OTOWA KITCHEN(宇都宮市)
2010年12月1日、
「リッチモンドホテル宇都宮駅前
」の真向かいに「リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックス
」がオープン!!
雑然としたイメージしかなかったJR宇都宮駅西口が、これを契機に少しづつ変わっていきそうです。
リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックスのグランドレストランとして、
「OTOWA KITCHEN(オトワキッチン)」さんが同日オープン!!早速ランチにお邪魔してきました。
ホテルのロビーなどを介さずに直接入店できるようにと、1階に店舗を構えています。
オープンキッチンになっていて、音羽シェフ自ら陣頭指揮を。
音羽シェフといえば、いち早く地産地消を提唱して来られた方。
先日農林水産省の第一回「料理マスターズ
」として顕彰されました。
営業は朝から。モーニングセットは950円。
お邪魔した日は百名を超えるお客様に利用して頂いたとのこと。
夜は4200円のコースの他に、気軽に飲んで食べてもらおうとオードブル料理を用意しているようです。
今回頂いたのはランチ。1600円と2800円の2つのコース。
1600円の「ムニュ・ド・ジュール」。
まずは自家製パンの登場。お代わりも出来ます。
最初は香りが良い「全粒粉のパン」。メインの時に「クルミ」と「イギリスパン」をお代わりを。
前菜は「サーモンのマリネ セロリとリンゴのサラダ」
セロリの苦みとリンゴの甘みが、脂がのったサーモンに良く合います。
お互いの食感のバランスも絶妙。楽しませて頂きました。
今日のメインディッシュは「さつきポークのロースト」。
鹿沼を代表するブランド豚さつきポーク。色鮮やか~。食べてみるとスッキリとした甘さが嬉しい。
火の入れ方もさすがで、柔らかく美味しい!!
原木椎茸と黒オリーブのソースが上品に味をまとめます。
添えられていたマッシュポテトも、表情が緩む美味しさ。
伏兵にやられた~。
デザートは「バナナのソルベ ショコラソース」
表情は平凡ですが、一口食べて魅了されました。まろやかな口当たりに程よい甘さ。さすがです。
この八月までフランスの名店で修行して来られた音羽シェフの次男さんが厨房を任されるとのこと。
「味は太鼓判を押せますが、お客様・スタッフとの関わり方など大いに勉強して欲しい」と音羽シェフ。
シェフの名前を冠にしたお店ですので相当な重圧はあるでしょう・・・。
出張で来られた外国の方も宿泊者に多いとのことで、素晴らしい成長に繋がりそうです。
玄関ドアに刻まれている「OTOWA KITCHEN」という文字が目印ですよ。
○「OTOWA KITCHEN(オトワ キッチン)」
住所:宇都宮市駅前通り3-6-20 リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックス1F
電話番号:028-678-8670
定休日:日曜日のランチとディナー
営業時間:6時30分~9時30分、11時30分~14時、17時30分~24時(L.Oコース20時、アラカルト22時半)
但し、土日祝日のモーニングは7時~10時
バー アルクール(宇都宮市)-5
宇都宮市の顔というべき、JR宇都宮駅西口。
しかし老朽化したビルが建ち並び、市内外からも評判があまり良くないのが現状。
「駅のそばの丸井」も宇都宮では駅から遠く離れた場所にありましたね。(現在丸井は撤退しました)
やっと再開発が進み、西口ロータリー南側に12月1日「リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックス 」が誕生。
使用するグラスがすべて「バカラ製」というこだわりのお店「Bar Harcourt(バー アルクール)」さん。
この「リッチモンド」の「本館」「アネックス」二館のすぐそばにお店を構えています。
ドアを開けると「セリメーヌ」というバカラ製の花瓶が。
周囲に目を向けると、バカラの美しい輝きに魅せられます。大人の雰囲気~。
明瞭会計。チャージは500円。今日はナッツの盛り合わせが。
一緒に行ったKさんは「アードベック10」1300円。このヨードの香りがたまらない様子。
グラスは「オリオン」、チェーサーもバカラのグラスで。一つ一つが絵になります。
私はドラマ「SEX AND THE CITY」で有名になった「コスモポリタン」1200円。
「ベガ」の大きなグラスで頂きました。
「ビーフィーター」のウィンターエディションで作って貰おう~。
シナモン・パイナップル・ナツメグなどが加えられたジン。
私は「ジントニック」1200円。「ローハン」というグラス。
Kさんは「ドライマティーニ」1200円。「エキノックス」というグラスに入れて。
このあとバカラの話題でお酒を。
いやー話が尽きず面白い!!まるでバカラ美術館にいるみたい。
様々なグラスを魅せて貰いました。「アパラモチーフ」や「ティル&ブラックエンジェル」。
お店の名前になっている「アルクール」に「ヘル」。
「ヘル」は台座がガラスの塊のようで、グラスとして使うのには「地獄」のような重さ。
今宵も楽しい夜になりました。
○「Bar Harcourt(バー アルクール)」
住所:宇都宮市駅前通り3-8-3
電話番号:028-636-5188
定休日:日曜日、祝日
営業時間:18時~25時
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10148899645.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10404977222.html
そば・唐揚げ まるだい(宇都宮市)
大谷街道の作新学院付近から環状線までの区間が拡張工事真っ盛り。
それに伴い、道路沿いのお店が移転するケースも出てきました。
陽西町から北一の沢町に移転した「そば・唐揚げ まるだい」さん。
陽西中学校を挟んで南から北へと移り、ピザッツ宇都宮西店の隣に11月20日リニューアルオープンしました。
この日は末娘と二人きりの夜。ふらりと寄らせて頂きました。
店内はカウンター席や小上がり、テーブル席など多彩。人が良さそうなオヤジさんが切り盛りを。
発泡酒の生もありましたが、「エビスの生大」650円、娘は「コーラ」200円。
ビンのコーラを興味深そうに眺めていました。
お通し300円は「モツ煮込」。寒くなると美味しさが増して感じられますよね。
娘が抱えるようにひとりで食べていた「じゃがバター」400円。
「焼き鳥3本」400円は、ねぎま・皮・砂肝。
生肉を刺して焼いているので、娘が苦手かと思った砂肝も美味しいとパクパク。
「これは凄い!!」と娘感動の「鳥刺」550円は、ササミの霜降部分。
初めて食べる鳥刺しを夢中で食べていました。たぶん2/3は娘が・・・。
私は成長した娘を眺めながらホッピー500円。もちろん「追加焼酎」200円も貰いましたよ。
ここで外出していた奥さん達も合流。
「イカの一夜干し」650円、「明太ポテトチーズ」500円と勢いよく食べに入ります。
「ニンニクホイル焼き」400円で冬場の風邪対策。
私は「ハイボール」450円でアルコール消毒。
まるだい名物の「若鶏の唐揚げ」500円を頂くことにしましょう。
おっ!!半身揚げではないですか。食べやすいように切って貰って頂きます~。
思っていたよりずっと骨が少なく食べやすい。カリカリの皮と若鶏の柔らか肉が嬉しい。
以前のお店であがりの一品として出していたら大好評になったという「鳥そば」650円で〆。
山形産のお蕎麦を使い、鳥汁の甘い汁で頂きます。
冷たい蕎麦は温かい付け汁で、温かい蕎麦はたっぷり熱々の汁と共に頂きます。
ホッと落ち着く甘さが素敵です。
「若鶏の唐揚げ」500円はテイクアウトも出来るとのことで、息子へのお土産として。
但し揚げるのに15分程度かかるとのことで、帰る時間を見計らって熱々を。
(事前に電話予約をすると、その時間までに揚げてくれるようです)
遅く帰った息子は、この唐揚げでご飯をペロリ。喜んでいました。
近々昼も営業を始めるとのこと。鳥そばを中心としたお料理を頂けるようですよ。
リニューアルオープンしたばかりで、これから様々な試みをしていきたいとのことでした。
○「そば・唐揚げ まるだい」
住所:宇都宮市北一の沢町24-8
電話番号:028-625-9481
定休日:月曜日
営業時間:17時~24時(L.O23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7176









