HACHINOJO food・wine(宇都宮市)-17
忘年会と称する集まりがスケジュール帳に書き込まれる度に、師走になったんだと実感します。
この日も某所で忘年会が・・・。
お酒の場ですので、近い場所なら出来るだけ歩いて行こうと心がけています。
寒くて面倒と思われるかもしれませんが、普段では気がつかない素敵な光景と出会えるというメリットが。
会場に到着すると、美しいイルミネーションが飾られていました。
早々に切り上げ、自宅まで歩いて帰ることにしよう~。
と歩き出したまでは良かったのですが・・・、温もりを求めてこの日ははしご酒をしてしまいました。
ひとりでふらりと立ち寄らせて貰ったのが「HACHINOJO food・wine」さん。
昼間のクールな印象と違い、夜は色気さえ感じる佇まいです。
さすが「HACHINOJO」さん。
デートで来られたカップルや、英語が飛び交う社交の場だったりと、上質なお客さんで賑わっていました。
もちろん私のようなオジサンひとり客でも大丈夫なように、カウンター席も用意されています。
まずはハウスワイン白「フロンテラ シャルドネ」を。500mlで1575円。
気持ちよく入っていく辛口ワイン。軽快な飲み口で口開けとして美味しく頂きました。グラスも凝ってる~。
カウンターに見慣れない木の実が。聞くと「マカダミアナッツ」とのこと。
殻が付いた状態のものは始めてみました。割って貰い315円で。イイつまみになります。
オードブルといくつかチョイス。
最初に登場したのが「タコ・カラスミ」945円。まろやかな塩気がワインに合います~。
序盤の二品で白ワイン500mlを綺麗に飲み干していました。
次はどんなものを頂こうかと思っていたら・・・。
ワインははもちろん、焼酎や日本酒も置いているとのこと。これなら一人酒でも楽しそう。
鹿児島の芋焼酎「なかむら」840円をロックで。
「白バイ貝のソテー」735円。
これもお酒に合う一品。肝のソテーも添えられ、苦みがたまらない!!
二杯目の芋焼酎は「魔王」840円。
一緒に頂いたオードブルは・・・・。
「林屋のウナギ白焼き」945円。那珂川の有名店、林屋
さんのうなぎです。
京都の「黒七味」をかけてパクリ。うまい!!寒くなり脂が乗ったウナギは格別です。
和洋様々な分野から、お酒に合う一品を探し歩いているHACHINOJOさんの名物料理。
終始オーナーの湯原さんと楽しく談笑しながら、あっという間に時間が過ぎていきました。
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日(年末年始休暇:2010/12/31~2011/1/3)
営業時間:11時30分~14時(L.O) 17時30分~23時(L.O)、(日・祝日は22時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589
プースカフェ(宇都宮市)-9
我が家で一番最初に起き出すのが私。日の出前のひんやりとした空気が気持ちいいのですが・・・。
子供達は寒さが増すのと比例して、起き出す時間が遅くなってきています。
起きたと思うとすぐに蓄熱暖房機の前に。寒さが苦手の様子。
でも寒くなると野菜の味が濃くなったりと、冬も捨てたものではないのですがね。
そんな美味しい野菜をたっぷり頂こうと、鶴田町にある「pousse cafe(プースカフェ)」さんに。
最近では様々なイベントに出店しており頻繁にお逢いしているのですが、お店にお邪魔するのは半年ぶり。
店内に入りカウンターの隅っこに陣取りました。
すると・・・茹で上がったばかりの紫芋が!!うわ~美味しそう!!
平日のランチは1100円。
農場を経営されているご両親の愛情がこもった、採れたて野菜をたっぷり頂けます。
まずは「黄色人参のサラダ チーズ風味の切り干し大根添え」
パリッとした食感の野菜達。ツーンと冷え込んだ朝の空気が内包されているようです。
切り干し大根は面白いテースト。酸味がきいたドレッシングが躍動感を演出。
今回初めてメニューに「+200円 ガーリックトースト2枚」という記載が。
頼んでみました。本日のスープと一緒に登場。熱々のスープと一緒に頂きました。
今日は「人参ベースの野菜のポタージュ」。
一瞬人参の風味はするものの、サツマイモの甘さで綺麗にまとまっていました。
人参が苦手の人も抵抗感無くスッと入ってしまう美味しさ。
ガーリックトーストはふんわりフランスパン。ガーリックはきつくなく、女性にも嬉しいサイドメニューです。
2種類のパスタ、1種類のリゾットからチョイス。紫芋が使用されているリゾットを頂こう~。
「ほうれん草、大豆、ムラサキ芋入り 無農薬玄米の和風リゾット(豆乳仕立て)」
玄米が程よい柔らかさで仕上がっていて嬉しい~。
味が濃いほうれん草、大豆の歯ごたえ、ムラサキ芋の爽やかな甘さが際立ち、野菜が主役のリゾットに。
デザートは「カボチャとココナッツのミルクプリン風」
素材の自然な甘さが伝わり、優しい味わいのプリン。これなら2~3個ペロリと食べてしまいそう。
丁寧に煎れてくれたコーヒーを頂き〆。
お酒に漬かった師走の身体を、綺麗にしてくれるような素敵なランチになりました。
○「pousse cafe(プースカフェ)」
住所:宇都宮市鶴田町2922-3 第2加藤ハイツ1F
電話番号:028-637-7797
定休日:月曜日 (その他イベント等でお休みになることも。下記の公式ブログを参照のこと)
年末年始休暇:2010/12/30のディナー~2011/1/7の予定
営業時間:12時~20時30分(L.O20時) ランチタイム 12時~15時、土・日・祝 12時~14時
4名様以上の場合は電話で確認を
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4215
トラットリア リオバ(宇都宮市)-7
宇都宮市内のイタリアン7店が「Un buono」という小冊子を発行。
今回の冬号は、「牡蠣」をテーマにした各店の料理が紹介されていました。
7店のひとつ、大谷街道沿いの「TRATTORIA RIOBA(リオバ)」さんに。
道路から奥まった場所のマンション一階にあり、ちょっとした隠れ家のような佇まいです。
いつものカウンターに座り、1250円のランチメニューを頂くことに。
まずは前菜盛り合わせ。
バジルソースが嬉しい「ホタテのカルパッチョ」 「鶏のガランティーニ」、ツナソースがホッとさせます
優しい味わいの「カポナータ」 素材が味が伝わる「サラダ」
ファカッチャは自家製。
目の前には焼きたてがドーンと。
様々選べるパスタから「ゴルゴンゾーラチーズのペンネ」+300円。
チーズ好きにはたまらない!!まるでチーズそのものを頂いている気分で美味しい。
窓際で食事をされていた6名ほどの奥様方がドルチェタイムに突入された様子。
運ばれるドルチェ皿を見ると、美味しそうな「ドルチェ盛り合わせ」にグレードアップされているではないですか。
そうなんです。お料理も美味しいのですが、マダム特製のドルチェも看板メニュー。
私も「ドルチェ盛り合わせ」+350円にグレードアップして貰いました。
「ティラミス」「ボネ」「パンナコッタ&マチュドニア」「バニラアイス」
なめらかな口溶け。思わず表情が緩みます。
本日の紅茶「ダージリン」を頂きながら、シェフやマダムとしばし談笑。
○「TRATTORIA RIOBA(リオバ)」
住所:宇都宮市一の沢2-356-1 ヴィラージュマンション103
電話番号:028-643-0031
定休日:月曜日、(年末年始休暇2010/12/31~2011/1/3)
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~22時30分(L.O)
但し日曜、祝日は、ランチは15時(L.O)まで、ディナーは21時30分(L.O)まで。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9306
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10506669023.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10513240628.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10524725991.html
四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10561131708.html
五回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10620283260.html



