私は2009年からセミナー講師として活動してますが、セミナー終了後、グングン成長する人とそうでない人との違いをたくさん見てきました。
元々普通のサラリーマンなのに、休日の梅田の大きな商業施設でトークショーを行ったり、元々普通の主婦なのに、ベストセラー著者になったりというものすごい変化を遂げた人もいれば、昔と何も変わらない人もいます。
この両者の違いは一旦何なんでしょうか。
それが今日のテーマである「分かったで終わっていないかどうか」です。
セミナーなどの話を聞くと、講師の説明が上手い場合、「できた」気になっちゃうんですよね。
おお!!!自分にもできそうな気がするーーー!そんな気持ちになって、「できた」つもりになってしまうんです。でもできたつもりになってしまって実際にはやらない、だからできないままなんですね。
本当に結果を出している人は、必ず知識を行動に変えています。
例えば、あなたがこれから何かスポーツを覚えようとします。サッカーとかね。で、サッカーのリフティングはこうするんですよ、フェイントはこうするんですよというのを本で読みます。
そうすると理論的にはどうすればできるようになるかというのは分かりますよね。でもそこで本当にサッカーが上手くなれるかというと、、、なれないですよね。
実際にボールを蹴ってみて、何度も練習してみて少しずつ上達してくるんです。
プレゼンテーションでも同じことが言えます。書籍や研修、セミナーなどでプレゼンテーションを学ぶ。そうすると頭では理解できるんでできた「つもり」になってしまうんです。
でも何度も実践を積んでいかないと上手くならない。実践を積んで色んな失敗を経験して上達していきます。
プレゼンに限った話ではありませんが、頭で分かっていても実践しない人は上達しないですね。頭で理解するというステップから行動するというステップにはかなりの壁があるようです。そして行動し続けるというステップにもさらに壁がある。
行動してこそ次に見える道がわかるものです。
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