ステーキ 慶(宇都宮市)
江曽島にあるアピタ宇都宮店がある西側の交差点を南には行った場所に、「ステーキ 慶」さんがあります。
目の前で焼いてくれるステーキ屋さんとしてはリーズナブルだと、多くの人で賑わっています。
外観をみると怖じ気付くほどの高級感。
しかしランチ(土日OK)は千円台~、ディナーコースは三千円台からメニューが用意されています。
正面玄関からは竹で覆われたエントランスが目に入ります。
正面と裏側で13台分。
お店の南側にも砂利の駐車場があり、30~40台の駐車場を確保しています。
ステーキを焼く鉄板が5つ。
10人掛けが2つ、8人掛けが2つ、そして6人掛けが1つ。
クリスマスには生のピアノなどが楽しめる演奏会もやっているとか。
今回は、「VIP Ⅰコース」8400円+10%サービス料をお願いしました。
写真と共に紹介していきましょう。
前菜 タラのエスカベージュ キャビア クラムチャウダー
海の幸 林檎とフォアグラのバターソテー トリュフソース
海の幸 伊勢エビのワイン蒸し
サラダ とろろサラダ
ここでメインデッシュのお肉。
国産S-1牛肉 サーロイン200g、またはシャトウプリアン200g。
各テーブルに出された肉の大きさにうっとり。
ブランデーをかけてのファイアーショーに歓声が。
半円形状になっているので、お客同士の会話も弾みました。
お皿の上に肉の油を吸うためのパンが敷かれ、そこに次々と料理が乗せられていきます。
またタレ、わさび醤油、ローズソルトの3種類の薬味が登場!!
焼きレンコン、焼き茄子 よく炒められたガーリック
国産S-1牛肉 サーロイン200g レア 国産S-1牛肉 シャトゥプリアン200g ミディアム
モヤシと油を搾り取ったカリカリの脂身 ゴマがかけられたご飯
デザートはラムレーズンのジェラードにフルーツ&パンケーキ、コーヒーで〆(私はアイスコーヒーに)
途中、エビが食べられない人が。
予約時にお店に相談したら、気持ちよく伊勢エビを牛刺しに変更してくれました。
出口の所には、使われたお肉の認識票がずらりと貼られ、
老舗精肉店直営のステーキ店の肉への自信が伺えます。
そして自由にお持ち帰りどうぞと書かれたガムやお菓子が玄関口に満載!!
嬉しいサービスです。
○「ステーキ 慶」
住所:宇都宮市春日町5-20
電話番号:028-645-1911
定休日:無休
営業時間:11時30分~13時30分、17時30分~21時30分 (終了時間は共にラストオーダー)
壬生町おもちゃ博物館
平成12年「マロニエとちぎ緑花祭2000」の壬生会場跡地は、
「とちぎわんぱく公園」として休日ともなると多くの人で賑わっています。
今回ご紹介するのは、この公園に隣接している「壬生町おもちゃ博物館」。
おもちゃ工場を集めた「おもちゃ団地」があることから、
東武宇都宮線に「おもちゃのまち駅」という駅名さえ付けられています。
そこで作られているおもちゃを中心に様々なおもちゃを集めた博物館が。
おもちゃの歴史や世界の歴史を展示しているスペースも用意されていますが、
子供が実際おもちゃで遊べるスペースもいたるところに用意されていました。
ではちょっと写真で館内をご案内。
1F おもちゃとあそびの部屋 1F おもちゃのワンダーランド
2F 世界のおもちゃの紹介 2F シルバニアファミリー
2F ママクックなどの懐かしいおもちゃ 2F ブロックの広場
2F 企画展示 木のおもちゃ 3F 展望室
子供にも楽しい展示がたくさんありますが、「ママキッチンシリーズ」や「ピンクレディー」などのおもちゃや、
古いブリキのおもちゃなど、懐かしいおもちゃもたくさん展示されていて、ニヤッとさせられる所も。
1Fの工作室では、
自分だけのリカちゃん人形を作れる「リカちゃんお人形教室」が人気を集めていました。
十数種類ある本体やドレス、帽子、ピアス、靴、ブラシなどを自由に組み合わせて、
自分だけのリカちゃん人形を作れるとのこと。(全部で84万6千通りの組み合わせが)
実は我が家には3人も娘がいるのですが、
奥さんが「人形嫌い」とのことで1体も人形が我が家にありませんでした。
今回は、私と末娘と2人で遊びにしたので、
ついつい甘いお父さんを演じてしまい、1800円もするリカちゃん人形を買ってしまいました。(^▽^;)
係のお姉さんと「あれでもない、これでもない」と思案すること十数分。
やっと完成しました!!
本人は大満足の様子で、一生懸命人形の長い髪を梳かしていました。
表に出ると様々な組み合わせの例が。
本体もハンドメイドで作られているとのことで、全部微妙に違っているとか。
自分だけの「リカちゃん」を作ってみてはいかがですか?
駐車場に戻る最中、とちぎわんぱく公園内の噴水に、美しい虹が現れていました。
○「壬生町おもちゃ博物館」
住所:壬生町国谷2300
電話番号:0282-86-7111
定休日:月曜日(祝祭日の場合、その翌日)、年末年始(12/28~1/2)
営業時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
入館料:おとな 600円、こども(4才~中学生まで)300円
年間パスポート(1年間有効)おとな3000円、こども1500円
公式HP:http://mibutoymuseum.com/
○「とちぎわんぱく公園」
住所:壬生町国谷2273
電話番号:0282-86-5855
開園時間:8時30分~18時(10月~2月までは 17時閉園)
入園料:無料
こどもの城・ぱなぱなのまち・ふしぎの船は、9時30分~16時30分まで、火曜日休館(祝日の場合はその翌日)
「ふしぎの船」は大人・高校生200円、小・中学生100円
HACHINOJO food・wine(宇都宮市)Part3
今回で3回目のご紹介になった「HACHINOJO」さん。
前回まではランチタイムのご紹介でしたが、今回はディナータイムをご紹介します。
夜の暗闇にポッと浮かぶ暖かなお店の明かりは格別。
大谷石の壁がお店全体を魅惑の空間に変貌させてくれています。
昼間の顔が楚々とした淑女に例えれば、夜は大人の色香が漂う女性のよう・・・・。
今回は奥の個室を予約して使わせていただきました。
この部屋に行くには、狭いワインセーラーを通って行く必要があります。
一番奥に、秘密の隠れ家のような素敵な空間が広がっていました。
今回頂いたのは「おまかせコース」。
8000円の予算でお願いしましたが、お客さんの予算であわせてくれるとのこと。
まずは、アミューズ。
トロトロの半生卵の黄身に、ファアグラが乗せて・・・。
濃厚で甘美な味に先制パンチを食らった気分。
続いて、前菜の盛り合わせ。
「白バイ貝の肝和え」「岩手の牡蠣のバターソース」「グジュール」「白子」「栃木シャモ肉のソーセージ」と、
すべての料理が感動を覚えるレベルのものでした。
続いては、魚料理。
オマール海老に、ビスクが添えられていました。
メインディッシュはお肉料理。
鴨の胸肉を濃厚なソースで・・・。
このあと直接デザートかと思いきや、ペペロンチーノのパスタが。
最後は、リンゴのタルトタタンにバニラのジェラード、コーヒーで〆。
お見事のコースでした。
オマール海老、鴨肉で至福な時を満喫できました。
そして忘れてはいけないのが、メニューメニューの合間で出される美味しいワインやシャンパン達。
全員大満足のディナータイムになりました。
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌日火曜日休み)
営業時間:火曜日~土曜日 11時30分~14時30分 17時30分~23時
日曜日・祝日 11時30分~14時30分 17時30分~22時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589
1回目の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10011027221.html













































