KISHO director's blog

人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。




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麻布十番の焼鳥は「あべちゃん」で代表されるが、どっこい隠れ新参焼鳥もヒッソリとある・・・「麻布ウグイス」裏通りのビルの二階、お初をしてきた。

最近開店したとは思えない落ち着き、むしろ麻布十番らしいのかもしれない。

サッポロの黒生を飲めるとは、お通しは牛蒡のきんぴらです。

炭火で焼くというのはこのところのあたりまえ、美味しさの保証書のようなものですね。

すでに二軒目となっては軽く焼き鳥を頂くだけ、座っての日本酒は落ち着きます。

暫くしてこの店の個性が見えてきた・・・ワンちゃん同伴OKの焼鳥屋、いかにも麻布十番らしい仕掛け、奥のお座敷はワンちゃん話で盛り上がっていきます。

 

麻布十番の昼下がり、カフェにしろ町の通りにしろワンチャン連れが多いい、園内排除されている公園を除いては当たり前の町風景になっていたんですね。


改めてこの界隈の今頃風景を認識しましたが、お犬様状態とは…戌年の綱吉もビックリでしょう、昨日の名情景はワンチャンを乳母車にのせての大名散歩、私も戌年だけども理解不能です。

 

ウグイスとワンちゃんの関係はなに?

焼き鳥は品があって美味い。

 

 

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最近の麻布十番も変わってきたなと感じる、もっとも十番のメイン区ではなくその周りが様変わり・・・外苑通りを飯倉サイドに交差点を渡った辺りは特に顕著だ。

「Ajian Cuijinu A.O.C.」は、その一軒だが、パリやミラノさらには香港のセントラルっぽいのです。チョッと似てると言えばオーバカナルですかね。

相方と二人では私の大好きなキッチン前の席を作りました・・・ビールはカルズバーグ、これがまたアジアっぽくて粋ですね。

「生春巻き」独特のスパイスでサッパリ&タップリで仕上がっています・・・香草がさらに美味しさを醸し出します。

ボトルを一本空ける雰囲気ではなし、迷った末に軽いジャブ入店のハウスワインで味見です。

海老のフリットとアボガドのオーロラソース、懐かしの周さんの美味しさがアジアを席巻しています。

バインセオ・豚肉と海老のクレープフレッシュバジル添え、目の前で玉子焼きのクレープを中華鍋で作っていたが、この一品とは知らなかった。

このクレープ包み左右の大きさはゆうに40㌢、シットリ感はすでになくパリッと感・・・海老と豚とモヤシ炒めが巻かれているといった一品、美味しいというよりは楽しさを賞味です。

 

料理はお手頃で味はいまいちだが楽しくやれそうな雰囲気のインテリア・・・この店の目の前にはハワイアンの料理店、南国好きにはたまらない地区となるでしょう。

 

こんなお店が朝早くからそれぞれの美味しさや雰囲気を競ってくれると、麻布十番はもっと世界都市の「いい街」に近くなるような気がする・・・それにしても、どこの街でもメイン区からではなく周りから街は変えられていくのですね。

 

これからの季節、テラス風でいいかも。
今度は目の前のハワイアンの店だ。

 

 

 

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人生三度目のベルギービール屋さん入り、飲んだことは何度でもあるが店にまで興味を持ったのは少なかった・・・田町の雑居街の裏通りの二階「コム・ラ・グース」。

古びたビルの中華屋の二階、どう考えてもベストロケーションとは言えないがまだできて一年チョッと、頑張っているので興味が津々。

落ち着いたイングランドパブのようだが、造りよりは内容で勝負という感じのおもてなしと会話・・・いい感じです。

一杯目は「セゾンデュポン」八種類のビールが生で飲める、この一品はオレンジのような香りでアルコール度は6,5%。

ごちゃごちゃした英国風のパブと違い、小ざっぱり金のかかっていない分中身で勝負・・・八種類のビールサーバーが光ります。

この日唯一のビールの肴、「広島牡蠣のオイル漬け」結構合うもんです。

「サンフ-ヤン・トリプル8,5%」刷りリンゴのような香りでまろやかな口当たり・・・ベルギービールは日本のドラフト系と違い一品ずつ個性豊か、誰にでも明快に個性や品種の違いが分かる。

 

日本的なビールとは飲みといい違った感性の楽しみ方、店の雰囲気もさることながらベネルクスの賢さを感じるしだい・・・フランスの頭脳はベルギー人でできているとよく聞く、この楽しみ方はロートレックのムーランルージュ的酔っ払いとは確かに違う世界感だ。

 

1年くらい前にできたが、どう考えても苦戦は否めなかったはず、されど継続して頑張っている姿は私の来店動機を誘った・・・ベルギーの知性そのままに頑張っている、チョッとだけ襟を正して通ってみようと思っている。

 

ベルギーの知性を感じるパブです。

ビールの個性を楽しむ、少しずつ理解。

 

 

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日曜日は晴天、朝からゴルフ侍を見てからは一日ゴルフのTVづけ・・・BSフジでは一番ホールからすべて完全中継、堀琴音の応援で一日を過ごしました。

とはいえ残念ながら後半崩して一般席に、どうも最終日に負けに入るようなトラウマが見受けられます・・・昨年のメジャーでアマに負けた悔しさが残っている感じ。

TV観戦の寸暇を惜しんで近所に外食、一番近い寿司屋ということで「日本海」。

昼のビールは何よりです・・・意味不明なサラダを笑いながら、当然と酒の肴ですね。

日曜日の「お任せ握り」950円です、この近所の数ある寿司屋では可もなく不可もなし・・・日曜日は茶わん蒸しが付いてくるのが店決定要素。

相方は両親チェックで宇都宮、一人右股関節痛では東京で養生です・・・御殿場に飛んでいきたい気持ちはやまやまなれど、今週の連休ゴルフは軽井沢に羽鳥湖で5ラウンドの予定では今は静かにですね。

 

堀琴音は応援むなしく残念だった、もっと残念なのは男女トーナメント通しての両解説がまったく残念で音声を消したくなった・・・女子は戸張で男子は丸山、この二人はチョイスして音声を消せないものなんでしょうかね?

 

それにしても、女子は華やかで見ていて楽しくなる・・・堀もいいのですが松森姉妹もいい、まだまだ逸材が登場してきそうでLPGAに期待しています。

 

観戦寸暇を惜しんで近所で寿司。

堀に松森姉妹はいい・・・優勝は誰だっけ。

 

 

 

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ちょっと前まではパスタと麻婆豆腐は食べたい食の一品からは外れていたが、ここ最近はこの二品が食べたくなること夥しい。

特にパスタは家で作るなどといったことは考えにも及ばなかった・・・それをチキンローストで頂く気になったのだ。

テラスのロズマリーを一節カットして鍋に放り込む、皮面からきつね色になるまで焼く・・・チキンの内側は香りが付くように敷いてしまうくらいに。

私のパスタの好みは一番がフィットチーネ、二番はなんと言ってもこのフジッリ、三番はペンネとなる、スパゲティー系はどうも好きになれないのだ・・・ソースがシッカリと絡んでくれそうなのがいいし、アルデンテ感と舌触りが病みつきになる。

 

ソース作りは面倒なので缶を買ってきて少しだけ手を加える、お手頃でファストキッチンとなる。アスパラとマッシュルームはジックリ小ぶりにカットして、長ネギはソースの仕上げ寸前に絡ませるだけ。

 

フジッリが120g少々でチキンも同じ量くらい、タップリのニンニクとオリーブに美味しさはさすが自分という感じ・・・ナイフとフォークでイタリアの赤ワインをサイドに煽りながら頂いた。

 

チョッと癖になる豪快男のパスタなり。

今度はクリームソースでフィットチーネ。

 

 

 

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佐伯氏の強引な手法での新シリーズ、一気に100年をスライドさせてだったが面白くもある・・・ベトナム生まれの新・総兵衛、お江戸をシッカリと勉強中でもある。

“影”本郷康秀を誅殺した総兵衛一行は、上野、越後、越中を経て盛夏の加賀に入った。海路より金沢入りしていた信一郎らと合流し、前田家と交易を行う。

 

一方、日本橋富沢町大黒屋では、ちゅう吉の掴んだ本郷家老女と薩摩藩用人の密談が大番頭光蔵に報告されていた。

 

帰参した総兵衛は八百善で町奉行と秘かに対面。その帰途、李黒の妖術が…。にわかに暗雲立ちこめる緊迫の第四巻。

 
さしずめ今時の商社マン。
幕末と昭和の戦後はそっくりかも。
 
 
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昨日は八丁堀で打ち合わせた後に銀座まで歩いてGO、朝から報道が「GINZA SIX」がオープンとの情報、脱百貨店という松坂屋の目論見を拝見してきた。

昼過ぎの3時とあれば開店景気の大波は少し引けた、威風堂々と6丁目銀座通り一区画を巨艦が占有しているというという感じ。

一階からエスカレーターに乗って二階へ、ここからGINZA SIXの本領という感じ、前衛の女王・草間彌生のアートが空間をPOP調で楽しませてくれる。

エスカレーターで上がっていけばキャラクターショップのようなポップアップストアーまで店開き、今どきの芸術家は商売も上手い。

6階の銀座大食堂というのが少しだけ興味をそそる、まるでフードコートのようだが新形態がどう成長していくかが楽しみ。

サークル型のカウンター席の外側には長い江戸暖簾で仕切られた小店が並んでいる、煩いが飲食店にはひらひらと大冒険だが面白い。

帰りの下りエスカレーターから、全館草間彌生調というのは恐れ入った・・・昔であれば岡本太郎を彷彿とさせる。

TV局も外にはズラッと待機してモニタリング中、銀座に新しい巨艦目玉ができたことは確かではあるが、もう一つ脱百貨店という謳い文句に首を傾げる。

 

銀座という土地柄は日本中の通信社や広告代理店が割拠していた地、情報の発信基地としてGINZA SIXがどこまで役割を果たすかははなはだ疑問・・・私の見方はどう贔屓目に見ても名古屋風の東急プラザだ。

 

脱百貨店と云うコンセプト宣言は聴いていたが、百貨店業から不動産業に転身したというだけの話・・・各在京テレビ局がそうであるように、不動産業に華やかな時代呼称をつけての業態チェンジ、これからの本業となる7階から12階までのオフィイスフロアーが気にかかる。

 

草間彌生イズム・・・目下絶好調です。
脱百貨店→デパート名冠した不動産屋。

 

 

 

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銀座の無尽会のゴルフコンペ、初めて参加してきました・・・成田のスカイウェイCC、当然と電車でGOです。到着と同時に私だけ乗車のクラブバスがお待ちかね、経理者の兼任運転手と倒産直前の話などを聴きながらクラブ入り。 

倒産&再生したばかり、コースメンテは我慢して下は見ないでなるべく 目線から上だけを見る、八重桜が満開の素晴らしい春を満喫、18ホール八重桜のオンパレード。

 のんびりとクラブお勧めのクロワッサン朝食、ご自慢だけあって焼きたては懐かしのクラブライフを彷彿させるのでしょう。

目線の先には八重桜、さらに上は成田の滑走範囲に入っているのか着陸態勢の飛行機がひっきりなし。

 昼は無難でキッチンの作る風景の見える親子丼、三つ葉の香りが美味しさです。

アウトに入っての狸ホール、クラブのペットなんだそうです・・・ポンタとポン子がお出まし、完全に野生を失ってクラブ員の一員をしています。

 

このクラブちょっと前に倒産して民事再生されたばかり、例の如く預託金返還できず倒産だ、今ではアコーディア化が始まってクラブの状況は誰しものご存じの如く・・・グリーンは9フィートとは言うものの、実際は8以下でゴルフの最もつまらないパッティングを楽しませてもらった。

 

民事再生ではアコーディアとPGMとマルハンが買いに入ったと、ほとんど競売状態でアコーディアが高値で落としている・・・日本のゴルフ界はいまだに混沌としてお先真っ暗、狸の化かしあいは収まるところを知らないようだ。

 

アコーディア化は日本ゴルフの崩壊。

八重桜は見頃、コースメンテナンス最悪。

 

 

 

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ここ最近、昼になると麻婆豆腐が食べたくなる日がある、ここ数年こんな症状は全くなかったが今年は不思議と模様すのだ・・・三田の中國飯店、我が家から歩いて直線で200メーターくらい。

三田通りは中華街通りとも呼ばれそうな名店と迷店が犇めいている・・・そんな中で圧倒的な名店ぶりを確立しているのはここである。

夜は高くて行く気がしないが、昼の1000円を切れば話は別・・・お初の麻婆豆腐を体験した。

安さもあるのだろうが山椒はほとんど使っていない、これで失敗したかなと思ったが・・・一口箸を入れたら美味しいのである、辛さこそ物足りないが美味しさは秀逸。

デザートを頂きながら・・・中國飯店風麻婆豆腐に満足です。ただこの一品を頂きたかったが広東風というのをすっかり忘れていた。されど料理の仕上がりは、表現の四川風ではないものの広東風に美味しく出来上がっていた。

 

山椒も全く目に見えて使っていない、辛さも抑えめではあるが、豆腐の香り付けがこの店の技で素晴らしい出来栄え。豆腐を湯煎して下処理をしているが、食べる立場としては豆腐に香りがたっているように感じる。

 

四川の本家「陳麻婆」を模倣して日本にやってきた麻婆豆腐、陳健民の目利きが今日に至っている・・・もっともそれまでの日本は広東イコール中国料理であったが、今では四川が中国料理の本流を占めているかのようだ。

 

美味しかったが、さらに辣油をタップリ。

香り立つ豆腐・・・美味しいです。

 

 

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御殿場の富士カンでレガシー会を曇天&強風で終えられた、そのあとは食べる好きの有志が9人集って久呂川にお出かけ・・・途中秩父宮の桜を覗きながらの集合です。

到着と同時にビールを一杯だけ頂く・・・右から始まって7品全部頂くことにしています。

テーマは春の静岡です・・・春キャベツのゼリーよせ。

駿河湾のお刺身・・・焼津から三島、そして御殿場です。

毎度のお椀とは春色に様変わり、香りが喉を通るのが美味しいのです。

山葵田の葉がそのまま春の器に早変わり・・・八寸です。

桜エビと菜の花のかき揚げ。

タップリと頂きたかった久呂川風すき焼き・・・ひと口だけでもありつけたのに至福です。

ちょっとユニークな一品・・・春のたま葱と鰹節の口直し。

もずくの雑炊、和のお出汁を楽しむ一品。

サッパリと仕上げた春のお気軽コース、重点ポイントは御酒においていただきました・・・春の野に、春の海での散策気分の酔いのお供風。

 

もっともこの他に大皿でたっぷりの三島界隈の農家さんの野菜がテンコ盛り・・・胡瓜に肉みそといった懐かしのおやつ感覚からトマトもかぶりつきたくなる甘さと瑞々しさを楽しませてもらった。

 

5時過ぎに入店して9時過ぎまで歓談&懇談、ゴルフの話に友誼の話、酒のお供の話は事欠かない・・・御殿場に春を感じ、1,2,3月とゴルフ休み族も啓蟄の如くにもぞもぞと繰り出した。いよいよと本格的に「2017」が始まったという感じ。

 

カボスの季節はすき焼き所望。
今回は一口だけのご褒美かな。

 

 

 

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