大雄会は「地域医療支援病院」です。地域医療支援病院とは、地域の診療所や中小病院をサポートし、患者さんの受け入れや医療機器の共同利用を行う病院のこと。高度な医療を提供しつつ、地域の医療機関と連携して効率的な医療体制を整える役割を担います。

 

ですので、近隣の医療機関の皆様との密接な連携、友好な関係性作りは非常に大切なミッション。という事で昨夜は、近隣の医療機関の皆様をお招きしての「地域医療連携懇話会」を開催しました☺️

 

毎年実施していますが、今年は100周年という事で、過去最大規模で開催。会場としてお借りした「真清田神社・参集殿」さまも、経験のない規模だと仰っていました😅

昨年もお世話になった各務原市の「シャルテ」様によるジャズバンド。ご年配の医者には、何故がジャズ好きが多い☺️

 

これを持って100周年記念事業は終了。我々広報課が主幹になったものもあれば、昨夜のようにフォローに入ったものもあったり。でも何だかんだでほとんどの周年事業には絡まされた参画できたと思います。

 

今後「⚫︎⚫︎周年」をお控えの医療機関さまがいらっしゃれば、我々の事例で宜しければ僭越ながらご教示差し上げることは可能でございます。ご興味があればぜひご一報くださいませ☺️

 

◎余談。会場となった参集殿に自家用車で行ったのですが、思い切り鳥のフンがフロントガラスにぶちまけられていました。真清田さんで鳥のフンを喰らうなんて最高に縁起が良い!と喜んだ春の夜でした😌

昨日の投稿の延長戦😊 本日の中日新聞(尾張版)朝刊に、昨日開催した「医療健康エキスポ」の取材記事が掲載されました!以下に一部抜粋して紹介します。

 

 

「…最後に登壇した診療放射線技師の日比野友也さんは、最先端の放射線治療を紹介。酸素や熱を用いて、治療の効果を高めることができる同法人のがん治療について語った。講演後の取材には「それぞれの患者に合わせた治療をこれからも届けたい」と話した。」

上記赤文字、この一文が新聞(マスメディア)で発信されるって事は、私たちにとって…というよりも、その治療を必要としている患者さんやそのご家族にとって、計り知れないほど有益な事だと思います。

 

過去にも書いてますが、「そんな治療があったのか、もっと早く知りたかった…!」そんな声を無くすことが、私の広報としてのミッションだと位置付けています。今回の活動はまさにそれを具現化したもの😁

 

そしてマスメディアの記者さんには、ダメ元でも「これがウチとしてアピールしたいポイントなので、そこを中心に書いてくれたら嬉しいな…」的な囁きをすると良いですね!見事にハマりました😏

大雄会100周年を迎えた今年度、3月までを周年イヤーと位置付けて実施してきた記念イベントも、一般市民の皆さんに向けたものは今日が最後😌 本日無事に、「第2回医療健康エキスポ」が開催されました☺️

 

 

テーマは「がん治療」。標準的治療を丁寧に解説しながらも、大雄会だからこそできる(=他ではなかなかできない)プラスアルファの集学的治療を紹介する講座となりました。

 

 

今季最強寒波と言われる中、地元一宮市も午前中はかなりの雪が舞っていましたが、そんな中でも約200名の一般市民が来場!健康への関心の高さが伺えました。

 

 

前回(昨年6月開催)のアンケートで得られた参加者の声、「長時間座りっぱなしだから足腰が痛い」という課題を受け、今回は3つの講座の合間の休憩時間を活用して「その場でできるストレッチ」的なコンテンツも追加。リハビリセンターの技士長自らステージ上で実演してくれました☺️

 

 

本日の講座の内容は、

⚫︎東海ラジオの特番

⚫︎地元情報誌「くれよん」での再録記事

⚫︎大雄会YouTubeチャンネル

…等で詳しくご紹介する予定です😌 

 

さて、改めて振り返ると今回の講座では、熱や酸素で放射線治療の効果を高める「大雄会でしかできないがん治療」にスポットを当てることができました。組織の広報部門としては、競合他社との差別化こそが有効なブランディングであり、収益に繋がりうる要素であると考えるわけです。それが実現できたのが嬉しい☺️

 

やっぱり何事も、「言わないと伝わらない」ですから。これからも大事なことは「もう聞いたよ」と言われるくらいまで、何度も何度も繰り返し繰り返し、発信していきたいと思うところでございます😌

大雄会第一病院は、高齢化社会に伴う地域の医療ニーズに応えるため、今月より「地域包括ケア病棟」を本格稼働しました!

 

いわゆる「地ケア」ですが、一般病棟との違いとか、実はその機能はあまり知られていないかもしれません。そこで今月から3回シリーズで、地元フリーペーパー誌上で「地域包括ケア病棟」をわかりやすく解説して参ります!

 

 

第1回は「ご存知ですか?地域包括ケア病棟」詳しくはこちら。

 

 

 

 

先日の式典にご臨席いただいた皆さまへは進呈しましたが、なかなか立派な「100周年記念誌」が完成しました☺️

 

 

思いは編集後記に綴らせていただいております、以下に全文掲載します☺️

 

編集後記

このたび、大雄会100年の歴史を記録する資料として、「社会医療法人大雄会100年のあゆみ」を発刊する運びとなりました。本後記を執筆している2024(令和6)年11月現在、大雄会での在籍期間がまだ2年に満たない私は、大雄会100年の歴史の前ではたった100分の1の旅路しか歩んでいないことになります。そんな私が本誌の編纂に携わることができたのは、大変光栄なことと痛み入る次第でございます。

この100年史では「進取の精神」に裏打ちされた大雄会の歴史を振り返り、そして新たな100年に向かって想いを継承していくことに主眼を置き編築を進めてまいりました。歴史ある大雄会の足跡をたどり、多くの資料やエピソードに触れる中で、諸先輩方の情熱は勿論のこと、時代の変化に柔軟に対応してきた組織の強さをひしひしと感じることができました。

私自身大雄会での経験は浅く、100年の歴史を解く作業に最初は不安もありました。しかし先輩職員や各施設・各部署の皆様のお力添えを賜り、一つ一つの出来事を丁寧に反し、大雄会がどのように現在の姿を築き上げてきたのかを知ることができました。本誌では大雄会100年の歴史の全てを収めることは難しいものの、皆様の記憶に残る重要な出来事やエピソードを大切に集め、大雄会100年の記憶を私たちが未来に連れていく・・・・・・そんな気概で制作に臨みました。

最後に、ご協力いただいた全ての方々、また温かくサポートしてくださった諸先輩の皆様方、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。皆様の思いが詰まった100年の記録・100年の記憶が、100年先の未来へも語り継がれることを、心より祈念致します。

2025(令和7)年1月

 

良い経験にはなったがこの案件、本当に骨が折れる大変な案件でした😅 そしてこの記念誌、ご希望の方(医療関係者さま)がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。上司に相談の上、進呈させていただけるかも?です☺️ よろしくお願い致します😌

昨日は私ども社会医療法人大雄会、創立100周年記念講演会&式典&祝賀会でした☺️

 

政界、医療業界、その他各界から200名を超えるお客様にご臨席いただき、100年に一度のイベントの名に相応しい、素晴らしい会となりました。そして今回広報課が担当したのは…

 

⚫︎基調講演の講師として明治大学の齋藤孝先生ブッキング

 

⚫︎総合司会としてCBCテレビの南部志穂アナウンサーブッキング

 

⚫︎オープニングアクトなど余興として名古屋フィルハーモニー交響楽団から弦楽四重奏の演者さんブッキング

 

…などなど。やはりその道のプロフェッショナルに依頼すれば、自ずと会のクオリティは突き抜けてくると感じた次第です。我ながら良い調整ができたな!と、少しだけ自分を褒めてあげたい😊

 

そしてもうひとつファインプレーを紹介。あるご来賓の方が、先月私どもが実施した理事長対談記事の新聞紙面をお手元にご用意され、ご祝辞の中でその企画と紙面をご紹介くださった…というサプライズ😁 「知事にもちゃんと我々の情報が届いてたんだ!」と、ひとり会場内でほくそ笑む私😏 関連記事はこちら。

 

 

 

と言っても、私が貢献できたのはスポット的な要素のみ。今回のイベントの成功は、全体を仕切り、来場者周りを調整し、裏方として尽力された各事務部門の職員の皆さんの力の賜物です。

 

非常に良い経験を積めました。このご縁と環境に、心より感謝いたします。そして次の100年も、どうぞ大雄会を宜しくお願い申し上げます😌

多くの医療関係者がSNSなどで話題にする東洋経済ネタ、今年のタイトルは「病院大淘汰」!医療従事者、もっと言えば資格も何もないただの事務職員としては、かなりびびるタイトルです😅

 

 

東洋経済は毎年この時期、必ずこの手の企画を出してます。と言ってもコロナ禍はどうだったか?少なくとも5-6年くらい前は毎年ウォッチしてた記憶があります。

 

今年は特集ページのひとネタとして、古巣の医療法人が取り上げられてます。医師の独自採用メソッドを確立させて売り上げも利益も爆上げしてる…ていう内容🧐 「決めた数字をやり切るだけ」っていう最後の本部長のコメント、痺れるね!それができる組織をこの10年強で作り上げてきたというわけですね。

 

しかし。誰も言わないし記事でも触れられていませんが、売上の爆上がりの要因は医師数増だけでなく、それに合わせて創造してきた病院の価値を見事に発信してきた広報部門、ならびにそれを後押しした組織の理解であると断言します。(その渦中にいたからわかるし、自負もあります。)

 

この法人に限らず、どこの医療法人でもそれは同じだと思います。なのに広報ってそんなにフィーチャーされないし、評価もされてないよな…と、たまには愚痴をこぼさせてください😓

 

さて。この巨大な競合を相手に奮闘する大雄会ですが、優秀な若手メンバー(私以外💧)で構成される広報チームも、我らの活動を理解し後押ししてくれる上層部もいます。あとは病院の価値を想像して発信するだけ、簡単です。古兵(ふるつわもの)大雄会の復活、捲土重来も近い!…と、たまには大風呂敷広げさせてください☺️

 

ちなみにですが、誌面にある「医療法人売上高ランキング」を見る限り、我が法人も県内で3番目の売上を誇るらしい😁 悪い情報ではないと思います!(まあ…2022年データであることや利益率・自己資本率については取り敢えず触れずにおきますが。)

 

 

先月、中日新聞紙上に掲載された当法人の伊藤理事長&フリーアナウンサー高井一さんの対談企画「未来に継承する、進取の精神」。

 

⚫︎関連記事はこちら。

 

 

 

この素晴らしい対談記事、新聞紙面の画像をWEBにも載せてましたが、画像データだけでは勿体無い!と思って新規ページを制作、“ちゃんとしたWEBコンテンツ”として確立させました😊

 

 

⚫︎詳しくはこちら。

 

 

 

なぜ画像だけではダメなのか?答えはシンプルに「SEO対策」です。だって画像の中の言葉は、通常の検索では引っかかりませんからね😌

 

「この情報、ホームページにも載せとこ!」って発想までは誰でもするでしょうが、PDFデータ載せておくだけで満足していたら片手落ちです。やるならちゃんと😌

地元名古屋地区のAM局、東海ラジオの午後ワイド番組『OH! MY CHANNEL!』に、大雄会医療技術部の局長が生出演しました!

 
今月22日(土)に開催される市民公開講座『医療健康エキスポ』の告知…というていで、ナビゲーターの大前りょうすけさんとの掛け合いを展開。
 
◎医療健康エキスポの詳細はこちら。

 

ですがイベント告知にとどまらず、

⚫︎昨年実施したクラウドファンディングの大幅達成のPR(ならびにその御礼)
⚫︎大雄会ならではの集学的治療(高気圧酸素&温熱療法)のPR
⚫︎仲間&地域&未来へつながる「つながるカレー」(=ココイチとのコラボ)のPR
…までも、とてもわかりやすくお伝えしました☺️

◎大雄会クラウドファンディングの詳細はこちら。
 
ここで広報としての個人的な思いのお話。

 

「温熱療法(ハイパーサーミア)」と「高気圧酸素療法」までを掛け合わせた超多角的ながんの集学的治療が提案できるのは、東海地区では恐らく大雄会だけだと自負します。

しかしそれを広告媒体でうたうことは、ガイドライン的にアウトです。有益な情報でも、自院の優位性を示すような表現はNGなわけで。でもなんとかしてそれを広く伝えたい!と思うのが広報担当の性(さが)なわけです😊

そこで今回の「番組出演」を活用させていただきました。実際はPR枠なのかもしれませんが、あくまでも「番組」です。ナビゲーターさんとの自然な会話の中で、「これは大雄会だからこそ提案できる治療です!」というニュアンスになるのは自然な流れでございます☺️

まあどんな形であれ、「温熱療法(ハイパーサーミア)」と「高気圧酸素療法」までを掛け合わせた超多角的ながんの集学的治療が提案できる大雄会、これをマスメディアに乗せて発信できたことは、個人的にはなかなかのファインプレーだったと思うところでございます😏

番組ナビゲーターの大前りょうすけくんと、大雄会医療技術部の日比野局長。

 

今月より大雄会では、地域包括ケア病棟が始動しました。

◎詳しくはこちら。

 

●地域包括ケア病棟とは?

すぐに家に帰るのが不安な患者さんがリハビリをしたり、家に帰るための準備をする病棟のことです。たとえば、手術や治療が終わったけれど、すぐに退院するのが難しい人がいますよね。そういう人がもう少しリハビリをしたり、体調を整えたりするために、一時的に入院できる場所が「地域包括ケア病棟」です。

 

●地域包括ケア病棟の役割

役割は大きく3つあります。

1. リハビリをして元の生活に戻るサポート

2. 自宅での生活が不安な人が少し長く入院できるようにする

3. 在宅医療や介護が必要な人の準備をする

つまり、「退院までの橋渡しをする病棟」というイメージです。医師や看護師だけでなく、リハビリの専門家や介護のスタッフも協力して、患者さんが安心して家に帰れるようにサポートします。

 

 

中日新聞に掲載された先日の対談記事の中でも、当法人理事長がこのように語っています。「…急性期病院からいきなり自宅や施設というのは一足飛びすぎるので、飛行機の乗り継ぎのトランジットのように移行期を支援する病院がこれからは重要になってきます。…」。

 

◎関連記事はこちら。

 

お問い合わせは、大雄会の地域連携室までご連絡ください😌