2026年5月10日(日)。昨日に続いて快晴、まさに初夏という感じです。
JR山手線「原宿駅」を「参道橋」越しに望みます。
「代々木公園通り(都道413号)」をはさんだ南側、「イベント広場」や「ケヤキ並木通り」一帯で、5月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって、「第26回タイ・フェスティバル」が開催されています。
NHKの前には「ドーモくん」が。
会場ではトゥクトゥクが売られていました。
タイ・フェスティバルは大人気のイベントで、人がたくさん押しかけてきています。私は久しぶりにあちこちでタイ語が飛び交う空間で、懐かしい気分にもなれましたが、やはり落ち着いて食事をすることはできませんので、
早々に会場を後にすることにしました。暑かったということもありますし。
その向かいには「渋谷eggman」があります。
昼食は、「曼谷的夜晩(Bangkok Night)」へ。
「タイラーメン」というメニュー名で、センレックでした。
渋谷というと、私の中では依然として「東急ハンズ」。実は今は単に「ハンズ」になっています。
「渋谷センター街」を通って、「渋谷駅」に向かいます。
本日の東京競馬場メイン11Rは、3歳マイル頂上決戦「第31回NHKマイルカップ(GⅠ)」(芝・左・1600m)。フルゲート18頭が出走します。
1番人気は、サートゥルナーリア産駒「⑰ロデオドライブ」(牡、D.レーン騎手)。これまでマイル戦のみ出走で3戦2勝。前走「ニュージーランドトロフィー(GⅡ)」2着。レーン騎手は初騎乗です。
2番人気は、モズアスコット産駒「⑩エコロアルバ」(牡、横山和生騎手)。私が観戦した「サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)」優勝馬。前走「朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)」は4着。横山和生騎手は初騎乗です。
3番人気は、ブリックスアンドモルタル産駒「⑦ダイヤモンドノット」(牡、川田将雅騎手)。「京王杯2歳ステークス(GⅡ)」優勝馬ですから、当然に推しです。前々走「朝日杯フューチュリティステークス」2着を経て、前走「ファルコンステークス(GⅢ)」優勝で重賞2勝目をあげました。川田騎手は、前走に続いての騎乗です。
4番人気は、ロードカナロア産駒「⑯アスクイキゴミ」(牡、戸崎圭太騎手)。本レースで3戦目ですが、2月東京新馬戦、前走「チャーチルダウンズカップ(GⅢ)」優勝で無敗で挑みます。戸崎騎手は初騎乗です。
5番人気は、サートゥルナーリア産駒「④カヴァレリッツォ」(牡、西村淳也騎手)。三走前「デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)」は「⑪アドマイヤクワッズ」の2着の後、「朝日杯フューチュリティステークス」優勝で、昨年度の「JRA賞最優秀2歳牡馬」に選ばれました。前走は「皐月賞(GⅠ)」に挑んで13着、再びマイル路線に戻っています。西村騎手は初騎乗です。
6番人気は、リアルスティール産駒「⑪アドマイヤクワッズ」(牡、坂井瑠星騎手)。四走前「デイリー杯2歳ステークス」優勝、三走前「朝日杯フューチュリティステークス」は「④カヴァレリッツォ」の3着、前々走「弥生賞(GⅡ)」3着、前走は「④カヴァレリッツォ」と同じく「皐月賞」に挑んで15着。坂井騎手は、デビュー以来6戦連続の騎乗です。
7番人気は、ロードカナロア産駒「⑨サンダーストラック」(牡、C.ルメール騎手)。前々走「シンザン記念(GⅢ)」優勝の後、前走「チャーチルダウンズカップ」は「⑯アスクイキゴミ」の12着。ルメール騎手は、前走に続いての騎乗です。
8番人気は、サートゥルナーリア産駒「⑫アンドゥーリル」(牡、岩田望来騎手)。リステッド「アイビーステークス」優勝から「ホープフルステークス(GⅠ)」に挑戦して7着。前走「チャーチルダウンズカップ」は「⑯アスクイキゴミ」の8着。岩田望来騎手は初騎乗です。
9番人気は、キズナ産駒「⑭バルセシート」(牡、北村友一騎手)。三走前「シンザン記念」は「⑨サンダーストラック」の4着、前走「チャーチルダウンズカップ」は「⑯アスクイキゴミ」の3着。北村友一騎手は、4戦連続の騎乗です。
10番人気は、サトノダイヤモンド産駒「⑧ローベルクランツ」(牡、松山弘平騎手)。三走前「東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅡ)」8着、前々走「きさらぎ賞(GⅢ)」7着、前走「毎日杯(GⅢ)」2着。マイルは初めての出走になります。松山騎手は、デビュー以来6戦連続の騎乗です。
レースは、予想どおり米国産駒「②ユウファラオ」(牡、松若風馬騎手)<16番人気>が先頭に出ました。これにジョーカプチーノ産駒「⑬ハッピーエンジェル」(牝、三浦皇成騎手)<17番人気>が続きます。向う正面では、中段前に内からイスラボニータ産駒「①リゾートアイランド」(牡、佐々木大輔騎手)<18番人気>、「⑦ダイヤモンドノット」、ダノンプレミアム産駒「⑮レザベーション」(牡、原優介騎手)<11番人気>が並びます。「④カヴァレリッツォ」、「⑧ローベルクランツ」、「⑨サンダーストラック」及び「⑪アドマイヤクワッズ」は中段の中、「⑫アンドゥーリル」、「⑯アスクイキゴミ」及び「⑰ロデオドライブ」は中段後ろ、「⑩エコロアルバ」及び「⑭バルセシート」は後方という体勢。1000m56秒9のハイペース。4角を周って直線を向いたところでは、依然として「②ユウファラオ」と「⑬ハッピーエンジェル」、そして「⑮レザベーション」が前にいますが、次第に「⑦ダイヤモンドノット」があがってきました。しかしながら、やや力強さに欠ける印象です。そうこうしているうちに、大外から「⑯アスクイキゴミ」がメンバー2位タイの上りで、更にその外から「⑰ロデオドライブ」がメンバー最速の上りで迫って来ました。馬群の中央にいた馬の中からは、「⑪アドマイヤクワッズ」が粘りを見せて前に出てきました。ゴール手前では「⑯アスクイキゴミ」と「⑰ロデオドライブ」の競り合いで、最後ハナ差で「⑰ロデオドライブ」が1番人気に応えて優勝しました。2着「⑯アスクイキゴミ」の戸崎騎手は、昨日の「エプソムカップ(GⅢ)」の「ステレンボッシュ」と同じく、惜しいところで競り負けました。1馬身1/4差の3着に「⑪アドマイヤクワッズ」、1馬身半差の4着に「⑧ローベルクランツ」が入り、半馬身差の5着に「⑦ダイヤモンドノット」でした。「⑩エコロアルバ」はメンバー4位の上りでしたが追いつかず9着、「⑭バルセシート」もメンバー2位タイの上りでしたが10着。2歳王者「④カヴァレリッツォ」はあまり良いところがなく12着。「朝日杯フューチュリティステーク」組には、なかなか難しいレースだったみたいですね。レーン騎手のインタビュー。「この馬のベストパフォーマンスを見せることが出来た」。































































































