2026年9月13日(日)。天気曇り。曇りではありましたが、雨っぽい感じはなく、昨日よりも暑かったです。

スターバックスで休憩。

「川崎マリエン」に7カ月ぶりの訪問です。修繕工事が終わっていました。

「かわジロー」の展示を確かめ、

展望台へ。今日は曇っていて、遠くの景色は見渡せません。こちらは東京都心方面。

川崎市街地方面。「かつて川崎は東洋のマンチェスターと呼ばれていた」というフレーズを思い出してしまいましたが、マンチェスターがどんな所か知っている人が、そんなに多いとも思えません。

「川崎フロンターレ」の展示は、より熱さを増していると思ったのですが、7カ月前とそれ程変わっていませんでした。

のり漁の展示も健在です。

そして、「友好港ベトナム・ダナン港」の展示も。

夜は、「川崎フロンターレ」の展示に触発されたわけではないのですが、J1第7節「東京ヴェルディVSジェフユナイテッド市原・千葉」(於:味の素スタジアム)へ。

ホームは「東京ヴェルディ」です。

試合は、後半アディショナルタイムに「東京ヴェルディ」が追いついて、1-1の引き分けに終わりました。おつかれさまでした。

2026年9月12日(土)。天気曇り一時小雨。今夜は「調布市花火大会」開催が予定されていましたが、残念ながら中止になってしまいました。理由は今日の天気ということではなく、「長期に渡る降雨による多摩川の水位上昇の影響により、花火打ち上げ場の設営を行うことが出来なかった」ことだそうです。そんなことで、あての外れた人が多くいると思われる京王線「調布駅」へ。

駅前広場の工事はすべて完了したようです。どれだけの期間がかかったのか、分かりません。

昼食は、初めての訪問になりますが、「トリエ京王調布」の焼肉屋さん「平城苑」にて。

その後、「東八道路(30m道路)」沿いにある、

都立武蔵野公園」へ散歩に行きました。隣接する「野川公園」にはよく来ていますが、「武蔵野公園」に来たのは、3年前に「小金井市立はけの森美術館」に行った際に寄って以来かも知れません。

「武蔵野の泉」と名付けられた噴水。

すっかり秋の様相です。

まるで軽井沢のような避暑地みたいだと思いました。

百日紅の花の名残。

広々した園内で、曇り空ですが、気持ちは晴れ晴れします。

野川に出ました。下流を望みます。遠くで「西武多摩川線」の電車が野川を渡っています。

こちらは上流方向です。写真右側(野川の左岸)には、見事な「国分寺崖線」。

更に上流方面に進むと、「武蔵小金井駅」前の高層マンション群が見えてきました。

2026年9月11日(金)。天気雨時々曇り。この一週間は、ずっと雨が降ったりやんだりでした。各地で被害も出ています。

9月11日というと、あの日(米国同時多発テロ)を思い出してしまいます。米国と日本とでは、日付の違うことが多いのですが(パールハーバーは、日本では12月8日未明ですがハワイ時間では12月7日朝です)、9月11日は米国東部時間でも日本時間でも9月11日です。

小降りの雨の中、調布市仙川の「ハーモニーロード」へ。

「ハーモニーロード」にあるタイ料理店「バーンサイアム」、クンパッポンカリー。この店は、元は国領にあったのですが、仙川に移転してきました。

食後は「猿田彦珈琲」へ。

店内は空いていました。

場所は変わりますが、先日、「東京タワー」の麓にある臨済宗南山寺派の寺院「勝林山金地院」。徳川家康と関係の深かった僧侶・崇伝ゆかりの寺で、南部家(盛岡藩・八戸藩)、一柳家(西条藩)といった大名の菩提寺でもあります。南部家の墓所は、古色蒼然とした雰囲気です。また、ここには、南部の殿様よりも津軽の殿様の冠位が高くなったことを恨みに思い、津軽の殿様を襲撃しようとしたという天晴な南部の家臣・相馬大作の墓もあります。

ザ・プリンスタワーパークタワー東京」の庭から望む「東京タワー」と、暫定日本一の高層ビル「麻布台ヒルズ森JPタワー」。

私の定点観測地である竹芝埠頭へ。伊豆諸島へ向かう東海汽船の「橘丸」が停泊していました。東海汽船には、国土交通省から海上運送法や船員法に基づく「是正命令」等が出されたところです。多くの人が頼りにしている重要なインフラなので、是非がんばってほしいです。

「ニューピア竹芝サウスタワー」(1995(平成7)年築)と「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」(1995(平成7)年築)。

「アジュール竹芝」(1991(平成3)年築)と「ニューピア竹芝ノースタワー」(1991(平成3)年築)。

イルカたちも元気でした。

2026年9月6日(日)。天気雨。明日にかけて、関東地方に線状降水帯が発生して、更に雨が降るようです。要警戒です。

そんなわけで、外には出られませんでした。昼は、「新宿エルタワー」の「ねぎし」にて。つい最近も来たばかりですが、外に出ずに行かれるので。

その後、「小田急エース北館」の「デリッシュパーク」に行ったところ、タイ料理のお弁当を売る店が新しくできていました。

でも、食事をしたばかりなので、「スターバックス」のコーヒーで休憩しました。

地下道伝いに、久しぶりに「サブナード」に行ってみました。人通りがすごかったです。

外には出ず、地下道沿いで「伊勢丹」まで行きましたが、「伊勢丹」も人出が多くて、更に店内も暑くて、やっぱり「京王百貨店」と思って、「京王百貨店」の屋上に来たら、土嚢が積まれて屋上には出入りができないとありました。少し驚きました。

でも、少しだけ外に出られました。「明治安田生命新宿ビル」がついに完成です。「(仮称)」は取れたようです。

2026年9月5日(土)。天気晴れ。9月に入りました。既に秋の様相が強くなってきました。

「三鷹通り」沿いにある「幸楽苑調布深大寺店」へ。

中華そばと、

デザートにアイスクリームの昼食。

「幸楽苑」の隣に、野ヶ谷の鎮守「諏訪神社」があります。コロナ期以来、6年ぶりの訪問です。

でも、見るものは同じです。とても古い庚申像。

「大正十五年」の銘がある狛犬と拝殿。ちょうど100年前ですね。

そして、「深大寺用水東路」の跡。

所変わって、「稲城中央公園」の「くじら橋」。こちらは3年ぶりの訪問です。雲がずいぶん厚くなってきました。

「オネカン戦士稲城ペダリオン」。「オネカン」とは「南多摩尾根幹線道路」のこと、「ペダリオン」とはこの道路を走るサイクリストにちなんで付けられた名前です。説明されないと分からないですね。稲城出身のメカニックデザイナー・大河原邦男氏の作品で、「稲城なしのすけ」の後輩にあたるそうです。

「オネカン戦士ペダリオン」の後ろに見える喫茶店「ZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店」でコーヒーとシナモンロール。

休憩後に「くじら橋」を渡りました。

「くじら橋」の上から「南多摩尾根幹線道路」の西方(多摩市方面)を望みます。トンネルを造る工事が始まっています。

逆方向の東方(東京方面)です。写真では分かりにくいのですが、都心の高層ビルやスカイツリーがはっきり見えました。

「くじら橋」を渡った先にある「稲城中央公園野球場」。

再び「くじら橋」を戻った方にある「稲城市総合グラウンド」。

立派なグラウンドです。

「稲城市総合グラウンド」を過ぎて、「稲城中央公園」の雑木林に入って行きます。入口に「秋の七草」という標識がありましたが、萩の花以外は分かりませんでした。

丘陵の斜面の雑木林を下って行きます。

途中で「展望台」が造られていました。私は、アガサ・クリスティのポワロシリーズ「ハロウィーン・パーティー」に出てくる庭園を思い出してしまいました。もちろん事件の舞台ですね。

樹々の葉に覆われて、昼なお暗い小径。しかも、そろそろ夕方という頃合いです。

いわくありげな四阿もあり、

池は不気味な雰囲気をたたえています。「ハロウィーン・パーティー」では、池のほとりでも事件が起きるんですよね。

蚊も多いので、そろそろ引き上げようと思いました。

丘の斜面には見事な竹藪が。多摩の原風景です。

「稲城市総合体育館」の前には、「いなぎアイ・ガーデン」というきれいな花壇がありました。

「稲城市総合体育館(野村不動産いなぎアリーナ)」。

館内には「東京ヴェルディ」のユニフォームはじめ、様々な記念グッズが飾られていました。

そして、体育館の前では3羽のガビチョウが大きな声でさえずっていました。

ボブ・マーリィの名曲「Three Little Birds」。オリジナルではなく、Connie Talbotのカバーです。