KISHO director's blog

人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。




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湘南地方の経済地図がものすごい勢いで変わってきているようだ、没落寸前の地もあれば、一気にニュータウン化も進んで見違える街になったところもある。

そんな風潮に変わらずの人気の街藤沢で一杯、駅前で寿司とくれば「旭鮨」が帰りも含めて都合がいい。

地元の鯵でないのは分るが、相模湾がすぐそばだと、勝手に海を感じるから食いしん坊は都合がいい。

イカの煮物と湯葉、チョッとだけ醤油をたらりと滴らせてプルプルと頂きます。

夫々が好きな飲み方を、私はお手頃の白ワインをボトルで・・・焼酎派あり日本酒派、色々とあるから飲み助文化は廃らない。

若手はこの一皿で丁度いいのかもしれないが、私にはそれぞれ一枚づつで結構なのだが・・・。

一寸の天婦羅が嬉しいですね・・・公魚よりも長ネギのぶつ切りの串揚げが美味しさの極み。

仕上げはそれぞれが好きなものを摘まむのだが、私の〆は干瓢巻き・・・たっぷりな干瓢にたっぷりの山葵、味音痴なくらいのタップリ醤油で頂きます。

 

夫々のお客の前にショウプレート並みのペーパーに描かれた栃木県の干瓢推奨、感化されたわけではないが、素朴な美味しさには不思議な親近感がありサブミナル現象に負けてしまった。

 

帰りの電車では眠気を我慢してのひと時は辛いもの、東京駅が最終駅であればイイものだが、電車によっては宇都宮まで行ってしまう・・・干瓢の美味しさに夢見心地で栃木までとなったら洒落にもならない。

 

田町について…なぜかホッとする。

電車中は乗越のことばかりを心配。

 

 

 

 

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2017年のゴルフも5回となった、数多かれどゴルフの中身はもっぱら懇談・・・この日も東海道線は電車でGO!のゴルフ、行先は藤沢です。

 気象庁の発表では、大寒波来襲で不要不急の方は出かけないようにと懇切丁寧に指導、されど晴天で風はなしゴルフ場は温暖です・・・小田急藤沢ゴルフクラブ。

 藤沢で拾ってもらいゴルフ場に、冬のゴルフ場は風さえなければ絶好のゴルフを楽しめる・・・それにしても御殿場よりも一時間早く着くとは、今日は安近短ではなく高近短となる。

 それでも税金がサービスとなり朝の食事がほぼ無料、歳を重ねて嬉しいことの一つだ・・・最近は外出時には保険証は絶対の必携品となっている。

 お高いパブリックなのにどことなく家庭的なサービスとホスピタリティー・・・昼の一食も手作り感満載の生姜焼き、思わずマイクラブと比べてしまいます。

午前中は絶好の好天でのゴルフ、されど昼過ぎからは曇って日陰は寒いのなんの・・・午前中の大事故はバンカー、日ごろ得意としているハザードもコチンコチンで悪戦苦闘。

 

それにしてもゴルフ場は真っ平、お仲間は弁護士に弁理士、さらには名社長と来れば文句はなし・・・誰もがいまだに新年の御屠蘇気分のゴルフ、夫々がニアピンを一個ずつお持ち帰り、プレーフィーは高いものの平らで近場のゴルフを堪能した。

 

70歳になってゴルフ税がカットされた、金額にして約8~900円ではあるがこれが嬉しくなる・・・朝のコーヒー&サラダ付きトーストサンドが丁度その値段、練習そっちのけで朝ののんびりタイムを楽しんでしまった。「安」ではなく「高近短」ではあるが、近場のゴルフもいいもんですね。

 

今年は2週間で5回、快調です。

電車でのんびり近場ゴルフ。

 

 

 

 

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今までの山本作品とはちょっと異質な感じが、なによりも理想的な人間気質的なものを美しく意識して表現している・・・登場人物のすべて江戸の華のようだ。

江戸の義賊として名を馳せた鼠小僧次郎吉が獄門になった後、相棒でもあった材木問屋「新宮屋」の祥吉は、残された次郎吉の妻と息子・大次郎を守ることを誓う。

 

ある大商いをものにした祥吉は、熊野杉の買い付けのために大次郎、川並の健次とともに七日船に乗り、紀州・新宮へと向かうが…。

 

大次郎は旅の途中、幾多の苦難を乗り越え、たくましく成長していく。市井に生きる人々の義理と人情と誇りを描く・・・。

 

東京人と江戸人の違いが見える。

粋や鯔背や華が・・・たっぷり。

 

 

 

 

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前日に引き続き「久呂川」です・・・何が美味しいとか、かにが美味しいということではなく、私はこの店から季節とは何かを学ばせてもらっている。

季節の海の幸然り、春夏秋冬同じであっても食べさせ方で季節を感じさせる…さらには器で季節を知らしめてくれる。

そしてひたすら料理は単純で当たり前、余計な味付けはなし、されど素材の個性は目いっぱい引き出してくれる。

目にも賑やかで楽しくなる美味しいものたちは、群れを成しても一つ一つの個性は失わない・・・素朴ながら個の主張は目いっぱいなのだ。

もっとも、一つ一つの素材も選りすぐり・・・この冬菇、ゆうに普通サイズの椎茸5~6個分に匹敵する重量の一個、滋味の美味しさは想像を超える。

料理という技の披露、まるで生け花のいち流派を語れるような優雅さ、いつも壊すのが辛くなる厳かさだ。

最後だけはゆるゆると安心の一シーン、和の甘味と果物のコラボで締めくくり・・・涼やかなピーンと張り詰めた一瞬との決別、この瞬間にやっと現実に戻れる予感がする。

 

この日は無事に箱根の家に帰れた、幸せ感を全臓腑と右脳で感じながら乙女を上る・・・運転はハンドルを相方に任せて幸せのうつらうつら。

 

美味しい記憶をシッカリと脳に保存して、いつでも美味しさの記憶を開陳できるようにしている・・・さて今日の土曜日は藤沢に向かう、小田急藤沢GCで各種先生方と新年賀詞交換ゴルフだ、気象庁は不要不急のお出かけは控えよとの伝達、だが食とゴルフだけはいつも命がけで出かける。

 

久呂川の季節感に思う。

終止符のない美味しさ。

 

 

 

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2017年の新年明けてから撮ったもっとも清々しい富士山、穏やかな稜線がなんとも淑やかで色っぽい、空の淡いブルーにマッチしていつもの如く最高の景観です。

富士カンの13番ホール、昨年最もバーディーを量産したホールでもあり俱楽部のシグネチャーホールでもある。

毎年のお節料理でお世話になっている「久呂川」、新年の初宴は相方と二人、のんびりと久呂川イズムを頂きました。

寒さのきついこの頃はビールは一杯だけ、あとは名御酒に、氷に刺してあるぼけが今にもポーンと音を立てて咲きそうです。

黒豆、この器はお正月用、料理ののっている面は羽根の底、卓に着地している玉の部分で支えています。

久呂川特製のからすみ、相方とは三個対一個で私の肴に・・・チョッとだけ燗をされた御酒が欲しくなりますが、この日は銘酒を冷や一本で通します。

 

新年早々の食べ始めのご褒美は久呂川特製のカレンダー、伊豆の正月飾りがモチーフになっています・・・早速我が家のリビングにかけさせてもらっています。

 

開けて既に13日とはカレンダーの進み具合の早いこと、この調子で毎日が過ぎていくとそうもボケてはいられなくなる・・・せめて久呂川料理で右脳を刺激して、過ぎていく年に抗うようにしていこうと考えている。

 

カレンダーは定位置に安住。

二月には抜け弁天のお札張りだ。

 

 

 

 

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「せせらぎを聴きながら」とはすごい屋号です。背筋が凍りそうなネーミング、どのような店を想像するか第一印象に興味津々・・・。

まさかとは思いますが、ビックエコーの上階にあるカラオケビル内の新居酒屋形体・・・入店と同時にせせらぎは聴こえてきませんでしたが…雰囲気は見た目極上です。

「この季節枝豆かよ・・」と、言わせそうなのですが、これが立派に美味しくてこの季節とても冷凍を連想させません。

料理は何でもありのファミレス版ですが一家言はあり・・・従来のカラオケ屋の料理とは一線を画します。

カラオケやさんとしては得意中の得意技の「鳥から」・・・一味工夫のあとが見られます。

シーザースサラダ、さすがにロメインレタスではありませんがたっぷりな粉チーズ・・・ここら辺は本物のパルメジャーノを使ってほしいところ。

クワトロフロマージュではなく三種のチーズ、蜜をタップリとかけていただくこの店風・・・美味しさは普通なれど、そんじょそこらのピッザ屋よりは立派です。

IT系の社長と旅客観光会社の社長とインバウンドの新年会、これに旧D社の中国支社長とクリエータである私との2017年の実践戦略会議といってもいいのかも。

 

店と料理の印象は全く残らなかったが、いい環境で新年会ができたことは大成功・・・新しい飲食業態は一括借り上げのビルの利用法に工夫を凝らした抱え込み戦略。

 

よーく考えると、私たちのインバウンド戦略も似たようなものかもしれない,すでに構築されている環境を再整備して複数企業のコラボレーション展開・・・インバウンドにかかわらず新事業体は異質企業といかに接点を模索できるかと感じるのだが・・・。

 

帰りは品川から三田まで徒歩です。

東京タワーが「2017」でお出迎え。

 

 

 

 

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乙女峠の猛吹雪で突然と御殿場で一夜を過ごすことになった日の翌日、相方との待ち合わせは小田原新幹線口、御殿場線と小田急を乗り継いで小田原まで電車でGOです。

久しぶりに「天史朗」で地魚寿司と思ったのですが、天丼フェチとしては120年の伝統を新年から拝見しようということになった・・・小田原海岸サイドの「だるま料理店」。

好天をゴルフ以外でこのルートで小田原とはお初、生の一杯がここ最近最高の美味しさ。

この店の名品の一つ「こだわり天重」2500円也、穴子、ホタテ、キス、海老・・・特にエビは私の天丼史上最大の大きさだったと思う。見た目の濃いそうなタレなれど、久々にご飯まで完食できた。

 

店を出たのがほぼ13時頃、丁度目の前の会館で新成人の祝賀会が終わった・・・周りは一気に暴走車と騒音のオンパレード、桃太郎ルックで車の天井から身を乗り出して旗を大胆に振って周りに威勢を張っている新成人。されどパトカーが通り過ぎマイクで一喝、新成人はすごすごと委縮して良い子に、周りは俄かに笑いが起こった・・・小田原は長閑で平和です。

 

新年の三連休は色々とあった、富士カンの年の初めには金属束子で翌週はボール空襲、三度目の勝負は何か怖いことが起きそうなので一週は開けることにする・・・だるまの天丼で新年から縁起を担げたことは何より、だるまに習って黙して語らずとはいかないまでも手も足も口も出して新年を乗り切る。

 

だるまの大海老には来た甲斐あり。

新成人式・・・長閑な地方を観た。

 

 

 

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今回の三連休は色々なことが起こりました、もっとも成人式とは無関係な年齢でありひたすらゴルフに関してである・・・初日の土曜日は朝の渋滞を覚悟したが、車は少なくいつもよりスイスイと御殿場到着。

富士カンからの早朝の富士山、この素晴らしい雄姿を拝みに通っているようなもの。

当然と俱楽部着のその前に足柄のSAによって朝ごはんです・・・時間があり過ぎで久々に「森のレストラン」モーニングサービスのような風景、コーヒーをお替りしながら相方と朝からダベリング。

ほぼ半々で頂きましたが、朝カレーの効能はあると信じているこの頃・・・胃だけはまだ若いようです。

いつから設置されたのかは定かではありませんが、マネーエクスチェンジャーがあるとは・・・御殿場はインバウンドの最前線なのです。今度一度使ってみようと思っていますが、交換費の高いことにビックリ。

時間が果てしなくあまり、暖炉の前で新聞を読みながらスマホでFBを覗きまくり・・・何よりの幸せタイムを感じるひと時です。

翌日曜は月例会、曇天を通り越して重い空、午後から雨または雪という予報に半数がキャンセルという体たらく・・・予報通りに昼からは冷たい雨が、体は冷えるものの頑張って完走です。

 

晴天の前日の土曜日、相方とツーサムでスタートの9番ホールの出来事・・・グリーン右にのせてボールを拾おうとの瞬間、18番から3,4メーターにドスンとボールが着地、さらにグリーン近くに来た相方を目がけるように第二弾がドスン。これで終わらないからまるで空襲警報、第三弾はグリーンを外して奥に着弾、いずれのショットも「フォアー」の一言もかからなかった。

 

怒り心頭の相方は恐怖に慄いて、翌日は箱根で温泉静養で私は月例会・・・びしょ濡れゴルフを終えたものの相方のお迎えは乙女峠の吹雪で御殿場に下山できず、やむなくバスで箱根を目指すが複数の車が乙女峠で車を乗り捨て。バスも動かず箱根行のすべての便がストップしてしまった。マイナス温度の御殿場、寒さだけが募ります。

 

富士カンの打ち込み三連発はお初。

乙女峠が猛吹雪・・・御殿場取り残し。

 

 

 

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「交趾」と書いて読み方もわからないまま借り受け、古着屋総兵衛影始末(十)だ、読み始めてやっと気が付いた意味はベトナムのある時代の呼称だそうだ・・・漢字は深いです。

琉球沖の大黒丸遭難で総兵衛以下、又三郎、駒吉など主だった人材を欠いた富沢町大黒屋を柳沢吉保の魔の手が襲う。その陰湿残忍な手口に身重の美雪はある決断を下す。

 

一方、総兵衛は南洋の孤島で大黒丸の改造を果たし、針路を交趾(ベトナム)へ取った。かの地には寛永以前に多くの和人が渡航し、日本人町の記録もあるというのだが……。驚愕の新展開に胸が高鳴る不撓不屈の第十巻。

 

面白すぎて次の11巻が待ち遠しい、三田図書館に毎度お世話になるが、今年は港区近隣の図書館も回ってみようと思っている・・・2017年はどうやら大忙しの年、色々と忙しくなるが読書は欠かさないように一年を頑張る。

 

図書館巡りはジョギング気分で…。

今年はさらにパワーアップで読書。

 

 

 

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今年の新春特訓は太平洋クラブグランドシニアチャンプと18ホール、練習場から付き切りで一日レッスンを受けた・・・ドライバーはほぼ互角と言ってまでに回復、されどアイアンはどうあがいても勝負にならない。

そのS氏の使っていたアイアン、ヤマハ 2017年モデル インプレス UD+2フォージッド アイアン(SR)4本[#7-P] TMX-517i カーボンシャフト・・・何から何まで、まずは真似てみようと。

このクラブ目下大人気中のようでゴルフショップでは安くならないのですね、よってネットで探索、市場よりも約三万円安の6万4千円で購入できた。
 
S氏とプレーしていてビックリしたのが15番ホール、残りの150yd強を私は6~7番かU5にしようか悩んでいると、S氏「ピッチング」とキャディー嬢に、誰でも驚きますよね・・・72歳が残り150弱をピッチングとは、16番のティーグランドでこのアイアンをとくと拝見いたしました。
 
更にはピッチングでピン下10yd以内にのせてくるんです・・・ドライバー飛距離は互角、アイアンのショットスキルが違うとしてもギアの効能は明らか、真似るなら徹底してやろうという考えに変節してのお取り寄せとなった次第。
 
それにしても4本がセットとは珍しい、
使いこなせそうなら5&6を追加予定。

 
 
 

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