SOUTHPARK season12 episode08 "The China Problem"
新作きましたねー 昨日僕の弱い英語力で頑張って字幕なしで見てきました
今日字幕で見た
後半戦第一弾は中国の風刺ネタで始まりました
しかし風刺ネタの宝庫であるはずの中国なのに、どこか突き抜けたところがないですね。インディージョーンズネタとの同時進行なのですが、それぞれ結局具体的な交点のないまま終わってしまいました。
しかもどちらも中途半端になってる感があります。カートマンを使ってあれくらいしかできないのなら正直行き詰まりの道しかないと思うのですが。
中国ネタなら十分30分持たせる力あると思ったんだけどなあ、そんなネタ元使ってあれじゃあやっぱり行き詰まり一直線だと思います。シーズン12全体に言えることなのですが、勢いがない。episode6の"Over Logging"以外ではかつてのバカ展開が鳴りをひそめてしまっている印象があります。まあそれでも高い水準での話ですが。
シーズン11のばかっぷりが素晴らしかったのでその落差が残念ですわ。
まあ高い水準での話ですけど。面白かったよ今回も。
とりあえず次に期待ですな
パラレルの政治力学 10
その瞬間、ヘリコプターがものすごい勢いで上から飛んできた。あれは・・・たぶん表裏党員の小山内だな、見ないでもわかる。
「よーし細川君と隣のお兄さん、素直にわが表裏党に来たまえ。永遠の極上の生活を保障するぞ。来なければ・・・分かってるな」
はいはい知ってた。
そして次は永井がこう叫ぶ。
「お前らみたいな悪徳政治家に渡すくらいならこいつらを絶対殺す!」
「お前らみたいな悪徳政治家に渡すくらいならこいつらを絶対殺す!」
ほらな。
で、多分次の小山内の発言で暴発が一日早まる。ごめんなさい、僕はいいターミネーターにはなれませんでした。
「よし!なら今から政権合戦やろうか!これで永遠に決まるんだからちょうどいいじゃねえか!」
あーあ、言っちゃった。
「こりゃまずいな~。もっと悪くなっちゃった。」
またお兄さんが笑いながら言った瞬間遠くで爆発音が聞こえた。2回、そして3回目。リズムよく爆発していく。
「なんだ!」
永井と小山内が声をそろえて言う。やっぱり馬鹿と馬鹿は仲がいいじゃないか。
お兄さんの携帯でテレビを見てみると、
『先ほど原子力発電所2か所、火力発電所1か所が爆発したようです。あぁぁぁ!また一か所!』
案の定である。
ん、ちょっと吐き気がしてきた。喉から何か出てくる・・・・きれいな青い球が出てきた。子供の時飲み込んだビー玉か?
「お兄さんこれ・・・」
なぜかお兄さんの顔も青くなってる。
「これは・・・投票権だ。」
は?
「よーし細川君と隣のお兄さん、素直にわが表裏党に来たまえ。永遠の極上の生活を保障するぞ。来なければ・・・分かってるな」
はいはい知ってた。
そして次は永井がこう叫ぶ。
「お前らみたいな悪徳政治家に渡すくらいならこいつらを絶対殺す!」
「お前らみたいな悪徳政治家に渡すくらいならこいつらを絶対殺す!」
ほらな。
で、多分次の小山内の発言で暴発が一日早まる。ごめんなさい、僕はいいターミネーターにはなれませんでした。
「よし!なら今から政権合戦やろうか!これで永遠に決まるんだからちょうどいいじゃねえか!」
あーあ、言っちゃった。
「こりゃまずいな~。もっと悪くなっちゃった。」
またお兄さんが笑いながら言った瞬間遠くで爆発音が聞こえた。2回、そして3回目。リズムよく爆発していく。
「なんだ!」
永井と小山内が声をそろえて言う。やっぱり馬鹿と馬鹿は仲がいいじゃないか。
お兄さんの携帯でテレビを見てみると、
『先ほど原子力発電所2か所、火力発電所1か所が爆発したようです。あぁぁぁ!また一か所!』
案の定である。
ん、ちょっと吐き気がしてきた。喉から何か出てくる・・・・きれいな青い球が出てきた。子供の時飲み込んだビー玉か?
「お兄さんこれ・・・」
なぜかお兄さんの顔も青くなってる。
「これは・・・投票権だ。」
は?
パラレルの政治力学 9
「そこまでだ、異人種」
永井がひきつった顔でこちらを睨んでいる。ああ、こりゃ死んだわ。
その上
「あーあ、見つかっちゃった。状況を悪くさせちゃったね」
なんてお兄さんが笑いながら言うもんだから余計に頭に来る。
「おい、そこのお兄さん、お前の正体は知っているぞ。お前も第24世界の人間だろう。」
「そうだよ、よく分かったね」
へ?そうか、そういうことね。なるほど・・・。
「いい機会だから二人まとめて死んでもらおうか。君らがいては我々の政治信念の達成に支障をきたすのでな」
こいつらに信念なんてあるのか?どうせ死ぬんだし聞いとこう。
「あんたたち信念ってあるの?」
「もちろんだ!」
「どんな?」
「あ、うぇ、そりゃ・・・凄いかっこいい国?」
いや「?」じゃなくて、質問してるのは僕ですから。
「うん、どんな感じの?」
「全部無料で・・・全部の国と仲良くて・・・みんな超生活しやすくて・・・。」
なぜかしどろもどろになっている。政治家のくせになんつーザマだ。
お兄さんが小声で話しかけてきた
「よし、時間を稼いでくれたな、いいぞ細川君。」
「何 が?」
「君のおかげで何とかなりそうだ。」
「はあ?」
永井がひきつった顔でこちらを睨んでいる。ああ、こりゃ死んだわ。
その上
「あーあ、見つかっちゃった。状況を悪くさせちゃったね」
なんてお兄さんが笑いながら言うもんだから余計に頭に来る。
「おい、そこのお兄さん、お前の正体は知っているぞ。お前も第24世界の人間だろう。」
「そうだよ、よく分かったね」
へ?そうか、そういうことね。なるほど・・・。
「いい機会だから二人まとめて死んでもらおうか。君らがいては我々の政治信念の達成に支障をきたすのでな」
こいつらに信念なんてあるのか?どうせ死ぬんだし聞いとこう。
「あんたたち信念ってあるの?」
「もちろんだ!」
「どんな?」
「あ、うぇ、そりゃ・・・凄いかっこいい国?」
いや「?」じゃなくて、質問してるのは僕ですから。
「うん、どんな感じの?」
「全部無料で・・・全部の国と仲良くて・・・みんな超生活しやすくて・・・。」
なぜかしどろもどろになっている。政治家のくせになんつーザマだ。
お兄さんが小声で話しかけてきた
「よし、時間を稼いでくれたな、いいぞ細川君。」
「何 が?」
「君のおかげで何とかなりそうだ。」
「はあ?」