多くの医療関係者がSNSなどで話題にする東洋経済ネタ、今年のタイトルは「病院大淘汰」!医療従事者、もっと言えば資格も何もないただの事務職員としては、かなりびびるタイトルです😅
東洋経済は毎年この時期、必ずこの手の企画を出してます。と言ってもコロナ禍はどうだったか?少なくとも5-6年くらい前は毎年ウォッチしてた記憶があります。
今年は特集ページのひとネタとして、古巣の医療法人が取り上げられてます。医師の独自採用メソッドを確立させて売り上げも利益も爆上げしてる…ていう内容🧐 「決めた数字をやり切るだけ」っていう最後の本部長のコメント、痺れるね!それができる組織をこの10年強で作り上げてきたというわけですね。
しかし。誰も言わないし記事でも触れられていませんが、売上の爆上がりの要因は医師数増だけでなく、それに合わせて創造してきた病院の価値を見事に発信してきた広報部門、ならびにそれを後押しした組織の理解であると断言します。(その渦中にいたからわかるし、自負もあります。)
この法人に限らず、どこの医療法人でもそれは同じだと思います。なのに広報ってそんなにフィーチャーされないし、評価もされてないよな…と、たまには愚痴をこぼさせてください😓
さて。この巨大な競合を相手に奮闘する大雄会ですが、優秀な若手メンバー(私以外💧)で構成される広報チームも、我らの活動を理解し後押ししてくれる上層部もいます。あとは病院の価値を想像して発信するだけ、簡単です。古兵(ふるつわもの)大雄会の復活、捲土重来も近い!…と、たまには大風呂敷広げさせてください☺️
ちなみにですが、誌面にある「医療法人売上高ランキング」を見る限り、我が法人も県内で3番目の売上を誇るらしい😁 悪い情報ではないと思います!(まあ…2022年データであることや利益率・自己資本率については取り敢えず触れずにおきますが。)