温・温 (宇都宮市)
お洒落な居酒屋さんが、若者を中心に人気です。
今回ご紹介するのは、「温・温(ぬくぬく)」さん。
2001年にオープン。すぐさま評判がたち大人気となりました。
場所は、宇都宮駅東口、白楊通りのスーパーオオタニ宇都宮駅東店を南に入った路地裏にお店があります。
1階が店舗、2階から上はマンションという形式のビル。
どちらかというと閑散とした場所ですが、続々と多くの人がお店に集まってきます。
大きな看板も無く、白い塗り壁の外壁と、裏口のような小さな小さな玄関が特徴。
体を屈めるようにして玄関をくぐります。
入ると足下でジャリッという音が。
通路は玉砂利が敷き詰められ、その上の縁石を歩いて席に。
どの席も変わった異空間。
座る席によってまったく違う印象を受け、何度でも通いたくなるようなお店です。
今回お世話になったのは、玄関すぐの小上がり。
丸いちゃぶ台と編み目の天井が特徴。
今回は宴会でお邪魔し1人4500円。
120分の飲み放題(生ビールなど全36種類)付きのプラン。
通常全7品の所、事前にホームページを見て予約したので8品。
プラス「ホットペッパー」のチケットを持参したので、500円引きの4000円でやっていただきました。
ビックリ!!
ではお料理を紹介していきましょう。
温・温サラダ ジャコ豆腐
海老とレンコンのはさみ揚げ カンパチのカルパッチョ
炙りサーモンと海老のユッケスタイル 茄子と地鶏のステーキ
カリカリ梅とキノコの混ぜご飯 パンナコッタ
みな一工夫されたお料理で大満足。
非常にお酒と会話が進みました。
但し魚が駄目だという女性も参加していたので、単品で人気メニューを注文
コロッケちゃった(500円) チキンの葉っぱ乗せ焼き(900円)
どちらも見た目の美しさと、美味しい味付けでオリジナリティー溢れたお料理でした。
ちょっとトイレに寄ったら、面白い手洗いが。
すべてが遊び心豊かな店内設計で、ワクワク感が絶えないお店です。
2号店の宇都宮駅西口、足利銀行宇都宮中央店向かいの「Source」さんも
連日多くのお客さんで賑わっていますよ。
どちらのお店も、若者の認知度は非常に高いです。
ちょっと毎日の仕事に疲れた私と同じ中年のオジサンにこそ、行って欲しいお店です。
○「温・温」
住所:宇都宮市元今泉4-15-1
電話番号:028-639-6969
定休日:無休
営業時間:18時~25時(日~木曜日)、18時~26時(金・土曜日)
ラ ルッコラ(宇都宮市)
今年で10周年を迎えた石窯薪焼きピッツァの「ラ ルッコラ」さん。
オープン当時は宇都宮で本格的なピッツァが食べられるお店が少なく、大きな話題になりました。
今ではたくさん競合店が増えましたが、いつも多くのお客さんで賑わっています。
場所は鶴田町にあるトイザラス宇都宮店、東側駐車場出口の真ん前にあります。
最初に来た人は、ピッツァの種類の多さビックリされるはずです。
ナポリタイプ、ミラノタイプ、ニューヨークタイプ大きく分けると3タイプ有り、それぞれ二十近いメニューがあります。
ナポリタイプは直径30cm・石窯・薪焼きでモッツァレラチーズを使用、
ニューヨークタイプは直径20cm・オーブン焼き・ミックスチーズ使用と、それぞれの特徴を出しています。
ランチタイムには、お得なランチセットメニューがたくさん用意されています。
「イタリアンピッツァセット」1575円はメインのピッツァをナポリ・ミラノタイプからチョイス。
(但し、メインを究極のマルゲリータorシーフードをチョイスしたときだけ、2100円)
「アメリカンピッツァセット」1260円はメインのピッツァをニューヨークタイプからチョイス。
今回は「イタリアンピッツァセット」を注文。
写真と共にご紹介。
サラダ&アンティパスト(前菜)3品
彩りも美しく、食欲を促す冷製の前菜達。
最初から、優雅なランチタイムが過ごせるのを確信させてくれます。
奥さんは「本日のおすすめ:秋野菜のピッツァ」
大きな秋野菜がたっぷり載っていて、大満足!!
ピッツァ生地のモチモチ感に負けないくらいに、秋野菜が生き生きと存在していました。
カボチャやナス、エノキ、ズッキーニ、タマネギ、椎茸、水菜、生ハムが素晴らしいハーモニーを奏でていました。
私は「究極のマルゲリータ」
強烈なとろみを持つ水牛のチーズを使い、上にはスープのような具材が。
初めて遭遇するタイプのピッツァでビックリ!!
ピッツァ生地にスープを漬けながら食べてみましたが、何とも言えない柔らかな味わい。
言葉で表現しようと思うと難しすぎて・・・・是非一度味わってみてください!!
デザート盛り合わせとドリンク。
デザートも本格的。
最後まで手が込んだ素晴らしいお料理で、大満足でした。
子供には単品でニューヨークタイプピッツァのコーン777円を。
直径20cmと一回り小さなピッツァですが、子供は丸々1枚食べきれませんでした。
すると食べ残しは、アルミホイルで包んでお土産用に持たせていただきました。
こういう心配りは、非常に嬉しく感じました。
お持ち帰りピッツァも積極的に扱っており、
ニューヨークタイプピッツァなら1枚777円、ナポリタイプピッツァなら1枚924円から扱っています。
宅配ピザやさんが、20cmのSサイズが1000円~1500円、25cmのMサイズが2000円前後を考えると超格安!
電話でも注文も受け付けてくれます。
釜から白い煙が・・・またポイントサービスを実施中で、
会計500円(税抜き)で1ポイント。25ポイント貯まるとピッツァ1枚と交換できるとのことですよ!!
○「ラ ルッコラ」
住所:宇都宮市鶴田町211-4
電話番号:028-647-2077
定休日:火曜日
営業時間:11時~21時(オーダーストップ)
ランチタイム 11時~14時(月曜~土曜日)
宇都宮市スケートセンター
風が冷たくなり、ウィンタースポーツもこれらかが本番。
いち早くスケートリンクが各地でオープンを開始しました。
宇都宮市にある唯一のスケートリンク「宇都宮市スケートセンター」は、すでに10月からオープン。
12月~3月までは12/30~1/1の年末年始を除き、無休での営業しています。
私の小さな頃は宇都宮城跡地の御本丸公園内にあり、友達同士で気軽にスケートを楽しむことができましたが、
現在では「陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地」の近くにあります。
国道4号線、横田新町交差点を東に入り、JR宇都宮線の踏切を越したら1本目の交差点を南に進むと、
宇都宮市スケートセンターの大きな屋根が東に見えてきます。
住宅地の中にポツンと建っている公共施設。
こんな場所に本当にあるのかと、心配になることでしょうね。
宇都宮市の屋外プールと同様にこのスケートセンターも、
「宇都宮市在住、または宇都宮市内の学校に通っている高校生以下の人は、
「宮っ子わくわくカード」もしくは「学生証」を提示すると、滑走料が無料」になります。
貸し靴券(中学生以下150円)のみで、時間を気にせず遊べます。
子供達にとって、最高の条件!!
しかしバスで来るのは不便な場所。
関東バス 雀宮・石橋行き で、「航空学校前」か「東横田入り口」で下車し徒歩で5分。
便が少ないので、多くの人は車で子供達を送り迎えをしている人を多く見かけました。
親も一緒に滑るのは面倒・・・と言う人に、「付き添い券」なるものが。
付き添い券を付けていれば、無料で館内に入れるというもの。
これで観覧席で、我が子が遊び終わるまで待っていられます。
ヘルメットを付けてスケートを楽しむ子供達をよく見かけました。
ヘルメット、そして手袋も、無料で貸し出してくれます。
30mX60mの本格的なスケートリンク。
氷の質も、昔と比べたら圧倒的に良くなっています。
昔は転ぶとすぐズボンがビッショリ。氷が溶け、水たまりのようになっていました。
今はまったく溶ける様子がありません。
氷整備の時間では、製氷車は逆に水を撒き荒れた氷の上層面を滑らかにする作業をしていました。
土日や冬休みなどには、多くの人が集まる人気スポットになりつつありますが、
平日は貸切状態気分で楽しめます。
近所にお店屋さんが無いので、唯一の買い物スポットと言えば4台ある自動販売機。
その中にカップラーメンの自販機があり、一番人気を集めていました。
○宇都宮市スケートセンター
住所:宇都宮市城南3丁目15-31
電話番号:028-655-6817
営業期間:10月1日~5月15日 (6月1日~8月31日の期間は、バトミントンなどの体育館として使用)
営業時間:平日13時~19時
土曜日 9時~19時 日祭日 9時~17時
但し、冬休み・春休みの平日は9時~営業
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は、その翌日)、年末年始
但し12月~3月までは無休(年末年始は除く)
料金:中学生以下 滑走料360円、貸し靴料150円
高校生以上 滑走料730円、貸し靴料310円
その他回数券や定期券などもあります。
注意:たまに貸し切りで大会などが開かれている場合があります。
<2006年度>
冬休み期間:12/26~1/9 9時からオープン。
年末年始:12/30~1/1は休み(12/29は17時にて閉館)











































