輝生成就(個人的な映画感想日記) -8ページ目

第485回 「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」

今日は、4本観まして、これから2本観ます(笑) 
まだ良作には出会ってないな~。 


「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」 

あらすじ。 
香港で有名な繁華街モンコックで爆破事件が発生し、ほどなく5人の警官が車ごと消失。その中に香港警察行動班副長官リーの一人息子がいることが判明し、捜査の指揮を執るリーは全署を挙げて人質救出作戦“コールド・ウォー”を展開。 
一方、リーと次期長官の座を争う保安管理班副長官ラウは、捜査方法に反対し、二人は激しく対立するが……。 



スリリングな戦い・・・・ではありましたが、それだけでした。 

大きなドンデン返しを期待したけど、それも特になく。 
派閥争いしていたので、最初はどちらかが敵だと思っていたのですけど・・・・・・。 

豪華共演でした。 
香港のアカデミー賞では各賞総なめでした。

第484回 「THE ICEMAN 氷の処刑人」

今度はこれじゃぁ! 
実在した殺し屋の話。
 

「THE ICEMAN 氷の処刑人」 

あらすじ。 
1960年代、アメリカ・ニュージャージー州。 
愛する妻と2人の娘に恵まれ、幸せに満ちあふれた日々を過ごしているリチャード・ククリンスキーには家族も知らない恐ろしい秘密があった。 
誰の目から見ても良き家庭人である彼の正体は腕利きの殺し屋で、捜査のかく乱やアリバイ工作のために命を奪った者を冷凍保存し、死亡日時をずらした上で遺棄することからアイスマンの異名を持っていた。 


冒頭にも書きましたけど、実在した人物です。 
約20年間にわたり、100人以上の人間を殺し、1986年に逮捕、獄中で死亡。 
結末までわかっていますが、殺し屋になる過程、徐々にハマってしまう自分、そして晩年の崩壊。 
役者の見事な演技。 

哀しいお話、こんな殺人鬼。 
なのに目が離せなかった。

第483回 「グランド・イリュージョン」

映画館に行きたくて結局行けなかった。 
今日はどんだけ映画観たんや~! 
暇か! 



「グランド・イリュージョン」 


あらすじ。 
マジシャンとして一流の腕を持つアトラスは、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。 
彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。 
この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディランが捜査を始めるものの……。 



面白そうな匂いがプンプンしてたのですけどね・・・・。 

実際観たら・・・・ネタに無理がある。 

トリック物は、このトリックが全て。 
ここが良いか悪いかで決まる。 

あんま良くなかった。 
トリックが・・・なあ・・。 

第482回 「相棒 -劇場版3- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」

今日は映画三昧です。 
テルマエからこの相棒、更に家でも2本観ちゃいました(笑) 



「相棒 -劇場版3- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」 


あらすじ。 
東京から約300キロ離れた島・鳳凰島で馬に蹴られた男性が死亡する事故が発生。 
警視庁特命係の杉下右京と甲斐享は、不思議なうわさのある島の実態を調査することに。 
その島は実業家が所有し、元自衛隊員が集まり訓練に励んでいた。 
右京は男性の死亡理由が事故ではなく殺人であると確信する。 



それほど壮大な話でもないです。 
過去の作品から言うと、断然過去の方が面白い。 

お馴染みの展開で、お馴染みのよく練られた脚本。 
だけど、もはやそれだけでは観る者は満足出来なくなってる。 
だって映画なのですから。 
これだとTVでやってる2時間スペシャルとあんまり変わらない。 

ここ最近の印象は、「相棒」ではなく『名探偵 杉下右京』の感じがしてならない。 

それと、ラストの方は、根本のテーマに触れているのですが、そこはどうなんだろう・・?と疑問を感じました。

第481回 「テルマエ・ロマエ2」

これは・・・ですね・・・。 

感想という感想はないです。 

たった一言で終わります(笑) 


「テルマエ・ロマエ2」 

あらすじ。 
ユニークな浴場を作り上げ、一気に名声を得た古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、剣闘士の傷を癒やすための浴場建設の命を受け頭を悩ませていたところ、またもや現代の日本へタイムスリップ。 
そこで風呂雑誌の記者になっていた真実と再会を果たすも、やがてローマ帝国を二分する争いに翻弄されることになり……。 




ええと。 


「1」と一緒! 
以上! 



小ネタは面白いですけど・・・・・結局は前作と同じパターンです。 

第480回 「アメイジングスパイダーマン2」

観たよ。 
観たよ。 
楽しみにしていたこの映画を
! 


「アメイジングスパイダーマン2」 

あらすじ。 
スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェンとの関係も好調なピーター。 
だが、旧友のハリー・オズボーンがニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。 
そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ、人間発電機エレクトロという敵が出現。 
苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。 



カッコイイ。 
テンションあがる映像。 
3Dを意識した作り。 
僕は3D駄目なので2Dなんですけど。 

スローモーションがピーターの研ぎ澄まされた感覚を表していて、危険な状況の市民達を同時に助けるという離れ業をやってのける。 

カッコイイ。 


ですが。 
映画の全体として観ると、どうか? 

・・・・あれ?ってなった。 

予告編やポスターで思い描いていた展開ではなく、ちょっと大げさに描かれているのが残念。 

予期せぬシーンもあるので、全部は語れませんが、140分ある割には物足りなかったですが、スパイダーマンファンには楽しめますし、「3」があれば必ず観ると思います。 

エンドクレジットの途中に、ある映像が出てきて一気に興奮したのだけど、ネットで調べるとそうでもない理由だったので、悲しかった。

第479回 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

「3」の製作が決定したそうです! 

これは、本当に面白かった!! 

正直「1」は残念な感じでしたので、どうかなと不安でしたけど、見事に最高のエンターテイメントに仕上がりましたよ! 



「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」 

あらすじ。 
アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカはS.H.I.E.L.D.の一員として活動していた。 
ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃する。 
ウィンター・ソルジャーの正体は?目的は? 




アベンジャーズ2に向けての伏線と、「3」への伏線がしっかりと組み込まれていて、格闘アクションやカーチェイス。 
『盾がなければタダの丈夫な人間』という皮肉も一蹴するほどの戦いを見せてくれる。 

スカーレット・ヨハンソンが、なんともエロい。 
こんなもん釘づけになるさ。 

新キャラのファルコンも良い味出してますが、こいつこそ、「飛べない人はタダの人だ」と、どこかの豚が言ってたようなセリフがハマります(笑) 

メリハリがついてて、良い娯楽映画でした。 
アクション映画はやはり良いですね。 


敵役のウィンター・ソルジャー、めっちゃカッコイイですよ。 
主役を食ってますよ。 


最後に。 

エンドクレジットが終わるまで席を立ったら駄目よ。 

第478回 「コンフィデンス」

ラスト10分で、何重にも張り巡らされた仕掛けが次々と明らかになるクライム・エンタテインメント・ムービー。 


「コンフィデンス」 

意味は信頼・信用。 

あらすじ。 
天才詐欺師・ジェイクたちが巻き上げた金は、暗黒街の大物・キングのものだった。 
キングによって仲間の一人を殺されたジェイクは逃亡をあきらめ、キングと組んで詐欺をすることになる。 
女スリ・リリーを加え、危険な賭けに乗り出したジェイクだったが思わぬ邪魔が入り……。 



詐欺映画です。 

それなりの展開でそれなりのラスト。 

だけど、とくにビックリすることもなく。 
ああ、そうなんだ・・・と。 

チームを組んでいるのですが、ここぞの活躍は主人公だけで、あまり皆で詐欺をやってるという感じではない。 
この手の映画はチームワークがモノを言います。 

色んな人間関係が絡んで、裏切り?陰謀?そのあたりのドキドキ感があってこその騙し映画です・・・が、そこまでのドキドキ感はなかったです。 

第477回 「壬生義士伝」

幕末にハマり始めて、今、大河ドラマの新選組を観てますが、同時進行で映画も観ました。 
浅田次郎による日本の歴史小説。 

第27回日本アカデミー賞 
最優秀作品賞 
最優秀主演男優賞(吉村貫一郎:中井貴一)・最優秀助演男優賞(斎藤一:佐藤浩市) 
優秀監督賞 
優秀助演男優賞(大野次郎右衛門:三宅裕司) 
優秀助演女優賞(ぬい:中谷美紀) 

総なめじゃないか! 



「壬生義士伝」 

あらすじ。 
江戸時代が終わり、明治の御代となってのちの話である。 
感冒に罹患したと思われる孫を連れて、老人が町医者に駆け込んでくる。 
町医者は新天地である満州に医院を移すため、引っ越しの最中であった。 
医者の夫人が孫を診察し、老人は待合室で一息つく。 
ふと老人の目に、古びた一枚の写真が映った。 
その写真に写った武士は、老人のよく知る人物であった。 
老人は町医者に問わず語り、昔を思い出して行く。 



その老人とは誰なのか。 
写真の武士とは・・・。 


新選組の話です。 

いつの時代も家族が大事。 

途中までなかなか面白かったのですが、段々と辛くなってきて、その辛さはダラけるというわけではなく、哀しい父親としての話になります。 

中井喜一の演技は凄いですね! 

第476回 「パニッシャー(2004年バージョン)」

これもマーベルの作品で過去に3作くらい製作されています。 


「パニッシャー(2004年バージョン)」 


あらすじ。 
裏社会を支配する資産家ハワード・セイント。 
ある夜、彼の溺愛する息子ボビーがFBIによって殺された。 
怒り狂うセイントは、ボビーを死に至らしめたFBI潜入捜査官フランク・キャッスルの一家を虐殺。 
家族を失ったキャッスルは、セイントを法律では十分に罰しきれないことを知り、闇の私刑執行人パニッシャーへと生まれ変わる。 


ダラダラの映画です(笑) 

復讐劇の映画がここまでダルイとさすがに厳しい。 

トラボルタが出てました。 
彼をもってしても、ダルかった(笑) 

もはや内容も覚えていない。