もうそろそろ、顔面神経麻痺になって、5ヶ月です。
麻痺の部分が少しずつ、回復しつつあった頃、顔の歪みや、目が瞑れないなどの症状が辛かった。でも、神経が戻るにつれて、飲んだり食べたりの動作も改善して、シャンプーもできるようになり、ちょっと明りが見えるような気がしていた。
もしかすると少しずつ回復して、生活が楽になるのでは?と淡い期待をしていた。
でも、本当に、神経が戻ってきて、見た目を含めてよくなった一方で、まさにその時、違和感が始まったのも事実だった。
なんか変。最初に感じたのは、頬全体の強張り。
歯医者で麻酔をしてもらった時のしびれ感が口の周りだけだったのに、頬全体が強張るのを感じた。
例えば、口を開けると目が閉じるという病的共同運動があると聞いたことはあるけれど、以前はピンとこなかった。それを実際に体験することになった。
初めは全体的な違和感を感じていたけれど、具体的な動き、例えば、他の方がブログで、書いておられるように、目を閉じると口角が上がるということを読んだ時、ああー私もそう、一緒だと思った。これが病的共同運動だと、起こっていることを理解した。
神経が少しずつ回復して、麻痺した神経が戻って来てよくなった一方で、間違った神経のつながりも同時に完成?して、口を動かすと、普通なら動かさなくてもいいところが、神経の誤作動で動いてしまう、ということらしい。それが、病的共同運動なのだ。
麻痺が軽ければ、神経が回復して戻れば、治ったということ。でも重度であれば、神経の回復した後から、この後遺症が出てくるというということなのかな?
どうも、恐れていたことが始まりつつあるようです。
だいぶ回復してきたと思えた時、知人とモーニングをした。食事の時、あれ?何か変!と気になった。
上手く、コーヒーが飲めない💦
それが違和感の始まりだった。😓
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