炭火焼肉 粋牛(宇都宮市)-3
こだわりの黒毛和牛を頂けるお店「炭火焼肉 粋牛」さん。
上や特上だけではなく並のお肉にも、当たり前のように黒毛和牛が使用されています。
アダルトな雰囲気がある釜川沿いのビルの二階にあります。
お邪魔したのが21時過ぎ。
18時から来られたお客さんが綺麗に帰られた後で、料理長とも会話をしながらのんびり楽しめました。
まずはサッポロ黒ラベル生490円をグイッと。
お通し300円も「塩ロース&ししとう」。焼肉店らしい嬉しい一品です。
今回是非食べてみたいと思っていたのは「日本式焼肉メニュー」。
キムチ、サンチュ、コチュジャンなどと共に食べる韓国式ではなく、日本的な食材を使用したものとのこと。
構想から数ヶ月、苦心に苦心を重ね完成した「粋牛式 新焼肉」を頂くことにしましょう~。
まずは「ポン酢 カルビ」1080円。
おっ!!さすがいいお肉を使っている~。見ているだけで惚れ惚れします。
玉ねぎが入った濃厚ポン酢が。「焼いたお肉を付けてお召し上がり下さい」と。
ゆっくりと炭火で焼いて、ポン酢に付けて頂きました。
あれ?さっぱりとした和風ステーキを頂いている気分。これはまさに新感覚。美味しい~。
ここで一気にテンションが上がり、「とろろ ロース」1280円を。
とろろにはタレが合うとのことで、ロースはタレに。こちらもとろろに付けて頂くのこと。
なんだ!!この食感は!!トロトロにトロトロです!!(意味不明かな?)
お肉も柔らかくトロトロ。とろろもトロトロで後を引く美味しさ。ご飯と一緒に食べても最高そう~。
白いものを食べたら、白い飲み物が欲しくなる!!
「二東 生マッコリ」をやかん(750ml)1850円で豪快に。
次は「千切りキャベツ」290円を頂いて、「トロカルビ」850円を頂こう~。
凄い!!キャベツが山盛りだ!!トンカツ屋さんに来た気分!!
シャキシャキとしたキャベツにジューシーなお肉の組み合わせ。
肉の甘みを堪能し、後味にキャベツの甘みがやってくる。さっぱりとして、何枚でもお肉を頂けそう~。
「粋牛 新焼肉」にはその他、「ネギ塩」・「胡瓜おろし」などもありましたよ。
最後に「特選セット」1880円で〆をしよう~。
本日の希少部位がズラリ、「ハラミ」「タテバラ」「トモサンカク」「ササミ」の4種類。
今までのお肉にも感動していましたが、さすがに特選された逸品お肉は素晴らしい~。
○「炭火焼肉 粋牛」
住所:宇都宮市曲師町5-4 中村園ビル2F
電話番号:028-614-3838
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、日・月連休)、年末年始2011/01/01~1/5
営業時間:18時~25時(L.O24時) 月~金曜日は「昼めし番長」として11時30分~14時も営業中
昼めし番長ブログ:http://ameblo.jp/hirumeshibantyou/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=774
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10430138931.html
カフェ ボンモモン(さくら市)
市町村合併で誕生した「さくら市」。
最初は凄く違和感がありましたが、不思議なものですっかり馴染んできました。
しかし現在でもJRの駅名は「氏家駅」。
「さくら駅じゃなくて、なぜ氏家駅というの?」と疑問に思う人も、今後増えていくかもしれませんね。
氏家駅東口には、昔ながらの大谷石倉庫が現在でも残っています。
米や麦の保管庫として使われてきた駅前の倉庫をさくら市が「eプラザ参番館
」として再整備を。
この一角に2010年5月24日、可愛らしいカフェがオープンしたと様々なマスコミ等で紹介されました。
いつか・・・思いながら半年が過ぎ・・・。やっと先日お邪魔することが出来ました。
お店の名前は「cafe Bon Moment(カフェ ボンモモン)」さん。
日本語に訳すと「素敵な時間」。倉庫の駅側のドアからお店に入ることが出来ます。
内側にもう一つのドアが。二階に登る階段の先には「drinks&snacks Az(アズ) 」さんが、
お隣には「ITALIAN BAR ROSA’S(イタリアンバール ローザ)
」さんが入店されているんです。
では「cafe Bon Moment(カフェ ボンモモン)」さんに入ってみましょう~。
温もりある空間が広がっていました。
内装など自分たちの手でひとつひとつ形にして来られたとのこと。
雑貨なども置かれていて、店内を眺めているだけでも楽しい!
ではランチを頂くことにしましょう。
毎日終日頂ける「地野菜たっぷりのデリプレートランチ」は4種類。800円と900円。
「20種スパイスキーマカレー」800円をオーダー。寒いと芯から温まるカレーは魅力的!
大皿にのってやってきました。
さくら市で作られた地野菜がたっぷり。
ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってきます。思わずニンマリ。
スープは優しくスッと入っていきます。ホッとさせられる味わい。
こういうスープを飲み続けたら、キットお肌美人になれることでしょうね。
キーマカレーはスパイシーですが、まろやかな辛さ。
丁寧に炊きあげられた雑穀米はちょうど良いかたさ。噛めば噛むほど甘さが伝わってきます。
カレーですとつい早食いしてしまいがちですが、ゆったりとした気分でご飯を頂けました。
14時までにプレートランチを頼んだ人は、「ドリンク+プチデザート」が300円で頂けるとのことで・・・。
はい!頼んでいました!!
今日のデザートは「パウンドケーキとレアチーズケーキ」。
ドリンクはエスプレッソを頂きました。う~ん寛ぐな~。
駐車場はeプラザ参番館の南側に用意されていますよ。
○「cafe Bon Moment(カフェ ボンモモン)」
住所:さくら市氏家1851-1 eプラザ参番館内
電話番号:028-682-9333
定休日:祝日
営業時間:11時30分~17時(但し、日曜日は16時まで)
串揚げ れんが亭(宇都宮市)-5
1988年といえば昭和63年。
当時は西暦で言ってもピンと来ず、昭和で年を現すことの方が圧倒的に多かったものです。
この年の2月17日にオープンした「串揚げ れんが亭」さん。
オープン当時から通っている思い出深いお店です。
もう一年近くお邪魔していなかったのを思い出し、ひとりでお店に向かいました。
シンボルロード沿いのビルの二階。階段を上りお店のドアを。
開けた瞬間、タイムスリップした気分に。初めて訪れた時とまったく変わっていません。
ご主人も白髪が増えた程度で、今もカウンターで黙々と串を揚げています。
以前は終始厳しい表情で寡黙に揚げ続けていましたが、今は時折見せる笑顔が年輪を感じます。
今日は「串揚げ12本セット」1837円をお願いしました。
まずはキャベツやキュウリ・人参たっぷりの生野菜が。塩や梅味噌を付けながらガブリ。
シャキシャキとした野菜をつまみに中生577円をグイッと。
タイミング良く揚げたてが2本ずつ。空いた頃を見計らって、次の串を揚げ始めます。
まずは巨大な「アスパラ」と「鶏のササミ」。ベーコンが巻いたアスパラは、いつ食べても美味しい。
「キス」と「蓮根」。蓮根にはカレーが詰められお酒が進みます。
目の前には美味しそうな日本酒がズラリ。嬉しいことにお値段はオープン当時のまま。
なみなみと注いでくれて、升にもたっぷり「こぼして」くれます。
最初の一本は辛口の「酔鯨 純米吟醸」525円、二杯目は「菊姫 山廃吟醸」1050円。
嬉しい価格設定です。
アクシデント発生!!ブログ用の写真を撮る前に食べてしまったんです。
いくら酔っていても自然と体が覚えていて、必ずカメラに映像が残っているのですが・・・。
ここ数年で初。よほどリラックスしていたんでしょうね。気分はブログを始めるずっと以前の二十代だったかも。
あっ!と気がついたときには、串は口の中にありました。
特製味噌が塗られた「こんにゃく」。写真は以前のものを流用させて頂きます。
「豚ヒレ」は間にネギが。
海老は頭のの外殻部分を取って・・・。
頭からガブリ!!足や頭周辺のカリカリ感、そしてミソのジュワーと感、たまりません。
その後おもむろに身の部分を頂きます。頭の美味しさと比べてしまうと、身の淡泊なお味はもの足らない。
年齢的に揚げ物は普段好んで食べませんが、れんが亭さんの串揚げは別物。ドンドンと手が伸びます。
最後の2本は「イイダコ」と「ホタテ」。ホタテには柚子の隠し味が。
しっかり飲んで食べて楽しい時間を過ごさせて頂きました。
窓からは師走の街の明かりが差し込んできています。
○「関西風串揚げ れんが亭」
住所:宇都宮市江野町2-6 小川ビル2F
電話番号:028-637-4811
定休日:日曜日、月曜日(ゴールデンウィーク・年末年始は営業。電話でご確認下さい)
営業時間:17時~23時
公式HP:http://www.rengatei84.com
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=98
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10012031467.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10080904265.html








