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2015-01-28 13:07:11

よしもと芸人と学ぼう! 世界一面白い「自己紹介プレゼンテーション」の授業

テーマ:お知らせ



2015年2月18(水)から、YOSHIMOTO x schooさんのコラボ授業に登壇します!
みなさん、特設ページから授業の「受けたい!」ボタンをポチッとお願いします!

■ よしもと芸人と学ぼう!世界一面白いプレゼンテーションの授業
今回のカリキュラムは、2015年2月18日(水)より、毎週水曜19時、全5週にわたって開講される。MCの「ぜんじろう」をはじめ、若手芸人の「鬼越トマホーク」「サンシャイン」「横澤夏子」が生徒役として登場。ビジネススキルとして欠かせない、またビジネスだけではなく、プライベートでも試される「自己紹介プレゼンテーション」のスキルを、先生が全5週にわたってレクチャーする。先生として登壇するのは、PowerPointプレゼンテーション専門家の河合浩之、MC・司会の丸山久美子

若手芸人たちは、プレゼンテーションを構成する際に必要な考え方や、聞き手を引きつけるPowerPointの小技、緊張しているように見せないしゃべり方などを、オンラインの受講生とともに学び、最終回授業では、実際にPowerPointを使った「自己紹介プレゼンテーション」に挑戦する。

スクーではこれまで、先生がレクチャーを行う授業が多く、今回のように「生徒役」が授業に登場するケースは少なかった。今回は、ビジネスシーンとは一見関わりのないお笑い芸人たちが、プレゼンスキルを身につけて変わっていくビフォーアフターを見せることで、受講生にもより実用的な学びを持ち帰ってもらうことが狙い。

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よしもと芸人と学ぶ、自己紹介プレゼンスキルUP特訓
【1限目】発表の心得編(2月18日(水)19:00~20:00)
【2限目】プレゼンテーション構成編(2月25日(水)19:00~20:00)
【3限目】立居振舞い編(3月4日(水)19:00~20:00)
【4限目】PowerPoint制作編(3月11日(水)19:00~20:00)
【5限目】最終回発表編(3月18日(水)19:00~20:00)

《カリキュラム特設ページ》
 https://schoo.jp/campaign/2015/yoshimoto_presen

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※ 生放送授業の受講には「スクー」への登録(無料)が必要です

プレゼンテーションといえば、面接や企画提案などのビジネスシーンはもちろん、飲み会の席など、コミュニケーションでは絶対に外せないスキル。これまで本やセミナー等ではマスター出来なかった人にも、若手芸人と一緒に楽しんで学んでもらえるよう、授業を設計している。

■ オンラインだからこそできる、ラーニング・エンタテイメント
スクーではこれまでにも、松竹芸能と提携した「落語入門」や、音楽アーティストと一緒に曲をつくる授業、女優と一緒にパソコンを自作する授業など、エンターテインメントと学習を掛けあわせたコンテンツを多数提供してきた。過去には、漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣が先生として登壇し、60分間の生放送で受講生からの質問に答えるという授業も開講している(https://schoo.jp/class/1295 )。

 今回のカリキュラムでも、「オンラインだからこそ出来るラーニングエンターテインメント」を追求し、生放送中に受講生たちが投稿するチャット利用して、芸人たちに「ステージ上での緊張を克服する方法」などを質問したり、芸人たちのプレゼンテーションを受講生からの投票で最優秀コンビを決めるなど、「双方向のコミュニケーション」で授業を盛り上げる予定。

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2015-01-01 00:00:00

2015年 パワポ年賀状

テーマ:パワポのサンプル
みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例のパワポ年賀状をお届けします。

あ、説明するまでもありませんが、パワポですべてつくっています。


ちなみにこの元ネタは、↓マイクロソフトさんのCMです。

http://youtu.be/OKbO32Axfy4


さて。

過ぎ去った2014年。みなさんにとってはどんな一年でしたでしょうか?

実りのある、もしくは、種をまき、耕した一年となりましたでしょうか?


僕はもうドタバタと畑の上を走り回って過ぎた一年でした。

あまりにドタバタしていたので、前半はほとんど憶えていませんw

4月に4冊目の本が出た、ということだけでしょうかw

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7月には長年勤めた会社を辞め、晴れてフリーランスに。

さーて、事業計画でも立てるか~!……と思う間もなく、

7月21日から8月11日までの3週間、

オーストリアは「グラーツ」という街でeラーニングコンテンツ収録のお仕事。

帰ってからすぐ、日本のeラーニングコンテンツの収録、

そして、セミナーとメインクライアントさまのお仕事が目白押し。

気がつけば、2014年の年末を迎えていました。

いまは、1年前に出版が決まっていた本を必死で書いております^^;;;


と、まあ、こんな状態で言うのもなんですが、

2015年の抱負を。

【2015年の抱負】

プレゼンをもっとカジュアルに・序章


「プレゼンをおもしろく、カジュアルに」というのが

僕の大きなテーマです。

せっかくフリーランスになったので、

2015年はもっと自由に動いて、おもしろいことができれば、

と思っています。

好きなものを好きでいられることって、とても幸せなんじゃないかな、

と思います。


てことで、2015年は果敢に「ヘン」なものにチャレンジしたいと思います。

引き続きおもしろがっていただけますとうれしいです^^

2015年。

みなさまにとってステキな一年となりますように。


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2014-05-28 05:54:12

【読むパワーポイント(10)】 「プレゼンター」を活かす方法

テーマ:読むパワーポイント


前に書いた
『読むパワーポイント(8)』では、「配付資料」をスライドプレゼンに

活かす方法をご紹介しました。

今回は、「プレゼンター」を活かしたスライドプレゼンの方法をお話しします。


 

スライドプレゼンの場合、オーディエンスの多くはプレゼンターではなく

スライドを観ています。

そして、スライド内の要素が多いほど、オーディエンスはプレゼンターの

話から耳を遠ざけ、目でスライドの要素を好き勝手に読んだり眺めたりします。

 

では、逆にプレゼンターに注目させ、かつ、プレゼンターを引き立たせ、

印象に残るプレゼンにするにはどうすればよいか?

答えはこちら。

 

『スライドには「キーワード」か「ビジュアル」しか使わない』

 

たとえば、こんな感じです。

 

スライド197%」の文字

スライド2「椅子」の写真

スライド3「ゾウの群れ」の写真

スライド4「三島と太宰」の文字

スライド5700年前」の文字

スライド6「空っぽの冷蔵庫」の写真

……

 

いかがでしょうか?

スライドだけでは何のことかさっぱりわからないでしょう?

そう、そういうことです。

オーディエンスはプレゼンターの話を聴くしかないのです。

そして、スピーカーだけで行われる講演とは違い、

スライドを使うことでオーディエンスに強烈な「印象」を与えることができます。

まずはオーディエンスの頭のなかに「?」をつくる。

オーディエンスはその答えが知りたくて、まるで謎解きに参加するような

ワクワクした気持ちで、プレゼンターのスピーチに聴き入るでしょう。

 

プレゼンの具体的なつくりかたは、以下のとおりです。

 

1)スピーチ原稿をつくる

 「口語」で書くことがポイント

2)セクションごとのキーワードを決める

 キーワードは、セクションの終わりあたりに登場する言葉を選ぶ

3)キーワードを「文字」として使うか「ビジュアル」にするかを決める

 「どちらが相手にとって印象的か?」を画策

4)スライドをつくる

 アニメーション効果は不要。画面切り替え効果は「フェード」にする

5)ひたすら練習してブラッシュアップ

 キーワードやビジュアルの変更も考える

 

注意すべきは、「キーワード≠答え」であること。

まずはオーディエンスに「なんだろう?」と思わせる。

そのキーワードに結びつく答えは、口頭で述べるだけで焼き付きます。

また、ビジュアルに「写真」を使う場合は、トリミングをして

スライド全面に表示させると、よりインパクトが出ます。

すべてを「キーワードだけ」「ビジュアルだけ」で組み立てても

おもしろいかもしれませんね。

みなさん、ぜひお試しください。

 

河合浩之
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2014-05-05 10:56:21

【読むパワーポイント(9)】 スライドプレゼンテーションの3つのスタイル

テーマ:読むパワーポイント


4
5年前から、ここ日本でもプレゼンへの関心が高まってきたように感じます。

 

『プレゼンテーションzen』のヒット。

ジョブズのプレゼンへの熱狂。

TED』のテレビ放映。

その間、草の根で増殖するライトニングトーク。

これらのムーブメントを経て、全国民が注目した「五輪招致プレゼン」。

 

まさにいま、日本はプレゼンの黎明期を迎えています。


それに伴い、プレゼンの方法論があふれかえることになりました。


ネットの記事。

雑誌の特集。

プレゼン本。

テレビ番組の企画。

 

この状況自体は、個人的には大歓迎。

プレゼンに関するいろんな考え方・テクニックに触れられて、

それはそれは勉強になります。

 

世にあまたあふれるプレゼンの方法論。

個人的には大歓迎なのですが、幾ばくか危惧する部分もあります。

 

それは、「方法論」が「べき論」になること。

 

まだプレゼン黎明期にさしかかったばかりの日本。

「べき論」で戦い、プレゼンの可能性を画一化しまってはモッタイナイ。

「べき論」で思考を狭めてしまうのではなく、

いろんなプレゼンの可能性を拡げ、新しい手法を試してみること。

それが結果にアプローチし、改善にチャレンジする姿勢をつくります。

 

ですから、みなさんは「べき論」に囚われず、

いろんなプレゼン手法に刺激を受け、取り入れてほしいと思います。

 

さて。

あらためてプレゼンを見渡してみたところ、

こういう分類の仕方もあるのではないかと考えます。

 

【プレゼンテーションのスタイル】

 

A.スライドを使わないプレゼン

B.スライドを使うプレゼン

1) プレゼンターがメイン

2) スライドがメイン

3) 1と2を合わせたもの

 

まず、プレゼンには「スライドを使わないプレゼン」と「スライドを使うプレゼン」があります。

スライドを使わないプレゼンは、「演説」や「講演」のように、

話術のみ、あるいは話術+板書+小道具的な要素で成り立ちます。

このスタイルでは、「スピーチ」のチカラ(構成含む)が求められます。

歴史に残るプレゼンは、このスタイルが多いですね。

 

一方、スライドを使うプレゼンには、「3つのスタイル」があります。

 

1) プレゼンターがメイン

2) スライドがメイン

3) 1と2を合わせたもの

 

3つそれぞれ、スライドのつくりかたが変わってきます。

簡単に説明しましょう。

 

まず、「1)プレゼンターがメイン」のプレゼン。

この場合、スライドはプレゼンターのスピーチをサポートし、

場を演出する背景となります。

たとえば、プレゼンの流れに即した「フレーズ(キーワード)」

のみがスライドに表示されているとか、

オーディエンスのイメージを助けるビジュアル(写真・図式)

だけが表示されているとか。

このタイプのプレゼンは、企業のトップ、業界のエキスパートなど、

“個”が際立つプレゼンに適しています。

 

次に、「2) スライドがメイン」のプレゼン。

この場合、プレゼンターはスライドの良きナビゲーターとなる必要があります。

また、スライドは見やすく、わかりやすく、そして、

オーディエンスの興味や想像をかき立てるものでなければなりません。

一般的に行われているビジネスプレゼンにはこのタイプのものが多いですが、

スライドは詰め込み型”“文章・箇条書き型のものがほとんどで、

必ずしも魅力的なスライドになっていないのが現状です。

 

最後に、上記の「1)と2)を合わせた」プレゼン。

あるときはスピーチを中心に、あるときはスライドを中心に、

そしてまたあるときはプレゼンターとスライドがコラボレーションし、

起伏に富んだエキサイティングなプレゼンテーションが可能となります。

プレゼンにエンターテインメントを取り入れた、強く印象に焼き付くプレゼン、

と言えるでしょう。

 

これら3つのスライドプレゼンのタイプは、

プレゼンの内容によって使い分けることが大切。

スライドのつくりかたがそれぞれ異なってくるので、

あらかじめプレゼンのタイプを明確にしておく必要があります。

 

いずれにせよ、スライドが魅力的でないと、

スライドを使う意味がなくなります。

オーディエンスが身を乗り出すプレゼンのために、

スライドの見せ方を工夫してみましょう。

 

河合浩之

2014-05-04 15:14:00

【読むパワーポイント(8)】 「配付資料」を説明会に活かす方法

テーマ:読むパワーポイント


プレゼンテーションソフトとして多くの人に知られているパワーポイント。

しかし、パワーポイントは「プレゼン」だけに使われているのではありません。

実際、パワーポイントがもっとも使われているシーンは、

スクリーンを用いたスライドプレゼンではなく、説明資料や営業資料として

――つまり「紙」として使用する場面です。

企画書、提案書、商品案内、調査資料などなど、パワーポイントを紙出力して

相手と共有する。そんな使われ方が圧倒的に多いのです。

 

「プレゼン」ではなく、「説明」にも使われるパワーポイント。

「スライド」ではなく、「紙資料」としても使われるパワーポイント。

これが間違った組み合わせになったとき、悲劇は起きます。

 

それは、「配付資料をスクリーンに投影した説明会」

 

これは残念ながら、まったく伝わりません。

伝わる伝わらない以前に、スクリーンの文字が読めないでしょう。

オーディエンスは見えないスクリーンと説明者の話に意識を向けることなく、

手元の配付資料をパラパラと好き勝手に眺めます。

これでは、せっかく組み立てたストーリーも台無し。

オーディエンスも「資料だけもらえば十分」ということになります。

 

このような「配付資料プレゼン」を成功させるには、どうすればよいか?

 

それはズバリ、「スライドの役割を変える」ことです。

具体的には、「スライドを配付資料のナビゲーションとして使う」ことになります。

 

メインのツールは、手元に配られた配付資料。

スライドは、それをサポートする情報の提示に使用します。

勝手に配付資料をめくられないよう、説明をコントロールし、

主導権を取るためにスライドを使います。

 

スライドの役割は、主に以下の4つ。

 

1)参照すべき「位置」を示す

2)強調したい部分を「拡大」する

3)印象的なメッセージを「提示」する

4)紙では観せられない「映像」を観せる

 

あくまでも手元の資料が主役。

説明の流れをコントロールし、補佐していくためにスライドを使う。

このような使い方も、工夫次第で効果的なアプローチになります。

 

「配付資料をそのままスクリーンに映す」だけのプレゼンはいただけませんが、

少し工夫をすれば「伝わるプレゼン」に変わります。

「べき論」ではなく、いかにオーディエンスの立場に立てるか。

プレゼンはそこに尽きるのではないでしょうか。

 

河合浩之

2014-03-22 12:07:53

4月26日(土)、大阪で「出版記念セミナー」を開催します!

テーマ:★出版★
―――――――――――――――――――――――――
☆は・じ・め・て☆ の出版記念セミナー、開催します!
―――――――――――――――――――――――――

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4月10日、4冊目となる新刊

『パワーポイント あっ!と驚く快速ワザ』(技術評論社)

が発売されます。


そこで、なななんと!

わたくし初の「出版記念セミナー」を開催いたします。
(最初で最後になるかもしれません 笑)


★☆★☆ スペシャルコラボが実現! ★☆★☆

今回は特別に、スペシャルパートナーさんをお招きしての
Wセミナーとなります。
そのパートナーさんとは……

日本唯一 プレゼン専門のコンサルタント「新名史典」さんです!

新名さんは3冊の著書をお持ちの売れっ子講師!

そして今回のセミナーでは、最新刊である

『顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン』同文舘出版

顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン (DO BOOKS)/新名 史典
¥1,470
Amazon.co.jp

をテーマにした「完全新コンテンツ」をお披露目くださいます!

これは盛り上がりそうです!


【プログラム】※予定

★☆★☆ セミナー・その1 ★☆★☆

【講 師】新名史典
【テーマ】顧客に必ず“Yes"と言わせるプレゼン

好評発売中の著書『顧客に必ず“Yes"と言わせるプレゼン』(同文舘出版)の
エッセンスをわかりやすくレクチャー!
「準備の段階でパワポとどう向き合うべきなのか?」も含め、
成功するプレゼンに欠かせない「準備のプロセス」をしっかりとお伝えします。
また、これまでに見てきた「笑える」パワポ事例もこっそり公開!

★☆★☆ セミナー・その2 ★☆★☆

【講 師】河合浩之
【テーマ】Mystery of PowerPoint ~パワポ都市伝説に挑む~

2014年2月、日本マイクロソフト本社で開催された「Microsoft MVP OpenDay」。
その1回のセッションだけのためにつくられ、MVPにしか公開されなかった幻のコンテンツ!
超マニアックなパワポの世界を、ただただお楽しみください。
※噂の「ジェスチャー・グローブマウス」を初装着します!



★☆★☆ 河合×新名トークコーナー ★☆★☆

初対面の日に、6時間もしゃべりまくった二人。
プレゼンを肴に、ぶっつけ本番でしゃべります。

★☆★☆ 書籍の販売&サイン会 ★☆★☆

河合浩之・新名史典両氏の著書を少しだけご用意します。
もちろん、その場でサインさせていただきます!
(著書をご持参いただいてもかまいません^^)

★☆★☆ 懇親会 ★☆★☆

セミナー終了後、会場近くのお店で懇親会を開催します。
※ご希望の方のみ自由参加(別途参加費)


―――――――――――――――――――――――――
出版記念Wセミナー・概要
―――――――――――――――――――――――――

【日時】
2014年4月26日(土)14:00~16:30(受付開始:13:30~)

【会場】
マイドームおおさか 第3会議室(8F)
大阪市中央区本町橋2番5号

【アクセス】
大阪市営地下鉄堺筋線・中央線の「堺筋本町」駅の12番出口から 徒歩6分
大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅の4番出口から 徒歩7分
大阪市営地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅の4番出口から 徒歩15分
大阪市営地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅の5番出口から 徒歩15分
大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅の3番出口から 徒歩15分

【定員】
60名 

【参加費用】※当日ご持参ください
2,000円

【お申し込み方法】

イベントのFacebookページで「参加する」ボタンを押してください。
懇親会に参加される方は、「懇親会も参加!」とコメントしてください。

Facebookページはこちら

▼著者のご紹介

河合浩之(かわい・ひろゆき)

新名史典(しんみょう・ふみのり)


2014-03-22 09:26:19

4月10日発売! 『パワーポイント あっ!と驚く快速ワザ』

テーマ:★出版★
うわ! 元旦以来、ブログを更新していなかった!

いや~、なにかとドタバタしておりました。(いきなり言い訳)

そんなドタバタが続くなか、4月10日に新刊が発売されます。(そして宣伝)

タイトルは、

『パワーポイント あっ!と驚く快速ワザ』(技術評論社)

表1


技術評論社さんの『今すぐ使えるかんたん文庫』シリーズに仲間入りします。

裏表紙は↓こんな感じ。

表4


本書には、パワーポイントをもっと便利に・快速に使うための“ワザ”が

「79」個収録されています。

僕としては初めての「パワーポイント入門書」的な本となります。

目次の詳細はamazonでご覧ください。

今すぐ使えるかんたん文庫 パワーポイントPowerPointあっ! と驚く快速ワザ/河合 浩之
¥824
Amazon.co.jp


さて、この本の裏話をひとつ。

本書はこのシリーズには珍しい「フルカラー」仕様になっています。

これは、担当編集者さんの判断によるもの。

で、フルカラーになってびっくり!

内容が断然わかりやすくなりました!

やっぱりパワポはビジュアルなツールだなあ、とあらためて実感。

しかし、フルカラーになったため、本体価格を抑える必要があり、

結果、ネタ数を減らすことに……。

当初は120個ほどあったネタが、79個になりました。


ですがみなさん、ご安心ください。

ネタはまだ生きています!

まだ詳しく書けませんが、シーンを「プレゼン」に絞った第2弾を企画しています!

こちらも請うご期待!


ということで、フルカラー・192ページで税込み価格842円!

本書であなたのパワーポイントをもっとパワーアップしてください!


2014-01-01 00:00:01

2014年、あけましておめでとうございます!

テーマ:★パワーポイント年賀状★
2014年1月1日。

新しい一年の幕開けです。





昨年は僕にとって、「セミナー元年」と呼べる一年でした。


年始早々の『魅せるプレゼンセミナー』にはじまり、

『展示会プレゼン』『採用説明会のつくりかた』セミナー、

そして、KENスクールさんでの『PowerPointビジネスプレゼン講座』

12月にはオンラインの学校『schoo(スクー)』での授業まで。


病的に緊張しぃの自分が、人前でこんなに話すことになるとは。


人の未来なんてほんとわからないものです。

その反動で、「パニック障害」というおつりもきましたが^^;

これはこれで、自分と向き合うよいきっかけとなりました。



さて、2014年。

今年もきっと大きな変化があることでしょう。

わからない未来を楽しめるよう、日々臨戦態勢でのぞみます。

あ、もういいオッサンなので、健康には気をつけないと。

ともあれ、みなさまにとってこの2014年が、

ステキな笑顔の一年でありますように。

今年も引き続きよろしくお願いいたします!

河合浩之

2013-11-20 22:22:02

オンライン上の学校「schoo(スクー)」で生授業します~!

テーマ:お知らせ

2013年もいよいよ押し迫ってまいりました。

そんなバタバタするときに、今年最後のセミナーをします。

セミナー、と言っても、足を運んでいただく必要はありません。

場所はオンライン上の学校。

「schoo(スクー)」で、2回連続の授業をさせていただきます。

タイトルは、

『魅せるPowerPointビジネスプレゼン講座』。

schoo01

11月29日(金) 21:00~22:00 『魅せるPowerPointビジネスプレゼン 【入門編】』

12月 2日(月) 19:30~20:30 『魅せるPowerPointビジネスプレゼン 【実践編】』

内容は↓こんな感じです。

schoo02

schoo03


はじめてのウェビナー。。。

はてさて、どうなりますやら^^;

ナマでコメントもできます。

皆様の冷やかし、お待ちしておりますw


2013-11-17 18:12:42

スライドプレゼンテーションの3つのスタイル

テーマ:プレゼン

4~5年前から、ここ日本でもプレゼンへの関心が高まってきたように感じます。

『プレゼンテーションzen』のヒット。

ジョブズのプレゼンへの熱狂。

『TED』のテレビ放映。

その間、草の根で増殖するライトニングトーク。

これらのムーブメントを経て、全国民が注目した「五輪招致プレゼン」。

まさにいま、日本はプレゼンの黎明期を迎えています。



それに伴い、プレゼンの方法論があふれかえることになりました。

ネットの記事。

雑誌の特集。

プレゼン本。

この状況自体は、個人的には大歓迎。

プレゼンに関するいろんな考え方・テクニックに触れられて、

それはそれは勉強になります。

ちなみに僕のプレゼンに対するスタンスは、

「なんでもあり」。

プレゼンに「正解」はなく、

あるのは「結果」のみ。

だからこそ、結果にアプローチするためのさまざまな手段が必要と考えます。



話を戻しましょう。

世にあまたあふれるプレゼンの方法論。

個人的には大歓迎なのですが、幾ばくか危惧する部分もあります。

それは、「方法論」が「べき論」になること。

まだプレゼン黎明期にさしかかったばかりの日本。

「べき論」で戦い、プレゼンの可能性を画一化しまってはモッタイナイ。

「べき論」で思考を狭めてしまうのではなく、

いろんなプレゼンの可能性を拡げ、新しい手法を試してみること。

それが結果にアプローチし、改善にチャレンジする姿勢をつくります。

ですからパワポ部のみなさんは、「べき論」に囚われず、

いろんなプレゼン手法に刺激を受け、取り入れてほしいと思います。



さて、そんな多種多様な姿を持つプレゼンテーション。

僕の守備範囲は「スライドプレゼンテーション」の領域なので、

この分野で皆様に役立つ情報をお届けできれば、と考えております。

(ここからが本題w)



あらためて現実世界のプレゼンを見渡してみたところ、

こういう分類の仕方もあるのではないかと考えます。

↓クリックでちょっと拡大

3つのスタイル

まず、プレゼンには「スライドを使わないプレゼン」と「スライドを使うプレゼン」がある。

スライドを使わないプレゼンは、「演説」や「講演」のように、

話術のみ、あるいは話術+板書+小道具的な要素で成り立ちます。

このスタイルでは、「スピーチ」のチカラ(構成含む)が求められます。

歴史に残るプレゼンは、このスタイルが多いですね。



一方、スライドを使うプレゼンには、「3つのスタイル」があります。


1) プレゼンターがメイン

2) スライドがメイン

3) 1と2を合わせたもの


3つそれぞれ、スライドのつくりかたが変わってきます。



……なんて内容を、いま企画している本に書いてみようと思っていますw

ということで、続きは半年ほどお待ちくださいw

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