-----------------------------
シャープ7インチ液晶
-----------------------------
型番【LQ070T3AG02】

数量:6500枚 (一括セット販売のみ)

単価: @¥3450

【セット内容】
1)新品 = 4000枚
2)中古でバックライトを新品に交換したもの = 1500枚
3)中古LCD (但し、新品バックライト同数提供有)= 1000枚

納期:3~5日

※添付資料も合わせてご参考ください。

-----------------------------
-----------------------------

日立7インチ新品液晶

-----------------------------
型番【TX18D16VM1CAA】

現状在庫数量:12000pcs

お仕切り:単価@お問い合わせの上、ご確認お願いします。

納期:お問い合わせの上、ご確認お願いします。

※添付資料も合わせてご参考ください。

-----------------------------

日立8インチ新品液晶

-----------------------------

型番【TX20D16VM2BAA】

現状在庫数量:20000pcs

納期:お問い合わせの上、ご確認お願いします。

お仕切り:単価@お問い合わせの上、ご確認お願いします。

※添付資料も合わせてご参考ください。

---------------------------------

東芝3.5インチ新品液晶

(タッチパネル)

--------------------------------

型番【LTM035A776C】

現状在庫数量:52000pcs

お仕切り:単価@2450円

納期:国内在庫~ご発注後3日程度。

------------------------------------

サムソン7インチ中古液晶

------------------------------------

型番【LTM035A776C】

現状在庫数量:10000pcs

お仕切り:単価@2450円

納期:お問い合わせの上、ご確認お願いします。


-----------------------------

今後ともよろしくお願い申し上げます。

==========================================
グッドプランニング
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル4F
TEL 03-3511-5633
FAX 03-3261-3336

マーケティング調査の原点は、「顧客の声に耳を傾け、良く聴く!」ことであると言っても過言ではないだろう。

近年では、そうした顧客の声の持つ重要性に関する理解が幅広く浸透し、ユーザー調査など実施する企業が増えてきてる。
モニター調査とは、アンケートによるCS調査や顧客へのインタビュー調査などと並ぶ、ユーザー調査における代表的な調査手法のひとつ。
例えばメーカー場合、試作品の使用テストやビジュアル効果のあるパネルなどを使いインタビューを行うことで顧客ニーズを吸い上げ、商品企画などに活かしている。


モニター調査で特に重視すべきは、実際の現場での顧客の言動である!

P&Gでは、顧客が商品の購入を決意する瞬間と、購入した後にロイヤリティを感じる瞬間の2つ時を
「真実の瞬間」
と呼んでいる。
調査結果から得られる定量データと現場(顧客)の定性データのクロスで調査の精度を高めよう!
テストマーケティングとは、
商品を発売するにあたって、限定された市場(エリア)やチャネルなどで、全国発売時と同じ条件でテスト的に行う事前の発売活動のことを指す。

テストマーケティングでは、顧客の初動リピート率販促プロモーション活動などとの連動結果が測定され、その後、全国発売される商品の仕様や販売計画、プロモーション・ポイントなどに微修正が加えられていくことになる。
つまり、テストマーケティングとは、生産計画などのリスクを最小限に押さえ、効果的かつ効率的なマーケティング活動を行うための手法であると言える。


通常、テストマーケティングを実施するエリア(=対象地)は、発売する商品の価格や、狙いとしているターゲット層などによって異なる。

しかし、全国発売を予定している日用品や食料品などのテストマーケティングは、札幌静岡広島などで実施されるケースが多い。
その理由として、こうした都道府県が所得分布や嗜好面において、全国市場をコンパクトにした平均的な市場であるという特性を持っていることが挙げられる。

テストマーケティングを、単なる商品販売前の事前テストだと甘く見てはいけない。
最近の飲料水業界におけるテストマーケティングの動向を見ても分かるとおり、近年、テストの実施エリアやテスト自体の規模が、非常に大きなものとなってきている。
つまり、テストマーケティングには、商品プロモーションの意味も含まれているのだ。

「テストマーケティング=プロモーション」の意識をしっかり持とう!
アンゾフの市場×商品分析とは、企業の成長戦略を考える際に、

「成長戦略の打ち手のオプション(=選択肢)を幅広く考え、どの打ち手にどのような経営資源の配分を行うか?」

を議論する際などに用いる代表的な分析手法の1つ。
このフレームワークを開発した人の名前(=アンゾフ氏)を取り、アンゾフの市場×商品分析と呼ばれている。
具体的には、縦軸に「事業・商品」の既存・新規、横軸に「市場」の既存・新規を置き、マトリックスで4つの象限を示す。
「アンゾフのマトリックス」「アンゾフの成長モデル」「アンゾフの成長ベクトル」などと呼ばれるケースもある。


アンゾフの市場×商品分析 打ち手の4つのオプション


オプション1:市場浸透戦略(=Market Penetration)

現状の事業・商品と市場のままで、売上高や市場におけるシェア(占有率)を上げていくことにより成長を図ろうとする戦略のことを指す。
更に細分化すると、現状の顧客に対して売上を伸ばしていく方法と、現状の顧客層で新たな顧客を探していく方法の2つに分けることができる。


オプション2:市場開拓戦略(= Market development)

現状の事業・商品を、新たな市場に対して適応させていくことで成長を図ろうと する戦略のことを指す。
マーケティング上のシナジー効果(相乗効果)が期待されるケースなどに有効である。
市場軸を更に細分化すると、地理的に新しい市場を 開拓していく方法と、地理的には同じでありながら顧客の市場セグメントを拡げて いく方法の2つに分けて考えることもできる。


オプション3:事業・商品開発戦略(=Product development )

新しい事業・商品分野を、現状の市場分野に対して適応させていくことで成長を 図ろうとする戦略のことを指す。
研究開発(R&D)力や生産技術力上のシナジー 効果が期待されるケースには有効である。
製品軸を更に細分化して、新しい素材を使うケースや新しい技術・製法を使うケースなどで考えると、より一層オプションに拡がりがでてくる。


オプション4:多角化戦略(=Diversification)

事業・商品分野、市場分野ともこれまでにはない全く新しい分野に進出していくことで成長を図ろうとする戦略のことを指す。
ベンチャー企業の多くはこの象限に属していることになる。
当然、リスクは他の3つのオプションと比較すれば高くなるが、右肩上がりの成長が期待できない昨今、この分野への進出を目指す企業が増えてきたことは、中長期的な視点で考えれば望ましい方向であるといえよう。
コア・コンピタンスとは、
「他社には提供できないような利益を顧客にもたらすことのできる、企業の中核的な能力やスキル」
のことを指す。
コア・コンピタンス分析とは、戦略推進の武器足り得るコア・コンピタンスを、競合との比較、市場・顧客からの重要度の観点から、客観的な数値を用いて導くための分析ツールである。


コア・コンピタンス分析のポイント


ポイント1:SWOT分析の強みをコア・コンピタンス分析で客観化する!

前回述べたSWOT分析。
SWOTの「S」とは、強み(=strength )のことを指す。
そこで挙げた強みの項目が、
「本当に他社よりも優れた強みと言えるのか?」
「強いとは、具体的な数値で表すとどれくらい強いのか?」
を客観化するのがコア・コンピタンス分析。

よって、コア・コンピタンス分析は、SWOT分析のサポート・ツールとして、必ずセットで分析することが大切だ!


ポイント2:コア・コンピタンスの内容は、より具体的な内容を書く!

コア・コンピタンス分析の目的は、自社の強みを定量的に客観化することにある。
その意味からも、コア・コンピタンスの項目は、出来るだけ具体的な能力・スキルに落とし込むことが重要。
「顧客開拓力」という記述のレベルではまだ甘い。
それらを
「(1)生活者ニーズ把握力」
「(2)代理店開拓力」
「(3)小売店開拓力」
というように、更に細分化することで、初めて具体的な強みの所在が明らかになってくるのだ!


ポイント3:コア・コンピタンスの項目は、あくまでも顧客の視点で選ぶ!

コア・コンピタンス分析で陥りがちなのが、独りよがりな強みの羅列に終始してしまうことである。
コア・コンピタンスとは、あくまでも顧客の視点から見た場合に、他社に対して優位性を持つ自社の中核的な能力・スキルのことである。
「社内教育が充実」していること自体はコア・コンピタンスではない。
そのことによって、社員が顧客に提供できている具体的な能力・スキルこそがコア・コンピタンスなのだ!