Cafe Esplanada(ウィン マカオ内)
今回のウィンマカオでの滞在中、朝食をセットにして貰いました。
朝食の場所は1階プールサイドの「Cafe Esplanada」にて。
宿泊者の利便性も考え設計され、宿泊者用のエレベーターを降りた目の前にあるのが嬉しい。
手前は喫煙者のフロアー。
外のプールサイドを眺めながらの朝食になるので、気分的にも爽やかで優雅。
ここの朝食はブッフェスタイルになっているのですが、評判通り美味しい!!
置いてあるお料理1品1品が朝食と思えないくらいデラックス。
特出すべきことは、パンや焼き菓子などたくさん用意されていたこと。
特にマフィンもたくさんあり、これが美味しいのなんの。
コーヒーや紅茶はポットで持ってきてくれるので、いつも熱々。
多彩なパンを頂くために、ジャムも3種類テーブルに置いてくれます。
ちょっとどんなものを持ってきたのがご紹介を。
但し1日で食べたわけではないので、ご理解の程を。
サラダは外国と思えないくらい瑞々しかったです。
小分けされたマリネなどの前菜が、蓋付きのガラスカップに入っているのも嬉しい。
パンもしっかりハード系。
ヨーグルトやお粥は自分で盛って、好きな具材をトッピング。
フルーツも良く熟されていて、マンゴーもパパイヤも甘さが十分乗ってました。
宿泊者以外でも1人185香港ドル(約2775円)で食べられます。
お値段以上の満足いく内容になっていると思いますよ。
リトラル(マカオ)Part2
初日の夕食は今回も媽閣廟近くの「リトラル(海灣餐廳)」で。
マカオ&ポルトガル料理の人気店。到着時には、韓国のTV女性レポーターが取材していました。
33名の旅行でしたので、2階の窓際の個室を使わせて貰いました。
まずはポルトガルのビールで乾杯!!
その後ワインへと進んでいき、楽しい宴のスタートです。
自家製パンが登場。
ここからマカオ料理が登場します。
オリーブが添えられているなんて、やはりポルトガル領地だった色合いが濃いな~と。
独特の味付けのマカオ料理が続きましたが、
どの品も私達日本人にも美味しく食べられる味付けになっていました。
でも観光客だけじゃなく、地元の方も大勢来ていて満席状態。
公式HP:http://www.yp.com.mo/litoral/
ウィン マカオ
今年になって2回目のマカオ。
2つのテーマを持ってお邪魔しました。
1つは「ウィン マカオ」に宿泊すること。
マカオ初のラスベガススタイルのカジノとして2006年9月にオープン。
ホテル前には噴水ショーが行われ、マカオを代表する最高級の豪華ホテルになっています。
メインホールは赤を基調として刺激的。
赤いシャンデリアと中庭の緑が、一気に非日常空間にトリップさせてくれます。
部屋数は600室とホテルの規模にしては少なめ。
広い敷地は、最高級のブランドショップや広大なカジノ場で使われています。
どの空間も上質感が漂い大人の世界!!(カジノ内は撮影不可でご紹介できず残念)
中庭は宿泊者専用のプールに。(7時~20時までオープン・夏期の場合)
水着を持参して泳ぐ気満々でしたが・・・あいにくお邪魔した2日間は雨に祟られてしまいました。
マカオに居るのを忘れさせるようなリゾート地に足を踏み込んだ気分にさせられます。
ジャグジーもあって、気持ちいい空間が広がってます。
ホテル棟は24階建て。
落ち着いた色調の通路には、花をテーマにした美しい写真が随所に飾られています。
1室56㎡という広々とした空間が広がっています。
この大きさがスタンダードの部屋の大きさだというのですから、驚かされます。
全面のガラス窓からは、マカオの中心地、リスボアやグランドリスボアが。
そして眼下には、ウィンの噴水ショーが15分おきに楽しむことが出来ます。
ゆったりとしたバスタブ。
ドレッサーもちゃんと2つ用意され、同時に2人で朝の支度が出来るように配慮されています。
アメニティーグッツの完備。但し・・・シェーバーは無し。ひげ剃りだけは持って行きましょう!!
ベットメーキングは1日に2回も来られ、常時綺麗な状態を維持してくれました。
毎回、ミネラルウォーターと美味しいチョコレートを無料で提供。嬉しいサービス。
サブのロビーには朝10時から30分おきにダイナミックなショーが行われ、
ゆったりとした気持ちいいホテルライフを過ごすことが。
用意されていたグッツの中で、小豆色のウィンの傘はお気に入りに。
1階のウィンショップでお土産として1本傘を買ってきました。1本160香港ドル(約2400円)
○「ウィン マカオ」



























