先日、久しぶりにセミナーコンテストを見に行ってきました。実は今年初。毎年代表決定戦も含めてかなり見に行っていたのですが、今年は個人の都合でなかなか見に行く機会がありませんでした。

当日も移動だったので、途中退席で十分には見られず。。でも久しぶりに見た大会は非常にレベルが高かったです。
自分が今大会に出てたらグランプリ出られなかっただろうなと、昔出といて良かったと思いました。「これはすごいなぁ」という方のセミナーでさえ、勝てないというハイレベルな戦いでした。
あ、セミナーコンテストをご存知ない方は、来月全国大会があるのでぜひ見に来てみてください。(といっても私はいませんがw)
セミナーコンテストでは、出場者とは別にオブザーバーとして、出場者のセミナーを無料で聞くことができます。その代わり、評価シートという採点表を用いて、参加者にフィードバックをするんです。今回は私が行ったフィードバックの中から1つをご紹介したいと思います。
よくセミナーとかで話の中に、キャッチーな言葉というか造語を使う人っていますよね。
結構いらっしゃると思います。なぜならポイントを箇条書きで伝えるよりも覚えてもらいやすいからです。ただ1つ注意してもらいたいのはそれぞれの頭文字を使って説明をするとき、聞き手は1回だけでは覚えられないということなんです。
例えば、「緊張するあなたのための勇気メソッド」みたいなノウハウにして、
ゆっくりと話す
うなずく人に話す
きもちを込める
なんてセミナーよくありますよね。(ちなみに今即興で考えたけど、使えるかもw)そして覚えやすいキャッチーな名前なので聞き手は「勇気メソッド実践してみます!」なんてアンケートをくれたりして、講師としてはセミナー大成功だ!と思ったりするわけです。
でも、実際の現場では
あーーーー緊張してきた。。。あ、そうだ!!あの時の『勇気メソッド』を使おう!・・・で「ゆ」って何だっけ??勇気を持って話すだっけ????えーーっと「う」は嬉しそうにだったっけ???あー忘れてもうたーーーー。。。(大失敗)なんてことがざらに起きています。
初めて出てくるキャッチーな言葉。聞いたことのない造語。これらは講師は何度も話していて理解していますが、聞き手にとってはそのセミナーで初めてその言葉に出会うことになります。
つまり何が必要かというと、
何度も何度も繰り返し伝えてあげること
なんです。本当に大切で聞き手の役に立てるノウハウで、しかもシンプルにまとめることができたのであれば、何度も伝えないともったいないです。いくらシンプルなノウハウでも、たった1度伝えるだけで理解できるほど人は頭がよくありません。知らない言葉ならなおさらです。
こうした初めての言葉は何度も繰り返し聞き手に伝えて、理解して持って帰ってもらうようにしましょうねー。
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プレゼンのリモコンは向けなくても大丈夫ですよーー

これはめっちゃ欲しい!!
岡村君って、パワポあんまり触り慣れてないな。
ブログを毎日書いても効果が出ない
ヘッダー画像もない
ほんとに感謝してるの??
ありがとうございます!