【中社】
戸隠神社五社巡りは宝光社、火之御子社参拝からの続きになります。
ご祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、
岩戸を開くきっかけを作られた神様
駐車場 中社:約100台分
この駐車場の上に更に路線バスも停まれる大きな駐車場があります。
混雑していたらこちらの駐車場はキャンピングカーにはちょっと狭いかも
中社本来の参道にある大鳥居は現在絶賛工事中
ピッカピカの新しい鳥居に取り替えでしょうか?
工事中の現在は駐車場横の鳥居をくぐって参拝します。
戸隠五社の中でもここが一番大きな境内ですね。
社殿の天井には狩野派の天才絵師、河鍋暁斎による龍の天井画があります。
※社殿内は撮影禁止
境内には樹齢700年を超えるご神木があります。
工事中の大きな鳥居の傍に樹齢800年を超える三本杉
こちらは近くまで行って御神木に触ることが出来ます。
新旧ダブルの狛犬が入り口を守ります。
やはり古い狛犬のほうが味があるデザインです。
新しい狛犬はどこで見ても同じ量産型です。
【奥社・九頭龍社】
普通乗用車なら問題有りませんが朝からやっている参道入口の駐車場は
キャンピングカーは高さ制限のためバスと同額料金(^_^;)
手前の高さセンサーで乗用車とバスの区別を自動でしています。
係員の人に直接話してもキャンピングカーはバス料金だと言われました。
駐車場:奥社参道入口付近数カ所に約200台分
戸隠神社奥社入口駐車場
キャンピングカーも普通乗用車と同額の臨時駐車場は他にもありますが、
基本的に奥社入口駐車場が満車になるまで係の人が他を開けないので
8時から利用可能と看板に書いてますがこの日は9時半位から
やっと周辺の臨時駐車場を開けたようです。
普通乗用車の4倍の金額も払ってられないので徒歩7分ほど離れますが
戸隠森林植物園の駐車場に停めました。
こちらはネットで調べる限り戸隠神社参拝も問題無い駐車場です。
駐車台数:63台
駐車料金:無料
戸隠森林植物園と戸隠神社参道の位置関係はこちら
戸隠森林植物園を抜けて参道入口までこれますが
熊出没注意の看板が多数あったのでおとなしく車道を通ってきました(^_^;)
コロナ禍の影響で今年は熊さんが里に降りてきているとか言われてます。
駐車場問題で1時間ほど時間を無駄にしましたが
無事に戸隠神社奥社入口に到着しました。
ここから奥社までの参道は2kmあります。
片道40分、参拝を入れて往復1時間半ほどかかります。
大鳥居から随神門までは1km徒歩15分
神聖な場所なので馬を降りて参拝します(^^)
果てしなく続く参道ですが整備されて歩きやすい
【杉並木】
随神門手前に狛犬が居てここからが戸隠神社の名物
奥社杉並木が始まります。
赤い漆塗りの随神門は茅葺きの屋根に苔が生えて雰囲気が出ます。
もののけ姫に出てくる建物のようです。
随神門をくぐると500m続く圧倒的な迫力の樹齢400年を超える杉並木
歩いている人と見比べて見ると大きさが違いすぎ
この圧倒的な迫力はとにかく一見の価値あり
高さは30mあるようで画像では伝わらない迫力があります。
参道左右に80本あると言われています。
おやっ もののけ姫に出てきた「こだま」がいる(笑)
やはりここは神聖な聖域なんですね(^^)
杉並木の途中にJR東日本のCM「戸隠神社篇」で話題になった
吉永小百合さんが入った祠のある杉の木があります。
今はしめ縄がかけてあり中に入れなくなっています。
ギザギザした戸隠山が見えてきたらいよいよ目的地は直ぐ近く
あの山が雨の岩戸と考えると神様はかなり大きかったのでしょうか。
最後は270段の階段が待ち受けています。
そんなに斜度はないけど歩き疲れた体にかなりこたえます(^_^;)
手水舎が見えてきたらもう目的地の奥社ですね
【九頭龍社】
ご祭神:九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
元々あった地元の神様
名前の通り頭が9つ有る龍が特徴のマーク
【奥社】
ご祭神:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、
天の岩戸を開き、天照大神をお導きになった神様
九頭龍社よりも更に奥、鳥居の先に奥社があります。
【まとめ】
戸隠神社五社巡り
今回は車で簡単お気楽に回りましたが、宝光社から始まる
神道と言われる約10kmの古道を歩いて廻るのもいいですね
歩くとなると奥社から逆周りが下りだから楽かな
戻るのは宝光社から奥社までバス利用が便利そう
お昼は中社周辺の戸隠そばに舌鼓って感じでしょうか
キャンピングカーのお勧め記事はこちらです。
他のお勧め記事はこちらです。

































