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2012-02-18 07:20:00

二荒山神社 & 日本一大福「春木屋」 & 迷品?高菜の饅頭

Theme: オフショアー・地方

用事があって栃木の宇都宮に・・・・駅から確りメイン通りを歩いて暫し、右側に見事な白木の鳥居が出現する。「二荒山神社」の本社、予定には無かったが、早速寺社仏閣好きとしては参詣だ・・・・それにしても見惚れてしまうくらいの白木の鳥居、触ったり見上げたりで感心しきり。
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街のメインとなる最高の場所に位置するこの神社・・・・高台に上がれば、さらに健やかになれる落ち着き感。
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日光の男体山の入り口にも同じ名前の神社があるが、この宇都宮の別院である様な・・・・東照宮や家康と男体山の関係値が存在するのだろうか、次なる興味となる。
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参詣を終えて・・・・神社のすぐ近く、目に入ってくるのですドーンと「日本一の大福」この人だかりに参加してしまいました。
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イチゴ大福がもっとも派手ですが、素朴な餅もの系がズラリ・・・・そんな中で売れ行きのいい異質なものが、「高菜の饅頭」
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パッケージの薄茶色のものが「高菜の饅頭」・・・・高菜の「お焼き」は大好きな好物、不思議な味覚でした。
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家に帰ってから、高菜饅頭をお焼きの様に焼いて頂く、皮がシットリしている分、何となく物足りないがタップリの高菜の餡子がイケるのです。考え方のスイッチ・・・・新商品は幾らでも登場しそうです。


宇都宮といえども、街の所々にはシャッターの閉まった建物が随所に、東京を一歩でも出れば日本の現実を目の当たりにしますね。


ところで、「二荒山神社」の鳥居、柱一本が800万円だったそうだ、いつの時代のものであるかはチェックしていないが、本社よりもこの柱に霊験がありそうな。


カステラに高菜を載せた様な不思議な味。

焦げる位に焼いて食べた・・・・美味し。




2012-02-17 07:00:00

「シェエラザ-ド」 & 名作前の隠れた迷作 & 浅田が見える作品

Theme: 書籍・社会・評論

浅田次郎の「シェエラザード」上下巻含めて700ページ、今時は長い物は嫌われる、でも裏を眺めれば10年以上も前の作品。この頃までの浅田の作品には、今時のヒットする中国の清朝末期をイメージするものは感じられなかった。この作品を書いた後に、浅田は中国に何を感じたのか・・・・それを垣間見えるが如くの、狼煙を見た感じになった。
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ストーリーを読み終えてからの感想としては、誰もが時代をとらえた名作ではないかと感じるだろう・・・・ここまで時代の史実に照らして、一つの仮説に遊ばせる、ここに書き手の拘りがあって面白さがある様な。


今、私は、これがひょっとしたら事実であって、新たな昭和の大戦の悲劇に隠された何かではないのだろうかと・・・・その何かとは何か、それは夫々の読んだ後の宿題である。


「よォそろォー」・・・・このフレーズ、海の男なれば誰でも知っている時代を超越した名句だ。浅田の書いたこの作品に隠された色々が、全てこの「よォそろォー」に隠れているし、集約されている。


アバンギャルドな・・・・浅田次郎の経歴。

自衛隊に居ながら・・・・超否定主義者ではないかと。



2012-02-16 08:12:00

「壱味」芝 & 串揚げと勘違い & 雰囲気は女性の焼き鳥屋

Theme: 三田・芝

いつもお世話になっている三田図書館の裏横、芝田町の二つのメイン通りの真ん中の閑散とした通り・・・・一階に、私とは縁のないラーメン屋が入り、二階に串屋「壱味」が入った。出来た時から熱心に街頭に出て案内を続け、一生懸命な店員の姿には興味を持っていた。
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入るまでは串揚げの店と感違い、串屋とは串焼きの店だったのだ・・・・店中はチョッと暗いが、お客さまのレベルは高そう、接待っぽい楽しげな雰囲気になっている。
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焼き鳥屋のお決まりのミニ缶の七味ではなく、早速出てくるのは串の相方となる調味料の色々の5品・・・・お品がよろしいのだ。
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誰が食べても鳥が違うと感じさせる・・・・相方も納得の焼き鳥屋だ、入ってから思案をしてしまったが、どうやら安住できそう。
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注文通りに「皮焼」もカリッと焼き上げてくれる・・・・チョッと小さめだが、お品のよろしい調味料を楽しみながら。
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この「つくね」が至極美味しかったのだ・・・・相方がいないと頼まなかった一本、たまには常識にない物も楽しむべきですね。
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そして当たり前中の当たり前、「銀杏」・・・・私にはいつもの常道の串の一本。
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この田町の駅から続く芝の飲み屋街、大変革中で毎日どこかで飲食店の工事中・・・・この現象は東京の街の何処でも起こっている事実だが、楽しくもあり恐怖でもある。


日本もイタリアに倣って、リストランテとトラットリアの違いの様な物を明快に表示するべきではないだろうか。でもこの様な話は、メーカーの大手やチェーン店が牛耳っている団体がそれを許さないだろう。因みに簡単に、リストランテは生鮮品しか使わないで冷凍庫はない、トラットリアは冷凍庫があり、冷凍品や業務用加工品を主体とする。


本来はこの手の事は、店が真摯な姿勢で開示しなくてはいけない事だ、もっともこれをやったら競合に勝てない。原産地表示から、メニューの90%は嘘ばかりのこの頃・・・・飲食店に本物の春とは、考え方の変節だと思うのだが。


田町の猥雑な街に・・・・女性が喜ぶ店なり。

いい店は雑居のチョッと離れたところにあるのだ





2012-02-15 07:19:00

マイ ファニー ヴァレンタイン & 確定の一個 & 腹筋肉痛 

Theme:

バレンタインの日、昔は銀座・六本木・赤坂から、クラブ?活動でかなりの数のチョコレートを頂いていた。今のジジイとなってからは一個も無し、唯一貰ったと言えるのかは分からないが、立ち飲み処で、篭に入っているチョコレートに「ハッピーバレンタイン、どうぞ・・・」と粒チョコが置かれていた。
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この忌まわしイヴェントが、TVや報道を通して連呼されると、今の自分の身が悲しくなってしまう。とは言え、誰でもに助け船がある様に、藁をも縋る者にはやってくるのですね・・・・もっとも相方からですが、嬉しいことだけは確かです。


糖尿病と血圧には良くないと、バレンタインの日から一日一個を目指して食べ続けられます。都合4個・・・・幸せは金曜日の週末まで続くのです。


相方が渋谷の「タカギ」から買って来てくれた・・・・ところで、最近始めたジムでの再トレーニング、基本はランニングだが、このマシーンにカロリー数値の積算画像が出てケーキや生ビールが登場する。200カロリーでショートケーキ・・・・餌をブル下げられている、廻り続ける二十日ネズミの如くである様な。


トレーニング・・・・中一日で腹筋肉痛。

ショートケーキと生ビールが目の前をチラチラ。




2012-02-14 07:19:00

「玉寿司」 & すし屋に使い勝手色々 & 江戸物の季節

Theme: 麻布十番

寿司屋でガッツリと頂くのもいいが、チョッと時間調整で一杯ひっかけるのも乙なものなのだ・・・・チョッと早い4時半の頃、「御免よ、チョッと飲まして・・・」と懸っていない暖簾を潜って引き戸を開ける。

久々の玉寿司、たまに行ってこれでは文句が出そうだが、そこは堪えているのか我儘に怖い顔で戻さないところがいい。
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ネタも並んでいないケースを前に、早速出てきたのは白菜の浅漬け・・・・これにパラッと唐辛子を振りまいて頂く。口明けの生は炭酸の塩梅が悪い時もあり、焼酎のお湯割りで始めてしまう。
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お目当ては煮物で一杯・・・・その前にはサッパリ物と、季節ではないがトリガイ、タップリと山葵のお世話になりながら・・・・お口にポイ。
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この詰めで煮た物を、さらににかけて頂くお江戸版の煮物・・・・穴子に鮑、そして蛸と。日本酒だと甘さが競ってしまう、それにはなんと言っても焼酎である・・・・それも、お湯割りがもっとも味に敏感になれる。


寿司屋で寿司を頂くのが常道ではあるが、寿司は上がりの出花を頂いてからの二、三巻で十分かも・・・・むしろ、仕事物を楽しんだ方が寿司屋にとっては嬉しくもある。


寿司屋といえども、昔風に言わせてもらえば「大人の夜の喫茶店」・・・・これから繰り出す夜の華街のゲートにもなる。景気付けには打って付けなのが寿司屋、それでも飲んで楽しんだ後は再度寄って一杯と・・・・こんな寿司屋の使い方をすると、板前にも喜ばれる粋かなと・・・・。


寿司屋の使い方、色々とあっていい・・・・。

二部作の寿司屋行・・・・空くのは酒ばかり。






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