栃木を楽しむ!! -425ページ目

糖朝(香港)

3日目はマカオから香港の九龍へ。

ペニンシュラホテルで解散し、昼食や買い物などの自由行動になりました。


向ったのは、ホテルから歩いて5分の場所にある「糖朝」。

青山をはじめ日本国内にも進出している日本でも有名な甜品店(ティエンピン=デザート)専門店。


以前は狭い店舗で営業していましたが、最近近くに引っ越しし綺麗なお店に変身したとか。
糖朝


すでにテイクアウトの売り場には多くの人で賑わっていました。

1階席はすでに満席。
糖朝


案内して貰ったのは2階の広々とした場所。

手先だけ見えるセミオープンキッチン。天井にはお洒落な照明。

しかし気軽にひとりで食事を楽しめるようなフレンドリーさは残っています。
糖朝


センターに真っ赤な椅子を配置し、周囲の椅子はゴールド。

メリハリを利かせ、食への意欲をかき立てます。


香港独自のデザインセンスが光り、

以前と違って日本こそアジアの諸外国から学ぶべき所が多いように感じました。
糖朝

日本語のメニューもあり親切。

でも何を選んだらいいのかと思うくらい、メニューは豊富でした。

ポットのお茶を頂きながら待っていると、あっという間にオーダーした物が登場。
糖朝

まずは「海老入りワンタン麺」32香港ドル

香ばしいスープに固めの縮れ麺。モッチリとしたワンタンが美味しくお代りしたいくらい。
糖朝


「季節野菜のオイスターソースかけ」28香港ドル

茎まで柔らかく煮られていて、これがいけます!!美味しい
糖朝

そしてやはり注文したいスイーツを!!


「マンゴープリン」20香港ドル

マンゴーの果肉も入っていて、満足感あります。独特の甘みが何とも言えません。
糖朝


そして・・・「フルーツ入り豆腐花」22香港ドル

表面にはスイカなどのフルーツがたっぷり。見た目の美しい~。
糖朝


そう・・・下には豆腐花が!!

豆腐に甘いシロップ&フルーツが合うのかと一瞬戸惑いますが、

柔らかくきめ細かい豆腐は大豆臭くなく意外に合います。
糖朝

食の組み合わせは無限なんだと改めて教えられる一品でした。


帰国して日本語の案内を見たら「ドリアン入り餅巻き」や「健康五目合の豆入りココナッツゼリー」などあり、

食べてくれば良かったな~と言うモノが目白押し。


日本のお店で扱っていたら食べてみたいな~。


○「糖朝」

日本のお店のHP:http://rt-c.co.jp/index.html

イル・テアトロ(ウィン マカオ内)

33名の人達とのマカオ旅行。

2日目の夜はフリーの食事になっていて、男性陣は地元の人が食べる食堂へと夜の街に出発。

(カエル料理や鳩料理などを食べてきたグループも・・・)


残された女性7名をエスコートして、優雅な夕食へ。

場所は宿泊したホテル内にあるイタリアンのお店に。


フロントそばに設けられた専用の入り口を潜り、エレベーターで登った先は・・・。
il Teatro


「il Teatro(イル・テアトロ)」。

ウィンマカオの噴水ショーを最高の場所から眺められると絶好の場所にあります。
il Teatro


バーカウンターなどもあり上質な空間になっています。


こちらも最近の傾向通りキッチンが覗けるように工夫されていますが、

あくまでも脇役という場所にありちょうど良い塩梅。
il Teatro


事前に窓際の席をリザーブ。噴水ショーが目の前に。
il Teatro il Teatro


こちらの噴水ショーは15分おきに開催され、様々な音楽に合わせ多彩な演出が見所。

ラスベガスの「ベラッジオ」と比較すると規模はずいぶんと小さいですが、それでも間近にみる噴水ショーは圧巻

時間が経つ毎に周囲が暗くなり、噴水ショーの迫力が増してきます。
il Teatro


たくさんあるメニューから、それぞれチョイス。

ワインで乾杯し、素敵な夜のスタートです。
il Teatro il Teatro


最初に出てきた多彩なパンは、オリーブオイルとバルサミコ酢で頂きます。

食感も味わいも違う様々なパンをいただくだけでも楽しい~。
il Teatro il Teatro

前菜は「Jumbo scallops three ways」

ホタテを3種類の調理で召し上がって貰おうというもの。
il Teatro

一番手前は豆のペーストの上に焼きホタテ   生に近いホタテのマリネ風
il Teatro il Teatro

グラタン風のホタテ
il Teatro

それぞれに特徴を持たせ、見た目、食感、味覚を楽しませてくれました。


パスタは「Spaghettini with clams and sea urchin in white wine sauce」

シジミとウニの白ワインソースのスパゲッティー。

私が良く頂く水分多めのパスタではなく、ドライ感さえ感じるものでした。ソースが麺に十分絡んでます。
il Teatro


メインは「Grilled 12 oz U.S. prime strip loin with roasted garlic oil」

日本のように霜降りではなく、赤身の「美国特級牛肉」。ボリューム感あります。
il Teatro

添えられていた丸ごとニンニクが美味しい!!
il Teatro

別添えとして出されたポテトもビックリ!!ハーブソルトの絶妙な味わい。揚げニンニクも。

トマトも甘みがあってお肉と対等に勝負してます。

ポテトはボリューム有り食べ残したら、帰りに綺麗に包装し手土産にしてくれました。
il Teatro il Teatro

フッと気がつくと、リスボアのイルミネーションをバックに噴水ショーが美しい輝きを増していました。
il Teatro

「本日のセレクトデザート」を。

楽しい時間というのは時間が過ぎるのが早く感じる物だと実感させられました。
il Teatro


コーヒーを頂きながら焼き菓子を頬張る。

優雅な時間を過ごすことが出来ました。
il Teatro il Teatro

後ろ髪を引かれるようにお店を後にしフロントに降りたら、

ウィンの中庭が大人の時間がスタートしたのを告げています。
il Teatro


2日間で少々カジノのスロットで遊ばせて貰いました。

収支は+1万5千円。
イイお土産代になりました。


○「il Teatro(イル・テアトロ)」

ウィン マカオ2階

営業時間:17時30分~24時30分
il Teatro

義順牛奶公司(マカオ)

今回マカオにお邪魔するにあたってのもう一つのテーマ、それは・・・・

「ホットミルクプリン」を食べること!!


愛読させてもらっている「食の総合プロデューサー」さんのブログ「KISHO director's blog 」。

そこで紹介されてから 是が非でも食べたいと思う一品になりました。


「義順牛奶公司(レイタリア・イ・ソン)」さん。

創業100年以上の老舗甘味処で、セナド広場に面した一等地お店はありました。
義順


意外と小さなお店にもかかわらず、次から次へとお客さんが入っていきます。

店先には美味しそうなプリンがズラリと並べられています。
義順


すべて中国語で書かれているメニューとしばし睨めっこ。
義順


一緒に行った人は蒸し暑いマカオの気候にノックアウトされたのか、

「冷たいミルクプリン」や「冷たいタマゴプリン」をオーダー。
義順 義順

喉ごし良くスルリと口の中で溶けていきます。

爽やかな甘みが癖になる味。


私はもちろん「ホットミルクプリン」!!
義順


熱々のミルクプリンを一口すると、

先ほどの冷たいミルクプリンと比べるとずっと牛乳の風味が口に広がり味わい深い。


新しいスイーツにもかかわらず、どこか懐かしい・・・。

この優しい風合いは、母親に抱かれてていた頃の安心感を思い出させてくれるようでした。
義順


この取材に際しもう一人お世話になった方が。

今回も香港に在住のブロガー「いっつ 」さん。具体的なお店の名前などを教えて貰いました。


彼女がお奨めの「しょうがプリン」もチャレンジ!!

凄いです!!生姜です。風邪も一発で治りそう。「キター!!」という味わい。
義順


日本では味わえない甘味を満喫!!

もうこれでマカオに来た目的を達成できたとひとりご満悦の雨のセナド広場でした。
義順 義順


(追伸)

聖ポール天主堂からセナド広場に向う路地。
マカオの路地


どこかで見たことがあるような建物を発見。


聞くと、何と「インディー・ジョンズ 魔宮の伝説」の冒頭で、上海のナイトクラブの歌姫と逃げ回るシーンが

マカオ各所で撮影されたとのこと。


「この建物も使われたんですよ」とガイドさん。思わず撮影して来ちゃいました。
マカオの建物


(追伸2)

2010年8月、ミルクプリンの義順さんが閉店されたとのことです。

残念。