栃木を楽しむ!! -390ページ目

川平湾

3日目はホテルから近い川平湾(かびらわん)へ。

石垣島を代表する景勝地で、国の名勝としても指定されています。


潮の流れが強いので遊泳は禁止されていますが、グラスボードで湾内の珊瑚礁を鑑賞することが出来ます。
川平湾 川平湾

海辺に近づくと、キラキラと輝く青い海に心が癒されます。

沖合の緑に被われた小島とのコントラストが素敵です。
川平湾

では!!グラスボードに載って出発です。
川平湾


ちょうど引き潮の時期。

湾内は砂を巻き込み少々濁っていましたが、少し沖合に出て行くと・・・。
川平湾

美しい珊瑚が目の前に。

温暖化による海水温の上昇で、死んでしまった珊瑚も多いとのことですが、

近年の大型台風の到来により海水がかき混ぜられ、水温がもとに戻り来つつあるとか。
川平湾 川平湾

30分ほどグラスボードを楽しんだ後は、川平湾周辺を散策することに。

建ち並ぶお土産やさんの一軒に入ることに。
川平湾


子供達は沖縄のアイスクリーム「ブルーシール」を食べたいと。
川平湾 川平湾

買い求めフッと店内を見渡すと、フクロウが・・・。

置物かと思ったら、何と動くではないですか。うわー可愛い!!
川平湾 川平湾

沖縄名物のアイスがあるなら、私は石垣島の地ビールを飲んでやる!!

石垣島地ビール 」。飲みやすく爽やかなビール。まるで先ほどまで見ていた川平湾のよう~。
川平湾

「軟骨ソーキソバ」も注文しちゃいました。

これが・・・美味しい!!とろけるような軟骨、ソーキソバをみんなで競うように。
川平湾

川平湾の展望台に登ると、改めて川平湾の美しさにうっとり。

白浜と青い海、そして緑に被われた小島・・・、まるで絵の世界が広がっているようでした。
川平湾


川平湾は黒真珠の養殖地としても有名。
川平湾


琉球真珠 の本店があり、ここでは販売&手作り体験も出来るとのこと。

しっかり目の保養をさせていただき、「欲しい」と言われる前にそそくさとホテルに戻りました。
川平湾 川平湾

竹富島

石垣島2日目は、クラブメッドの「竹富島ツアー」に出かけました。(有料)


バスで石垣港(離島ターミナル)まで約40分。

その間で佐賀から来た女の子と仲良くなった末娘は、ずっと手を繋ぎながらの竹富島ツアーになりました。
石垣島


石垣島から6.5km離れた竹富島へは、高速船で移動。

たった10分程度という近さにある珊瑚礁が隆起して出来た島です。
竹富島 石垣港

まず向ったのは「皆治浜」
竹富島 竹富島


ここは「星の砂」の浜として有名な海岸。

砂に手を当ててみると・・・。
竹富島 竹富島

ポツリポツリと星の砂が手に付いてきます。

子供達は夢中で星の砂収拾を。
竹富島

思うように星の砂が採れなかった人はご安心ください。

ちゃんと売店があり、そこで星の砂が売られていました。^^
竹富島


続いては美しい遠浅の海岸「コンドイビーチ」。

目に眩しいくらいの白浜。残念ながら海水浴は出来ませんでしたが、写真撮影には絶好の場所。
竹富島 竹富島

ここでは足だけ海に入って、蟹などの小動物探しに夢中になる子供達。

次から次へと発見する度に、歓声を挙げていました。
竹富島 竹富島


島の中心部にある集落は、今なお昔ながらの沖縄の街並みを残しています。

赤瓦と白壁の木造建築に、道には白砂が敷かれています。
竹富島 竹富島

なごみの塔と言われる展望台から見た景色は絶景。

「沖縄に来たんだ!!」という思いが溢れてきます。
竹富島 竹富島

この塔の近くにオバアが営む小さな売店が。
竹富島

ここで皆、アイスキャンディーをほおばりニコニコ顔。
竹富島 竹富島

道ばたで食べていると、名物の「水牛車」がゆっくりとしたスピードで脇を通っていきます。
竹富島

そう、次はこの「水牛車」に乗って、集落内をゆっくり観光することに。

八重ちゃんという雌の水牛に揺られながら、のんびり散策。

こののんびり感がたまりません。
竹富島 竹富島

途中三線で竹富島の民謡「安里屋ユンタ」を。

沖縄の歌が好きな私は、三線と一緒に口ずさんでしまいました。
竹富島 竹富島

ゆっくりながれる風が、心地よく心を通っていくようでした。
竹富島


○「竹富町観光協会」

公式HP:http://www.painusima.com/

クラブメッド カビラ(石垣島)

石垣空港から車で約40分。


石垣島の北西、川平地域に「クラブメッド カビラ」が。

南国のリゾート地を思わせる美しい風景が広がり、3泊4日の旅の期待が広がります。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ


建物は沖縄古来の白壁に赤瓦を使用し、赤みを帯びた沖縄の青い空に映えています。

3階までの建物で構成されていますんで、景色を阻害するようなビルが無いのが嬉しい。
クラブメッド カビラ


まずはフロントでチェックイン!!

玄関先には2匹のシーサーがお迎えしてくれました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

フロントがあるレセプション棟は平屋で開放的。

冷たいサンピン茶を頂きながら、説明を受けいざ部屋へ。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

広大な敷地に様々な用途の建物が建ち並んでいます。

見るモノがすべて新鮮!! フロント前のプールに早く飛び込みたい気持ちを抑えながら・・・。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

宿泊したのは比較的レストランや劇場などがあるメインスペースに近いG棟。

AからL棟まで宿泊棟はあり、遠い場所になると毎回の食事も億劫かも。


最上階の3階「G332号室、G333号室」が4日間過ごした部屋。

コネクティングルームになっているので、うちのような6人家族には非常に助かりました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

ベランダがあり、そこからはホテル専用の真っ白なプライベートビーチも一望することが。

海風が爽やかで、何時間でも潮騒を聞きながらベランダで過ごしていたい衝動にかられました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

アメニティーも充実。

シャンプーリンスはもとより、歯ブラシ、ひげ剃り、ソーイングセット、ドライヤーなどなど。
クラブメッド カビラ


それよりも施設の充実ぶりはお見事!!


スパなどの一部の施設を除くと、ほとんどのアクティビティー施設は無料で使用OK。

卓球もスカッシュも24時間OK。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

ナイター設備も完備しているテニスコートも24時間使用でき、サッカー場さえあります。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

サーカスと言われる「空中ブランコ」や「トランポリン」は、

時間は限られていますが専門G.Oの下安全に遊ぶことが。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

アーチェリーやフィットネスももちろん無料でOK。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

監視員はいなくなりますが、プールも24時間使用できるのも嬉しい。(水深1.1mのメインと0.55mの幼児用)

施設を有効に使うためのゲームやレッスンなどのプログラムメニューも豊富に用意されていました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

ブティック(8時~20時)ではお土産品から日用品まで扱っており、

マリーナバー(10時~25時)では一部を除き、無料でジュースやカクテル、そしてビールなど飲めます。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

夜のお楽しみとして、20時45分から劇場で毎日違うショーさえ無料。

至れり尽くせり。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

でも「クラブメッド」の一番の魅力と言えば、G.O(ジェンティル・オーガナイザー)と言われるスタッフの人達です。


カビラでは約90名のG.Oが居るとのことですが、皆G.M(ゲスト)をいかに楽しませるかを念頭に置き、

非常にフレンドリーな対応をしてくれます。


朝食(6時45分~9時30分)、昼食(11時45分~13時30分)、

遅い昼食&軽食、夕食(18時30分~20時30分)はビッフェスタイルでの食事となります。(宿泊費に込み)


そこに「相席」としてG.O達が一緒に食卓を囲んでくれ、楽しさが増えます。

(相席を断ることも出来るようです)
クラブメッド カビラ


食事も毎日嗜好を凝らし、多彩なお料理内容には驚かされました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

ある日はフレンチ料理に趣を置きエスカルゴなどがあると思えば
クラブメッド カビラ

沖縄料理の日もあり、今日はどんなお料理が並んでいるかとワクワクさせてくれました。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

またシェフにより、その場で綺麗に盛られた一皿料理もあり、ついつい食べ過ぎてしまいます。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

子供達はと言えば、ソフトドリンクが飲み放題なのはもとより、

美味しそうなデザートやフルーツが、多彩に用意されており大喜び。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

私はと言えば、生ビール、ハウスワイン(白、赤、ロゼ)が、昼食・夜食は飲み放題。

ついついお酒が進んでしまいます。
クラブメッド カビラ クラブメッド カビラ

そこで毎回食事の最初には、ブルーチーズなどの各種チーズをお皿に盛って、

チーズをおつまみにお酒を頂くことが常になってしまいました。
クラブメッド カビラ

日本をはじめ、インドネシアやフランスなど世界各国のG.Oと語り合いながらの食事。

最高に楽しませて貰いました。


そして夕食の後にはショーを。


そのショーを演出したり登場する人達は、

先ほど一緒に食事をしたG.Oさん達なので、益々ショーが盛り上がります。
クラブメッド カビラ

名前と顔が一致するG.Oさん達がたくさん出来、

ゲストとスタッフとの一体感はファミリーのような温かさでした。


○「クラブメッド カビラ」

公式HP:http://www.clubmed.co.jp/