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2018年04月24日 10時47分38秒

ガテン女子

テーマ:海外

ブルネイ側のフェリーターミナルで17時台の終バスを逃したとも知らない私は港の玄関でずっとバスを待っていた。

 

制服じゃなくて作業用私服

近くで18時に終わる事業所があるようで次々そこに働く人が帰っていく。

港だから港湾労働者ということになるのだろうか、皆、ヘルメット、つなぎ、安全靴、リュックのまま帰路についている。
日本だと着替えることも多いと思うが。

 

この乗り場で待っていたのに…

日本と違うのは女子が多いこと。
見たところ20歳前後。
“女の子”と言っても“ガール”と呼んでも差し支えない感じの年頃に見える。

 

待っている間の夕焼けは最高に美しかった

学校から動員されているんですか?と尋ねたいほど若いのだ。
肉体労働のことを日本では“ガテン系”と呼ぶこともあるが、彼女たちは本物のガテン系女子なのに、もれなくかわいい。
この光景を日本の建設現場の人たちが見たら、腰を抜かすかも?

 

実習で来ている感じではなかった

ブルネイでは建設現場に少女たちが大勢働いていることは事実として、いろいろなことが気になる。

バスに乗る人はいないが、皆現場からどうやって帰宅するのか?
・派遣元みたいな会社の人が送迎してくれる。
・運転免許と車を持った同僚に送ってもらう。

その場合、彼女たちは車を所有しているということ?

 

ついでにヘルメットまでカワイイ

そして、彼女たちが着ているつなぎがかわいい。
オレンジに白いラインが入ったものが多い。

市中の衣料品店につなぎがつるしてあることが多いが、制服ではなく、各自好きな色・デザインのつなぎを買って着ているようだ。

自分のおみやげを何も買わなかったが、今から思えば、オレンジ色のつなぎを買ってくればよかった。

そういえばイスラムのスカーフをかぶった建設少女はいなかったのは不思議だ。

 

「貸出」の貼り紙のある部屋?小屋? (左)

この手動信号が使えないとブルネイでは永遠に横断できない(右)


赤道直下の国の海のそばで、ヘルメットに長袖のつなぎで1日働くのはそうとうキツそうだ。
実際、女子たちは大きな水筒を抱えていた。

タクシーを呼んでくださった男性もつなぎを着ていたが、「僕は作業員ではなく、マネージャーだ」と言われていた。
つなぎのまま帰っていく人たちは、どんな仕事をしているのか、マレー語ができたら、しっかり話を聞いてみたかったな。

いつの日か、話を聞きに再訪してみたい。

‘18ブルネイ No.09 つ・づ・く…


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