ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば?
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またまたブログネタですが、音楽モノなので…。こんなとき、アメブロは複数カテゴリ選択できないのが不便ですね。
このお題って、結構受け取り方によって変わってくるかも…。普通は、クリスマスにかかる定番の曲が上がるんでしょうね。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」とか、ワムの「ラスト・クリスマス」とか。どっちかっていうと、『恋人たちのクリスマス』系の歌(?)を思い出す人が多いのかな。
でも、私はやっぱりクリスマスといえばクリスマス・キャロル、クリスマスの讃美歌が真っ先に思い起こされるかなー。クリスマスにそういう甘酸っぱい思い出がないというのもありますが(^^ゞ。
高校生の頃から、ちょくちょく教会に行っていたこともあるけど、クリスマスと教会は切り離せないんですよね。
特に、高校の頃にキャロリング※で歌った"We wish you a Merry Christmas"。これは讃美歌ではないですが、キャロルには欠かせない曲。これだけはハモって歌ったのですが、オブリガードのメロディーがすごくキレイで、言ってみれば、歌っていて気持ちよくハモったのって、このときが初めてだったのかも。それまでは、学校での、競争するような殺伐とした合唱ばかりしていたので。キャロリングに回った後、しばらくの間頭の中をグルグル回っていたのを先ほど思い出しました。あー、またどこかでこの曲、歌いたいけど、きっと機会ないな。
※教会の人たちが集まって病院や老人ホームなどを回り、キャロルを歌いました。
去年からは、教会でのクリスマス・コンサートで、いわゆるクリスマス・キャロルは思う存分歌えるようになり、そういう意味では結構幸せかもしれません。でも、出張して歌う『キャロリング』は、また独特の雰囲気があって、いい感じなんですよね。
そんなわけで、ここ数年は、コンサートとは別に、毎年地元ミッションスクールのキャロリングに乱入して、子供たちと一緒に駅前で歌ってたりします(^^ゞ。ただ、残念なことに、ここは有名な讃美歌しか歌いません。We wish~は曲目には入っていないのです。でも、それでもキャロリングそのものに意味があると思うので気にしません。そういえば今年もそろそろそんな時期。また、近々駅頭で歌うことになりそうです。