宇都宮高等学校創立130周年
昨日「宇都宮高等学校創立130周年記念式典」が行われました。
卒業年度を代表してお邪魔してきましたので、本当に一部の方へご報告も兼ねてUPさせて貰います。
明治12年、1879年に栃木中学校として創立。
明治26年に現在地・宇都宮市滝の原に移転(当時の地名は、河内郡姿川村鶴田)。
昭和26年に校名を「栃木県立宇都宮高等学校」として改称され、
全日制と通信制の課程を有する高等学校として今日に至っています。
平成20年3月現在で卒業生総数は3万720名。その中のひとりがpoolと言うわけです。
17代校長山本作郎先生による「生徒指標」
私が卒業する頃には無かった「東体育館」で行われた記念式典。
すでに体育館には在校生や父兄が席に着き、開式を待っていました。
驚いたことに、無駄口を叩いている人は皆無。
シーンと静まり替えた体育館に、吹奏楽部が奏でるクラシックが響いているではありませんか!!
約1時間の記念式典も、厳かな雰囲気の中終了。
校長先生、県教育委員長、同窓会長、県知事などから祝辞が述べられました中で、
一番印象に残ったのは「生徒代表挨拶」。
朗々と読み上げられた現役学生さんの上手さに感銘を受けました。
昨年度の東大合格者数29名。
学業だけではなくしっかりと「空気を読んだ」対応で、「頭の良さ」を感じさせられました。
私が高校生だった頃は、こんなにお利口さんじゃ無かったような・・・。
10万平方メートルを越える広大な敷地を持つ公立高校。
県内最古の学校建築物である「旧本館(滝の原会館)」は、国の登録有形文化財にも登録されています。
明治26年に建てられたこの白亜の本館は、綺麗に修復され当時の様子を伺うことが。
この学舎で育つ21世紀の青年達に、
新しい時代の担い手として大いに活躍して欲しいものだと思いながら、学校を後にしました。
130周年を記念しS33年卒が贈った「風力発電装置」
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創立130周年記念事業として様々な出版物が発行され、式典の参列者に配られました。
「美術品図鑑」 ゆかりの作家として寄贈された美術品の数々
「滝の原散策アルバムVol2 滝の原の四季」
「滝の原 この十年 創立百三十周年」 120周年以降の記録集
「瀧乃原新聞 縮刷版 Vol3」・・・ちなみに記念すべき100号目の編集長はpoolでした。
午後2時からは記念演奏会として、
韓流ドラマの楽曲を数々手がけた「倉本 裕基 」(S45年卒)さんのピアノリサイタルが行われました。
残念ながら仕事で行けませんでしたが、素晴らしい音色に酔いしれたんでしょうね~。
○「栃木県立宇都宮高等学校」






