プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -11ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

は普段テレビを見ないのですが、YouTube配信をスタートしてから編集の勉強のためホテルなどで見るようになりました。特に好きな番組がテレビ朝日のアメトーークです。

アメトーークでは、たまに「○○大好き芸人」みたいな特集をやりますよね。あのマニアック感めっちゃ好きなんです。どこまでマイナーな事知ってんねん!って突っ込みたくなるくらい登場する芸人さんは色々な話をしてくれますよね。

実はここにプレゼンのヒントが隠されているんです。

例えば「家電芸人」って特集があります。ご覧になったことはあると思いますがめちゃくちゃ面白いですよね。そしてその家電、めちゃくちゃ欲しくなりません?もちろん芸人さんの話芸が素晴らしいというのはあります。でもそれ以前にこの要素を兼ね備えているから面白いんです。

ではこの要素とは何か?それは



登場する芸人さんは家電製品が大好き



だからなんです。大好きだったらどうなりますか?色んなカタログを見たり、雑誌の特集を見たり、ホームページを見たりしますよね。そしたらその家電についてドンドン詳しくなってくるんです。

そして実際に使ってみたりして、めちゃくちゃ良かったらどうしますか?誰かに薦めたくなりますよね。しかもめっちゃ好きで、実際に使って良かったと思っているから言葉に感情が乗っている。

ここなんです!


あなたも何かしらの趣味を持っていたりしますよね。あるいは何か(誰か)のファンであるとか。もし友達にも興味を持ってもらいたいと思っていたらどうしますか?必死で伝えようとしますよね。その心の中には


ニコニコこの良さをあなたにも知ってもらいたい!


という感情を持っていませんか?そうなんです、純粋なこの気持ちがあるからこそ相手に一所懸命に伝えることができるんです。



ところがいざプレゼンテーションとなると、表面的なテクニックばかり気になって、肝心の「この良さをあなたにも知ってもらいたい!」といった情熱の部分が欠けてしまっているんです。

順序が逆ですよね。

表面的なテクニックは後です。まずは相手に本当にどうなってもらいたいのか。そういった相手に対する感情や思い入れがあってそれからどう伝えるかなんです。


たまに「この商品、自分はあんまり好きじゃないんだよね。でも会社が売ってる製品だから仕方ない」という方がいます。たいていこうした方は表面上は笑顔でお客様に接するかもしれませんが、本心から売りたいという気持ちを持っていないのでうまく行きません。

私は会社の命令などでやらされるプレゼンであっても、できるだけそれらに感情移入すべきだとお伝えしています。商品そのものではなくても、そのプロセスであるとか、社長の想いであるとか、感情移入できるところはあるはずです。


相手に伝える以前に、まずは自分自身が好きであること。


これがプレゼン上手になるための第一歩なんです。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

段はあまり機会がないので、いざ多くの人の前に立って話をしようとすると緊張してしまいますよね。プレゼンの場面では、聞き手の目線が自分に向くので、「見られている」という感覚をものすごく感じますよね。

プレゼンテーションの書籍などで、最初の印象は大切ですよー。って書いていたりします。特に服装や髪型、姿勢などがそうですよね。服装や髪型は当日何とかなりますが、姿勢は当日急に意識してもなかなかできるものではありません。

最初はピシッとしていても、途中から普段の姿勢になってしまいがちなんですね。

私は5年前からセミナー講師をしていますが、講師になってから1つ大きく変化したことがあります。実は私はものすごい猫背なんです。直接お会いしてゆっくりお話したことのある方ならお気づきかもしれません。



だから、セミナー当日に急に姿勢を意識しても長い時間持ちません。しかもものすごく疲れてしまっていたんです。

セミナーの時は気を張っていますが、駅などでふと「岡村さん!」と声をかけられることがあります。その時は油断モードなんでなかなかスイッチが入らなかったりするんですね。

そういった経験から、

かおいつどこで見られているかわからない

と思うようになったんです。


なので、できる限り外にいる場面では、いやそうでなくても姿勢は意識するようになりました。もちろん最初はしんどかったですけど、少しずつ無意識にできるようになってきたんです。もちろんいつでもバッチリ良い姿勢というわけには行きませんが、昔のひどい時代に比べたら大分良くなりました。

これから人に見られる機会が多い仕事をする場合、定期的に多くの人の前で話をする機会がある場合などは、ぜひ普段から見られているという意識を持ってみてください。

普段できないことが本番になって急にはできません。普段からの意識って本当に大切なんです。今回は自らの経験を踏まえてお伝えしました。ぜひ実践してくださいね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

は元々極度のあがり症で、人前に立って話をするのは本当に苦手でした。人前に立つと心臓がバクバクして、頭の中が真っ白になるんです。まるでジェットコースターに乗っている感じですね。



緊張対策方法には色々ありますが、昔記事を書いたことがありますので、あとでリンク先をお伝えします。

その前に!

緊張しているという自分を褒めてあげてください。

体が緊張するのは、真剣に取り組もうと思っている証拠です。「今回は失敗できない大切なプレゼンだ」とか「しっかりと伝えなくてはいけない」という責任感から緊張につながってくるんです。

場慣れすると緊張感は和らぎますが、慣れはミスを生みます。そういった意味で緊張するということはとても良いことなんです。


むっ良いわけないやろ!!


と思われる方もおられるかもしれません。でも「緊張している」と感じたら、少し客観的に自分自身を見て「おお、俺(私)緊張してきているわぁ。やるなぁ」と自分を褒めた上で、緊張対策を取ってくださいね。先に書いてある記事にもあるように、緊張感は集中を生みます。良い緊張感で本番に臨んでくださいね。

>> 緊張対策に関してはこちらの記事をご参照くださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

月スタートした人気記事のご紹介。今回は第2回目です。毎月月初に先月の人気記事をご紹介するというこの企画。さて今月はどのような記事がランクインしているのでしょうか。さっそく先月の人気記事をご紹介したいと思います。

9月の人気記事はこちら




1位第1位

●論理武装すると失敗する理由
論理的な話し方ってものすごく大切ですけど、論理だけでは人は動かない。その理由を書いた記事が10月の人気記事第1位になりました!こういう人いるよねー。って感覚で読んでいただけると嬉しいです。



2位第2位

●プレゼンを研究している人のプレゼンがつまらないのはなぜか?
第1位の記事に続き、第2位も伝わらない系の記事でした。プレゼンテーションのスキルを高めたいのは良くわかるんですけど、方向性を間違えるとドンドンつまらなくなりますよ。という警鐘を鳴らすための記事でした。



2位第3位

●パワポのスライドをブログに活用する方法
こちらはパワーポイントを利用したやや実践的な記事です。ブログやフェイスブックなどでパワーポイントの画像を使いたいという方はぜひこのテクニックを活用してくださいね。



物理的なアクセスは上記の3記事が多かったのですが、個人的にお勧めする記事を毎月ご紹介して行きたいと思います。



合格10月のおすすめ記事

●そのセミナータイトルじゃ集客できません
よくセミナーの開催案内が送られてくるんですけど、タイトルを見て「このタイトルだと集客に苦戦するだろうなぁ」というものが結構たくさんあります。この記事では、例を1つ挙げてなぜ集客できないのか?どうすれば集客できるのか?といった点について、勝手にコンサルしています。ぜひご参考にしてくださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンをする人の中には、話を聞いていてとても聞き取りやすい人とそうでない人がいます。

話が聞き取りやすい人って、滑舌が良い人はもちろんそうなんですけど、それ以外に次の2つの特徴があります。

ヘッドフォン語尾を言い切っている
ヘッドフォン一文が短い

よく聞き取りやすさをアップするために、発声や滑舌を練習する人がいます。

でもそれだけじゃないんです。いくら良い声を手に入れても語尾があやふやだったり、ダラダラと長い文章を話していては、相手にとって聞き取りやすくはないんですね。

「~です。」「~ではありません。」といった語尾や、一文を意識した話し方というものが、聞き取りやすい話し方には重要なんです。

しょぼん私は滑舌が悪く話すのが苦手だ。。。

という方でも、十分に聞き取りやすい話し方はできるんです。

ぜひご自身ができる所から実践してみましょう!



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こんにちは、ShuOkamuraです。

日は1つ、読者の皆様に言葉の大切さを感じて頂くための動画をご紹介したいと思います。

まずはこの動画をご覧ください。



ご覧頂けましたでしょうか。

たった一言。このひとことが違うだけで結果が違ってくるという動画です。この動画をみると、いかに言葉の持つ力が大きいかということを考えさせられますよね。

友人でクレーム・コンサルタントの谷厚志さんが以前、こんな話をしていました。

とある旅館で、館内に約20段ほどの階段があったそうです。移動するためにはこの階段を使わないといけないらしく、お客様からはクレームがあったらしいんですね。

そこで旅館は考えてこの階段を「健康階段」と名付けたそうです。ちょっとした運動になるので健康になりますよ、と。1段上るごとに若返りますよ、と。

そうすると、これまでクレームを受けていた階段も、お年寄りが喜んで利用するようになったということらしいんです。


階段の存在自体は変わっていないのに、言葉の使い方を変えるだけでこんなにも変わってくるんですね。


たちがプレゼンテーションをする際にも、多くは言葉を使って相手に伝える必要があります。この言葉の使い方を1つ工夫するだけでも、聞き手の行動を大きく変化させることができるんです。

先ほどの動画の最後に出てきた言葉がとても印象的なので、その言葉で締めたいと思います。

Change your words.
Change your world.




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こんにちは、ShuOkamuraです。


近はプレゼンテーションに興味のある方なら一度はTEDというキーワードを聞いたことがあるのではないでしょうか。

TEDには様々なプログラムが存在していますが、中でも特徴的なのが「TEDxKids」というプログラムです。 TEDxKidsは子供達にフォーカスしたTEDのプログラムで、子供達に関連した内容のイベントが行われてます。

日本では、TEDxKids@Chiyodaがそういったイベントを開催しています。

TEDxKids@Chiyoda

そんな TEDxKids@Chiyoda のイベントが、今月末11月30日に開催されるそうです。今回のテーマは「Unknown Colors」。未来を作る選択肢であるまだ知らない色。このイベントを通じてそうした色を子供達に知ってもらいたいという思いが込められているようです。

参加者の受付は本日開始の予定だけど、昨日時点でまだ出ていなかったので出てるかな?? 場所は東京の末広町近くにある、3331 Arts Chiyoda という所で開催されます。

お時間のある方はぜひ覗いてみてくださいね。

TEDxKids@Chiyoda



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こんにちは、ShuOkamuraです。

ろそろ来年に向けて、セミナー企画を考えようと思っている今日この頃。セミナーを作るのって結構パワーがいりますよね。


むっセミナーを始めたいけど、どうすればいいの?


という方にオススメの本があります。


●売れっ子講師になる魅せ方・伝え方/ぱる出版



と自分の本を宣伝したところで、本題にいきましょう!



セミナーをうまく組み立てられない人へ

これからセミナーをしようと思って、ストーリーを組み立てようと思ってもうまく行かない。もちろんストーリーの黄金律というものはあります。ロジカルシンキングや問題解決手法などを用いればそれが自然とストーリーになったりします。

まぁ難しいことを言いましたが、1つ押さえておいて欲しいことがあります。それは


誰に対するセミナーか?


ということです。ストーリーもなんとなくわかる。論理的にもなんとなく組み立てられる。でも具体的に話す順番がまとまらない。こんなことはよくあります。

具体的に話せなかったり、例え話がうまく出てこなかったりする理由には、自分自身の中に十分に落とし込めていないという場合もありますが、「誰に」話すかが明確でないというのも大きな理由の1つです。


相手が明確でない場合、話が抽象的になって、どうしても一般論になってしまうんです。


一般論だと表現がしにくいんですよね。例えばこれが、あなたと毎日会っている友人にしなくちゃいけないとします。そうするとどう話しますか?


メモこないだ2人で行ったレストランの話がピッタリ来る
メモ彼女は映画が好きだから映画で例えるとわかってもらいやすい
メモ主婦の立場としてこう考えるだろうな



おそらく、その友人がどんな仕事や立場の人なのか、そしてその人がどういった性格で何が好きなのか?このように友人のことをイメージしながら話を進めることができるんです。

あ、ここでボケたら絶対に突っ込んでくるよね。

みたいに(笑)


これがね、「誰に対するセミナー」かが明確になっていると、どうしても話が一般論に終始してしまいます。自分の話を聞いている相手の表情なり行動なりがイメージできないんですよね。


ここ大事なんですが、

ストーリーを作る時には、常に聞き手の表情やしぐさ、この時どういう気持ちになっているかというものをイメージしながら考えていくんです。



ここで主張を伝えると、相手は「なんで?」ってなるよね。だから次に理由を説明しよう

とか

たぶんこの例えだけじゃ納得感が薄いよな。別の例えもはさんでみるか。

とか

たぶんこのギャグウケる。。この業界の人ならではの習慣だしね。

みたいに、相手の顔がイメージできていたら、ストーリーが作りやすくなるんです。



のように、いくらロジカルシンキングやストーリーテリングを学んでも、「誰に」対するセミナーなのかを明確にしておかなければ、全く伝わらない構成が出来上がってしまいます。

逆に相手の顔がイメージできなければ、相手と会話をするようにポンポンとストーリーが浮かんでくることだってあるんです。


今回の記事もそうですね。「プレゼン」というくくりで一般論を伝えているのではなく、「セミナーを組み立てたいけど、うまく組み立てられない人」に向けた記事にしています。

そうすると、この記事はセミナーで話をうまく組み立てたい人に刺さるんです。でも今回の話は、プレゼンテーション全てにおける共通の考え方なんです。


このように「誰に?」を具体的にするだけで、より人に刺さりやすくなります。

ストーリーを組み立てる前に「誰に対するセミナーか」が先です。相手に伝わるストーリーを組み立てたいのであれば、まずはあなたのセミナーが誰に届いて欲しいかを明確にするところから始めてみましょう。

セミナー構築コンサルを受けたい方はまずはこちらからご相談くださいね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

は以前、自分自身のブランディングに関するブログを書いていました。(今もたまに更新はします)

そして現在は、ここでプレゼンに関する記事を毎日書いています。

最初はブランディングとプレゼンテーションとは全く関係のないものだと考えていたのですが、最近はこれらの関係が非常に密接であるということを感じています。

前提として、プレゼンテーションはコミュニケーションスキルでありマーケティングスキルであるということです。

友人であり、マーケティングの素晴らしい先生でもある理央周さんの著書『なぜか売れるの公式 』によると


マーケティングとは、「自然に売れる仕組みをつくること」


と定義してあります。

「なぜか売れる」の公式/日本経済新聞出版社



そうなんですよね。どうすれば売れるようになるか?そこを考えて色々仕組みを作っていくわけなんです。

プレゼンテーションはその商品やサービスを伝えることで、お客様がそれらの価値を理解し買うようになる。
ブランディングはその商品やサービスを提供している企業や個人のブランドを磨くことで、お客様が安心して買うようになる。

そういった活動なんですね。

だから、ブランディングもプレゼンテーションもビジネスで「売れる仕組み」を作る上では欠かせない要素なんです。


て、前置きが長くなりました。こうしたマーケティングの知識がある方ならもう答えはお分かりですね。なぜ「誰に?」に対するプレゼンかをおそそかにしてはいけないのか??

ブログを書くときや、商品を売るぞ!って言うときには「誰に向けて書くか?」「誰に向けて売るか?」ということを明確にしますよね。それはなぜか?相手が見えていないと誰にも響かない文章や誰にも届かないサービスになってしまうからです。

プレゼンもそれと同じです。

「誰に?」がないプレゼンテーションは、当たり障りのない反面、誰にも伝わらないんです。分かりやすい例えを出してみますね。誰かが声を出して呼んだとします。


かおおーい、みんな!

対象が「みんな」なので自分も含まれていることは分かりますが、他の誰かでも別にいいですよね。それが


かおおーい、岡村!

ってなると、「俺?」ってなるわけです。そしてさらに、


かおおーい、プレゼンブログを書いている岡村!

ってなってくると、もうこの人は私に声をかけているとしか思えないんです。



上から順番に当事者意識が高くなりますよね。こういうことなんです。


私はビジネスパーソンのセミナー指導を行うことがあります。セミナーを構築したいけれどもどう伝えればいいのか分からない。なかなかストーリーが作れないという人が多いんですね。

こういう場合は大抵が「誰に対するセミナーか?」と言った部分が曖昧なんです。

この辺りは説明をすると長くなりそうなので、明日の記事でご紹介したいと思います。ということで、プレゼンをするときには「誰に?」を常に意識するようにしてくださいね。




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こんにちは、ShuOkamuraです。

はプレゼンに関する情報発信をずっと続けてきたと思っていたのですが、よく考えれると全然でしたね。。このブログが7月スタート、そしてYouTubeのプレゼンチャンネルも4月にスタートしたところでした。

けど、ブログは読者登録100名、動画は340名+5000回再生と、少しずつ見てもらえるようになってきて嬉しい限りです。

今回はそんなプレゼンチャンネルから1つ動画をご紹介いたします。


情景プレゼン

物事を認識する場合、人は五感を使います。五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことです。触覚、味覚、嗅覚をまとめて体感覚といい、VAKというそれぞれの頭文字で表します。


V … Visual(視覚)
A … Auditory(聴覚)
K … Kinesthetic(体感覚)



そして人によって、これらVAKのうち自分に合ったタイプというものがあります。例えば「なるほど、話が見えてきたぞ!」というような方は視覚型優位、「いい聞こえ方だね」というような方は聴覚型優位、「~な感じです」というような方は体感覚型優位といいます。

こんな感じで、人によってどこが優位かが分かれてきます。私たちがプレゼンをするとき、もっと表現力豊かに話をしたいと思いますよね。でもどうしていいかわからない。。そんな時にこのVAKを思い出して話をするんです。

じゃあ具体的にどう話せばいいのか?その辺りは動画にまとめてみましたので参考にしてくださいね。

YouTube動画もあわせてチェック!


表現力を高める話し方



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