プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -9ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

日、セミコングランプリ出場に向けた挑戦者の練習会に顔を出してきました。


(写真は過去のセミコングランプリ出場者の皆様)


やはり出場される方のプレゼンは、皆さん本当に練りに練っていて、しかもものすごく練習されたんだというのも見えて素晴らしかったです。

そんな中で、私もいくつかフィードバックを行いました。特に掲載許可を得ていないためお名前やセミナー内容は伏せますが、どのような問題でどう対処すればいいのか、ここで読者の皆様にもシェアしたいと思います。


Aさんのセミナー

問題点
話はとても面白く表現も豊かなのに、なぜか心に響いてこない

原因・改善点
目の前にいるお客様に話しかけていない。本当に会場に来てくれているお客様にこのノウハウを実践してもらいたい。少しでもこのノウハウで悩みを解決してもらいたい。そうした「想い」の部分をもっと前面に出す。


Aさんは話が上手いので、どんどん聞き手を巻き込んでいきます。なのになぜかズシンと心に響いてこなかった。それは何でだろうと思ったんです。

そこは上手さがあるが故に、上手いセミナーで終わってしまっていたんですね。今回の例で行くと、なぜAさんがこの仕事に就いたのか、そしてなぜ今回のセミナーを行おうと思ったのか?そこがあってこそ、本気で聞き手に伝わるセミナーができます。

実は聞き手を巻き込んでいるようで、見えない壁は取り払われていなかった。この壁が取り払われると、一気に会場の空気を持って行ける。そんなポテンシャルのあるセミナーでした。



Bさんのセミナー

問題点
ノウハウが抽象的で、具体的に何をしていいのかわからない

原因・改善点
動詞=具体的な行動ではないということを理解する。抽象的な行動の場合には、具体例を交えながら「何」をすればいいのかを明確に出す。


セミナーの受講者は自身が何らかの悩みを抱えていて、それを解決したいと思って聞きに来ています。なので、ノウハウは具体的で行動できるものであることが望ましいです。

ところが、「検討する」とか「思いやる」といった動詞がノウハウだった場合、一見具体的に見えますが、行動が抽象的で何をしていいのかわかりません。

そうなると結局受講者の問題は解決されないんです。


Bさんはまた違う抽象動詞を使われていましたが、その具体的な行動は何か?その辺を伝えないと聞き手の頭の中は「???」のまま思考停止してしまいます。

「検討する」のではなく、「発生費用と期待効果を算出する」とか「A4レポートに○○という項目を追加する」といった具体的な行動まで落とし込めるようにできればものすごくいいセミナーになります。

元々話も聞き取りやすく、しっかりと論理的に整理できたセミナーだったので、あと少しの改善でものすごいコンテンツが完成すると思います。



Cさんのセミナー

問題点
聞き手の問題が解決されない

原因・改善点
聞き手の「???」を拾いきれていない。自分が受講対象者だったらどういった「?」が出てくるかを考えて、それに訴求する。


Cさんのセミナーはノウハウが「さすがその道の専門家」という「おおー」とうなるような素晴らしいセミナーでした。でも受講対象者が広いため、色んなケースを想定しきれてなかったんです。

Cさんのセミナーの中で取り上げられた事例そのままの人にはものすごく伝わる内容なんですが、「私の場合はどうしたらいいの?」というケースが出てくる内容だったので、人によって評価が分かれるなぁという印象を持ちました。

セミナーは時間が限られていますので、もし話が大きくなりすぎるのならもう少し対象者を絞る。そうでなければ、「どんな人があなたのセミナーに来るか」を考えて、その人の「???」が取れるかどうかを自分でチェックする必要があります。

もし「???」が拭い切れていない場合は、口頭でもいいので「こういったお仕事の方の場合は、、、○○です」といったフォローがあると満足度が間違いなく上がります。




Dさんのセミナー

問題点
普段の自身の良さが出し切れていない

原因・改善点
セミナー中に思考回路が働いていて伝えることに精一杯になっているため。無駄な思考は「捨てる!」練習しすぎず、自然体で本番に臨めるようにリラックスする。


Dさんのセミナーはコンテンツはさすが実績のある方というものだったのですが、普段通りのスタイルではなく、どこかぎこちない発表だったんです。

私が行ったアドバイスは「ボディランゲージ」と「アイコンタクト」を止めること。

Dさんの話し方を拝見していると、次に話す内容、次に行う行動を頭の中で考えながら進めているように見えました。

セミナー(プレゼン)では、頭の中に詰め込みすぎてしまうと、どうしても伝えることに精一杯になってしまい、聞き手の表情を見ることができなくなってしまうんです。今回のDさんのセミナーもそういった伝え方になっていました。

・ここで指で示さなければいけない
・1人ひとりにアイコンタクトをしなければいけない

セミナーなどではボディランゲージやアイコンタクトは重要ですが、こういった意識が強すぎると、かえって本来伝えたい内容が伝えられなかったり、聞き手とのコミュニケーションができなかったりしてしまいます。

なのでボディランゲージやアイコンタクトを意識するよりも、もっと普段の自分で日常会話の延長だと思って伝える。これができれば勝手にボディランゲージをしていますし、会話なので勝手にアイコンタクトもできちゃうんです。



Eさんのセミナー

問題点
何を伝えたいのかがボヤけてしまっている

原因・改善点
情報を詰め込みすぎている。「これ今いる?」という質問をしながらムダな情報は排除する。


Eさんはまさに会場を巻き込むものすごくパワーのあるセミナーでした。メッセージもガツンと来るものがあり、非常に面白かったです。

ただ今回かなりの時間オーバー。セミナーを行う上でタイムマネジメントは必須なんです。でもEさんの改善点は明確。「ムダ」を省くことです。


でも実際に「ムダ」を省く作業ってものすごく難しいんです。これを削ると本来伝えたいメッセージがぼやけてしまう。これを削るとストーリーがつながらない。様々な理由で結局省けないってことが多いんですね。

この場合は、受講者の立場になってみることをおススメします。人は忘れていく生き物です。もしEさんのセミナーを聞いて何が印象に残っていますか?と聞かれたときにたった1つ残したいメッセージを考えることです。

1セミナー1メッセージ。

これをベースに組み立てを見直してみると、伝えたいメッセージとは異なる情報が見つかります。それを省いていくんです。

削る作業は一番苦労する作業ですね。でもここを乗り越えないと受講者には何も伝わりませんから本当に重要な作業なんです。




いかがでしたか?当日参加された方は、どのセミナーがどなたかというのはわかるかと思いますが、お名前やセミナー内容は伏せさせて頂きました。本当はもっと具体的に書いた方がわかるんですけどね。


これからセミナーをやろうと思っている方にも少しでも参考になって頂けたのなら嬉しいです。あとセミナーの組み立て方に困っている方はこちらもどうぞ(ちゃっかり宣伝)

売れっ子講師になる魅せ方・伝え方/ぱる出版




今回のフィードバックで、皆さんがどれだけ改善されるか非常に楽しみです。私はプレゼンターのために、プレゼンターは聞き手のためにお役に立てれば本当に嬉しいです。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

は2009年からセミナー講師として活動してますが、セミナー終了後、グングン成長する人とそうでない人との違いをたくさん見てきました。

元々普通のサラリーマンなのに、休日の梅田の大きな商業施設でトークショーを行ったり、元々普通の主婦なのに、ベストセラー著者になったりというものすごい変化を遂げた人もいれば、昔と何も変わらない人もいます。

この両者の違いは一旦何なんでしょうか。


それが今日のテーマである「分かったで終わっていないかどうか」です。


セミナーなどの話を聞くと、講師の説明が上手い場合、「できた」気になっちゃうんですよね。


かおおお!!!自分にもできそうな気がするーーー!


そんな気持ちになって、「できた」つもりになってしまうんです。でもできたつもりになってしまって実際にはやらない、だからできないままなんですね。


本当に結果を出している人は、必ず知識を行動に変えています。


例えば、あなたがこれから何かスポーツを覚えようとします。サッカーとかね。で、サッカーのリフティングはこうするんですよ、フェイントはこうするんですよというのを本で読みます。

そうすると理論的にはどうすればできるようになるかというのは分かりますよね。でもそこで本当にサッカーが上手くなれるかというと、、、なれないですよね。

実際にボールを蹴ってみて、何度も練習してみて少しずつ上達してくるんです。


プレゼンテーションでも同じことが言えます。書籍や研修、セミナーなどでプレゼンテーションを学ぶ。そうすると頭では理解できるんでできた「つもり」になってしまうんです。

でも何度も実践を積んでいかないと上手くならない。実践を積んで色んな失敗を経験して上達していきます。

プレゼンに限った話ではありませんが、頭で分かっていても実践しない人は上達しないですね。頭で理解するというステップから行動するというステップにはかなりの壁があるようです。そして行動し続けるというステップにもさらに壁がある。


行動してこそ次に見える道がわかるものです。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

日ちらっとご紹介したセミコングランプリというイベント。



その魅力をお伝えするUstreamの番組「セミコンTV」に本日出演します!

セミコンTV 第3回目は、岡村周一さん
https://www.facebook.com/okamurashuichi
放送日時:11月26日(水)18時~18時30分
こちらからご覧ください。
http://ustre.am/1btuK
※後日、録画したものもご覧になれますのでご安心ください。
ちなみに、今回のゲスト岡村さんはプレゼンの専門家でもあるので
効果的なプレゼン練習方法についても聞いてみようと思います。
出場される方、プレゼン力をあげたい方、
楽しみにしておいてください!


最初はセミコンに出場する人に向けた番組かと思っていたのですが、そうじゃなかったみたいです。もちろん出場される方、セミコンをご存知の方にもお伝えしますが、「セミコンってどこが魅力なんだろう?」という方にも分かってもらえるようにちょっと考えておきます。

セミコングランプリは 12月14日(日)品川コクヨホールで開催されます。関東にお住まいの方はぜひ足を運んでみてくださいね。








テレビセミコンTV 第1回「青木ゆか&香取美智子対談」









テレビセミコンTV 第2回「中島由雅&望月順子対談」




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こんにちは、ShuOkamuraです。


のブログをご覧になっている方の中には、会社を経営していたり、個人事業を営んでいらっしゃる方もおられると思います。

そこで皆さん気にされているのが「社長にはプレゼン力が不可欠?」という悩みです。


この気持ち、分かります。特に話すのが苦手だった自分にとって、上手に話せることがどれだけうらやましいか。もし自分がジョブズのようなプレゼンテーションができたら、どれだけ周りを魅了することができるだろうか。。。

なんて思ったりしますよね。


でも私はそうは思いません。ビジネスで社長が必要なプレゼン力は


最低限で大丈夫


だと考えています。では最低限とは何か。それは

挨拶・礼儀
謝罪や感謝などのスピーチ
人の話を聴く力


この3つです。プレゼンテーションはコミュニケーションスキルの代表的なものです。会社の利益を伸ばすためには、プレゼンテーションというコミュニケーションの一部をマスターするのではなくて、もっと基本的な挨拶や傾聴といった部分ができていることが重要です。


むっあの人、話は上手いけど口先だけで態度悪い


と言われるか、


べーっだ!あの人、話はそんなに上手くないし不器用だけど、本当に人柄がいい


と言われるかです。会社ですが、一番末端は人と人とのコミュニケーションから成り立っています。「あの会社(お店)から買いたい」と思う人の多くは「あの人から買いたい」と思っている人だったりします。


なので人として当たり前のことが当たり前にできること。まずここが最低限できていないといけません。あ、2番目の謝罪や感謝のスピーチ、ここは大切です。

いわゆるTPOってやつです。時と場所と場合によって適切に対応できるか。テレビで謝罪会見を行ったりしていますが、そこで自分のエゴが出てしまって炎上してしまっている人や会社をよく見かけますよね。

謝罪の場として話すのであれば、潔く謝罪する。自分の考えや反論はあっても、まずはご迷惑をおかけしたことを丁寧に謝る。これが重要なんです。


つまりもう少しシンプルにまとめると、

挨拶ができて
空気が読めて
話が聴ける


これができればプレゼンが例えプロフェッショナルじゃなくても人はついてきます。あとはこれにプラスして、創業時の想いやミッション。将来のビジョンといった情熱的な部分があるといいですね。


プレゼンテーションでいくら雄弁に振る舞っても仕事は一時的にしかついてきません。継続的に仕事を続ける、あるいはお客様に本当に信頼して頂くには、こうした一時的な振る舞いだけではなく、日々の小さな積み重ねが必要になってきます。

これこそが会社のブランド価値を高める行為であり、会社を続けていくための行動としては、一時的に行うプレゼンテーションよりも重要になってきます。


私はプレゼンテーションというスキルを高めるお手伝いをしていますが、本当に改善してもらいたいのはそれ以前の「プレゼンス」の部分です。

プレゼンスがない人に上辺だけのプレゼンテクニックを教えても上達しません。むしろこの「プレゼンス」があればプレゼンテクニックを身につけなくても、人を引きつけるプレゼンテーションをすることができます。


プレゼンスキルが・・・と悩んでいる社長や事業主の皆さん。今日お伝えした「プレゼンス」が日々磨かれていれば素晴らしいプレゼンターになることは可能です。ぜひ自分を信じて進んでいってくださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

いま日本で一番稼いでいるであろう、ゆるキャラ芸人といえば、皆さんご存知「ふなっしー」。




彼は他のゆるキャラとは明らかに違いますよね。ここでワークです(笑)何が他のゆるキャラと違うのかを考えてみてください。














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できました?





といっても、おそらく皆さんスマホとかネットサーフィンしながら読まれてると思うので、私がいくつか挙げてみますね。

ふなっしーしゃべる
ふなっしーめっちゃ動く
ふなっしー動きがおもろい
ふなっしーやたら運動神経がいい
ふなっしー間の取り方がうまい
ふなっしー自分がゆるキャラであることを忘れている




まぁこんな感じでいくつかあると思います。最近ではしゃべったり、変な動きをするゆるキャラも増えてきましたが、ふなっしーは追随を許していません。実質くまもんと2人勝ちってところですよね。


それはふなっしーがゆるキャラがしゃべるという新しいジャンルを開拓したという部分もありますが、そもそもの決定的な違いがあるんです。


たいてい他のゆるキャラの目的と言えば、


地域やイベントのPR・活性化


となります。従って、露出することでその地域やイベントのPRになったり、グッズの売上でその地域団体が潤ったりします。


もちろんふなっしーも最初はそういった意図があったかもしれません。でもこのポジションを維持し続けているのは、ふなっしーに「プレゼンター精神」があるからなんです。


ちょっと、とある記事から引用しますね。


----ここから引用----

このように話してくれたのは某番組制作会社のプロデューサーだ。

「キャラクターとして優れているのは言うまでもありませんが、(中の人の)性格的にも申し分ありません。周囲への気配りができ、仕事に対しては真摯。しかも、自己管理がしっかりしているので、気分良く仕事ができる相手です。この演者さんのために頑張ろうとスタッフの誰もが思えるプロフェッショナルですね」(同・番組制作会社プロデューサー)

 迷うことなく絶賛する声が聞かれたが、このような意見は他にもあった。

「エンターテイナーとしての才能が元からあったのだと思います。どうすればその番組が最も盛り上がるのか、どうすればお客さんが喜んでくれるかを常に考えている印象があります。受け手のことばかりを考えていくと、負担は自分に返ってくるのですが、それでも人を喜ばせることに全身全霊で取り組んでいる印象があます」(バラエティ番組ディレクター)

 業界関係者たちから揃って聞かれたのは“中の人”の人柄の良さ、そして仕事への真摯な姿勢を褒め称える言葉だった。同時に、キャラ設定に関するカードの堅さを褒める言葉もあった。


----ここまで----

ふなっしーの“中の人”の業界内での評判を聞きまくった結果…! ゆるキャラ界最大の謎に迫る!! より引用



日私のブログを読んでくださっている読者の方なら少しピンときたかもしれません。私は先日の記事でお客様の現場での普段の行動こそが信頼を生むプレゼンだということを書きました。

お客様の現場で仕事をしている人へ


この記事を読んでいると、ふなっしーが仕事の現場での行動がいかに素晴らしいかということがわかります。そしてさらに

どうすればその番組が最も盛り上がるのか、どうすればお客さんが喜んでくれるかを常に考えている印象があります。


という言葉からもわかるように、普通は地域活性(非公認ですけど)とか売上といった自分の利得を意識しちゃうんです。でもふなっしーは違う(昔は知らないですけど)。

お客様の事を優先的に考え行動する。このスタイルこそが他のゆるキャラとは決定的に違う点なんですね。


プレゼンテーションでは、ベクトルが自分に向いているか、聞き手に向いているかで結果が大きく変わってきます。ふなっしーが他のゆるキャラと決定的に違うのがこのベクトルの方向です。


ふなっしーからはプレゼンテーション、個人のブランディングと学べることが多すぎです。こうした視点から分析してみると、ビジネスのヒントが見えてくるかもしれないですよ。





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こんにちは、ShuOkamuraです。

のブログは、文字中心で基本的にダラダラ(たまに真面目に)書いています。まぁデザインに凝ってもいいんですけど、このブログのコンセプトは質よりも毎日情報を更新することですから、質の高い内容はポータルサイトに上げて行こうと思います。(近々リニューアルします)


さて今日は友人のブログのご紹介です。


毎日プレゼンに関することを書いているおかげで、一応プレゼンの専門家の方々とは多く交流をさせて頂いています。




そんなプレゼン仲間の1人、市川真樹さんのこの記事がとても素晴らしかったのでシェアさせて頂きます。

こちら↓↓↓
スライドとあなたの素敵な関係♥


彼女はパワポでの資料作成の専門家。ブログ記事をご覧になってお分かりかと思いますが、かなりの力作ぞろいです。毎日15分くらいでささっと書いてしまう自分が申し訳なく思えるくらいのクォリティです(笑)

今回のテーマは、プレゼンターとスライドと良い関係を築きましょうね。という記事です。スライドの語らせすぎてもダメ。自分が語りすぎてもダメ。丁度良いバランスを保つというのがポイントです。

彼女のスライド作成テクニックは素晴らしいです。(私はこの程度)ぜひ色々学んでくださいね。

スライドとあなたの素敵な関係♥



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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンを作るときって、机の前でずーーっと頭を働かせながら作りますよね。まさに考えながら作るって感じです。

このブログだってそうなんです。ノウハウ系のネタは基本、机の前で考えながら書いているわけです。

でもね、どうしてもアイデアに行き詰まることってあるんですよね。

頭で色々なことを考えても、何かしっくりこない。そしてプレゼンをしてもやっぱり相手には伝わらない。そんな場面を経験した方もいらっしゃるかも知れません。

先日私がセミコンを見に行って、ポンポンとアイデアが出てきたように、実際に体を動かして考えるのではなく「感じる」ことで本当に自分の思っていることが出るようになります。

考えだけではなく、何かに触れたり体験したりして「感じる」という要素を取り入れると、アイデアは豊富に出るようになります。


昔人脈が全くなかった頃は、知識は書籍だけで手に入れていました。ところが人と会い、色々話をしていると、同じ知識を様々な側面で見ることができるようになったんです。

当時のブログ記事あるかな。。。。あ、見つけたけどちょっと違った(笑) いちおう→こちら


ただひたすら考えていてもアイデアは湧いてきません。考え、吟味し、様々な体験をすることで新たな視点が見えてきたりする物なんです。

アイデアに詰まっている人にはこちらの本もオススメです。

アイデアのつくり方/CCCメディアハウス




もう定番の本ですが、この本にも一度手放すということが書いていますよね。ひたすら考えるだけじゃなく、体を動かし感じてみることも取り入れてみてはいかがでしょうか。



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こんにちは、ShuOkamuraです。


はプレゼンテーションをコミュニケーションの1つだと考えていますので、人前で堂々と話せるプレゼンターというよりは、仕事でたくさんの人に喜んで頂けるコミュニケーターになって頂きたいと考えています。

今日はそういった観点で書かせてもらいますね。


私はこれまでパーソナルブランディングのブログを書いてきました。その経験を踏まえて「ブランドは1日にしてならず」という事を学びました。お客様の信頼を得る方法には、短期的なものと長期的なものとがあるんです。



短期的な信頼構築方法

まずは短期的な信頼構築方法です。これは初対面であっても相手の心をとらえ、信頼を得るというものです。具体的には人前で行うプレゼンテーションそのものが該当します。

他にも動画であったり、セールスレターであったり、テレビCMであったりと、出会ってすぐにそのインパクトで相手の心を引き付けるという方法です。

よく衝動買いをしたくなったりしませんか?それが短期的に信頼構築されている状況なんです。言い換えれば可愛い子がいて一目ぼれする感覚です(笑)


短期的な信頼構築の特徴としては、熱しやすく冷めやすいということです。


なので相手の心に火が付いたら早く行動してもらうことが大切なんですね。



長期的な信頼構築方法

一方で長期的な信頼構築とはコツコツと実施することです。ブログなどがまさにそうですよね。私が毎日コツコツプレゼンの話を書くことで、プレゼンの専門家であるという認知度を高めていく。自分ブランドの専門家として認知度を高めた時もそうでした。

長期的な信頼構築の特徴としては、時間はかかりますが信頼度は高いということです。



お客様の現場で仕事をしている人へ

さて、ここからが本題です。仕事の受注方法には様々な方法があります。そもそもある商品を売るスタイル。仕事を請け負って納品するスタイル。来ていただいて商品やサービスを提供するスタイルとかありますよね。


私がチャンスだと思うのが、お客様の現場で仕事をしている人です。これは本当にチャンスですよね。なぜならあなたの仕事ぶりがお客様から見えるからです。簡単に言うと


普段の行動こそがお客様の信頼を生むプレゼンなのです。


例えば挨拶や態度って、会ったその場だけではわかりませんよね。普段は誰にでもいい顔をしているけど、実は裏では常にムスッとしていたり、腹黒かったり(笑)あと仕事のスピードや正確性、コミュニケーションの取り方も、現場で一緒に仕事をしていると分かりますよね。


つまり、いい意味でも悪い意味でも現場にいると仕事ぶりが見えてしまうということです。そしてお客様に気に入って頂けると、プレゼンをしなくても継続的に仕事が頂けてしまいます。よく現場にいる人の話を聞くと、専門外のことでも相談される。ってことがあるようです。


お客様の現場で仕事をしているだけでプレゼンになり、何もアピールしていないのに仕事がもらえる。現場にいる人は大きなチャンスなんです。そんな信頼関係をぜひ構築してくださいね。




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だまだ先日のセミコンフィードバックネタは続きます(笑)

これまでの話はこんな感じ↓↓↓

キャッチーな言葉のメリット・デメリット
片手がフリーになるリモコンの持ち方

今日はセミナーの組み立てで気になったとこをシェアしますね。


聞き手に成りきって!

プレゼンテーションを組み立てる際に非常に重要なことがあります。それは、相手に成りきるってことです。


よくね、自分の言いたいことだけを淡々と並べて話す人っているじゃないですか。これがスピーチとか弁論だったらいいんですけど、セミナーではそれはダメ。


なぜならセミナーはお客様の問題を解決してあげる必要があるからなんです。お客様の頭の中が「???」でいっぱいなのに、次々と話しをしてもついてこれない。むしろ突き放されたような気分になるんです。


しょぼんどうせ俺には無理なんだ


と思われてしまうセミナーを作ってしまったらもうアウトです!


失敗してしまうセミナーを作ってしまう人の大半が、聞き手の設定があいまいな点にあります。あとは、ある程度設定はしているのに、その人の思考や感情を意識せずに作っています。



えば、「30代半ばでラーメン店をオープンしたが、大手チェーン店の攻勢を受け、お店の売上が落ちてきていて困っている」人向けのセミナーだとします。

こういう人に向けたセミナーでよくやってしまいがちなのが、

メニュー1点勝負
お客様とのコミュニケーション
お店をキレイにする


といった的外れのノウハウを話してしまうことです。私はラーメン店活性化のコンサルでもなんでもないので、これらの施策が的外れかどうはかわかりません(いま思いつきで書いているので)

でも、これを聞いた受講者は、


むっよく現場も見ずにこんな事が言えるなぁ


ってなったりするんです。


例えばメニューを絞るということは、そのお店の戦略を変えるということです。経営に困っているその絞り込みを行う決断を容易に取れるでしょうか。


実際にそのセミナーの中で、これまでのコンサル実績としてこの方法を用いた結果、90%のラーメン店が翌年から3期連続で収益が上がった。とか続けば説得力がわきます。ただ実績のないノウハウは(あるいは自分の実績だけのノウハウは)なんの説得力もわきません。


本当にこの立場のラーメン店主があなたの元にコンサルをお願いしに来たら、「メニューを1点にしなさい」と言えるのであればそれは出してもらっても大丈夫です。でも普通は、そのお店の状況を実際に見に行ったり、収益構造を確認したりしますよね。そう、普通はその状況を理解しようとするんです。


でもセミナーとなると、相手は1対多人数ですから、相手の状況を中途半端に設定してしまって、結果的に設定した対象者に伝わらないセミナーになってしまってるんです。


ダラダラ書いたからわかりにくいなぁ。ちょっとまとめますね。簡単に言うと、



自分がその人の立場だったら
「やってみよ!」と思えるかどうか



ってことです。絵に描いた餅だと結局は誰も行動してくれない。せっかくお金と時間を使って来てくれているのに意味のない内容になってしまうってことなんですね。


本当にあなたが経営に危機感を持ったラーメン店主で、メニューを1点に絞れるかどうか、この状況で収益が出ると信じてお店をきれいにできるかどうか。ここなんですね。

なんかセミナーをキレイにまとめようとしすぎてしまって、聞き手との心の距離が空いてるって感じがしたのでここでフィードバックさせて頂きました。(ラーメン店のセミナーは私の想像です。誰かのセミナーを直接指摘しているわけではありませんのであしからずー)



やっぱり1回プレゼンを見に行くだけで、豊富にネタが出てくるからたまには行かんとなぁ。と実感しました。またどこかで急に顔を出しますね!


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日参加させて頂いたセミナーコンテスト(以下「セミコン」)ですが、その中でひとつ、新しいプレゼンリモコンの使い方を見つけちゃいました。

この記事に書いている通り、私はプレゼンのリモコンを色々持っています。




セミコンではマイクを使って話をするので、片手にマイク、片手にリモコンだと両手がふさがってしまって、手を使って話がしづらいんです。(私のプロフィール写真がまさにそう)


なので、マイクを使って話をするときは、基本的にこちらを使っています。

コクヨ パワポ操作用 フィンガープレゼンター 黒曜石 ELA-FP1/コクヨ





これだと指にはめてパワポ操作ができるので、片手がマイクでふさがっていても、自由に話をすることができます。ただ、、、1つだけ欠点があります。それはセミナー後、、


ニコニコ今日の話とても参考になりました。ところで指に付けてるアレ、何ですか???


と、話題の中心がいつも黒曜石になってしまっていたんです。なので、もっと聞き手に気付かれることなくナチュラルに操作できるリモコンはないかなぁ。とずっと探していたんですね。


そしたら、セミコン会場で出場者のマイクの持ち方を見て


ぴこーん


って来たんです。



方法はいたってシンプル。片手でマイクとリモコンを持つだけです。でもね、私もこれまでチャレンジしたことがあったんです。片手で両方持つ方法。でも、これまで使っていたリモコンってそこそこ厚みがあるので、男性の手でも両方持つのは難しかったんです。

なので黒曜石を使っていたのですが、今回使用していたリモコンはこんなタイプでした。

コクヨ 赤色 レーザーポインター レーザーズーム ペンタイプ ELP-R30/コクヨ




そう、細長いんです。


これまでこのタイプのリモコンは敬遠してたんですよね。だって長いので目立つ!レーザーはいらん!なので極力小型のリモコンばかりを探していたんです。


でも、これは細い。だからマイクと一緒に持てるんです。私はこの持ち方をしている人の名前を取って「丸山持ち」と名付けました(笑)

彼女のブログを見ていると、なんと即興で編み出したとのこと。天才!!

「丸山持ち」笑


私も速攻でリモコンを買いに行きました。(最初の写真の一番右のが細いタイプのやつです)


マイクと細いリモコンを片手に持ってプレゼン操作。何となくイメージできるとは思いますが、もう少し詳しい持ち方は、動画を撮って後日解説します。

皆さんもぜひ実践してみてくださいね!



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