観劇にまつわる色々備忘録。①「今」好きな人、気になるもののこと(個人的偏りある意見)②観劇感想を将来の自分のため(ネタバレもあり)③先々の予定(忘れそうなのでメモ代わり)
到着したら、レミゼの時と違って、人が少ない。開場してすぐだったからか?でもパンフもトートバックも買ったし、写真も撮りまくりで、そうこうしたら人が増えてきました。花總さん以外は初日だったそうです。私にとってはエリザベート見るのは初めてでした。初演版のライブ盤の山口トート 一路シシィ 鈴木フランツ 高嶋ルキーニ 井上ルドルフが私の予習用、追加予習が内野トートと浦井ルドルフのハイライト版、何度も聴いているので、楽曲は頭に入り、目で見るのは去年の宝塚1回、東宝版は本当に初めてです。井上芳雄さんの方を見たいなあと思ったところから始まったチケットどりも4枚、でも、見るのが7月になるため、見れるなら最初の方で、まず見たいと、急きょあまり興味はなかった城田トートで、全体把握を、と、増やしたこの日。記念すべき私の初日。度肝を抜かれました。ネタバレ禁止などは難しいので。もう気にせず、記録です。エリザベート 花總まり:レディベス(ダブルキャスト)モーツァルト(ナンネール) レディベスもモーツァルトも見ましたが、正直、花總さんの良さは分かりませんでした。が、これは参りました。素晴らしい。エリザベートの孤独さがしみじみ染み入って、ただのわがままさんではなかったのねえ…と。歌も良かった。そして見た目も鏡の間のシーン、1幕最後、すごく感嘆のため息が出ました。で、宝塚の時(蘭乃さんの)、エリザベート主人公自体にはまったく関心が寄せられなかった私としては、もしかしたら蘭乃さんの歌声は非常に私にとって、興味ない感じなのかも、と思いました。はっきり言えば、歌に何も印象残っていないし、いい曲も多いのに。でもあれは、全部女だから、際立たなかったのかなあ…そして、なぜ蘭シシィばかり3枚、あっちが多いのか?花總さんは1枚しか持っていないことを後悔。花總さんをもっと見たいと思いました。トート 城田 優:初見登場、噂のゴンドラではなく、安定の悪そうな板。見た目から顔小さい、背は高い、トートダンサー従えてる感がある。歌声、ロックっぽいしエコーもよく効いていたりしますが、見た目で、ノックアウト状態。CDは山口さんを聞いていましたが、印象がまったく違う、違う良さがあったと思います。でも、見た目で大分、加点が付きます。首をかしげて立っているだけなのに、長い脚を持て余して座っているだけなのに、手をひらひらさせているだけなのに、悩殺。結婚式シーン、下手サブセンターとセンターブロックの間の通路を歩いて登場を知っていたので、ずっと、通路を見ていました。近くでも観てもすごい。最前列センターは目の前でダンスが見えるのか・・・・城田君の日はこの席はないのが残念。TVでみると今一つと思っていましたが、舞台映えするというのはこういうことなのか・・・出てくるたびにロックオン状態。芳雄くんはあの歌声だから、それだけで期待が高まります。2人、違うタイプなので、良い感じ。城田君の高身長にはさすがに負けるかと思いますが、井上トートもスタイルは良いし、楽しみです。フランツ 佐藤隆紀:タイタニックタイタニックの時の通り、美声。鈴木綜馬さんの声で慣れているのですが、違和感なし。そして、タイタニックの時より台詞ないから、歌声だけなら、全然、気にならない。歌声に1㎜の不安もなく。素晴らしい。若いころから老年期まで素晴らしかったと思います。見た目は万里生くんより、いいかもねと思いました。でもこれはどちらも良いのでは。ルドルフ 京本大我:初見あまり期待していませんでしたが、細くて、ルドルフがトートと並ぶと、華奢さが際立ち、背の高さの差が、女子と男子です。これはクラクラしました。ダンスは美しく、歌も全然、変なところもないし、いいのでは。ミルクのときに、体格が目立たないけれど、ダンスが違うという話でしたが、その通り。結構見てたらわかりました。古川君だと目立ちそうですが、見栄えで。でも私は古川君がとても好きなのです。タイタニックのお見送りの時、恥ずかしくて顔がまじまじ見れませんでした。ゾフィ 剣 幸:初見この人も良く知らないのですが、歌は何も不満ありません。香寿さんが好きですので、そちらも楽しみです。ルキーニ 尾上松也:初見もう、出だしから、台詞間違えていなかった?と思いましたが、堂々たるもので。キッチュは上手通路5-6列くらい、前列センター、下手3-4列で隠し口座の札束をばらまいて、舞台上へ。ナイフ受け取るときに落としたり、歌も裏返ったりですが、少々のことで動じない。見た目の胡散臭さはいい感じでは。でも、なぜ、この人の日が3枚と多いのか、育三郎君の方が良いのではないか?とこれまた不満に思ってしまいました。多分私の好みではないんでしょう。ルドルフ少年時代 松井月杜この子は歌がうまくて、全く不満なしです。カーテンコールジャニーズの京本君カットされるだろうなあと思って、彼と少年が並ぶのを見ていましたが、にこにこして、客席に堂々とお手振りをする松井君を見て、緊張する京本君が手を振り始める姿にかわいいなあと思いました。松井君はミュージカルでこうやって慣れているのね~ガブローシュもラブネバーダイの息子役も見ました。もう盤石の歌声でした。ミュージカル俳優として、どんどん、将来が楽しみです。後は未来さん、やっぱり好きだわ。あの歌声。お母様も娼婦の元締めも似合っていました。ということで、まだ見ていない方もありますが、花總城田/井上 どちらでも田代/佐藤 どちらでも古川/京本 どちらでも剣/香寿 どちらでも山崎 というキャストが私的に喜びのキャストだと思いました。6月28日の花總まり 城田 優 田代万里生 京本大我 剣 幸 山崎育三郎っていうのをこっそり増やしました。城田×育三郎の1シーン目のフェイク合戦が見たかったし、エリザベート ルキーニが一択になった中、観ないと後悔する気がして。
偏見と慣習に囚われた小さなコミュニティ。愛のない結婚をし、淡々と日常を生きる女の前に現れたひとりの青年。彼が放つ違和感は波紋のように広がって人々の欲望を触発していく…。主人公レイディ・トーランスを演じるのは日本を代表する女優大竹しのぶ自由な魂の象徴である青年ヴァルには三浦春馬自然に心に自由であるが故その生き方が世間から反感を招き街からつまはじきにされてしまう女キャロルに、水川あさみ、ヴァルの美しさに心を奪われるもう一人の女性ヴィーに、三田和代。三浦春馬、かっこよすぎ。半裸もキラキラ、歌声もキラキラ。それは、美しいこと。しのぶさんも、こういう舞台なのに、少しの間で(笑)を誘って、緩急自在。水川あさみの痛々しい感じも突き刺さる感じでした。終了後は、春馬くんやしのぶさんのご挨拶もあったりで、何かお得な。話は、「地獄」でしたけれど。
歌舞伎NEXT『阿弖流為』大阪公演決定 10月3日(土)~17日(土)、大阪松竹座で歌舞伎NEXT『阿弖流為(あてるい)』の上演が決定しました。▼ 7月に新橋演舞場で上演が始まる『阿弖流為』の、大阪での公演日程が決まりました。公演の詳細については、決まり次第、 公演情報でお知らせしますので、どうぞご期待ください。■大阪松竹座松竹創業120周年 歌舞伎NEXT『阿弖流為』平成27年10月3日 (土)~17日(土)阿弖流為 市川 染五郎坂上田村麻呂利仁 中村 勘九郎立烏帽子/鈴鹿 中村 七之助阿毛斗 坂東 新 悟飛連通 大谷 廣太郎翔連通 中村 鶴 松佐渡馬黒縄 市村 橘太郎無碍随鏡 澤村 宗之助蛮甲 片岡 亀 蔵御霊御前 市村 萬次郎藤原稀継 坂東 彌十郎2015年06月13日ホッとしました。大阪来てくれてよかった。
禁断の魔術 (文春文庫)/文藝春秋もう何となく、読むのが習慣化されているので、読んでいます。シリーズ8作品目。文庫化待ちしてから読むことにしています。しかし、ドラマの福山雅治教授が美し過ぎて~ガリレオ Blu-ray BOX/アミューズソフトエンタテインメントガリレオシリーズ、ほか、一応全部読みました。いつも同じといえば同じ。さらっと読んで、リセールへ。1.探偵ガリレオ2.予知夢3.容疑者Xの献身 :第134回直木賞受賞作品容疑者Xの献身 ブルーレイディスク [Blu-ray]/ポニーキャニオン堤真一のイケテナイ数学者役、頭髪を抜いて、役作りしたとか。松雪さんの薄幸ぶりも美しかった。4.ガリレオ の苦悩ガリレオφ [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント福山雅治の若いころが、三浦春馬なんて、なんて似合いすぎ…5.聖女の救済ガリレオ II [DVD-BOX]/アミューズソフトエンタテインメント第二シーズン、内海@柴咲コウから吉高氏へのペア変更、残念。シリーズ途中から吉高さんのキャラクター変わっていってました。6.真夏の方程式真夏の方程式 Blu-rayスタンダード・エディション/ポニーキャニオンこの映画結局見てないなあ。7.虚像の道化師 ガリレオ78.禁断の魔術 ガリレオ8
新国立劇場 演劇 2015/2016シーズンラインアップあわれ彼女は娼婦【作】ジョン・フォード【翻訳】小田島雄志【演出】栗山民也浦井健治さんと蒼井優さん。三上博史、深津絵里、谷原章介で数年前に上演したものだそうです。なかなかドロドロしているようですが、多分見に行くはず。東京だけでしょうね。
トットひとり/新潮社ルーマーズ見たときに、劇場で売っていました。結構面白い、トットちゃんと交流のあった人たち、もうすでに故人になっている人たちとの交流です。でも、こちら2冊のほうが読みやすくて好きです。手放さず、保存中。トットの欠落帖 (新潮文庫)/新潮社窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)/講談社窓際のトットちゃんは、大人になって読むと、かなり泣けます。新幹線で読んでたら非常にまずいくらい涙が出ます。
6列目 センターブロック徹子さん、足を引きずっているような、滑舌はやはり悪いような、ですが、見てるだけで「徹子さんだ」と思い、生で見れただけで良いやという感じ。10秒に1回は笑えないけれど、面白く笑ってくれる、年齢層の高さ。舞台中も隣の人と、解説をするゆるさに巻き込まれる舞台でした。でも大森さんの最後の長い一人芝居は結構面白かった。茅島成美さんもかわいらしかったし、良く笑った。かとうかず子さん、スタイル良い。団時朗さんもおそろしくイケメンおじさんで。カーテンコールが始まる際に、後方の席の人が最前列の通路まで出てきて、手を振ったりしていましたが、ああいうの初めて見ました。フィギュアの時なんかは制止も振り切って出てくる人がいますが・・・
シス・カンパニー公演『RED』【スタッフ】作=ジョン・ローガン 翻訳・演出=小川絵梨子【キャスト】小栗旬/田中哲司2015年8月21日(金)~10月4日(日)・会場=新国立劇場 小劇場東京に行く用事を仕事に絡めるくらいしか、もう隙間がないです。
チケット完了。6月14日(日)12:30 花總まり 城田 優 佐藤隆紀 京本大我 剣 幸 尾上松也6月28日(日) 13:30 花總まり 城田 優 田代万里生 京本大我 剣 幸 山崎育三郎7月12日(日)12:30 蘭乃はな 井上芳雄 佐藤隆紀 古川雄大 剣 幸 尾上松也7月19日(日)13:30 花總まり 井上芳雄 田代万里生 京本大我 香寿たつき 山崎育三郎7月20日(月)12:30 蘭乃はな 城田 優 田代万里生 古川雄大 剣 幸 尾上松也8月2日(日)13:30 蘭乃はな 井上芳雄 田代万里生 古川雄大 香寿たつき 山崎育三郎BEST STAGE読んで、闇が広がるのパートはトートが高いパートだとのこと。某情報ではルドルフも高いパートで?とか。どんなになるんでしょう。14日のキャストはエリザベート以外は思ったのと逆なので、個別にパーツを見たいわけでないため全体的に流れを見てきたいと思います。山口トート版を聞いて予習には余念はありません。あとはこの鼻かぜ状態を14日の私的初日までに間に合わせること。
FC,ついに海宝君のにも入ることにしました。FCの集いに集まれるほど私は若くはないと思いますが、応援したいなあ、と思ってしまいまして。ミスサイゴンのクリスもするんじゃないか、というお話も。たしかに、似合いそうだわ~これから色々役をやっていくところを見続けたい。そんな気持ちです。これで、石丸幹二・井上芳雄・浦井健治・海宝直人・加藤和樹・田代万里生・平方元基・山崎育三郎に入ってしまいました。入りすぎ?でも見れば見るほど好きな人増えるのです。
◎スタッフ&キャスト作:中島かずき演出:いのうえひでのり作詞:森 雪之丞 いのうえひでのり音楽:岡崎 司出演: 古田新太 橋本じゅん松雪泰子 池田成志 賀来賢人/高田聖子 粟根まことぴあの見切れ席がB列、最前列でした。ブラバの最前列は久しぶり、藤原竜也以来です。土曜日の夜と日曜日、どっちもいけたのに、土曜日夜に行ってたら浦井君見れたらしいです。残念。という状態の日曜日。でも見始めたら、いろいろ釘付けで、楽しくて仕方がなかったです。賀来賢人くん、かっこいい。私の大好きだった若いころのキムタクに似てるように見るたびに思うのですが、スタイルが相当いいなあ、最近の若い子らしく。堂々と、アドリブも含め演じていました。RENT出るくらいだから歌は当然できるとは思っていましたが、良かったです。松雪さん、素敵。スタイル良し。最後のあの恰好、似合いすぎ。同じ年頃とは思えない。
これはチケットが相当高くてびっくりしましたがチャリティだったようで。ボックス席、20000円。でも真ん中で良いお席でした。野田秀樹らしく、言葉は字幕で遊んでいましたが、オペラの楽曲、モーツァルトは天才だと思うに値する、素晴らしい物でした。ちゃんとしたオペラが見たくなりました。そしてオペラ歌手の人は色々演技力がある人が多いなあと。フィガ郎の人なんか、すごいなあと思ったら、オペラ座の怪人やってる人だった。四季の公演で。
噂の女 (新潮文庫)/新潮社地方都市に生きてる身分としてとてもこの窮屈さに共感できる。そんなにきれいでもないけど、色っぽい女性が起こす事件を思い起こされるし、この作家のこのブラックユーモア的なところが好き。精神科医・伊良部シリーズが結構好きです。続きでないかな。。。イン・ザ・プールイン・ザ・プール [DVD]/ポニーキャニオン空中ブランコ町長選挙オダギリジョーで映画化。私の妄想キャストは阿部寛だったのだけれど。最 悪邪魔無理3部作ですが、読後感が悪いです。東京物語マドンナ真夜中のマーチサウスバウンドガール家日和我が家の問題ララピポこのあたりはさらっと読める。オリンピックの身代金スゴイ大作なのに、今一つはまらず。この作者のは手元に残らないのが多いですがさらっと読むには良い。
三井ガーデンホテル大阪プレミアフェスティバルホールで遅いときに使います。水回りが綺麗で使いやすいので割と好きですが、周辺がいまいち何もないので、そこは不便。
4月19日と5月27日マチネソワレ計3回の法則に当てはめて、行ってきました。しっかりばらけて見れました。組み合わせまででいうと休みが足りない。私はレミゼは前回の2013年に1回見たきりで、あとは、2003年度版CD山口バル・今井バル・別所バルを聞き込んでいる、あとはヒュージャックマンの映画見ているくらい。レミゼ舞台に関しては旧演出のことも見ていないので知りません。そんな状態での私の2015年の備忘録です。バルジャン 福井 ヤン 吉原 バルジャンは3人みて、ヤンさんにすっかり魂持っていかれました。私のCDだけの個人的な記憶でいくと、今井バルジャンっぽい感じ。一番、囚人のすさんだ姿から、心入れ替える姿、市長さん、ファンティーヌから託されるところ、新米パパっぽい感じ、そして、若い人に託して枯れて召されて姿と、どんどん変わっていきました、バルジャンの生き方がわかるなあ、サシスセソが若干気になるけれど、日本語まったくわからない人とは思えない。見てよかったです。 福井さんは2回目、可もなく不可もなく。 吉原さんは心がざわめくので、冷静に見れない。市長さんの姿がかっこよすぎ、枯れて召されるところも、まだまだ色っぽくて死ななそう(というか死なないで、バルジャンにもいい人いたらなあと思ってしまうし私がコゼットならパパのそばにいるわ、と言ってしまいそう)なので、ジャベールで見たいです。ジャベール 吉原 川口 岸 ジャベールは吉原さん、初めの立ち姿から心を打ち抜かれました。単に好きなので、この人がベスト。 川口さんも声がいいと思いますが小柄かな。 岸さんは造形、大きさといいジャベールなんですが、演技部分、ちょいちょい違和感(くそっ!とかの言い方とかかな)ファンティーヌ 和音 里 和音 和音さんが好きなのでベストで。 里さんもいいと思いますが、死にゆくところ、最後に迎えに来るところは和音さんの歌声に涙腺が、より崩壊です。華奢さと、声ですね。エポニーヌ 平野 昆 綿引 平野さんはかわいすぎるんで、顔が汚れてても、こっちでいいじゃないと思ってしまいます。 昆さん、ギャングっぽくてよいなあ、でも可もなく不可もなくか。 綿引さん、初めて見たけど、ちょうどよい顔、声も好みでした。あとは笹本さんを見てから考えようと思います。マリウス 海宝 原田 海宝 海宝君が、どうしてもベスト。笑い、泣き演技、初々しい感じ。私の理想かも。 原田さんは歌はお上手と思うのですが、私が見た回、マリウスよりクールフェラックが目立ち、ビジュアルって大事かも、と思った次第です。でもかなりやせたような感じ。担ぎやすさは○。ただ海宝君びいきなので、もう田村君みなくてもベストは彼かも。海宝くんみたさに買い足してしまった大阪公演が何より、私のお熱度。コゼット 若井 清水 若井 若井さんの方がお嬢様度が高い感じ。清水さんはあまり好みではなかったです。磯貝さんは今回見れないのでベストはまだ決まらない。テナルディエ夫婦 駒田浦嶋 駒田浦嶋 KENTARO森 駒田さんの上手さ、森さんの上手さ、この2人が鉄板なんでしょうね。でも今回バラバラでしか見れませんでした。アンジョルラス 上原 野島 上原 上原さんの声質が好きです。野島さんも悪くはない。上山さんはまだ見てませんが、次回も出るかも、でも上原さんはそろそろ最後かなあ。司教 伊藤潤一郎 伊藤潤一郎 中西勝之 司教さんは映画がコルムさんなので、だれがやっても負けます。工場長 田村雄一 石飛幸治 田村雄一 工場長、田村さんの方かな。バマタボア日浦眞矩 日浦眞矩 宇部洋之 どっちも嫌な奴で。日浦さん美声な気がしました。グランテール 菊地まさはる 丹宗立峰 菊地まさはる 丹宗さんのほうがいい感じがしたかも。フイイ 神田恭兵 神田恭兵 上野哲也 どちらもよろしいですが、旗降る役は。結婚式のシーン、神田さんのほうが楽しそうで目立っていました。コンブフェール 原慎一郎 原慎一郎 杉山有大 どちらも良い。宿屋のシーンで歌い始めの人もですね。クールフェラック鎌田誠樹 高舛裕一 鎌田誠樹 どちらも良い。治安官も。ジョリ 篠田裕介 川島大典 篠田裕介 水兵の役の方が覚えているかも。プルベール 立崇なおと 安部三博 立崇なおと 覚えていない。レーグル 持木 悠 持木 悠 照井裕隆 バリケードに呼びかける声の時、持木さんのバージョンのとき、いい声と思いました。学生のレーグルはわからないバベ 藤田光之 藤田光之 櫻井太郎ブリジョン 森山大輔 森山大輔 北村がくクラクスー 萬谷法英 土倉有貴 萬谷法英モンパルナス 大津裕哉 大津裕哉 西川大貴 西川さんのときにこんなに強盗の一人、メイクしてた?と思いました。強盗団としては3回目が一番達が悪そうでした。ファクトリーガール池谷祐子 三森千愛 池谷祐子 どっちも豊満でした。ガブローシュ 與名本睦 松本涼真 與名本睦 子役は達者。歌は涼真くんのほうがテクニック駆使な感じを受けたような。リトル・コゼット 加藤希果 黒川胡桃 陣あいり 3人ともお上手。リトル・エポニーヌ新井夢 上山りのん 吉村宇楽 ただ立って笑ったり、顔変えているだけなので、あまり、記憶になし。3回見ると、アンサンブル部分も判明したりして香盤表もみてわかりやすくなりました。
夜の部、B列センター2時間弱休憩後、マチソワ。吉原バルジャン、男前すぎる。年取っても、素敵過ぎて、色気が。まだまだ現役の男ってまま死ぬので、もったいない。ジャベールがいいかもと思いますが、観てるだけでしあわせ。バルジャンとして泣かされるって感じはなかったです。岸ジャベール、造形、大きさといいジャベールなんですが、演技部分、ちょいちょい違和感(くそっ!とかの言い方とかかな)ファンティーヌ 和音さん、盤石。海宝マリウス。泣いた顔がツボ。カフェソングが山本耕史バージョンに似ててたまらない。目が釘付け。どうしてもベスト。笑い、泣き演技、初々しい感じ。私の理想かも。初見綿引エポ。オンマイオウン、一番泣けたかも。綺麗だけど綺麗すぎないところが良く、不遇な感じが良し。これで東京は私は終わり、大阪は海宝マリウス見たさに買い足してしまった。
初めて当日券というものに並んでみました。1階S席をゲット。下手より。ヤンジュンモさんを見たくて。バルジャン:ヤンジュンモさん、さしすせそが、気になったけど、そんな発音もかき消すほどの、歌声、演技。ジャンバルジャンに初めて感情移入できました。声が美しいなあ。。。今井バルジャンっぽい感じ。一番、囚人のすさんだ姿から、心入れ替える姿、市長さん、ファンティーヌから託されるところ、新米パパっぽい感じ、そして、若い人に託して枯れて召されて姿と、どんどん変わっていきました、バルジャンの生き方がわかるなあ、サシスセソが若干気になるけれど、日本語まったくわからない人とは思えない。見てよかったです。やっぱりバルシャンが主役なのです。並んだ甲斐あり。ジャベール:川口さん数年前、1回だけ見た以来でした。可もなく不可もなくと私は思いました。ファンティーヌ:里さん初見。和音さんが好きだからというのもありますが、薄幸そうな感じはせず、ラストのお迎えも和音さんのだと号泣なんですけれども。エポニーヌ:昆さんギャングっぽくてよいなあ、でも可もなく不可もなくか。マリウス:原田さんは歌はお上手と思うのですが、私が見た回、マリウスよりクールフェラックが目立ち、ビジュアルって大事かも、と思った次第です。でもかなりやせたような感じ。担ぎやすさは○。コゼット:清水さんはお嬢様度が低い?テナルディエ夫婦 駒田浦嶋さん前回と同じ。駒田さんがうますぎる。アンジョルラス:野島さん上原さんの印象が強すぎて。可 もなく不可もなく。今回はヤンジュンモさんの衝撃が強すぎました。
9時35分ごろ到着、既にビルのエレベーターまで行列、30人はいました。無理かなと思いつつ、暑い中、待ち、10時前に係りの人が来て、不在の連れがいないか、一人一枚であること、を確認し、昼と夜に列をわけました。昼の列、私は15人目くらい、昼はB席補助当日券はないと言われて3人ほど抜けて夜の列の元の位置へ並び直したところで、販売開始。20分ごろ私の番。1階S席か一階補助席か、二階席かと聞かれました。こういうのをいちいち聞くから20分かかったのか。一律、一階補助席だけかと思っていました。でも私は即答で1階S席。最後の一席でした。I列下手。ヤンジュンモさん、さしすせそが、気になったけど、そんな発音もかき消すほどの、歌声、演技。ジャンバルジャンに初めて感情移入できました。やっぱりバルシャンが主役なのです。並んだ甲斐あり。他は東京編としてまとめて、キャスト別、個人感想を記録しますが、この回はヤンジュンモさんに持ってかれました。
堀北真希(キャサリン)山本耕史(ヒースクリフ)高橋和也(ヒンドリー)伊礼彼方(エドガー)小林勝也(ジョウゼフ)ソ ニ ン(イザベラ)矢崎 広(ヘアトン)戸田恵子(ネリー)マチネ GC 下手側ソワレ 1F O列 サブセンター上手側この日は観劇に初めてGC席に座って1階を眺めていると、渡部豪太さんらしき人が来ていました。やっぱり芸能人って目立つのねえと思いつつ、見ていました。そして、終了後に偶然、知人に遭遇し、びっくり、夕食を一緒にとり、ソワレも鑑賞。ヒースクリーフの山本さん素敵だったなあ~声がやはり好きなんです。そして堀北さんの声の通り方、テレビより舞台の方がかなり良い印象でした。奔放な嫌な女子を演じているのに、全然嫌にならず、私が男なら、この人に振り回されるのもまた幸せ、と思う感じ。千秋楽のあいさつ、山本さんが「しないと帰らないから、みんな」と言われるまで、あいさつなしでしたが、これも人柄が現れていて良し。また見に行きたいです。高橋和也さん、悪役、いいですね。非常に似合っているし、あの顔の大きさは舞台映えする。長く活躍できそうです。伊礼さん、Golden Songsで見た感じは非常に明るそうな人に見えましたが真面目に演劇。ああいう王子系はあの風貌に似あいます。ソニンさん、すっかり女優さんで。良家のお嬢さん役はどうかなと思っていましたが、落ちぶれていたぶれる役は本当に良く似合う、トロイラスとクレシダも楽しみです。矢崎さん、タイタニックの舞台後見送りのあいさつに一番にこにこしてた人かな。不器用なヘアトンを演じられていました。この人もなかなか次回楽しみ。何に出るのか。戸田さん、時々声がアンパンマンでしたが、非常に楽しい狂言回しの役でした。見てて楽しい。嵐が丘、苦手ジャンルの話でしたが、これは見てよかった。
ホテルメトロポリタン丸の内東京駅近のホテルの保険です。綺麗なビジネスホテルだと思いますが、フロントもきれいだし、新しいので割と好き。割高感はあるので、どうせ駅近いならステーションホテルがいいなあと思いつつ。