
こんにちは、ShuOkamuraです。
今回も「プレゼンクエスト」の企画をお送りしたいと思います。これまでどんな記事を書いてきたかはこちらのリンクをご参照くださいね。
第1回:勇者が旅に出る理由
第2回:あなたが勇者になってはいけない今回が第3弾です。ドラクエの第3弾というとドラクエⅢ。初めて「職業」というシステムが出てきて、パーティの組み合わせに幅が広がりました。勇者・戦士・武闘家・魔法使い・僧侶・商人・遊び人・賢者と、レベルを上げて転職したり非常に楽しい要素が盛りだくさんでした。
こうした様々な職業の中からパーティを組み最終的にボスを倒すのがドラクエの目的です。
さて、プレゼンテーションをする人にも様々なタイプがあります。もちろん魔法使いもいます。本日のテーマにも書いている通り、プレゼンでは魔法使いにはなってはいけません。
魔法使いは様々な攻撃魔法を使いますが、プレゼンでこれらの攻撃魔法を使ってしまうと逆効果なんです。ではどんな魔法の効果があるのか、順番に見ていきましょう。
ラリホー:相手を眠らせる●唱え方:
・相手にとって興味のないことを話す
・棒読み、淡々と話す
ベギラマ:相手にダメージを与える●唱え方:
・相手をバカにした発言をする
(例)
「こんな簡単な問題くらい分かっておいてくださいね」
「まぁ、皆さんは優秀ですから簡単でしょうけどね」
ルーラ:ビューンと飛んでいく●唱え方:
・急に話を変える
・理由の説明なしで急に突拍子もないことを言う
メダパニ:相手を混乱させる●唱え方:
・相手の知らない言葉を連発する
・相手がメモを取っていても構わず先に進む
マホトーン:相手の呪文を封じる●唱え方:
・難しい専門用語を連発する
・相手が黙ってしまうような事を言う
トヘロス:敵が出現しなくなる●唱え方
・自分の世界に入り込んでしまう
ヒャド:相手を凍り付かせる●唱え方
・面白くないギャグを言う
・相手が引く話をする
「魔法使い」あなたの周りにもいませんか?
もしかしたらあなた自身が魔法使いになってしまっている可能性があります。もしあなたが魔法使いになってしまっていたらどうしたらいいか?
ダーマ神殿(岡村の講座)に来てください(笑)
ということで、知らず知らずのうちに魔法使いにならないように気をつけてくださいね。
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うーん、全員とアイコンタクトできなかったなぁ
もう少しこっちを向いて欲しかった
ロジカルシンキング
























あの人とはやりにくいなー


