輝生成就(個人的な映画感想日記) -6ページ目

第505回 「ザ・スリル」

今日は映画三昧の休日でした。 
ホラーばっかりよ! 


「ザ・スリル」 


あらすじ。 
家賃すら払えず追い出され寸前の妻子持ちクレイグ。 
雇い主に昇給相談をするはずがリストラに。途方に暮れてバーに寄った彼は偶然、幼馴染みのヴィンスに会う。 
そこで出会った夫婦と4人で楽しく飲んでいたが、夫婦の夫コリンがあるゲームをクレイグとヴィンスに提案した。 
「テキーラを先に飲み干した者に50ドル」「客の女を怒らせてひっぱたかれた方に200ドル」。 
おふざけ半分でゲームに参加した2人だったが、お題は次第にエスカレートしていき・・・。 



どんどん猟奇的なゲームになっていき・・・。 

最後は・・・。 

なーんも山場もなく終わる(笑) 

血が苦手な人はNGですよという話。 

いくらお金がもらえるからって、僕は出来ない。 

第504回 「るろうに剣心 京都大火編」

待ってました! 
楽しみにしてました! 



「るろうに剣心 京都大火編」 

人気コミックを基にした2012年の前作に続き、原作のクライマックスともいうべき「京都編」を前後編で実写映画化したアクション大作の前編。 


あらすじ。 
かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心。 
刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実が京都でその名をとどろかせていることを知る。 
政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。 
志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。 


ちょっと勘違いをしてました。 
前後編だとは思ってなくて。 

今回の「2」で、志々雄真実の話が終わり、「3」で漫画でもラストエピソードとなった話があると思っていたんです。 
志々雄真実だけで、前後編だったのですね。 

ですので、9月公開の後編で完成です。 

今作は、一気に盛り上がるであろう後編のプロローグみたいなもので、面白いのですけど、これだけを評価するのは微妙な感じです。 

観てて、えらいゆっくりなストーリー進行だなと思っていたのですが、よくよく考えればあんな壮大な話が2時間半くらいでおさまるはずないのです。 

福山雅治のサプライズ登場もあって、9月の後編はかなり面白いでしょうね。 

全キャラがそれなりにしっくりきてるので僕は非常に満足です。

第503回 「L.A.ギャングストーリー」

雨の日は映画をずっと観れますね。 ギャング映画観ました。 
実話を基にしているそうです。 


「L.A.ギャングストーリー」 


あらすじ。 
1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエンはドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。 警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラとジェリー・ウーターズらのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。 


調べると、実名ではありますが、ストーリーは結構脚色しているそうです。 
襲撃などで死んでない人が死んでしまったりと。 
ギャング映画は嫌いではないので、楽しめて観ることができました。 

何かをするには必ずリスクがあるわけで、それも強大な何と対峙するには、自分たちも同様な覚悟がいる。 
もしそれが違法なことであれば、それに近い行為で対決すると聞こえる。 
決して間違ってるとは言えないと思う。 
何かを成し得ていくためには、余程の危険が伴うのでしょうね。 

第502回 「桜田門外ノ変」

全ての始まりは、黒船来航だと思ってますが、それでもは国内での幕末倒幕の革命はここから始まった。 
幕末を語る上ではかかせない事件。 


「桜田門外ノ変」 


あらすじ。 
水戸藩士の下級武士の家に長男として生まれ、30歳のときに迎えた12歳年下の妻・ふさや長男の誠一郎と共に穏やかな暮らしを送っていた関鉄之介。 
しかし、藩主父子が井伊大老の専断により処罰されたという急報が、彼の日常に影響を及ぼし始める。 


この桜田門外の変も調べれば調べるほど奥が深く、色んな人物が関わっていて、とても興味深い。 

物語は、この出来事のきっかけと実行とその後の話を一気に見せています。 
実行犯達に幸せが待っているわけではない。 
待つのは死でした。 

時代に翻弄されていく男たちの悲しい話。 

歴史の話とその裏にある真実を改めて紐解いていきたいです。

第501回 「超能力者」

先日公開された藤原竜也と山田孝之が主演の映画『MONSTERZ モンスターズ』の元ネタとなった作品。 
韓国映画です。 


「超能力者」 

あらすじ。 
ギュナムは、廃車工場でまじめに働いていたが、交通事故に遭い入院したため解雇されてしまう。 
その後、退院した彼は質店に再就職し、社長が最近帳簿が合わないとこぼすのを耳にする。 
そんなとき、ギュナムは見つめるだけで相手を操れる能力を使い、少額の金を奪いに店にやって来た男とはち合わせする。 


話はほぼ同じ。 

そこまで素晴らしいお話でもなかったので、日本版同様、普通に観る。 
それだけなのです(笑)

第500回 「死霊館」

とうとう500回です!!!

『ソウ』シリーズなどで有名なジェームズ・ワン監督が、アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。 



「死霊館」 

あらすじ。 
1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。 
しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に解決してほしいと依頼する。 
夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。 



まず、この話は実話がベースだということ。 
心霊学者のウォーレン夫妻は実在して、心霊現象や悪魔調査ではそれなりに有名人だったようです。 

こういうお話が本当にあったのだとすれば、なんとも恐ろしい話です。 

実話としては怖いですが、映画としても観せ方とすれば、普通のホラー映画とあまりかわらないので、そんなに怖くありませんでした。 

ラストもとくに話すことはないです(笑)

第499回 「ザ・コール 緊急通報指令室」

夕方は大雨でしたので、映画を観ました。 


「ザ・コール 緊急通報指令室」 

あらすじ。 
ベテランオペレーターのジョーダンは、ある女性からの不法侵入者の通報が悲劇的な結末に終わり、悲嘆に暮れていた。 
自分の人生を見直そうと思案していたジョーダンだったが、そんな折、連続殺人鬼に誘拐された少女ケイシーが、車のトランクから命からがら911に電話をかけてくる。 
ジョーダンは、これまでの経験と知識、自分の能力の限りを尽くし、電話の声だけを頼りに少女の救出にあたる。 



面白かったですけどね、クライマックス以外は(笑) 

ラストシーンはなんとか観れるのですけど、そこにいきつくまでの展開が気に入らない。 

主人公は、要するに緊急電話がかかってきたら、警察を手配したり、なんとか被害者を助けようと電話越しに頑張る仕事なんですよね。 
なので、物語としたら主人公のジョーダンはその自分の仕事場で解決しないといけないのです。

だから!!ジョーダン!! 
映画的にはアリでも、それはないだろ! 

ネタバレになるので詳しくは書きません。 
気になる方は観てみてくださいね。

第498回 「グランド・ブダペスト・ホテル」

嫌なことがあって、映画を観に行きました。 
なんか腹立ったので。 

とっても、豪華な出演者達なので、興味がありました。 



「グランド・ブダペスト・ホテル」 

あらすじ。 
1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。 
しかし、常連客のマダムDが殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。 
グスタヴは信頼するベルボーイのゼロと一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。 



ウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』が全く駄目だった僕にとって、これはかなり勇気のいる選択でした。 

ストーリーはとくにハマる要素はないのですが、テンポが良くて一気に観れる。 

一部分の突っ込みはご愛嬌(笑) 

モヤモヤもなく、終わり方も気持ち良い。 

ちょっとお洒落にデートしたいカップルにもおススメです。 

あ、もちろん、一人でも大丈夫です。 
男でも大丈夫です。 
僕のように(笑)

第497回 「X-MEN:フューチャー&パスト」

全世界! 
待望の! 
新作! 


「X-MEN:フューチャー&パスト」 

あらすじ。 
2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。 
プロフェッサーXは宿敵マグニートーと共闘し、1973年にウルヴァリンの魂を送る。 
しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。 

未来から過去、二つの時代を舞台に地球の危機を救うべく戦いを繰り広げる。 

いやいや、面白かった! 
全てはこのための前作だったのですね。 

そして、この後に続く話も期待がもてます。 

過去の話に力を入れてる感じでしたので、未来(現在)話が少し物足りなさはありました。 

ミスティーク、エロいわー!(笑)

第496回 「MONSTERZ モンスターズ」

X-MEN観た後なんですが、興味があったので、連続で観ることにした! 


「MONSTERZ モンスターズ」 

藤原竜也と山田孝之が主演、中田秀夫監督がメガホンをとり、カン・ドンウォン&コ・ス主演、キム・ミンソク監督による韓国映画「超能力者」をリメイク。 

あらすじ。 
ひと目見るだけで人を意のままに操ることができる男と、その能力が唯一通用しない男との対決を描く。 
まなざしひとつですべての人を操ることができ、その能力ゆえに孤独に生きてきた男の前に、初めて力の通じない人物、田中終一が現れる。 
終一もまた、両親のいない孤独な人生を歩んできたが、男によって数少ない大切な人を奪われてしまう。 
自分の世界を守るため男は終一の抹殺を図り、終一は大切な人を守れなかった自分を責め、男への復讐を誓う。 

これ、ミュータントですね(笑) 
もうそうですよ。 
特殊能力を持ったミュータントです。 

それと、韓国の映画は知らなかったです。 
これは観ないといけんね。 

さて、お話ですが、設定からしてちょいと無理がある。 
予告編である程度の情報が解禁されていましたので、どういう展開になるかは予想通りなんですけどね。 

とにかく最後の着地点がどうなるかがカギであり、気になる部分でしたけど。 
観終わって、あ、こんなもんかと。 
着地点も仕方ないな、あの感じではな、と。 
納得はしてないですが、納得のフリだけしとこうかな(笑) 

目で操るという能力は面白かったが、それを身に付いた理由もわからず、それが効かない理由もイマイチわからず。 
更に、映像的に難しかったのか、車を運転している人を操ってる場面はなかった。 
それをするを事故ばっかり起こるからね。 

最後に、警察の対応策が酷過ぎる(泣)