PTAコーラスの練習でした。

今やっている組曲の3曲目の音取り完了。この曲は基本二声で、ほんの一部にディビジ(一つのパートがさらに別れること)があります。そこの部分をどう分けるのかが疑問だったのですが。

いきなり、ソプラノのみの部分、全員のユニゾンに変更になりました…。良くある話なので、あまり驚きませんでしたが。

ディビジ部分は、ソプラノの一部(数人)がオブリガードに回るということに。

やはり、練習が始まってみないと、実際のパート分けがはっきりしないので、音取り音源を完成させるのはパート分けが完成してからでないと無理なようです。

私のほかにもう一人、できれば音取りは予習しておきたい、家でもきっちり練習したい、という人がいて、二人で「ここはどうなるんだろうねー。練習するとき困るよね」みたいに話していたのですが、こんなのは圧倒的に少数派でして。

事実、これからやる曲も、あちこちディビジがあるのですが、部長さんやピアニストの先生に聞いても「その場にならなきゃわからないんだから、そんなに生真面目に練習しなくてもいいわよ」と軽く言われてしまいました(^^ゞ。

やっぱり、温度差なんですよねー。気がつくと、もう一人の人と、二人だけで熱くなってしまって浮いてしまうんです。もっと気楽に行かなくてはー。

練習の最後に指揮者の先生が「あと一回練習すると冬休みに入って、クリスマスだ、お正月だ、子供の面倒が~、なんて言ってるうちに、今日までやった曲はみんなカビが生えちゃって忘れちゃうと思うけど、それでいいですよ」とおっしゃいました。

あー、それでいいのか。

さらに少し、気がラクになりました(^^)。