今日はいつものハリ治療の日。
月1回の顔面チェックの日でした。
まず柳原法のチェックをしました。
オデコのシワ寄せは、まだわずかです。
閉眼はまずまずでした。
ウィンクは、頑張れば、らしくできる程度。
鼻のシワ寄せ?への字は?です。
頬膨らませもぼつぼつ。空気が抜けます。
口笛もぼつぼつ。丸になりません。
イーもそこそこです。
先生がグラフを見せてくれました。
三種類。
①経過の良い人の経過のグラフ
②そこそこ経過のいい人のグラフ
③重度で、経過が良くない人のグラフ
私は③番に当たり、スタート時点が9点だったそうで。
もうすぐ8ヶ月で、やっと今日、25点だった💦
そして、神経が戻った時に始まった病的共同運動。
そこが今の私の立ち位置だ。
病的共同運動が始まったころ、これまで全く出来なかったウィンクが少しできるようになった。
これって改善?というより、病的共同運動のおかげ?
なのかな?食事の時、食べると自然に当たり前のように目が閉じてしまう。本当に自然に❗️
これは喜ぶこと? 鍼灸の先生に尋ねてみた。
先生が言うには、病的共同運動は神経が戻ってこないと起こらないですよ。神経が戻ってきたから、病的共同運動も起こっている、ということらしい。
神経が戻ってきた。そしてウィンクが少しずつできるようになって、病的共同運動が起こるようになったということらしい。
グラフが示すのは、平均の回復の度合い。
発病後一年で、①はほぼ40 点②は35点レベル③は28点
私の回復とは、こんな感じなんだ。数字を見ると、現実味が帯びてきた感じだ。
そこそこの回復?というか、少し気にならなくなったというのが着地点なのかなと感じた日だった。

