栃木を楽しむ!! -708ページ目

グリル 冨士 (宇都宮市)

店内装飾にだけ力を入れたお店が多い中、

味で勝負し続け常連客でいつも賑わっている名店「グリル 冨士」さん。


グリル富士2


創業が1967年ですので、来年で40周年を迎えるという老舗ステーキ屋さん。


私の知人でも、ステーキを食べるのなら「ここしかない!!」と言い切る方も。



場所は宇都宮駅東口、元イトーヨーカ堂宇都宮店(現 カルナ)そばのマンション1階。

裏手に大きな専用駐車場も完備されています。


グリル富士1


中は昔懐かしい「ステーキ店」の雰囲気。

豪快に肉を焼く音が店内に響いています。


当日も14時回っている時間帯でしたが、

私と同じ1人客もたくさんおり、従業員の方は慣れた感じで新聞を持ってきてくれました。


グリル富士5


メニューはテーブルの上に乗っている1枚のメニュー表のみ。


今回はちょっと疲れ気味だったので、贅沢に「テンダーロイン(ヒレ)」150g 3780円を。

それにライス 210円 プラスで、計3990円


グリル富士3


まずはサラダと特製タレが。


グリル富士6


その後鉄板の上で熱々の「バターコーン」が。


これを食べながら、専用のエプロン状のナフキンを付けてちょっと待っていると、ついに来ました!!


グリル富士7


150gと一番小さなサイズのお肉を選んだモノの、存在感は圧巻。


そこに特製タレをかけ一口食べたら・・・・うわー柔らかい。

かるーく口の中に入っていく感じでした。


グリル富士8


仰々しくなく、非常に家庭的な雰囲気。

それでいてリズミカルに物事が進んでいきます。


お洒落にステーキでデート。という感じではありません。


「本当に美味しいモノが食べたい!!」

「疲れ気味だ!!」

という時こそ、食べに行って欲しいお店です。


グリル富士10



○「グリル 冨士」

住所:宇都宮市東宿郷3-13-6

電話番号:028-637-1129

定休日:木曜日


営業時間:11時30分~21時


<メニュー>

チキンソテー  945円

ポークソテー 1050円

ハンバーグ  1050円

海老ソテー  1575円

ビーフシチュー1575円

ミックスグリル (豚 鳥 牛 ハンバーグ) 1575円  海老が付くセットもあり


ビーフステーキ

サーロイン(ロース) 150g 2310円~300g 4515円

テンダーロイン(ヒレ) 150g 3780円~250g 5775円


特選和牛(霜降)のロース&ヒレもあります。

実験 石灰石に水を加えてみよう

会社の給湯室を覗いたら、お土産で戴いたお菓子の箱が。


その箱には肝心のお菓子はなく、あったのは「石灰乾燥剤」のみ。

石灰乾燥剤1


その袋には、「食べるな」という警告文とともに「水に濡らすな」という文字が。


「えっ、なんで水に濡らしちゃいけないんだ??」


と疑問に思ってしまったので、実験をするしかありません。


周囲の人に聞いたら、

「二酸化炭素が出るんじゃ?」などのご意見が。


空いていた灰皿に袋の中身をあけてみました。

石灰乾燥剤2


真っ白い粒状の固体が出現。


これが「石灰石」の模様。


恐る恐る水を注いでいくと・・・・。


白い煙とともに激変!!

石灰乾燥剤3


湯気を出汁ながら、ブツブツと沸騰しているじゃありませんか!!


灰皿の下の部分を触ってみたら、「あち!!!!!」。


凄い熱を持っていました。


最後には水分がすべて蒸発し、白く凝固が始まりました。

石灰乾燥剤4


裏に黒い台紙を置いて湯気を撮ろうとしたのですが・・・・残念ながら写ってないようですね。


しばらく湯気を出しながらくすぶっていました。


あまりの激変に、ビックリ!!どっきりでした。





ネットで調べたら、

「岡山県石灰工業協同組合」さんがキチンと「化学実験」の要領と注意点をまとめてくれておりました。

http://www.harenet.ne.jp/ok-kalk/boku/buku.html



化学反応は下記の式の通りのようです。


CaO + H2O → Ca(OH)2 + 15.6Kcal/mol



よくわからない物質と「熱」が発生する模様。

くれぐれも石灰石に水をかけるのは危険ですのでやめましょうね。



今後、この「実験&検証」シリーズが続くのか、こうご期待!!!

京王プラザホテル

「ホテルの割烹」シリーズ第三弾。


さすがに東京は日本の首都。

お金も調理人も食材も、一番が集まってきます。


今回お邪魔したのは「京王プラザホテル」の宴会プラン。

「本館4階の花の間」(総面積291坪)という大きな広間を1/4に仕切って利用させていただきました。


京王プラザ0604a


ここに常時スタッフが3名配置され、フリードリンクのお世話やお料理の上げ下げ等をされていました。

こういうスタッフの動きは、さすがです。



今回の宴会料理は「会席コース」1万2千円というコース。


さすが!!東京です。良いお値段。(東京の相場は、まったくわかりません・・・)



ここでも「取材?」根性が沸々とわき出、お料理を記録して参りました。


「すみません。実は自分のブログで紹介したくて・・・」と、

私より大先輩のお偉いさんのいる中奮闘してきたのでご紹介させてください。


京王プラザ0604b

前菜(蟹黄味寿司・子持ち昆布・常節柔らか煮・穴子八幡巻き・諸胡瓜)


京王プラザ0604c

御椀(小柱真薯   若布・芽葱 木の芽)


京王プラザ0604d

御造り(まぐろ・平目・山葵。妻もの)


京王プラザ0604e

口代わり(相鴨ロース煮   敷オレンジ・梅甘露煮)


京王プラザ0604f

焼き物(鯛うに包み焼き   はじかみ・辛煮・寄せ羹)


京王プラザ0604g

揚げ物(車海老紫蘇揚げ・茄子・椎茸・獅子唐)


京王プラザ0604h

煮物(手毬り湯葉・鰊甘露煮・舞茸・青身)


京王プラザ0604i

酢の物(まぐろぬた和え・分葱・白髪葱・赤芽)


京王プラザ0604j

留椀(赤味噌仕立て)


京王プラザ0604k 京王プラザ0604l

御飯(ひつまぶし) 御新香            果物(メロン)



男性ばかりの会ですが、結構の品が出て、後半箸が止まってしまった人が出てきたくらい。


さすがに良い素材を使ってキチンとしたお料理を出されておりました。




○「京王プラザホテル」

住所:新宿区西新宿2-2-1

電話番号:03-3344-0111

公式HP:http://www.keioplaza.co.jp/