2026年8月2日(日)。溜池山王の後、京王線「調布駅」へ。まずは調布のシンボル「調布パルコ」。
そういえば、いつの間にか駅前広場の工事が終わっていました!
羽田空港行きのリムジンバスがやって来ました。
「ドトールコーヒー」で軽食をとり、
今日も再び「イオンシネマ」で映画を観ました。「マイケル」に続いて観たのは、「ちいかわ」です。あまりの結末に、大人向けの映画だったんだと思い直しました。
2026年8月2日(日)。溜池山王の後、京王線「調布駅」へ。まずは調布のシンボル「調布パルコ」。
そういえば、いつの間にか駅前広場の工事が終わっていました!
羽田空港行きのリムジンバスがやって来ました。
「ドトールコーヒー」で軽食をとり、
今日も再び「イオンシネマ」で映画を観ました。「マイケル」に続いて観たのは、「ちいかわ」です。あまりの結末に、大人向けの映画だったんだと思い直しました。
2026年8月2日(日)。天気晴れ。暑い日が続いています。東京メトロ銀座線・南北線の「溜池山王駅」へ。地上に出ると、「首相官邸」が目に入ります。私の中では、「226事件」における標的の一つとしての認識が強いのですが。。
そして、その向かいには、「226事件」時に反乱軍の拠点の一つとなった「山王ホテル」跡に建つ「山王パークタワー」が聳えています。現在は、「NTTドコモ」本社などが入居しています。
更にその向かいの角には、元々「日商岩井」本社のあった「赤坂国際ビル」跡に、「赤坂グリーンクロス」(2024(令和6)年竣工)が建っています。
「グリーンクロス」という名前だけあって、ビルの敷地内には緑が何となく植えられています。
「赤坂グリーンクロス」のロビー階。
地下にある「ファミリーマート」で昼食をとりました。この辺りは、「ファミリーマート」がどこにでもある感じがします。
「溜池山王駅」と周辺ビルとを結ぶ地下道。やはり無機的な感じがしますが、「新宿駅西口」の高層ビル街に向かう地下道ほど、絶望的な印象は受けません。理由は全く分からず、単に私の心の問題なのでしょう。したがって、頭の中で「Owner of A Lonely Heatrt」の曲は鳴り響きません。
この地下道から、「赤坂グリーンクロス」への入口。
こちらは、「赤坂トラストタワー(東京ワールドゲート赤坂)」(2024(令和6)年竣工)への入口。
「赤坂インターシティAIR」(2017(平成29)年築)への入口。
「赤坂インターシティAIR」からの地上への出口。
振り返ると「赤坂トラストタワー」を望むことができます。
地上に出ると、緑に覆われた歩道が続いています。ここを歩くと、暑さを忘れられるような気になりました。
水辺に沿った動線もあり、私はここを歩くのが好きです。
この水路に沿った遊歩道に面してタイ・レストランがあります。
この緑道の突き当りにあった「共同通信会館」は、解体されて姿を消していました。
そして、この地点には、世界中の人たちからのポジティブな印象をすべて失った某国の大使館がありますが、撮影禁止ということでした。
At this location, there is also the embassy of a country whose global reputation has deterioted significantly; however, photography was prohibited.
再び「溜池山王駅」方面に引き返しました。「山王パークタワー」への入口。
「ザ・キャピトルホテル東急」への入口。令和の最初の日に、ここの「オリガミ」でケーキを食べたことを思い出しました。
2026年8月1日(土)。薄曇りの晴れ一時スコール。もう8月ですね。暑さの中、深大寺に出かけました。深大寺そばの「一休庵」へ。昼の営業終了前の時間帯だったので、並ばずに入ることができました。
夏野菜と湯葉の冷かけそばです。
ふと気づくと、だるまが3体いました。「深大寺」といえば、「だるま市」です。
「一休庵」前に拡がる亀島弁財天池。
「深大寺」の山門前には、「招福門(ハッピーゲート)」として、ほおずきでできたアーチが飾られていました。
弘化2(1845)年の銘がある常夜灯越しに、深大寺の「本堂」。
「本堂」と「元三大師堂」とを結ぶ渡り廊下前の池。水が澄んでいて、ここだけ涼やかでした。
今日は、「元三大師堂」をいつもとは違う角度から。
暑くて歩き回るのは難しいとは思いましたが、「神代植物公園」へ。約1カ月ぶりです。
芝生広場にもほとんど人の姿はありませんでした。
売店でかき氷を買いました。以前は、深大寺そばを食べた後は、「曼珠苑」に行くのがコースでしたが、「曼珠苑」もなくなってしまいました。
祖母が書いた子どもの頃の思い出の作文の中にある、祖母のお父さん(私にとっては曾祖父にあたりますが、私は会ったことはもちろんありません)と一緒に散歩に出て、「父は縁台に腰かけて、例の博多訛りでミルクシェーキと注文して、私には氷いちごを頼むのだった」という我が家の故事にならって氷いちごです。
そして、夏の「神代植物公園」といえば、蓮の花です。
閉じている蓮の花。
開いている蓮の花。
白い花も。
宿根草ガーデンと名付けられた一帯。
夏の夕方近くにぴったりの雰囲気なのです。
見事なひょうたんができていました。
ここでも水路の近くは、少し涼しくなる感じがします。
風鈴が鳴っていました。
「変化朝顔と風鈴回廊」というイベントらしいのですが、夕方近くでは朝顔はないですよね。
バラ園には、まだバラが咲いていましたが、これを見て回る元気は残っていませんでした。
2026年7月31日(金)。天気晴れ。暑い日が続いています。
京王線「新宿駅」横の地下道に面している「そば処新和そば」。今日は金曜日なので、残念ながら「大盛り無料の日」ではありません。
玉ねぎ天そば(冷)。
今日も再び「石井スポーツ」へ。見るだけですが。
「京王百貨店」屋上で休もうと思いましたが、暑くて外にいられませんでした。
「暑い、暑い」と言いつつ、京王線で「明大前駅」に向かいました。
なぜかと言うと、京王線の高架化工事の進捗を見てみようと思ったのです。
高架化用地は囲いでふさがれて、一面殺風景な様相になっています。
「すずらん灯」だけがポツンと残って、かつてここが商店街の通りだったことの名残になっています。
囲いの日影になっていそうな感じがしますが、暑かったです。
(当たり前ですが)工事現場の直ぐ横を京王線が走り抜けて行きます。踏切には車が並んでいて、その解消は急務だとは思わされます。
このように、現線路の横にスペースが空けられていて、ここに高架線を立てていくことになるのでしょう。
いずれ消えてしまう景観。上り方面。「明大前駅」が見えます。
下り方面。一部高架線が立ち上がりつつあります。
古くからある狭い街路には「すずらん灯」があるのですが、
駅と「明治大学」を直線で結ぶ比較的新しい街路「明大通り」には、
これも「すずらん灯」の新種ということになるのでしょうか。
井の頭線に架かった橋から望む、古くからの「明大前すずらん通り」には、もちろん正統派の「すずらん灯」が。
井の頭線1000系電車。
次に隣の「下高井戸駅」に移動しました。
下高井戸の「駅前通り」にも「すずらん灯」があります。この商店街を見ると、ここでけっこうロケをしていたNHKの「ガイロク」を思い出します。
線路際の古いマーケットは取り壊されて空地になっています。
ここも高架線用地として確保されているのかと思われます。
ここでも、いずれはなくなってしまう景観。下り方面。「下高井戸駅」周辺では、未だ工事の進捗の気配は一部に留まっています。
上り方面。「下高井戸駅」ホーム。この駅の特徴は、大きく曲がったホームですね。
京王線ホームに隣接して、東急世田谷線のホームがあります。豪徳寺の招き猫をデザインしたと思われる電車が停まっていました。京王線が高架化されたら、この駅の形も変わってしまうのでしょうね。
もっと駅を伝って、高架化工事の現状を記録しようと意気込んでいたのですが、暑さにまいってしまって、「下高井戸駅」で断念と相成りました。「調布駅」まで行って、「イオンシネマ」で「マイケル」を見ました。私は映画に出てくるチンパンジーのバブルスの演技が上手いので驚きましたが、実はCGだったということで、そんなことを思ったのは私だけだったみたいです。。
「イオンシネマ」の前に飾られている提灯が夏の風情を醸し出していました。
灯ともし頃の「調布パルコ」。
「トリエ京王調布A館」の中華料理屋さん「雲龍一包軒」にて夕食。ここは先日行った御殿場のうなぎ屋さん「瓢六亭」と同じ会社の運営です。
2026年7月26日(日)。天気晴れ一時スコールまた晴れ一時スコール。今日は土用の丑の日でした。天気は不安定で、突然雷を伴うスコールが降って、また晴れて再びスコールということで、翻弄された人も多かったのではないでしょうか。そんなスコールの合間に聖蹟桜ヶ丘に行きました。
「nana's green tea」にておやつをいただきました。
ちょっと外に出てみて、青空の下の「ヴィータモールせいせき(旧聖蹟桜ヶ丘OPA)」。
「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピンギセンター」下のバスターミナルから、京王バスが出てきました。
「ヴィータモールせきせき」を別確度から眺めます。この建物は、趣がありますね。
いつものとおり「川崎街道」を歩道橋の上から見下ろします。府中方面。羽田空港から来た南大沢駅行きのバスが、聖蹟桜ヶ丘で途中停車した後に出発するところです。
こちらは、日野方面。右側には「三菱UFJ銀行多摩支店」。
「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」下のバスターミナルに来ました。
ミニバスもいます。
聖蹟桜ヶ丘には、「京王電鉄」の本社がありますが、「あいおいニッセイ同和損害保険」の大きな建物もあります。本社なのかと思ったら、そうではないようです。
夕食は、「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」C館の「丘のうえキッチン」に入っている「直久」にて。今日もあまり外を出歩きませんでした。