点穴なるものを体験してみた
友達の紹介で、点穴なるものを体験した。Wikipediaによれば点穴(てんけつ)は、中国の大衆小説である武侠小説において用いられる言葉で、全身に存在する特定の経穴を衝いて、経脈を遮断する技。内力の循環を止め、各種の身体機能を封じたり、命を奪う作用がある。主に攻撃や止血、毒が回るのを防ぐために用いられる。機能を回復させる場合は、再び経穴を衝く。また内功が優れている者は、自ら内力を巡らせて、徐々に解除することもできる。中国武術に伝承される点穴は、ほぼ人体の急所に当たる箇所と重なる。何だか怖い感じがするが、友達によれば、月一回、この施療を受けると、身体が整い、楽に過ごせるとか。半信半疑で、また藁に縋るような気持ちで、体験してみることにした。先生は穏やかな爽やかな方で、施療は一人、約15分くらい。背中をさするだけで、悪いところがわかるようで、時々、バシッと刺激があり、衝撃が走る。わからないけれど、何だか面白そう。「初めてだと、本当に効くの?とか思うかもしれないけど、当然だよね、普通は。」とか、こちらの気持を読み取るようなことをおっしゃる。頭から肩、腰など撫でながら、チェック。最後は、手を上に挙げて、バランスを見て、お終い。質問には丁寧に答えてくれる。私の場合、マッサージは、語りかけるように優しく!麻痺側だけでなく、両方、バランス良くした方がいいとも言われた。初めての点穴、怖いというより、整体を受けているようだった。一見すると普通の人に見えるけれど、只者ではない?という感じを、受けた。初回だったから、よくわからないけれど、面白そうなので、月一回、通ってみようと思った。付き添いの夫も興味が湧いたようで、施療を受けた。手応えがあったようだ。麻痺の後遺症とも、長いつきあいになりそう。麻痺にならなかったら、話を聞いても、恐らくトライすることはなかった。これも何かのご縁かもしれない😊🎶💕これから、月に1回のショートトリップです♪