5回目の通院
通院も5回目になり、慣れてきたというか、日常的になったというか。診察は、顔のチェックをして、様子を見てもらい、1ヶ月分の薬を処方してもらう。質問が有ればたずねて、アドバイスをもらう。でも、基本的には、患側(左側)のマッサージを頻繁に行っていくこと。病的共同運動についてついは、確かにあるが、口を動かす時、目を開くのを意識して、ということだった。服薬を続けて、マッサージをして。でも病的共同運動への対応については、今ひとつピンと来ない感じで、手ごたえが感じられない。それが、辛いというか、やりきれない気持に襲われる。日常が戻ってきて、忙しさの中、マッサージを忘れたり、思い出したようにしてみたり、こんなことではいけないと反省してみたり、でも、時間はあっというまに過ぎていく。紛れている時もあるけれど、何かの折に、この後遺症に直面することになる。特に食事の時などに。気軽に食事に行って、いざ食べる段になると、食べることへの違和感があり、皆は気がつかないように何も言わないけれど、この違和感は半端ではない。口が開きにくい、水分が上手く飲めない、頬張ることができない、よく噛めないので、呑み込んでしまう、噛むたびに瞼の下が硬直してピクピク動き、瞼が閉じようとする、すごい違和感。皆も多分感じているだろうな、と思う。何も言わないけれど。一応、顔面神経麻痺のことは伝えてあるし、後遺症が起きていることも近しい人たちには話してあるけれど、理解してもらうことは難しいとわかっている。こんなことで、自分もわかっているのに、気持ちは揺れる。いつも、仕切り直りの繰り返しだけれど、あきらめないでと言い聞かせる。もう一つの魔法の言葉。根気と元気と暢気(のんき)で🍀🍀🍀🎶🎶🎶😊😊通院の2日前、9月12日、世界健身気功デーに参加するため、久しぶりに高山に行ってきました。 コロナ禍後初です。樹齢1,200年を超える国分寺の大銀杏。秋には、美しく紅葉して、見事な黄金色に染められます。この飛騨国分寺で気功の表演をしました🍀🎶 『健身気功 八段錦』です。🍀🍀🍀🍀🌿🌿🎶💕😊🎶🍀💦🍀