混声合唱団の方も、いよいよ新曲の練習がスタートしました。

こちらの合唱団は、一応常設ですが、演奏会ごとに団員の募集があり、ある一定の時期を過ぎると募集を停止して固定メンバーで歌い込みに入ります。

どこの合唱団にもあることとは思いますが、演奏会直後は、激しく人が入れ替わります。特に男声は、募集〆切ギリギリに入ってきて、終わると辞めてしまう人がとても多いです。どうも、そういう合唱団を渡り歩いている方に多そうな気がしますが。そういう人ばかりだと、どうしても「みんなで作っている」感じが薄れるためか、募集停止時期は割合早い傾向にあります。少しでも長く、同じメンバーで練習する時間を確保するためでしょう。

そんなわけで、この時期、演奏会終了直後、は本当に歌うこと、この団を好きなコアなメンバーだけが残り、入れ替わりに、見学者も毎週のようにやってきます。今週は4名。寂しいけれど、嬉しい時期でもあります。

新しい曲に入るときは、やっぱりワクワクしますね。

実は、今年の曲、アルトの譜面だけ見ると、つまらないんです…。特に、昨日音取りした最初の二曲。典型的にハーモニーの中に埋没する音で。動きも少ないですし、難しいけど、いわゆる「つまらない」音型。

でも、それが混声のハーモニーに入ってみると。

いや、実に面白い和音です。だからこそ、合唱って面白いんですよね。

実は私、良く知らない曲って、聴いてもなかなか頭に入ってこないんですが、歌の練習を始めると、耳が開くというか、聞こえ方が明らかに変わるんです。たぶん、もう少しすると、この曲も聴き方が変わってくると思います。これから一年半かけて、この曲をしゃぶり尽くして、演奏会までには体の隅々まで行き渡らせられたら、と思ってます。

ようやく組曲の音取りが一通り終わりました。

しかし、メロディーラインが不思議過ぎるので、たぶん音が入った人は誰もいないでしょう(^^ゞ(私はMIDI作ったので八割方入ってますが、それでも八割がたです)。どんな曲だかさっぱり把握できずに終わっている人がほとんどです。

でも、年内の練習はこれで終わり。

次はたぶん冬休み明けだから、一ヵ月後くらいでしょうか。

音を聞いたり楽譜見たりの復習を全くしなければ、たぶんキレイさっぱり頭から消え去ってしまうことでしょう。それでいいみたいですが(^^ゞ。まぁー、のんびり楽しく、がモットーなので。

本当なら、私みたいに音取りして行っちゃうのって良くないのかな?、って思ったりもします。というのは、私を含めて、音を取ってきた人(ごく少数)が最初からある程度歌えてしまうので、なんとなく先に進んでしまい、全然見当もつかない人が、逆に置いていかれてしまっているような気がするんですよね。

もしも、誰一人として取れていなければ、最初から丁寧にピアノで音取りしていただけるんだろうなー、と思わないでもないので。

ただ、その場合、一曲音取りするだけで、何回の練習が費やされるのか、と思うと、もったいない気もするし。

ジレンマですな。

とりあえず、今回も希望者にはMIDI配ることにしました。だって、まずは音を入れないと、表情記号まで全然気が回らないんですもん。せっかくだから、やっぱり中途半端に終わるんじゃなくて、ある程度納得のいく演奏ができるようになりたいものです。

練習はこれで終わりですが、来週は楽しいクリスマス会が待っています。そのときまでに、CD作らないと…。

【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? 参加中

またまたブログネタですが、音楽モノなので…。こんなとき、アメブロは複数カテゴリ選択できないのが不便ですね。

このお題って、結構受け取り方によって変わってくるかも…。普通は、クリスマスにかかる定番の曲が上がるんでしょうね。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」とか、ワムの「ラスト・クリスマス」とか。どっちかっていうと、『恋人たちのクリスマス』系の歌(?)を思い出す人が多いのかな。

でも、私はやっぱりクリスマスといえばクリスマス・キャロル、クリスマスの讃美歌が真っ先に思い起こされるかなー。クリスマスにそういう甘酸っぱい思い出がないというのもありますが(^^ゞ。

高校生の頃から、ちょくちょく教会に行っていたこともあるけど、クリスマスと教会は切り離せないんですよね。

特に、高校の頃にキャロリングで歌った"We wish you a Merry Christmas"。これは讃美歌ではないですが、キャロルには欠かせない曲。これだけはハモって歌ったのですが、オブリガードのメロディーがすごくキレイで、言ってみれば、歌っていて気持ちよくハモったのって、このときが初めてだったのかも。それまでは、学校での、競争するような殺伐とした合唱ばかりしていたので。キャロリングに回った後、しばらくの間頭の中をグルグル回っていたのを先ほど思い出しました。あー、またどこかでこの曲、歌いたいけど、きっと機会ないな。

※教会の人たちが集まって病院や老人ホームなどを回り、キャロルを歌いました。

去年からは、教会でのクリスマス・コンサートで、いわゆるクリスマス・キャロルは思う存分歌えるようになり、そういう意味では結構幸せかもしれません。でも、出張して歌う『キャロリング』は、また独特の雰囲気があって、いい感じなんですよね。

そんなわけで、ここ数年は、コンサートとは別に、毎年地元ミッションスクールのキャロリングに乱入して、子供たちと一緒に駅前で歌ってたりします(^^ゞ。ただ、残念なことに、ここは有名な讃美歌しか歌いません。We wish~は曲目には入っていないのです。でも、それでもキャロリングそのものに意味があると思うので気にしません。そういえば今年もそろそろそんな時期。また、近々駅頭で歌うことになりそうです。

これから学びたい外国語 ブログネタ:これから学びたい外国語 参加中

久々ブログネタです。

外国語…。とりあえずきちんと勉強したことがあるのは英語フランス語。どちらも学生時代の話だから、吸収力あったよね。もうさび付いてるけどね。

で、問題は「これから」なんだけど。

本音を言えば、ドイツ語ラテン語を勉強したいなー。どっちも歌うのに必要だから。でも、今からでは身につかないのがわかっているだけに、なんで大学の時ちゃんと勉強しなかったんだろう、ってすっごく後悔してます。特にラテン語。講座がちゃんとあったのに、「難しそうー。単位とれなそうー」なんて理由で敬遠。あ~もったいない。今更勉強したいったって、機会も場所もないからねー。それはギリシャ語もそう。あぁ、西洋文学の古典には必須要素なのに。今ならその価値がわかるんだけど、当時は、楽することしか考えてなかったのです。ホント、バカ。

大人になってからTryした言葉はいくつかあるのです。

「イタリア語」。それこそNHKのイタリア語講座、それもテレビね。しばらく見たけど、うーん、全然頭に入ってこないし。テレビ講座ってあんまり段階を踏まず、いきなり難しくなるのよね。すぐについていけなくなりました(^^ゞ。

「韓国語」。チョナンカンがすっごく頑張っていた頃、自分にもなんとかならないか、とやはり独学で始めたんだけどね。ハングルを読むくらいはなんとかなりそうだったんだけど。韓国語の場合は、同音異義語が多すぎて、訳わからなくてギブアップ(^^ゞ。読むほうは簡単なはずなのにその状態。それ以上に、聞くほうがわからない…。日本語って母音の種類が少ないから、母音の聞き分けが難しいんですよ。そんなこんなで、今の私には無理、と諦めました。っていうか、考えてみたら韓国語って私には何の役にも立たないわ(^^ゞ。

やっぱり、このトシで新しい言葉に挑戦するのは無謀そうです(^^ゞ。せいぜい、英語を完全にさび付かせないようにするのが精一杯。歌に必要な言葉は、そこで使われている歌詞だけを断片的に覚えるだけだなぁ。絶対、身にはつかないもん。

そんな訳で、若い皆さん、外国語やるなら、やっぱり若いうちです。思い立ったら、NHKから始めるのがおすすめです。お金かからないから合格

クリスマスコンサート、無事終了しました。

自分のことだけ振り返れば、あっちこっち歌詞間違えたしメロディーライン間違えたし、「ごめんなさい」な部分がたくさんなんですが、とりあえず、楽しかったです!

歌いたくてもなかなか歌えない有名な小品たち。そして、客席と一体になって歌ったキャロルのメドレー。「楽しく歌う」ことを忘れがちな私たちにとっては、年に一度、心から歌うことを楽しめるコンサートで、幸せな時間でした(^^)。

また、ゲストのチェロ独奏が素晴らしくて…。合唱の時にもベースラインとして一緒に加わってくださったのには感動しました。

今回は終演後、外で聴きに来てくれた友人たちと少し話す時間が取れました。みんな「楽しかった」と喜んでくれていたので、ホッとしました。

これで、一年の行事は無事終了です。なんか、去年のクリスマスコンサートの打ち上げをしたのもついこの間のような気がするのに、本当に時の経つのは早いものです。でも、気を取り直して、また来週から新曲、がんばります!