夜の横浜散策(山下公園~みなとみらい)
「招福門 横浜中華街本店 」さんでの会合が終了。
せっかく横浜に来たのですから、夜の街を散策しながらホテルに戻ろう~。
中華街の朝陽門を出ると、あっという間に山下公園に到着。
氷川丸がお出迎え!!
みなとみらい方面を望めば、美しい夜景にうっとり。
街に繰り出すのもイイですが、普段見ることが出来ない「海&夜景」をのんびり眺めながら海沿いを進むことに。
山下公園から「開港の道・山下臨港線プロムナード」という歩道が整備されていました。
見るものすべてが新鮮。
光のアートにカメラを持つ手が熱くなります。
見えてきました!!
2011年4月12日で創建100周年を迎える横浜赤レンガ倉庫
!!
何やら大勢の人が回っている・・・。
屋外スケートリンクがあるではないですか!!凄い!!
料金も大人500円と良心的。2010/12/4~2011/2/28まで開催しています。
ちょうど「クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫」も開催中でした。(12/25まで)
出店ブースの上にはキリスト誕生をモチーフにした人形が飾られています。
様々なイベントが催されており、まるで「お祭り」!!
大学生として東京に出てきたときには、新宿・渋谷を歩く度に「今日はお祭りなのかな?」と思ったものです。
都会の色に染まる前に宇都宮に戻ってきてしまいましたが、やはり刺激的な光景の連続ですね。
今回宿泊した「インターコンチネンタルホテル
」が見えてきた!!
十数年前にも会合で泊まったときがありますが、lその頃のみなとみらいはお台場のように空き地ばかりでした。
このヨットの帆をモチーフにした形のホテルや、観覧車が異様に大きく見えたのを覚えています。
駅からも遠くて、なんでこんな不便な場所にホテルがあるんだと思ったものですが・・・。
近くのコンビニでお酒の買い出し。
ホテルの目の前になるクイーンズスクエアでは、今年14年目になる「シンギングツリー」が。(12/25まで)
音楽に合わせて多彩な光のアートを魅せてくれました。
わざわざディズニーランドなど行かずに、街を歩けば無料で見られるショーがあるなんて・・・羨ましい!!
最後にホテルの部屋から見えた「夕暮れ」と「朝日」の写真を。
唯一心残りは、横浜美術館で2010/12/31まで開催している「ドガ展」を見損なったこと。
招福門 横浜中華街本店
大学の第二外国語を選択するとき、「これからは中国の時代だ!!」と中国語を選択。
あれから二十数年経ち、選択は正しかった!!とついに確信に至りましたが、
肝心の中国語をほとんど覚えていないという状況に陥っています。
この日は会合で横浜中華街にお邪魔してきました。
伯父さんが横浜に住んでおり、路面電車が走っていた頃にはよく泊まりに行ったものです。
横須賀の猿島に連れて行って貰い海水浴を。クラゲの多さにビックリしたのを昨日のことのように思い出します。
伯父さんも亡くなり、横浜に降り立つのは久しぶり。中華街も十数年ぶり。
飲茶食べ放題で人気の「招福門 横浜中華街本店」さんが今日の会場。
一階の物販コーナーでクリスマスバージョンのパンダがにこやかにお出迎え。
三階に上がると、ぐっとアダルトな雰囲気。
通路の奥二室取っており、一室で会議が終了。ついに宴席のスタートです。
今日の宴会料理は、「招福門特選コース」10500円。(別途サ10%)
ではお料理をご紹介していきます。
特製前菜の盛り合わせ。鴨肉・チャーシュー・蒸し海老・フォアグラの四品。
香港風食前点心。「ホタテとXO醤の蒸し餃子」。
係の方が次々と小皿に取り分けしてくれるので、リズミカルに食事が進みます。
フカヒレの姿煮「広東風」。さっそくフカヒレの登場。
もやしと黄ニラの炒め物が用意され、薬味として上に乗せて頂くことも。
豪快に伊勢エビを使い、大味になるところを上手にソースがアシストしていました。
大アワビのオイスターソース煮。
柔らかく上質なアワビ・・・美味しい~。お代わりしたいくらい。
最初はビールから始まり、この付近では紹興酒のオンパレード。
次々といろんな銘柄が登場していました。
フカヒレと蟹肉の卵白炒め。
再びフカヒレの登場。淡い卵白が優しい味に仕上げてくれています。
牛ヒレ肉と平貝の黒豆ソース炒め。
上質なお肉で、じゅわ~と口の中で柔らかく消えていきます。
鯛の姿蒸し。
立派な鯛がテーブルに運ばれてきました。これだけの大物を料理するのも大変でしょう。
サッパリとした味付けで、ホッとさせられました。
フカヒレ入りあんかけチャーハン。
壺にはまった一品。甘いあんにチャーハンのしっかりした味が見事にマッチし、夢中にさせてくれました。
マンゴプリン。
お魚の形で登場です!!まったりとした上品な甘みが魅力的。
オジサン達も、大喜び食べていたのが印象的でした。
最後はウーロン茶を飲んで〆。
関東各地から集まった人達とはここでお別れ。みなさま、良いお年を
○「招福門 横浜中華街本店」
住所:神奈川県横浜市中区山下町81-3
電話番号:0120-68-2180
定休日:年中無休
鮨いけだ(宇都宮市)
東武宇都宮線、南宇都宮駅前には立派な大谷石の倉庫群が残っています。
その倉庫をフレンチ・和食・カフェなど様々なお店で再利用され、独特の大人の世界を形成しています。
ライブや展示会など様々な催しが行われている「悠日カフェ 」さんの中に新たな動きが。
2010年11月19日、鮨カウンターを新設し「鮨いけだ」さんが入店することになったんです。
完全予約・・・八席しかないカウンター。
先日男性四名で、夜の「鮨いけだ」さんにお邪魔することが出来ました。
「昼のお任せ鮨」は3500円、「夜のお任せ鮨」は6000円と価格明快になっています。
お寿司屋さんのお任せというと、焼き物や煮物が出てきて最後にやっとお寿司が・・・というパターンが多く、
お寿司が来る頃にはお腹が一杯ということも。
でも「鮨いけだ」さんでは、江戸前のお寿司を最初から最後まで堪能させて頂きました。
まずは「えびすビール(小)」600円でのどを潤すことに。
出してくれた「しおから」。今まで苦手だと言っていたHさん、これはいけるとお代わり。周囲は唖然です。
最初の一品は「ヒラメの昆布絞め」。
赤酢を使いほどよい酸味。砂糖を使わず甘みを抑えたシャリが、ヒラメの美味しさをしっかり伝えてくれます。
この一品で、素敵な一夜になると確信させてくれました。
「金目鯛」 「カワハギの肝添え」
美家古鮨の四代目「鮨の神様と呼ばれた加藤博章氏」に師事し、五代目に徹底的に仕込まれた池田さん。
その経歴におごらず、非常に謙虚で気さくなご主人。
目の前で見せててくれる確かな技は見事でした。
「マグロの赤身」 「マグロの中トロ」
半身で二貫しか取らないという「アジ」
マグロも大好きですが、最近光りものの美味しさに目覚めてしまいました。
「しめ鯖」に「コハダ」。
一手間をしっかりかけた嬉しい一品。
ここで日本酒を。「緑川」600円をそれぞれに。
ガリも美味しく、お酒のつまみとして最高!!
「穴子」は珍しくワサビを添えて。とろける旨味は最高!!
「煮ダコ」も柔らかく、タコもこれほど美味しく仕上げてくれたら本望でしょう。
ここでワインをボトルで。結局飲めないMさん以外の3人で2本飲みきってしまいました。
お酒が気持ちよく進みます。
「赤貝」 「ホッキ貝」
「ツブ貝」も丁寧に一貫一貫。目で耳で舌でお寿司を堪能!!
「たまご」で一呼吸。
お寿司に対し一家言持っているMさん曰く、「宇都宮で本格江戸前鮨が頂けるなんて感動!!」と。
「うに」 「海老」
「白いか」 「かんぴょう巻き」・・・オッと思わせる隠し味が
これにてお寿司が終了。
最初は今日予定の貫数を聞いたとき、少ないのかなと思いましたが、大人の男性でもちょうど良い分量。
タイミング良く出されるお寿司に、心も胃袋も満たされました。
「本当にお寿司を堪能できて嬉しかった」とHさん。私も満足です!!
「今まで塩辛が苦手だったのに、こちらの塩辛は美味しかった」というHさんの言葉を受けて、
ご主人が「塩辛の軍艦」を出してくれました。そのまま頂くときより、不思議と柚の香りが強調されて美味しい。
最後に「お味噌汁」と「メロン」が登場。
お値段も明朗会計で、接待やデート、家族となど、このお店は使えるぞ!!という認識で皆さん合致。
いや~素晴らしいお店が宇都宮市内に出来ました!!
あがりを頂きながら、しばらくご主人との談笑。
ぬくもりと色気漂う大谷石の岩肌を眺めながらのお鮨。最高ですよ!!
○「鮨いけだ」
住所:宇都宮市吉野1-7-10 悠日カフェ内
電話番号:028-633-6285
定休日:火曜日、第一月曜日(2011年からは、水曜日・第一火曜日)、年末年始2010/12/28~2011/1/5
営業時間:12時~18時、18時~22時
公式HP:http://www.yujitsu.com/cafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4000
「悠日カフェ」紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10704785928.html
(追伸)
隣接している「ギャラリー 悠日(ゆうじつ )」さんでは、
2010年12月1日~2011年1月31日まで「はがいちよう展」が開催されていました。
見事な作品ばかりで驚かされました!!是非足を運んでみてくださいね。
惜しまれながら閉店された「Cafe Keica
」さんの建物には、新しい看板が掲げられていました。
ついに・・・戻ってこられます
!!南宇都宮駅周辺が、ますます熱くなります。






