森のカレー屋さん ぱくぱく(那須塩原市)
真にグルメで食べ歩きをされているお方がブログを立ち上げました。
「パピオ日記 」というブログで、最近は趣味が高じて自分でもお料理をされているとか。
このブログで紹介されていたお店は外せません!!
一押しのカレー屋さんと紹介された「森のカレー屋さん ぱくぱく 」さんにお邪魔することに。
県道30号線「矢板・那須線」で一路那須、広谷地交差点の方面へ。
案内の矢印に従って脇道に入っていくと・・・。
えっ?お店はあるの?と半信半疑で進んでいくと、すぐにお店発見!!
周囲を森に囲まれ、本当に「森のカレー屋さん」という店名通りです。
20台は停められるという駐車場も広々。
明るく高原のロッジを思わせる気持ちいい空間が広がっていました。
暖炉もあり、冬場は自然の火で温まりながら、美味しいカレーを頂けるんでしょうね。
フッと窓から外を見ると、どこまでも木々が続く美しい風景。
様々なカレーが用意されている中、選んだのは「なすカレー」1200円。
そして絶対に外せないと聞いていた「チーズのトッピング」350円をプラスしました。
長年チーズを研究し、最高に合うチーズを厳選し使われているとのこと。
待っている間に、付け合わせのオニオンの酢漬けが。
ほんのり甘さを感じさせてくれ、そのまま頂いても美味しかったです。
やってきました。「なすチーズカレー」!!たっぷり茄子も入ってる!!
カレーの辛さは4段階で選べ、今回は2番目の辛さの「中辛」を。
ご飯も大皿にたっぷり乗せられています。
御飯にかけようとスプーンでルーをすくうと、とろーりチーズが。
ご飯にかけて頂くと、サクサクという食感が残った茄子が凄い。
そして・・・チーズのまろやかさとカレーの辛さが神業的な配分。
具がないチーズカレーでも十分「美味しい!!」と思えることでしょう。
自家製チーズも含む4種類のチーズと、30種類以上の香辛料をつかっているとか。
寒くなったら、汗がじんわり出るほどのもっと辛口を選んでもイイかも。
あっという間にぺろりと平らげて頂きました。
テーブル脇にあったサイドメニュー表に美味しそうなケーキの写真が。
下野新聞社が発行した「とちぎのスウィーツ124」
という雑誌で取り上げられたという「チーズケーキ」450円を追加でお願いすることにしました。
しっとりとチーズをふんだんに使われたチーズケーキ。
でも後味がさっぱり。爽やかな味わいが、優しく口を包んでくれるよう~。
宇都宮から遠路車を飛ばしてお邪魔しましたが、大満足でした。
またお邪魔して、無二の絶妙な味わいのチーズカレーを堪能させて頂こう~。
○「森のカレー屋さん ぱくぱく」
住所:那須塩原市西岩崎232-34
電話番号:0287-68-1589
定休日:火曜日(祝日は営業)、第三水曜日(7・8月と祝日は営業)
営業時間:11時~17時(L.O)
レストラン 梨美奈(市貝町)
最近グーンと気温が落ちてきて、冬の到来を予感させてくれます。
そうなると温かい料理が食べたくなりますよね。
ロシアという寒い地域で生まれ育ったロシア料理を頂こうと思い立ち、向った先は市貝町。
栃木県では貴重なロシア料理を食べさせてくれる「レストラン 梨美奈(リビナ)」さんへ。
国道123号線を益子方面へ。
和田レンタカーさんがある交差点を南に入ってすぐにお店はあります。
白い洋館のような作りの店舗で、パッと目立つ建物。
店内にはロシアの民芸品「マトリョーシカ」が飾られ、
メニューは豊富。
ハンバーグ料理、カツレツ料理、壺焼き料理、煮込み料理、ステーキ、そしてピラフやグラタンも。
どれも美味しそうで、迷ってしまうくらい。
奥さんは煮込み料理の「エビのクリーム煮」1470円を。
サラダも付いていて、今日のサラダは人参のサラダ。
見た目はシンプルですが、始めて頂く味付けのドレッシングが。酸っぱくも甘くもあり、好きな味わい。
バターライスも付きで、椎茸など数種類の野菜も一緒に炒められ贅沢な味わい。
エビのクリーム煮は、サラリとしたスープの中に大きなエビがたっぷり。
バターライスの上にかけると、エビの香りがフワーと周囲に広がってきます。
一口頂きましたが、毎日食べても飽きないほど素材の美味しさがにじみ出ているようです。
----------------------------------------------------------
私はロシア料理をこれもあれも食べたい!!と思い、コース料理を。
コースは2310円・3150円・4410円の3種類。(パーティーや接待などは、予算の要望に応じてもOK)
「奈コース」4410円のコースをお願いしました。
オードブルは「秋鮭のクリーム煮とアスパラ菜」
独特の香辛料で煮込まれた秋鮭はふんわり。鮭の美味しさをソースが増幅させてくれています。
「ボルシチ」
トマトで煮た野菜たっぷりのスープで、日本でよく見るボルシチとは赤さが違います!!
この赤さは「ビーツ(赤カブの一種)」が入っている証拠。熱々で身体の芯から温まります。
「ピロシキと黒パン」
パリッとした生地にたっぷりの具が。肉汁も美味しい~。
黒パンはロシアの肥沃な大地で育ったライ麦を使ったパン。噛むとほんのりと甘さが口一杯に広がります。
「サラダ」
こちらは先ほど紹介した「人参のサラダ」。ドレッシングが忘れられない味わいをもたらせてくれました。
「シャシリックステーキ(牛ヒレ肉の短剣焼き)」
短剣に刺さった牛ヒレ肉は柔らかくジューシー!!香草が利いたソースが食欲を誘います。
上質なお肉でボリューム満点!!
贅沢な味わいを満喫させて貰いました。
添えられている温野菜も、一工夫二工夫されていて食べる毎にニコニコ笑顔にさせてくれました。
ロシア料理ってこんなに美味しいモノかと再認識させられました。
満足、満足と思っていたところに、予想を超える素晴らしいデザートが!!
本物ももみじが添えられたもみじ柄のお皿には、美味しそうなデザートの盛り合わせ!!
栗や無花果、柿、ぶどう、林檎など季節のフルーツ満載と梨のアイスが。
デザートも凄く力が入っています!!
飲みものはコーヒーかロシアンティー。
3種類用意されたジャムは、そのまま食べてもすべて美味しい~。
手作りで作られているとのこと。
紅茶に入れていただくと、程良い甘さが日頃の疲れも癒してくれるようでした。
----------------------------------------------------------
こんなに美味しそうなデザートを見せつけられていたうちの奥さん。
そのまま黙っているわけがありません。
「ケーキセット」840円を追加。
各種ケーキと、ティーポットで頂くロシアンティーがセットになっています。
ケーキは「ケールプリン」を頂いたのですが、こちらにもちゃんとフルーツなどが添えられ大満足。
色はたっぷり葉緑素の緑ですが、食べると爽やかな滑らかプリン。
3杯は飲める紅茶が入ったポットで、それぞれのジャムを入れながら頂いていました。
ひとつひとつジャムの説明を聞きながら・・・
まずは食物繊維がたっぷり!!の「柚子のジャム」と「ルバーブのジャム」
「マルメロのメープルジャム」は花梨と洋梨が入っていて、何とも言えない美味しさ。
----------------------------------------------------------
あまりにもジャムが美味しかったので、帰り際お土産で買ってきました。
「マルメロのメープル」とこちらは自家製じゃないですがブルガリヤの「バラのジャム」各840円。
今朝もマルメロを付けてパンを食べたら・・・いや~美味しかった~。
ケーキもお土産に。
「干柿のケーキ」と「柚子のケーキ」各420円。
薫りよく、しっとりしたケーキで、奪い合うようにあっという間に完食!!
「マロン入りバターケーキ」294円も大好評。
「チーズのお菓子」も、紅茶のお供には最適そう~。
そして最高だったのが「干柿の贅沢クッキー」525円。
干柿をふんだんに使い、ナッツを混ぜたもの。もう干柿そのものの美味しさが味わえました。
○「レストラン 梨美奈(リビナ)」
住所:市貝町赤羽4323-13
電話番号:0285-68-0144
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~22時
公式HP:http://www.geocities.jp/ribina0725/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=228
(追伸)
いつも読ませていただいているこちらのブログ でも紹介されています。
伊澤商店(宇都宮市)Part3
高校時代の友人が私のブログを見て、是非「伊澤商店」さんに連れて行って欲しいと。
40を過ぎた男ひとりで、はじめのカフェには入りづらい・・・という気持ちもわかります。
私も以前は「男が踏み込んではいけない聖域」と勝手に判断していましたので・・・。
「みづほの自然の森公園 」を目印に現地集合で待ち合わせを。
1人は無事到着。もう一人は・・・。
そうなんです。この公園はゲートが2つあり、伊澤商店さんがあるのは東口ゲート前。
違う方のゲートでお店を探していたとのこと。携帯で連絡し合い無事3人集合出来ました。
私は皆が集まるまでご主人と奥さんとゆっくり雑談をしながら待っていました。
やはり伊澤商店さんの良さは、窓から見える自然をボーッと眺めながら寛げるところ。
益子の造形作家「KINTA 」さんが作られたカウンターや家具を見ながら、
お酒も飲まず、男同士のランチ集会も乙なものです。
まずは「サラダ」
お店の隣で育てられた朝詰みトマトは塩のみ。
葉物はオリーブオイルと塩というシンプルな味付けですが、これがまたイイ!!
3種類のパスタが用意されていましたので、それぞれ違うモノを。
「アスパラのパスタ カルボナーラ仕立て」「水菜とアンチョビのパスタ」
私は「トマトソースのパスタ」を頂きました。
食べ始めたら止まらない・・・。熱々のうちに綺麗に完食しちゃいました。
コーヒーか紅茶のホットとアイスが用意されており、たっぷり注がれた美味しいコーヒーを頂きながらのんびり。
+350円でデザートも付けられます。
デザートなど似合わない三人組ですが、私のお薦めで皆注文。
オーブンで焼きたてのスコーンは「黒糖」か「ハチミツ」からのチョイス。
今回は黒糖を頂いたのですが、程良い甘さで男性にもピッタリデザート。
バナナ風味のアイスクリームは、ジェラードのようにねっとり。
たまには夜だけではなく、ランチ集会も良いな~と話しながら伊澤商店さんをあとにしました。
○「お菓子と料理 伊澤商店」
住所:宇都宮市西刑部町1716
電話番号:028-656-1693
定休日:火曜日、月に二度の連休有り(公式ブログを参照のこと)
営業時間:12時~22時(O.S 21時)
公式ブログ:http://izawasho-ten.blog.so-net.ne.jp/
























