2026年6月14日(日)。天気曇り。はっきりしない空模様でしたが、雨は降りませんでした。

JR山手線「新大久保駅」。かなり久しぶりかも知れません。

そして、いつもの例によって「歌舞伎町タワー」を望みます。

今日の昼食は参鶏湯にすることにして、「大久保通り」から少し入った路地にある「高麗参鶏湯」という店に。

1羽まるごとの参鶏湯でした。ソウルの明洞で参鶏湯を食べたことを思い出しました。

「大久保通り」は、相変わらずの賑わいでした。

「イスラム横丁」に行ってみたところ、「NASCO FOOD COURT」は、「GREEN NASCO」という食料品店になっていました。

かなり多国籍な雑貨屋さんや食料品店が並んでいます。私は、これまで行った都市の中で、「世界中からいろいろな人が集まって来ている。ここが世界の中心なのかも」という衝撃を受けたのが、実はギリシャのアテネなのですが(ロンドンやパリは当たり前なので、逆に衝撃は受けないのです)、この一角の雰囲気はアテネに近いものがあります。

ここに来ると必ず立ち寄る、韓流の喫茶店「コーヒー・ドリーム」へ。

コーヒーにチョコレートが付いてきました。

本日の阪神競馬場メイン11Rは、今年上半期の総決算グランプリ「第67回宝塚記念(GⅠ)」(芝・右・2200m)です。ファン投票上位の馬を中心に、フルゲート18頭が出走します。

ファン投票の有効投票総数は、昨年から約100万票上積みの4,168,985票。ファン投票得票順に出走馬を紹介します。

ファン投票第1位は、歴代最多の366,039票を集めた「⑤クロワデュノール」(牡・4、北村友一騎手)<1番人気>。昨年の「ダービー(GⅠ)」馬。前々走「大阪杯(GⅠ)」、前走「天皇賞(春)(GⅠ)」を連勝中。史上初の春・古馬中距離GⅠ3冠がかかっています。北村友一騎手は、デビュー以来11戦連続の騎乗です。

ファン投票第2位(348,698票)は、「⑯メイショウタバル」(牡・5、武豊騎手)<2番人気>。昨年の「宝塚記念」優勝馬。前々走「有馬記念(GⅠ)」は「②ミュージアムマイル」の13着に沈みましたが、前走「大阪杯」では復調して「⑤クロワデュノール」の2着。武豊騎手は6戦連続の騎乗です。

ファン投票第3位(321,563票)は、「マスカレードボール」(牡・4)。昨年の「ダービー」は「⑤クロワデュノール」の2着。「天皇賞(秋)(GⅠ)」優勝、「ジャパンカップ(GⅠ)」2着の後、香港に遠征して「クイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)」2着。次走は英国の「キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(GⅠ)」の出走登録をしていて、本レースは回避です。

ファン投票第4位(317,708票)は、「⑰レガレイラ」(牝・5、C.ルメール騎手)<5番人気>。昨年の「宝塚記念」11着。前々走「エリザベス女王杯(GⅠ)」優勝、前走「有馬記念」は「②ミュージアムマイル」の4着。ルメール騎手は、前走に続いての騎乗です。

ファン投票第5位(314,452票)は、「②ミュージアムマイル」(牡・4、D.レーン騎手)<4番人気>。昨年の「皐月賞(GⅠ)」馬。前々走「天皇賞(秋)」は「マスカレードボール」の2着、前走「有馬記念」優勝。レーン騎手は、4戦ぶりの騎乗です。

ファン投票第6位(224,336票)は、「①ダノンデサイル」(牡・5、戸崎圭太騎手)<3番人気>。一昨年の「ダービー」馬。三走前「ジャパンカップ」3着、前々走「有馬記念」は「②ミュージアムマイル」の3着、前走「大阪杯」は「⑤クロワデュノール」の3着。戸崎騎手は、2戦ぶりの騎乗です。

ファン投票第7位(162,534票)は、「エネルジコ」(牡・4)。昨年の「菊花賞(GⅠ)」馬。レース後に浅屈腱炎が判明して休養中のため、本レースには出走しません。

ファン投票第8位(156,318票)は、「ロブチェン」(牡・3)。今年の「皐月賞」、「ダービー」2冠馬。本レースに出ないと分かっていても、人気投票で上位になりますね。

ファン投票第9位(139,363票)は、「アドマイヤテラ」(牡・5)。前々走「阪神大賞典(GⅡ)」はコースレコードで優勝、前走「天皇賞(春)」は「⑤クロワデュノール」の3着。次走は「札幌記念(GⅡ)」を予定しています。

ファン投票第10位(135,345票)は、「エンブロイダリー」(牝・4)。昨年の「桜花賞(GⅠ)」、「秋華賞(GⅠ)」2冠馬。前走「ヴィクトリアマイル(GⅠ)」優勝。本レースは回避です。

ファン投票第11位(116,413票)は、「ジャンタルマンタル」(牡・5)。昨年の「安田記念(GⅠ)」、「マイルチャンピオンシップ(GⅠ)」のマイルGⅠ連勝。前走は香港に遠征して「チャンピオンズマイル(GⅠ)」13着。以後、休養中です。

ファン投票第12位(109,978票)は、「スターアニス」(牝・3)。今年の「桜花賞」馬。続く「オークス(GⅠ)」は、「ジュウリョクピエロ」の12着と惨敗でした。現在、休養中です。

ファン投票第13位(104,464票)は、「ショウヘイ」(牡・4)。前々走「アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)」優勝、前走「大阪杯」は「⑤クロワデュノール」の10着。次走は同じ厩舎の「アドマイヤテラ」とともに、「札幌記念(GⅡ)」を予定しています。

ファン投票第14位(85,589票)は、あの「ヘデントール」(牡・5)。今年の「京都記念(GⅡ)」で復帰して8着、前走「天皇賞(春)」は「⑤クロワデュノール」の5着。「宝塚記念」に出てもとは思いますが、回避となりました。

ファン投票第15位(72,273票)は、「レーベンスティール」(牡・6)。さすがに、前走は先週の「安田記念」7着ですからね。でも、根強い人気だと思います。

ファン投票第16位(67,825票)は、「ダブルハートボンド」(牝・5)。ダート路線の馬です。前々走「チャンピオンズカップ(GⅠ)」優勝、前走「フェブラリーステークス(GⅠ)」3着。

ファン投票第17位(54,763票)は、「サトノレーヴ」(牡・7)。スプリント路線の馬です。前々走「高松宮記念(GⅠ)」優勝で同レースを連覇、前走は香港に遠征して「チェアマンズスプリントプライズ(GⅠ)」2着。次走は英国に遠征して「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(GⅠ)」に出走予定。

ファン投票第18位(53,750票)は、「ウインカーネリアン」(牡・9)。昨年の「スプリンターズステークス(GⅠ)」を8歳にして制しました。前々走は「香港スプリント(GⅠ)」に遠征して11着でしたが、前走「高松宮記念」は「サトノレーヴ」の3着。なお意気軒昂です。現在、放牧中です。

ファン投票第19位(51,476票)は、「カヴァレリッツォ」(牡・3)。「朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)」優勝で、昨年の「JRA賞最優秀2歳牡馬」に選出されましたが、今年に入ってから「皐月賞」13着、「NHKマイル(GⅠ)」12着と苦戦中。でもこの人気はありがたいですね。現在、放牧中です。

ファン投票第20位(49,215票)は、「⑧タガノデュード」(牡・5、高杉吏麒騎手)<10番人気>。今年のファン投票上位第6位までの馬は、うち5頭が本レースに出走しますが、ファン投票第7位以降では出走馬がいませんでした。ようやく第20位にして、6頭目の出走馬です。三走前、オープン入り初戦の「小倉大賞典(GⅢ)」を優勝、前々走「大阪杯」は4着、前走「天皇賞(春)」は6着。高杉騎手は、8戦ぶりの騎乗です。

ファン投票第21位(47,975票)は、「⑮マイユニバース」(牡・4、横山典弘騎手)<6番人気>。最近の覚醒が顕著で、前々走条件戦「湾岸ステークス」優勝でオープン入り、前走「日経賞(GⅡ)」も制しました。横山典弘騎手は、4戦連続の騎乗です。

ファン投票第22位(45,607票)は、「⑬シェイクユアハート」(牡・6、古川吉洋騎手)<11番人気>。三走前「中日新聞杯(GⅢ)」優勝、前々走「京都記念(GⅡ)」は「⑩ジューンテイク」の4着、前走「金鯱賞(GⅡ)」優勝。古川騎手は、15戦連続の騎乗です。

ファン投票第23位(41,660票)は、「アーバンシック」(牡・5)。一昨年の「菊花賞」馬。前々走は「香港ヴァーズ(GⅠ)」に遠征して10着、前走「金鯱賞」は「⑬シェイクユアハート」の14着。「香港ヴァーズ」出走後、軽い肺出血が見つかり、以降は本調子ではないようです。現在、放牧中。

ファン投票第24位(36,422票)は、「チェルヴィニア」(牝・5)。一昨年の「オークス」、「秋華賞」2冠馬。それ以降は優勝から遠ざかっていて、前走「ヴィクトリアマイル」は「エンブロイダリー」の16着。現在、放牧中。

ファン投票第25位(31,154票)は、あの「⑭スティンガーグラス」(牡・5、岩田望来騎手)<14番人気>。デビュー以来、長距離で堅実な成績をあげています。前々走「アルゼンチン共和国杯(GⅡ)」は「⑱ミステリーウェイ」の2着、前走「ダイヤモンドステークス(GⅢ)」優勝。岩田望来騎手は初騎乗です。

ファン投票第26位(30,434票)は、「コスタノヴァ」(牡・6)。昨年と今年の「フェブラリーステークス」を連覇しているダート馬です。前走は地方交流重賞「かしわ記念(JpnⅠ)」4着。

ファン投票第27位(30,039票)は、「⑩ジューンテイク」(牡・5、松山弘平騎手)<15番人気>。三走前「京都記念」優勝、前々走「金鯱賞」は「⑬シェイクユアハート」の4着、前走は香港に遠征して「クイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)」8着。松山騎手は初騎乗です。

ここまでが、ファン投票上位の優先出走権を得て「宝塚記念」に出走する10頭です。ファン投票上位の馬には、牡馬も牝馬も、3歳から9歳まで、スプリンターもダート馬も、様々な今を代表するJRAの馬が出てきました。私もここでいったん復習する良い機会になりました。以降は人気順で紹介します。

7番人気は、「⑥ビザンチンドリーム」(牡・5、西村淳也騎手)<ファン投票第38位(13,926票)>。海外遠征が多く、昨年はサウジアラビアの「レッドシーターフハンデキャップ(GⅡ)」とフランスの「フォア賞(GⅡ)」で優勝しています。前々走は「凱旋門賞(GⅠ)」に挑んで5着(「⑤クロワデュノール」は14着)、前走はカタールの「アミールトロフィー(GⅡ)」7着。西村騎手は、9戦ぶり(「ダービー」17着以来)の騎乗です。

8番人気は、「⑨コスモキュランダ」(牡・5、横山武史騎手)<ファン投票第35位(17,171票)>。三走前「ジャパンカップ」9着、前々走「有馬記念」は「ミュージアムマイル」の2着、前走「日経賞」は「⑮マイユニバース」の7着。横山武史騎手は、3戦連続の騎乗です。

9番人気は、「④ミクニインスパイア」(牡・4、丹内祐次騎手)<ファン投票50位圏外>。条件戦を4連勝で駆け上がり、前走オープン初戦となった「日経賞」は、「⑮マイユニバース」の2着。丹内騎手は、6戦連続の騎乗です。

12番人気は、「⑪シンエンペラー」(牡・5、坂井瑠星騎手)<ファン投票第34位(17,689票)>。三走前「有馬記念」は「②ミュージアムマイル」の14着、前々走はサウジアラビアに遠征して「ネオターフカップ(GⅠ)」4着、前走「天皇賞(春)」は「⑤クロワデュノール」の7着。坂井騎手は、2戦ぶりの騎乗です。

13番人気は、「⑫マイネルエンペラー」(牡・6、川田将雅騎手)<ファン投票第36位(14,040票)>。昨年の「日経賞」優勝馬。三走前「有馬記念」は「②ミュージアムマイル」の9着、前々走「アメリカジョッキークラブカップ」は「ショウヘイ」の11着、前走「阪神大賞典」は「アドマイヤテラ」の5着。川田騎手は初騎乗です。

16番人気は、「⑱ミステリーウェイ」(せん・8、松本大輝騎手)<ファン投票第46位(7,333票)>。昨年の「アルゼンチン共和国杯」優勝馬。三走前「有馬記念」は「②ミュージアムマイル」の16着、前々走「日経賞」は「⑮マイユニバース」の14着、前走「天皇賞(春)」は「⑤クロワデュノール」の8着。松本騎手は、6戦連続の騎乗です。

17番人気は、「③シュガークン」(牡・5、吉村誠之助騎手)<ファン投票50位圏外>。一昨年の「青葉賞(GⅡ)」優勝、「ダービー」に挑んで7着。その後、浅屈腱炎を発症して2年間の休養を経て、前走「新潟大賞典(GⅢ)」で復帰しました。結果は最下位の15着でしたが、大舞台での一変が期待されています。これまで全レースが武豊騎手の騎乗でしたが、吉村騎手に乗り替わりです。

18番人気は、「⑦ファミリータイム」(牡・5、幸英明騎手)<ファン投票50位圏外>。三走前「中日新聞杯」は「⑬シェイクユアハート」の7着、前々走「日経新春杯(GⅡ)」は2着、前走「阪神大賞典」は「アドマイヤテラ」の9着。幸騎手は初騎乗です。

 

レースは、先ず「⑨コスモキュランダ」が飛び出して始まりました。これを「③シュガークン」が追って、「⑯メイショウタバル」も外から内に切り込みながら「③シュガークン」に並びます。その後ろは、内から「②ミュージアムマイル」、「⑤クロワデュノール」、「⑫マイネルエンペラー」。2角を周って向こう正面の直線に入ったところでは、「⑨コスモキュランダ」が4馬身ほどリード、「⑯メイショウタバル」が単独で2番手、その後ろに内「③シュガークン」、外「⑫マイネルエンペラー」。更に続いて「②ミュージアムマイル」と「⑤クロワデュノール」が好位で脚をためています。「④ミクニインスパイア」、「⑮マイユニバース」は中団の真ん中、「①ダノンデサイル」、「⑰レガレイラ」は中団後ろ、「⑥ビザンチンドリーム」は後方、「⑭スティンガーグラス」と「⑧タガノデュード」が最後方という体勢です。1000mは60秒3というややスローな展開。4角を周ったところで、先頭を行く「⑨コスモキュランダ」に「⑯メイショウタバル」が接近して来ました。その後ろを「⑤クロワデュノール」が追います。「⑨コスモキュランダ」は粘りますが、「⑯メイショウタバル」が上がりメンバー4位の脚でジリジリと差を詰めていきます。そこへ上がりメンバー2位タイで「⑤クロワデュノール」が伸びていきますが、なかなか届きません。残り200mを過ぎて、「⑯メイショウタバル」は「⑨コスモキュランダ」を追い抜き先頭に出ます。「⑤クロワデュノール」は春の中距離GⅠ3冠を目指して懸命に迫っていきますが、「⑯メイショウタバル」の勢いが止まりません。「⑯メイショウタバル」が巧みな立ち回りで押し切ってゴールを駆け抜け、クビ差2着に「⑤クロワデュノール」。2馬身半差の3着には、上がりメンバー最速で駆け上がって来た「①ダノンデサイル」、アタマ差4着に「⑨コスモキュランダ」、ここから5馬身あいて5着に上がりメンバー2位タイで最後方から来た「⑧タガノデュード」。

たいへん残念なことに、「⑮マイユニバース」が途中で競争中止となりました。急性心不全を発症したということです。

2026年6月13日(土)。天気晴れ。梅雨の間の晴れ間で、陽射しの強い日でした。

整備中の「新宿駅」西口広場周辺。「京王百貨店」の建物は、いつまで残れるのでしょうか。

京王プラザホテル」のそば屋さん「麓屋」へ。

ランチセットで小海老天丼をいただきました。

東京メトロ丸の内線で「新宿御苑駅」へ。地上に出て、「新宿通り(旧甲州街道)」です。

「玉川上水・内藤新宿分水散歩道」を通って、

新宿御苑」へ。半年ぶりの来訪です。今日は「新宿門」からです。

 

ここまで歩いて来ただけで暑くなってしまったので、まずはアイスクリームを。

青い空と緑の芝生がまぶしく映りました。

木陰に入ると涼しくも感じられます。葉を透して陽が輝いています。

あじさいの季節ですね。

まさに沼らしい「」。

せせらぎもあります。

ここにもあじさいの花が。

「新宿御苑」のシンボル、「ラクショウ」の巨木林。気根と呼ばれる根が、地上に突き出ています。

2026年6月7日(日)。天気雨のち曇りのち雨。心配された天気は、午後には何とかあがりました。京王競馬場線で「府中競馬正門前駅」へ。

本日の東京競馬場メイン11Rは、今年上半期のマイル頂上決戦、東京競馬場5週連続GⅠレースの掉尾を飾る「第76回安田記念(GⅠ)」(芝・左・1600m)です。今を代表するマイラー17頭が出走します。但し、昨年の「安田記念」及び「マイルチャンピオンシップ(GⅠ)」の両レースを制した「ジャンタルマンタル」(牡・5)は、本レースは回避です。

昼食は、場内の「ニュートーキョー」にて。

1番人気は「⑭ガイアフォース」(牡・7、横山武史騎手)。4年連続の「安田記念」参戦です(2023年4着、2024年4着、2025年2着)。三走前東京マイル重賞「富士ステークス(GⅡ)」は「ジャンタルマンタル」を制して優勝、前々走「マイルチャンピオンシップ」は「ジャンタルマンタル」の2着の後、前走はドバイに遠征して「ドバイターフ(GⅠ)」6着。横山武史騎手は、2戦ぶりの騎乗です。

2番人気は「⑰トロヴァトーレ」(牡・5、C.ルメール騎手)。昨年の「安田記念」は17着でした。しかしながら、前々走「東京新聞杯(GⅢ)」、前走「エプソムカップ(GⅢ)」と、東京競馬場の重賞を、いずれもルメール騎手とのコンビで連勝中です。パドックの気配も良かったように見えました。

3番人気は「①レーベンスティール(牡・6、戸崎圭太騎手)。JRA重賞5勝の実績馬ですが、GⅠ勝利は未だありません。四走前「毎日王冠(GⅡ)」優勝の後、三走前「マイルチャンピオンシップ」は12着に沈みましたが、前々走「中山記念(GⅡ)」優勝、前走「大阪杯(GⅠ)」6着。本レースは優勝の順番?戸崎騎手は、2戦ぶりの騎乗です。

4番人気は「⑯パンジャタワー」(牡・4、松山弘平騎手)。2歳時「京王杯2歳ステークス(GⅡ)」優勝!次走「朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)」は12着に沈みましたが、「NHKマイルカップ(GⅠ)」優勝。やはり東京が得意なのです。前走「高松宮記念(GⅠ)」は4着。今をときめく松山騎手は、2戦連続の騎乗です。

5番人気は「⑥ステレンボッシュ」(牝・5、D.レーン騎手)。2024年の「桜花賞」馬。古馬になってからは低迷が続いていましたが、前走「エプソムカップ」で「⑰トロヴァトーレ」の2着に入りました。本レースで復活を更に印象付けてほしい。前走の戸崎騎手からレーン騎手に乗り替わりです。

6番人気は「⑬セイウンハーデス」(牡・7、幸英明騎手)。昨年の「エプソムカップ」優勝馬。三走前「ジャパンカップ(GⅠ)」12着、前々走「中山記念」は1番人気に推されながら「①レーベンスティール」の12着、捲土重来を期した前走「大阪杯」は5着。幸騎手は、3戦連続の騎乗です。

7番人気は「⑪ワールズエンド」(牡・5、津村明秀騎手)。三走前「スワンステークス(GⅡ)」は1番人気に推されながら「③オフトレイル」の8着、前々走リステッド「リゲルステークス」は2着、ぞして前走「京王杯スプリングカップ(GⅡ)」優勝!で本レースに挑みます。がんばれ。津村騎手は、前走に続いての騎乗です。

8番人気は「④シックスペンス」(牡・5、武豊騎手)。昨年の「安田記念」は12着。その後、いったんダート路線に変わって、四走前は地方交流重賞「南部杯(JpnⅠ)」2着、三走前「チャンピオンズカップ(GⅠ)」11着、前々走「フェブラリーステークス(GⅠ)」9着の後、前走「読売マイラーズカップ(GⅡ)」から芝に戻って7着。武豊騎手は初騎乗です。

9番人気は「⑨ウォーターリヒト」(牡・5、高杉吏麒騎手)。昨年の「安田記念」は9着。三走前「マイルチャンピオンシップ」3着、前々走「東京新聞杯」は「⑰トロヴァトーレ」の3着、前走「読売マイラーズカップ」13着。高杉騎手は、4戦連続の騎乗です。

10番人気は「③オフトレイル」(牡・5、菅原明良騎手)。四走前「スワンステークス」優勝。三走前「マイルチャンピオンシップ」4着、前々走「東京新聞杯」は「⑰トロヴァトーレ」の10着、前走「読売マイラーズカップ」5着。菅原明良騎手は、2戦ぶりの騎乗です。

同じく10番人気は「⑧シャンパンカラー」(牡・6、岩田康誠騎手)。2023年の「安田記念」は14着、昨年の「安田記念」は6着。四走前「マイルチャンピオンシップ」14着、三走前「東京新聞杯」は「⑰トロヴァトーレ」の4着、前々走「中山記念」は「①レーベンスティール」の10着、前走「読売マイラーズカップ」9着。岩田康誠騎手は、4戦連続の騎乗です。

12番人気は「⑦スズハローム」(牡・6、藤懸貴志騎手)。一昨年昨年の「京王杯スプリングカップ」出走馬(それぞれ3着と11着)。前々走リステッド「洛陽ステークス」、前走「ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)」を連勝中です。藤懸騎手は、5戦連続の騎乗です。

13番人気は「⑮ドラゴンブースト」(牡・4、丹内祐次騎手)。未だ重賞勝利はありません。三走前オープン「アルデバランステークス」はダートに挑戦して16着。前々走リステッド「大阪城ステークス」は芝に戻って優勝。前走「読売マイラーズカップ」は2着。丹内騎手は、前走に続いての騎乗です。

14番人気は「⑩ルクソールカフェ」(牡・4、岩田望来騎手)。これまでデビュー以来、ダート路線できた馬です。三走前、昨年の「武蔵野ステークス(GⅢ)」で優勝しています。前々走「チャンピオンズカップ」15着の後、前走はサウジアラビアに遠征して「サウジカップ(GⅠ)」5着。本レースで、初めて芝のレースに挑みます。岩田望来騎手は初騎乗です。

15番人気は「⑫シリウスコルト」(牡・5、横山和生騎手)。三走前「東京新聞杯」は「⑰トロヴァトーレ」の5着、前々走「ダービー卿チャレンジトロフィー」は「⑦スズハローム」の13着、前走「京王杯スプリングカップ」!は「⑪ワールズエンド」の5着。横山和生騎手は初騎乗です。

16番人気は「⑤サクラトゥジュール」(せん・9、佐々木大輔騎手)。昨年の「安田記念」は8着。前々走「東京新聞杯」は「⑰トロヴァトーレ」の9着。そして前走「フェブラリーステークス」で初めてダートに挑戦して13着でした。佐々木騎手は、6戦ぶりの騎乗です。

17番人気は「②ロングラン」(せん・8、F.ゴンサルベス騎手)。昨年の「安田記念」は13着。四走前「毎日王冠」は「①レーベンスティール」の8着、三走前「マイルチャンピオンシップ」は15着、前々走は本馬も「フェブラリーステークス」に出走して14着、前走「読売マイラーズカップ」18着。ゴンサルベス騎手は初騎乗です。

いよいよレースの開始です。「Become a LEGEND」。

人馬の安全を祈ります。

レースのスタート後、予想どおり「⑪ワールズエンド」が飛び出しました。「行け!京王杯組の強さを見せて!」。「④シックスペンス」が後に続き、更に外から「⑬セイウンハーデス」、「②ロングラン」、「①レーベンスティール」。中段前には、「⑯パンジャタワー」、「⑥ステレンボッシュ」、「⑤サクラトゥジュール」、「③オフトレイル」。ちょうど真ん中に「⑭ガイアフォース」の白い馬体。「⑭ガイアフォース」を境にするように、中段後ろには、「⑧シャンパンカラー」、「⑮ドラゴンブースト」、「⑫シリウスコルト」、「⑦スズハローム」。最後方に「⑰トロヴァトーレ」、「⑨ウォーターリヒト」、「⑩ルクソールカフェ」という位置取りです。向う正面で「⑭ガイアフォース」が少し前に進出しました。3角を周るところで「⑪ワールズエンド」は2馬身程のリード。1000mは57秒9。「⑪ワールズエンド」は頑張ります。「いいぞ!」。私の中での夢想は、「京王杯組」の「⑪ワールズエンド」、「⑫シリウスコルト」そして「⑯パンジャタワー」の3連複です。4角を周って直線を向いたところでも、「⑪ワールズエンド」が単独首位。これを内から「④シックスペンス」、「⑬セイウンハーデス」が追います。「⑪ワールズエンド」の勢いは衰えません。「このまま突き抜けろー!」。大外から「⑭ガイアフォース」が発進したことが分かりました。「⑭ガイアフォース」は上がりメンバー最速で迫って来ます。「⑯パンジャタワー」は、「⑭ガイアフォース」と並んで前に進みますが、少し「⑭ガイアフォース」の後ろについた形です。「ああ、やっぱり「⑭ガイアフォース」が強いか」と思ったのも束の間、「⑪ワールズエンド」の後ろにつけていた「④シックスペンス」が、ゴール直前でスルッと前に出ました!「えっ!?」。一瞬のことでよく分からなかったのですが、「④シックスペンス」がクビ差でゴールに1着で入りました。ああ、私はノーマークでした。武豊騎手は、「アドマイヤズーム」の回避で急遽コンビを組んだ「④シックスペンス」でJRAのGⅠ優勝ジョッキーの最高齢記録を更新、「④シックスペンス」はGⅠ初制覇です。クビ差の2着には「⑪ワールズエンド」と「⑭ガイアフォース」が同着。クビ差4着に「⑬セイウンハーデス」、クビ差5着に「⑯パンジャタワー」という大接戦でした。「⑪ワールズエンド」は最後まで走り切ったのですが、あと一歩。「①レーベンスティール」7着、「⑰トロヴァトーレ」9着、「⑥ステレンボッシュ」10着、「⑨ウォーターリヒト」13着、「⑫シリウスコルト」は14着。今朝、テレビのCMに武豊騎手が出ていたから、もっとそのことを意識すべきでした。武豊騎手は、「急きょの騎乗で結果を出せてすごくうれしいです」。津村騎手は、「ゲートで座るような格好になったのが悔やまれるが、何とかリカバリーできて、ちょうどいいペースで運べた。ラスト50メートルで止まったが、かわされてからも食らいついていた」。横山和生騎手によると、「⑫シリウスコルト」はスタート時につまずいたそうです。

2026年6月6日(土)。天気晴れ。台風の去った週末ですが、そろそろ梅雨入りです。

京王線「仙川駅」前の広場。アジサイの花が盛りです。

「クイーンズ伊勢丹」横の遊歩道。

右側は「猿田彦珈琲」、左側には「カルディ」。

「サルバトーレ」へ。ついこれを頼んでしまいました。

ランチはパスタ。

デザートは「スターバックス」にて。

良い天気に誘われて川崎市麻生区の「王禅寺ふるさと公園」に来ました。

公園の入口には池があります。


現在の王禅寺は、丘陵が開発されて住宅地となっていますが、「王禅寺ふるさと公園」は従前の地形が残されています。

川崎市制60周年を記念して、1991(平成3)年に開園したとされますが、川崎市の市制施行は1924(大正13)年ですので、つじつまが合わないような気がします。なお、王禅寺のある旧柿生村が川崎市に編入されたのは、1939(昭和14)年です。

公園の中では緑が輝き、鳥の鳴声が響き渡っていました。このような所で、ずっと時間を過ごしたいと思うのですが、未だ私は気持ちに余裕がなくて、足早に公園の中を歩き回ってしまいます。

公園の中には、多目的広場というゆったりとしたスペースもあります。

「王禅寺」の名前の由来となっている真言宗豊山派の寺院「星宿山蓮華蔵院王禅寺」の境内に、日本最初の甘い柿の品種「禅寺丸柿」の原木があります。「王禅寺ふるさと公園」にも「禅寺丸柿」の樹があります。なお、1889(明治22)年に、橘樹郡の上麻生村、下麻生村、早野村、王禅寺村、古沢村、五力田村、万福寺村、片平村栗木村黒川村が合併して柿生村となった際に名付けられた「柿生」という名称も、この「禅寺丸柿」からきているのです。

多目的広場には、運動遊具も設置されています。

丘陵の斜面の階段を下りて行きます。

公園内にせせらぎも造られています。

夕食は「ジョナサン」でハンバーグをいただきました。

2026年5月31日(日)。天気晴れ。虎ノ門に寄った後、横浜に向かいました。

産業貿易センタービル」にある喫茶店「カフェ・ド・ラ・ペ」。前から気になっていましたが、今回初めて店内に入りました。

「カフェ・ド・ラ・ペ」は、パリ・オペラ座近くにある高級カフェと同じ名前です。

店内から閉鎖中の「県民ホール」を眺めました。この角度からは初めてです。

サンドイッチとアイスティーをいただきました。

「産業貿易センタービル」前の広場には、ピラミッドのオブジェがあります。地下階への入口なのですが、今回初めてルーブル美術館のピラミッドにあやかっているのかと思いました。

「山下公園通り」の並木道。

山下公園」に入ります。午後からは青い空が拡がるようになりました。

インド水塔」。1939(昭和14)年、関東大震災で亡くなったインド人慰霊のため、在日インド人協会から横浜市に寄贈されたものです。

「山下公園」から望む「大さん橋」。左端は、「みなとみらい」の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」です。

氷川丸」と「横浜ベイブリッジ」。

マリンタワー」。横浜のシンボルです。

公園の樹木越しに「ニューグランドホテル」。

そして、「山下公園」で開催されている「Y167ハマフェス」(会期:2026年5月30日(土)~5月31日(日))に併せて、「山下公園」で「Yokohama Classic Car Days Y167」が開催されていました。昨年と同様に、素晴らしい車をたくさんいました。今年は、アルファ・ロメオをよくよく見せていただきました。イタリア車はかっこいい!

アルファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー。

アルファ・ロメオ スパイダー。

アルファ・ロメオ ジュリア1750GTヴェローチェ。

アルファ・ロメオ ジュリエッタ スプリント。

最後に、日産スカイライン(ハコスカ)2000GTーX。