タベルナ サクライ(宇都宮市)Part2
オープンして1ヶ月が過すぎ、シェフ自身のリズムを掴みだして来た頃かと思い再訪してきました。
陽東のベルモール近くにある「タベルナ サクライ」さんへ。
今回はカウンター席を腰を降ろし、じっくりシェフの仕事ぶりを見させて貰いながらのランチになりました。
カウンターの上には新鮮野菜がたっぷり。
次々とお客様が入られ、12時を回るとほぼ満席状態。
あっという間に賑やかになってきました。
今回お願いしたのは「Aランチ」1200円。
まずは「サラダ」。
鮮度が良い野菜を使い、パリパリと食感も楽しめました。
丁寧に一皿ごと削りたてのチーズがたっぷり。円やかなドレッシングとマッチしていました。
「パン」
オリーブオイルをかけたフランスパン。前回とはパンを変えてきた模様です。
「辛口トマトソース」をチョイス。
実直なほど丁寧にパスタとソースを絡めていく様子を伺いながら、美味しく頂きました。
コーヒーも一杯づつAZKOYEN社のエスプレッソマシーンで。
ドルチェも本格的。
程よい甘さのチーズケーキとナッツアイスはおっ!と思わせるお味でした。
駐車場はお店の前3台分しかありません。
ベルモールのお買い物がてら、立ち寄られたらいかがでしょうか。
また夜はマンションのオーナーが所有する駐車場も利用できる頓ことですので、
徐々に桜井シェフがやりたい料理が登場してくるのを楽しみにしています。
○「タベルナ サクライ」
住所:宇都宮市陽東8-2-7 ヴィベール1F
電話番号:028-663-5635
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時30分(L.O)、但し日・祝日は21時30分(L.O)
創作和料理 みつわ(宇都宮市)
頻繁にこのブログに登場する「創作和料理 みつわ」さん。
旬のものを贅沢に使われるお店だからこそ、毎回違うお料理に出会えワクワクさせて貰えます。
一緒させてもらう方が違うと料理の味わいも違って感じるモノで、
「どこに行った」と言うこと以上に「誰と行った」のかという部分が非常に大切。
今回はスペシャルな方々と一緒。
有名レストランオーナーシェフ同士の「勉強&懇親」の場に参加させて貰いました。
話題のお店に足を運び、新しい料理のヒントを吸収したり、
各自ワインを持ち寄りテースティングや情報交換などを定期的にやられているとのこと。
自分の手法に固執することなく、創造性豊かな料理を日夜生み出すためには、
様々な努力をされているのでしょうね。そうしないと長く人気店を維持できないのでしょう。
今回のオーダーは1万円。
カウンターで料理人同士の会話に耳を傾けながら、楽しく有意義な時間が過ごせました。
ではお料理をご紹介。
網走産の活きたキンキが入ったと言うことで、キンキを中心としたお料理が。
「網走産キンキの肝」
最初の一品からトップギアに。栃木で食べられるなんて夢のようです。
「刺身:銚子の本マグロ、北海道産ボタン海老、金目鯛」
日光のわさびを付けていただきます。金目鯛の脂の乗り具合は半端じゃありませんでした。
「アワビと京都の竹の子 木の芽ソース」
ピリッとくる木の芽ソースがアクセントに。
「鯨のハリハリ鍋」
塩鯨と水菜を鍋に入れ、鯨肉をしゃぶしゃぶしていただくのですが
ここまで鮮度が良くジューシーな鯨肉を頂くのは初めて。
一瞬鯨特有の香りはするモノのクサミはなく、口の中で蕩けていきます。
鯨がこんなに美味しいモノだと初めて知りました。
「岸和田の水ナス」
さっぱりとお口直しに・・・手で裂いていただきます。
「鯨ベーコン」無着色モノ
「網走産キンキの刺身」
さきほどの活きたキンキを。鮮度が違います。
「網走産キンキのお鍋」
京都の竹の子、九条ネギと一緒に頂きます。
竹の子は栗のようにホクホク。キンキの出汁がよく出て贅沢なお鍋
「焼き竹の子(京都産)」
「キンキの雑炊」
先ほどのキンキ鍋で雑炊。
「静岡の高級クラウン王冠メロン」
料理を出される度に、無口に味を確かめているシェフ達。
特に鍋のお出汁はほとんど完食し、楽しんでいる様子。
私はと言うと・・・お酒、ガンガン飲んでいました^^;;
貴重な会にお邪魔させていただき、ありがとうございました。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時
プースカフェ(宇都宮市)Part2
からだが野菜を欲している・・・、血が心が叫んでいる・・・。
そうだ!!今だ!!
「pousse cafe(プースカフェ)」へGO!!GO!!GO~~
野菜戦隊ベジレンジャーのオープニング曲とともに本日はスタート。
こんな歌が頭の中で駆けめぐるのですから、ちょっぴりお疲れモードなのかも。(春ですね~)
楡木街道沿い、フードオアシスOTANI 鶴田店の東にある「プースカフェ」さんに入った瞬間、
すでに女性のお客様が2組おり、今日はカウンター席に腰を下ろさせて貰いました。
カウンターには一つ一つ丁寧に焼き上げられたクッキーが。美味しそう~。
ずーと右奥に・・・クッキー(見えない)
今回もランチに。
平日1100円、土日祝日は+200円というお値段設定。
ご両親が愛情込めて作った無農薬野菜を使い、美味しい食事を提供してくれるお店。
作る大変さを知り尽くしているだけあって、食材の命を大切に昇華させてくれています。
まずは「サラダ」
パリパリと新鮮レタスに切り干し大根が添えられています。
手作りフレンチドレッシングは酸味が利いており、野菜の美味しさを引き出してくれているよう。
「本日のスープ」
酢漬けキャベツとレンズ豆のスープ。
本日のリゾットと2種類のパスタからチョイス。
どうしても食べたかった「リゾット」を頂くことに。
「小松菜・きくいも・鶏肉・大豆入り 無農薬玄米の和風リゾット(豆乳仕立て)」
+100円で大盛りをお願いしました。
無駄がない動きで、丁寧に優しくリゾットを仕上げていきます。
愛情野菜が愛情料理へと見事に変身!!優しく温かいリゾットで綺麗に頂いちゃいました。
デザートは「コーヒーとバナナのシフォンケーキ」
配膳から調理、片付けまでひとりでこなす店主。
だからこそ出来る、愛情込めた暖かなお店になっています。
あれほど叫んでいた体や心も癒され、優しい気持ちでお店を後にしました。
○「pousse cafe(プースカフェ)」
住所:宇都宮市鶴田町2922-3 第2加藤ハイツ1F
電話番号:028-637-7797
定休日:月曜日
営業時間:12時~21時(L.O20時)
ランチタイム 12時~15時、土・日・祝 12時~14時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4215
前回の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10084090196.html
(追伸)
いとこさん、いつも見ていただきありがとうございます。











