全てのデータを弊社にお送りいただきましても結構です。

埋込の利点は、埋め込んでおけばデータを違う環境で開いても移動などがかからないということ。
圧縮のときにひとつひとつ漏れがないかの確認も必要なくなります。

マイナスポイントはデータが重くなること。全ての画像がイラストレータデータに乗ってくるのでどうしても動きが鈍くなったりします。

作業がお急ぎの方は、できれば埋め込んでいただけるとトラブルが少なく、すぐに印刷の準備へと入れますので、お急ぎの方や画像の移動・リンク切れが心配のお客様は埋込したデータのご入稿をお願いいたします。

閑話休題 私のインターネット検索方法

こんにちは。ハチです。
慌ただしく時間が過ぎていく中で、このTipsのネタを探してはみるものの、やはりそこまでの知識と経験がない私にはすぐにネタ切れをしてしまいます。

なので、今日は直接関係ないのですが、私がいろんな情報に困った時に使う、インターネットでの検索の仕方をご紹介したいと思います。


まず、検索サイトはgoogleもしくはyahooを使います。

そして、アプリケーション関係のことであれば、できる限りオフィシャルサイトに行くようにしています。
Photoshop・Illustrator・Indesignは、Adobeさま。
Office系はマイクロソフト様。
プリンタなどのことも、オフィシャルに行くと、いろいろなトラブルシューティングがあり、参考になる情報がたくさんあります。

でも、上のようなサイトでも、実際使っている人でなければわからないこともあり、知りたい情報が無いことがあります。

そんなときは、もう一度検索サイトにもどり、できるだけキーワードをいくつか選んで入れます。


例えば、「ハチのイラスト」がほしいとき。

検索サイトに「ハチ イラスト」と、スペースで区切って入れます。
そして、無料イラストがほしいときは、「ハチ イラスト フリー(無料)」と入れます。
そうすると、有る程度搾られて探すことができます。

よく、検索したい内容を文章で入れられる方がいらっしゃるようなのですが、キーワードは名詞や動詞などの短い言葉をスペースで句切りながら入れていくとヒット率が高いように思います。
助詞・助動詞で違ってくることもありますので。
最近の検索では全部が一致一致しなくても引っかかるように設定できていますので、一概には言えませんが…。

もちろん、ご自身のしやすい方法で検索してくだされば良いのです。
あくまでも、私がこのような方法で検索をしています…という情報提供なのでした。

最近は本当にインターネットが充実していて、すごく細かい部分まで本やオフィシャルではなくても検索することができます。
こんな風に私もTipsを作れるようにならないといけないのですが…なかなか難しいです。

さらなる拡充を目指して頑張ります!!!


ちなみにこれは私どもで購入している有料の素材の中から使っているものです。
画像素材もたくさんインターネット上にはありますが、利用規約などで商用使用不可の画像や、決まり事を守っていない画像をご使用になられますと、トラブルになることが予想されますので、くれぐれもサイトオーナーさんのおっしゃることに従っていただけますようお願いいたします。(著作権に不当に触れたりするものは使用することはできません)
もし、規約を守らずにトラブルになられましても、私どもでは何ともご対応することはできませんのであしからずご了承ください。