2026年9月5日(土)。天気晴れ。9月に入りました。既に秋の様相が強くなってきました。
「三鷹通り」沿いにある「幸楽苑調布深大寺店」へ。
中華そばと、
デザートにアイスクリームの昼食。
「幸楽苑」の隣に、野ヶ谷の鎮守「諏訪神社」があります。コロナ期以来、6年ぶりの訪問です。
でも、見るものは同じです。とても古い庚申像。
「大正十五年」の銘がある狛犬と拝殿。ちょうど100年前ですね。
そして、「深大寺用水東路」の跡。
所変わって、「稲城中央公園」の「くじら橋」。こちらは3年ぶりの訪問です。雲がずいぶん厚くなってきました。
「オネカン戦士稲城ペダリオン」。「オネカン」とは「南多摩尾根幹線道路」のこと、「ペダリオン」とはこの道路を走るサイクリストにちなんで付けられた名前です。説明されないと分からないですね。稲城出身のメカニックデザイナー・大河原邦男氏の作品で、「稲城なしのすけ」の後輩にあたるそうです。
「オネカン戦士ペダリオン」の後ろに見える喫茶店「ZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店」でコーヒーとシナモンロール。
休憩後に「くじら橋」を渡りました。
「くじら橋」の上から「南多摩尾根幹線道路」の西方(多摩市方面)を望みます。トンネルを造る工事が始まっています。
逆方向の東方(東京方面)です。写真では分かりにくいのですが、都心の高層ビルやスカイツリーがはっきり見えました。
「くじら橋」を渡った先にある「稲城中央公園野球場」。
再び「くじら橋」を戻った方にある「稲城市総合グラウンド」。
立派なグラウンドです。
「稲城市総合グラウンド」を過ぎて、「稲城中央公園」の雑木林に入って行きます。入口に「秋の七草」という標識がありましたが、萩の花以外は分かりませんでした。
丘陵の斜面の雑木林を下って行きます。
途中で「展望台」が造られていました。私は、アガサ・クリスティのポワロシリーズ「ハロウィーン・パーティー」に出てくる庭園を思い出してしまいました。もちろん事件の舞台ですね。
樹々の葉に覆われて、昼なお暗い小径。しかも、そろそろ夕方という頃合いです。
いわくありげな四阿もあり、
池は不気味な雰囲気をたたえています。「ハロウィーン・パーティー」では、池のほとりでも事件が起きるんですよね。
蚊も多いので、そろそろ引き上げようと思いました。
丘の斜面には見事な竹藪が。多摩の原風景です。
「稲城市総合体育館」の前には、「いなぎアイ・ガーデン」というきれいな花壇がありました。
「稲城市総合体育館(野村不動産いなぎアリーナ)」。
館内には「東京ヴェルディ」のユニフォームはじめ、様々な記念グッズが飾られていました。
そして、体育館の前では3羽のガビチョウが大きな声でさえずっていました。
ボブ・マーリィの名曲「Three Little Birds」。オリジナルではなく、Connie Talbotのカバーです。