創作和料理 みつわ(宇都宮市)
頻繁にこのブログに登場する「創作和料理 みつわ」さん。
旬のものを贅沢に使われるお店だからこそ、毎回違うお料理に出会えワクワクさせて貰えます。
一緒させてもらう方が違うと料理の味わいも違って感じるモノで、
「どこに行った」と言うこと以上に「誰と行った」のかという部分が非常に大切。
今回はスペシャルな方々と一緒。
有名レストランオーナーシェフ同士の「勉強&懇親」の場に参加させて貰いました。
話題のお店に足を運び、新しい料理のヒントを吸収したり、
各自ワインを持ち寄りテースティングや情報交換などを定期的にやられているとのこと。
自分の手法に固執することなく、創造性豊かな料理を日夜生み出すためには、
様々な努力をされているのでしょうね。そうしないと長く人気店を維持できないのでしょう。
今回のオーダーは1万円。
カウンターで料理人同士の会話に耳を傾けながら、楽しく有意義な時間が過ごせました。
ではお料理をご紹介。
網走産の活きたキンキが入ったと言うことで、キンキを中心としたお料理が。
「網走産キンキの肝」
最初の一品からトップギアに。栃木で食べられるなんて夢のようです。
「刺身:銚子の本マグロ、北海道産ボタン海老、金目鯛」
日光のわさびを付けていただきます。金目鯛の脂の乗り具合は半端じゃありませんでした。
「アワビと京都の竹の子 木の芽ソース」
ピリッとくる木の芽ソースがアクセントに。
「鯨のハリハリ鍋」
塩鯨と水菜を鍋に入れ、鯨肉をしゃぶしゃぶしていただくのですが
ここまで鮮度が良くジューシーな鯨肉を頂くのは初めて。
一瞬鯨特有の香りはするモノのクサミはなく、口の中で蕩けていきます。
鯨がこんなに美味しいモノだと初めて知りました。
「岸和田の水ナス」
さっぱりとお口直しに・・・手で裂いていただきます。
「鯨ベーコン」無着色モノ
「網走産キンキの刺身」
さきほどの活きたキンキを。鮮度が違います。
「網走産キンキのお鍋」
京都の竹の子、九条ネギと一緒に頂きます。
竹の子は栗のようにホクホク。キンキの出汁がよく出て贅沢なお鍋
「焼き竹の子(京都産)」
「キンキの雑炊」
先ほどのキンキ鍋で雑炊。
「静岡の高級クラウン王冠メロン」
料理を出される度に、無口に味を確かめているシェフ達。
特に鍋のお出汁はほとんど完食し、楽しんでいる様子。
私はと言うと・・・お酒、ガンガン飲んでいました^^;;
貴重な会にお邪魔させていただき、ありがとうございました。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時
