PTAコーラスの練習でした。

今やっている組曲の3曲目の音取り完了。この曲は基本二声で、ほんの一部にディビジ(一つのパートがさらに別れること)があります。そこの部分をどう分けるのかが疑問だったのですが。

いきなり、ソプラノのみの部分、全員のユニゾンに変更になりました…。良くある話なので、あまり驚きませんでしたが。

ディビジ部分は、ソプラノの一部(数人)がオブリガードに回るということに。

やはり、練習が始まってみないと、実際のパート分けがはっきりしないので、音取り音源を完成させるのはパート分けが完成してからでないと無理なようです。

私のほかにもう一人、できれば音取りは予習しておきたい、家でもきっちり練習したい、という人がいて、二人で「ここはどうなるんだろうねー。練習するとき困るよね」みたいに話していたのですが、こんなのは圧倒的に少数派でして。

事実、これからやる曲も、あちこちディビジがあるのですが、部長さんやピアニストの先生に聞いても「その場にならなきゃわからないんだから、そんなに生真面目に練習しなくてもいいわよ」と軽く言われてしまいました(^^ゞ。

やっぱり、温度差なんですよねー。気がつくと、もう一人の人と、二人だけで熱くなってしまって浮いてしまうんです。もっと気楽に行かなくてはー。

練習の最後に指揮者の先生が「あと一回練習すると冬休みに入って、クリスマスだ、お正月だ、子供の面倒が~、なんて言ってるうちに、今日までやった曲はみんなカビが生えちゃって忘れちゃうと思うけど、それでいいですよ」とおっしゃいました。

あー、それでいいのか。

さらに少し、気がラクになりました(^^)。

「おかあさんコーラス」の大会に行くと、とても目につくのが「振付」のある演奏。

簡単なステップや手振りに始まり、小道具を使ったり、衣装の早変りがあったりと、さまざまな趣向があって見ていても楽しいものです。もちろん、そういうのが嫌いな方もいらっしゃいますが。こればっかりは人それぞれですね。

私が今年見に行ったのは「関東大会」で、県大会を勝ち抜いてきた団体ばかりでしたから、当然、そういうことに「照れ」を感じさせるような人はおらず、皆さん生き生きと楽しそうに演じていらしたし、歌もしっかり歌っているところばかりでしたので、見る方も安心して鑑賞できたということもあるでしょう。でも、動きを入れることを「恥ずかしい」と感じてしまったり、振付や歌詞を思い出すのに精いっぱいで「演じる」ところまで行っていなかったら、見ている/聴いている方は楽しいのだろうか、というのも、日ごろ気になっていることではあります。

私の参加しているPTAコーラスでも、ときどき「動き」を取り入れています。大抵は手拍子や簡単なステップ程度ですが、いつもいつも、練習時間が少ないため、本番では右往左往。暗譜と合わせて最も難関と感じています(^^ゞ。

ただ、曲目はポピュラー系が多いですし、動きが入るのも珍しくはないのと、まだ子供も小学生の人ばかりなので、あまり「恥ずかしさ」というものは感じずに、楽しく歌っているみたいです。まぁ、客観的にどう見えるか、はかなり疑問なんですが。

で、もうひとつの混声合唱団の話です。

今度のクリスマスコンサートでは、みんなが良く知っている「クリスマスキャロル」を多数演奏します。アップテンポの楽しい曲もたくさんあります。でも、普段、鹿爪らしい宗教曲ばかり演奏しているからか、楽しい曲を楽しく歌えていないらしいんです。

メドレーを一巡歌い終わった直後のマエストロの言葉。

「つまんねー!!」

「楽しい曲をつまらなく歌うなよー」だそうで。そうなんですよねー。たぶん、私を含めてみんな、それぞれに「はじけている」気持ち、つもりはあると思うんですが、全然足りないんです。でも、普段やり慣れていないと、なかなか自分にかけた枷を完全に外すのは難しいんですよね。

で、途中で乗ってきたマエストロ、男声陣には「振り」を要求。リズムに乗って簡単に体を動かすだけなんですが、やはり年配の方が多いこともあって、難しそうです。本番直前なのに、大丈夫なんでしょうか(^^ゞ。

昔ダンスをやっていたときにも言われたんですが、こういうの、って「恥ずかしい」という気持ちが少しでもあると、体のどこかが縮んでしまうようで、見ている方が恥ずかしいようなモノになってしまうんです。「こんなにやったらやりすぎじゃない?」くらいに弾けて初めて、人が見て「楽しい」と思えるモノになるんですよね。そう言う意味で、最初に書いた「おかあさんコーラス」の皆さんはスゴいと思います。

もうすぐ本番。さて、どうなりますことやら。


昨日は『リンクしません』と書いたLAZYの映像ですが、すっごく気に入ったのを見つけたので、自分のために貼っておこうと思います。消されてしまったら、その時はごめんなさい、ということで。

大好きだった「DREAMER」。どうやら、第一期のラストライブ映像みたいですね。推定約27年前…。こんな曲が発表できるようになったばかりの解散だったので、びっくりした覚えがあります。この5人のうち2人がすでにいないことが信じられません。

ついでなので、続きの「EARTH ARK(宇宙船地球号)」も貼っておきます。


これで、私の樋口さん&田中さん追悼記事はおしまいです。明日からまた通常営業に戻りますね(^^)

一日経って、すでに今さら感があるのですが、昨日の記事につけていただいたnyanさんのコメント で知ったニュース(nyanさんは記事も書かれています )。

「ラウドネス・樋口宗孝さんが死去 YOSHIKIもショック」エンタメ・音楽ニュース:イザ!

かねてからガンで闘病中だった、樋口宗孝さんが亡くなってしまいました。まだ49歳です。

多くの方にとっては、樋口さんはLOUDNESSのリーダーで、日本のハードロック界ではカリスマ的な存在のドラマーだと思いますが、私にとってはやっぱり、中学生のころファンだった、レイジーのドラマー、デイビーなんですよね。(さすがに、解散してからこの愛称でメンバーを呼ぶことはなかったのですが、当時を知る人にはこちらの方が通りがいいので…。)

実は、二年前にベースを担当していた田中宏幸さん(ファニー)も急性心不全で亡くなっています。彼の訃報を知ったのは、実は亡くなった1ヶ月後くらいでした。ほとんどニュースになっていなかったこともあって、私が知ったのもほんの偶然なんですが、その後も(今でも)、その事実をご存じない方は多くて、樋口さんとの現在の認知度の差を感じずにはいられません。

それにしても、5人のうち、すでに2人が故人…。まだまだ若かったから、元気でいてくれれば、きっと復活演奏を聞く機会もあったでしょうに。残念です。

レイジーといえば、約30年前、16歳~18歳という、今だったらジャニーズJr.くらいの年齢のときにメジャーデビューした、当時はアイドル扱いのバンドでした。同世代の方はよくご存知です。

ただ、元々ハードロックバンドで、年齢・ルックスのこともあって、売るための戦略として、アイドルをさせられていた、というのが真実です。当時から、ライブに行けば、ヒット曲よりもディープパープル、レインボーなどの曲を演奏するときの方が、本当に生き生きとしていたし、当時からギターの高崎晃(スージー)とドラムスの樋口宗孝のテクニックは注目されていたと記憶します。影山ヒロノブ(ミッシェル)のボーカルも、独特なハスキーボイスとパワフルな歌唱で、その後アニソン歌手としてブレイクしましたよね。

実際、youtubeなどにアップされている当時の演奏を見ると、例えアイドル路線の楽曲であっても、これが現役高校生かとびっくりします(アップされてもすぐ消されてしまうので、リンクはしません。興味のある方は探してみてください)。

レイジーは、その音楽性の違いから、メンバーが20歳前後の頃に解散してしまったので、ある意味伝説のバンドですが、高崎・樋口両氏はLOUDNESSを結成して、その後すぐに高い評価を得るようになりました。30年経った今はこんな状況です。たぶん、アイドルとしてのレイジーしか知らない方々には信じられないことだと思います。(もちろん、アイドル時代を知らない方の方が今は多いんですけど。)

なのに…、ねぇ。

でも、樋口さんは功成り名を遂げて、たくさんの作品や映像を残してくれたわけで。みんなの心の中にはきっとずっと残っていくんですよね。

樋口さん、どうぞゆっくりお休み下さい。安らかに。合掌。

【余談】記事書いていて、ふと思いついてyoutubeに遊びに行ったら、ありました、レイジーの動画。古いのも懐かしいけど、今年あったばかりの「一夜限りの復活ライブ」がすごかった。もちろん、オリジナルメンバーは3人だけで寂しいんですけど、その分奥田民生氏とか参加してて…。ちなみに、私の一番好きな曲は当時から「DREAMER」。高崎氏オリジナルなんですね。興味のある方は消されないうちにどうぞ。

【12/2追記】ようやくアメーバニュースになったので、引用しておきます。

生ける伝説のドラマー、樋口宗孝死去に悲しみの声
 日本発の実力派ハードロックバンドとして世界を舞台に活躍したLOUDNESSのドラマー、樋口宗孝氏が..........≪続きを読む≫

鬼ゆず 職場の敷地に生った鬼ゆずを二つも頂いたので、マーマレードを作ることにしました。

鬼ゆずは、香りは柚子ですが、大きさは写真を見てわかるように、こんなに大きいのです。皮を刻んでみたらものすごい量になってびっくりしました(^^ゞ。わたがかなり厚いので、そのままだと苦味も強くなり過ぎそうなので、それを取るのも結構手間かも。

取ったところで、苦味は結構あるのですが、私や夫はそれが結構好きだったりするのです。(子供は苦手なんですけどね)。

マーマレード完成 手順としては、 身を全部果肉だけ取り出してほぐし、皮は刻んで一晩水に浸してから火にかけ、30分くらいしてから大量の砂糖と果肉を投入して、とろ火で数時間。

なんとか、大瓶2個、小瓶1個分のマーマレードができました♪。

ちょうどヨーグルトソースがなくなるところだったので、これでしばらく楽しめそうです。