アックア・イン・ボッカ(宇都宮市)Part2
あなたから、一番近いイタリアへ・・・・。
先日お邪魔した「イタリア郷土料理 アックア・イン・ボッカ」さんへの再訪です。
実は私より先に奥さんの方が一足早く知人と一緒に2度目の訪問をしたようで・・・。
負けじと、今回はひとりで「土日のランチ」にお邪魔してきました。
平日ランチ と違って土日はアラカルトを中心とした構成。
前菜(Antipasti)が3種類、パスタ・リゾット・スープ(Primi piatti)が7種類、メイン(Secondi piatti)が7種類用意され、その中のどれか2皿をチョイスできる「バルバラコース」2300円、
それぞれ1皿づつチョイスできる「マリオコース」3400円の2コースが用意されていました。
まずはコースをチョイスするとサービスで付いてくる「自家製トスカーナパンとフォッカッチャ」が。
これが・・・独特の風味で美味しい~。
トスカーナパンはほのかな甘みが、フォッカッチャは塩味が利いていて、噛むほどの味わいが出来てます。
今回のテーマは「平打ち麺のボロネーゼ」を頂くこと。
やった!!ありました!!
「ボローニャの味 本場のミートソース 手打のタリアテッレ」
このお肉ゴロゴロのソースをご覧ください!!美味しそうでしょ。
平打ち麺にお肉のソースが良く絡み、食べ応えありました。
2皿目はメインの「本場フィレンツェより美味しい!! ハチノス煮込み イタリア産白インゲン豆入り」
牛の第二胃袋(ハチノス)を使った煮込み料理。
よく煮込まれており、やわらかく深い味わいのハチノスはお見事。
添えられている自家製ソーセージとキャベツを混ぜたモノも上質な味わいで素敵!!
ドルチェやドリンク付きのセットがあると嬉しいですが、
土日はアラカルトを頂きながらワインやビールを頂くというスタイルが良いのでしょうね。
「どのお料理もイタリアで食べるのと同じ味」を頑なに守り続けるイタリアン。
こういう特色あるイタリアンの登場を心待ちにしていました!!
○「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア・イン・ボッカ)」
住所:宇都宮市上戸祭3008-5
電話番号:028-624-9766
定休日:月曜日、第二・四火曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10146012487.html
BAR 椿家(宇都宮市)-3
宇都宮大明神・・・街の守り神として長年市民に親しまれてきた「二荒山神社」。
戦後建てられた鳥居が老朽化し建替え工事が進められてきました。
樹齢400年の県産ケヤキを使った柱は直径90センチ。
今までより一回り大きくなり、堂々とした姿はまさに宇都宮の新しいシンボル!!
二荒山神社を南に下ると、
こちらも宇都宮のシンボルとして2007年3月にオープンした「宇都宮城址公園」の清明台が。
この2つの施設を結ぶ通り(バンバ通り、みはし通り)は、
宇都宮の歴史を感じさせ好きな散策ルートになっています。
釜川に架かる朱色に染められた「御橋」。
ここから東に川沿いを歩くと・・・・。
知る人ぞ知る小さなBAR「椿家(つばきはうす)」さんが。
初めて訪れた人は、あまりにも小さなお店で驚かれるかもしれません。
カウンター席と小テーブル、奥には7~8名が座れる円テーブルが。
いつもは二次会・三次会終了後にふらりと一人で立ち寄り、「取材」抜きで大いに楽しませて貰うのが常。
常連さんの「おぱぱさん 」に取材は任せ、ひとり大好きなお酒を飲み、語り合っています。
でも今回は珍しく素面状態で・・・。
久しぶりに写真をパチリ!!いつも最初に頼むのは「ケンタッキージェントルマン(バーボン)のソーダ割り」
さっぱり辛めのバーボンで、飲んだ後のほのかに感じるバーボンの香りが大好き。
チャージ料を取らないので、1杯しか飲まなければその分のみ請求。
1000円札を出してお釣りが来ることも・・・。フラッと立ち寄って楽しめるBARは貴重な存在です。
では、ご一緒した方達のお酒もご紹介。
「竹鶴 17年の水割り」「ロイズの生チョコミルク」
「カンパリーソーダ」「蛤エキス入りトマトジュースで作る ブラッディーシーザー」
おつまみは500円から、40種類以上用意されています。
「3種類の野菜を使った野菜スティック」「フルーツたっぷり自家製バター」
どれも一工夫されていて、どれも美味しい~。
日本酒を使ったカクテルがあるのにも驚かされます。
小山の地酒「鳳凰美田を使ったマルガリータ」は、メキシコの塩を付けて・・・。
爽やかな飲み心地で、フッと鼻に抜ける日本酒の芳醇な香りがたまりません。
「椿モスコ」も美味しい!
ウォッカに生生姜がたっぷり浸かっていて、身体が温まります。
季節の柑橘系を使ったジントニックも看板メニューのひとつ。
今の季節は「かぼすのジントニック」。目の前で絞ったかぼすがフレッシュ感を増してくれます。
名物メニューの「さきいかウォッカでファイアー」を。
ウォッカで焼いたさきいかは香りも柔らかさも素敵に変身してくれます。
ここでShuマスターが面白いお酒をテーブルに出してくれました。
「京都のハバネロ酒」。ひとくち舐めたら・・・ある意味最強のお酒!!
みんなで回しのみをして盛り上がっちゃいました。
ここで甘い「べーリーズ ミルク」で口直し。
先ほどまでヒリヒリしていた唇が落ち着いてきました。
ここからは、本格的なお酒を楽しむ時間に突入!!
「幻のロシア スタルカ」「マッカラン10年(旧ボトル)
お隣の方が好きだという「グランダッド 114のソーダ割り」
「マッカラン グラン レゼルバ」と、お酒の美味しさをじっくり味わえ大満足!!
最後に「昔ながらのナポリタン」1人前650円をダブルで頂き〆。
たっぷり飲み、たっぷり話、たっぷり楽しませて貰った椿家の夜になりました。
また取材に抜きでふらりと立ち寄らせていただきますね!!
ブログの読者の方で、ご一緒させていただくこともあるかと思いますが、
「poolさんの印象が想像と違った」と言って幻滅しないでくださいね。
○「BAR 椿家」
住所:宇都宮市中央5-2-8
電話番号:028-632-0289
定休日:月曜日
営業時間:19時~翌2時 (金・土・日曜日は翌4時まで)
公式HP:http://ameblo.jp/utsunomiyatsubakihouse/
宇都宮高等学校創立130周年
昨日「宇都宮高等学校創立130周年記念式典」が行われました。
卒業年度を代表してお邪魔してきましたので、本当に一部の方へご報告も兼ねてUPさせて貰います。
明治12年、1879年に栃木中学校として創立。
明治26年に現在地・宇都宮市滝の原に移転(当時の地名は、河内郡姿川村鶴田)。
昭和26年に校名を「栃木県立宇都宮高等学校」として改称され、
全日制と通信制の課程を有する高等学校として今日に至っています。
平成20年3月現在で卒業生総数は3万720名。その中のひとりがpoolと言うわけです。
17代校長山本作郎先生による「生徒指標」
私が卒業する頃には無かった「東体育館」で行われた記念式典。
すでに体育館には在校生や父兄が席に着き、開式を待っていました。
驚いたことに、無駄口を叩いている人は皆無。
シーンと静まり替えた体育館に、吹奏楽部が奏でるクラシックが響いているではありませんか!!
約1時間の記念式典も、厳かな雰囲気の中終了。
校長先生、県教育委員長、同窓会長、県知事などから祝辞が述べられました中で、
一番印象に残ったのは「生徒代表挨拶」。
朗々と読み上げられた現役学生さんの上手さに感銘を受けました。
昨年度の東大合格者数29名。
学業だけではなくしっかりと「空気を読んだ」対応で、「頭の良さ」を感じさせられました。
私が高校生だった頃は、こんなにお利口さんじゃ無かったような・・・。
10万平方メートルを越える広大な敷地を持つ公立高校。
県内最古の学校建築物である「旧本館(滝の原会館)」は、国の登録有形文化財にも登録されています。
明治26年に建てられたこの白亜の本館は、綺麗に修復され当時の様子を伺うことが。
この学舎で育つ21世紀の青年達に、
新しい時代の担い手として大いに活躍して欲しいものだと思いながら、学校を後にしました。
130周年を記念しS33年卒が贈った「風力発電装置」
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創立130周年記念事業として様々な出版物が発行され、式典の参列者に配られました。
「美術品図鑑」 ゆかりの作家として寄贈された美術品の数々
「滝の原散策アルバムVol2 滝の原の四季」
「滝の原 この十年 創立百三十周年」 120周年以降の記録集
「瀧乃原新聞 縮刷版 Vol3」・・・ちなみに記念すべき100号目の編集長はpoolでした。
午後2時からは記念演奏会として、
韓流ドラマの楽曲を数々手がけた「倉本 裕基 」(S45年卒)さんのピアノリサイタルが行われました。
残念ながら仕事で行けませんでしたが、素晴らしい音色に酔いしれたんでしょうね~。
○「栃木県立宇都宮高等学校」













