イル・テアトロ(ウィン マカオ内)
33名の人達とのマカオ旅行。
2日目の夜はフリーの食事になっていて、男性陣は地元の人が食べる食堂へと夜の街に出発。
(カエル料理や鳩料理などを食べてきたグループも・・・)
残された女性7名をエスコートして、優雅な夕食へ。
場所は宿泊したホテル内にあるイタリアンのお店に。
フロントそばに設けられた専用の入り口を潜り、エレベーターで登った先は・・・。
「il Teatro(イル・テアトロ)」。
ウィンマカオの噴水ショーを最高の場所から眺められると絶好の場所にあります。
バーカウンターなどもあり上質な空間になっています。
こちらも最近の傾向通りキッチンが覗けるように工夫されていますが、
こちらの噴水ショーは15分おきに開催され、様々な音楽に合わせ多彩な演出が見所。
ラスベガスの「ベラッジオ」と比較すると規模はずいぶんと小さいですが、それでも間近にみる噴水ショーは圧巻
時間が経つ毎に周囲が暗くなり、噴水ショーの迫力が増してきます。
たくさんあるメニューから、それぞれチョイス。
最初に出てきた多彩なパンは、オリーブオイルとバルサミコ酢で頂きます。
食感も味わいも違う様々なパンをいただくだけでも楽しい~。
前菜は「Jumbo scallops three ways」
ホタテを3種類の調理で召し上がって貰おうというもの。
一番手前は豆のペーストの上に焼きホタテ 生に近いホタテのマリネ風
グラタン風のホタテ
それぞれに特徴を持たせ、見た目、食感、味覚を楽しませてくれました。
パスタは「Spaghettini with clams and sea urchin in white wine sauce」
シジミとウニの白ワインソースのスパゲッティー。
私が良く頂く水分多めのパスタではなく、ドライ感さえ感じるものでした。ソースが麺に十分絡んでます。
メインは「Grilled 12 oz U.S. prime strip loin with roasted garlic oil」
日本のように霜降りではなく、赤身の「美国特級牛肉」。ボリューム感あります。
添えられていた丸ごとニンニクが美味しい!!
別添えとして出されたポテトもビックリ!!ハーブソルトの絶妙な味わい。揚げニンニクも。
トマトも甘みがあってお肉と対等に勝負してます。
ポテトはボリューム有り食べ残したら、帰りに綺麗に包装し手土産にしてくれました。
フッと気がつくと、リスボアのイルミネーションをバックに噴水ショーが美しい輝きを増していました。
「本日のセレクトデザート」を。
楽しい時間というのは時間が過ぎるのが早く感じる物だと実感させられました。
コーヒーを頂きながら焼き菓子を頬張る。
優雅な時間を過ごすことが出来ました。
後ろ髪を引かれるようにお店を後にしフロントに降りたら、
2日間で少々カジノのスロットで遊ばせて貰いました。
収支は+1万5千円。
イイお土産代になりました。
○「il Teatro(イル・テアトロ)」
ウィン マカオ2階






