パティスリー モンハイム(宇都宮市)Part3
私立の高校受験が終わり、残すは県立高校のみ。
ラストスパートに励む息子にと、ケーキを手みやげに帰ることに。
お邪魔したのは今宮の住宅街にある「パティスリー モンハイム」さん。
店内にはいると美味しそうなケーキがズラリと並んでいます。
それぞれの子供達の顔を浮かべながらの品選び・・・これが楽しい瞬間です。
すべてのお菓子で使われているのは卵明舎 の磨宝卵。
素材のひとつひとつ、地元の良質素材で作られています。
焼き菓子も豊富に用意され、今流行のマカロンも1個120円という良心的なお値段。
今回は「ピスタチオ」と「ラズベリー」を購入させてもらいました。
では購入してきたケーキをご紹介。
受験生の息子には、より一層のがんばりを期待して「我が家のよくばりプリン」600円。
500ccもあるバケツにたっぷり入ったプリン。大満足でひとりで夢中で食べていました。
長女もビックサイズの「クレープ」420円をチョイス。
中にはたっぷりの生クリームにバナナ。これ一個で食べ盛りの子供もニコニコと。
奥さんは「ミルフィーユ」350円を抱えるようにひとりでガブリ。
おばあちゃんは「和心ロール雅」350円。
次女は「ストロベリー」320円の甘酸っぱいケーキにご満悦。
末娘と私はハート繋がりで「ティラミス」360円と「プチール」370円。
みな満足になった所で、「タルトタタン」の登場です。
手間がかかる一品。昨年暮れに登場しましたが、これが今シーズン最後の一個!!
いやー美味しかった~。今年の秋以降、再登場するのを心待ちにいたしましょう。
丁寧に真心込めて作られたケーキ達。
70過ぎの母から、小2の娘まで全員が幸せになれる優しい甘さに満ちていました。

○「パティスリー モンハイム」
住所:宇都宮市今宮1-16-21
電話番号:028-645-2700
定休日:水曜日(祝日の場合は営業します)
営業時間:9時30分~19時30分
公式HP:http://www.montheime.com/
公式ブログ:http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=658
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=293
アトリエ・ドゥ・吉美(宇都宮市)Part3
久しぶりに冬らしい冬ですね。
子供の頃は、手はアカギレ。耳がしびれるような寒さが当たり前だった記憶があります。
自衛隊近く、江曽島本通り沿いにある「アトリエ・ドゥ・吉美」さんにお邪魔した日も寒い日でした。
身震いしながらドアを開けると、にこやかで丁寧なお出迎えを頂きました。
各テーブル綺麗にセッティングされ、さすがフレンチのお店らしい。
でもランチは1050円から用意されており、変に肩の力を入れずにゆったり食事を楽しめます。
奥さんはBランチ2100円、私はCランチ3150円をオーダーしました。
Bランチは選べる前菜から一品オーダー。奥さんは「帆立のグラタン」をお願いしました。
熱々で登場。昨年も頼んだ冬の定番料理ですが、今年はショートパスタにほうれん草。体が温まります。
私のCランチは前菜を2品選べます。
まずは「フキノトウのリゾット」。独特の苦みと旨みがしっかり伝わるリゾット。素晴らしい。
もう一品は「エスカルゴと森の茸のクリーム煮パセリ風味」。
エスカルゴと茸はなんでこんなに合うんでしょう。森の妖精になった気分です。
パンは自家製。全コースお代わり自由です。フランスパンとライ麦パン。
3こも頂き、1つはエスカルゴのソースに付けて・・・幸せです。
どちらのコースも「ピストー」というスープが。
バジルやニンニクなどをオリーブオイルで混ぜてあり、最後の一滴まで熱々。
野菜の旨みがたっぷり出ていて劇旨!!奥さんの歓喜の表情、久しぶりに見ました。
Bランチの奥さんはメインを本日の鮮魚料理をチョイス。
「石鯛のポワレ」。新鮮な石鯛の旨みがクリームソースに良く合います。
私のCランチは「フランス産 鴨のコンフィ」。
手づかみでがぶり。バジルのソースが食欲を煽ります。トゥルトゥも。
温野菜も主役を食うほどの美味しさ。食べ処満載の一皿でした。
デザートはBランチが「シフォンケーキ」、Cランチが「クレームブリュレ」。
どちらにも生チョコが添えられていて、濃厚な大人の甘みで幸せ~。
私はお代わり自由の珈琲。奥さんは紅茶のレモン添え。
忙しい日々を忘れさせてくれる、優雅な一瞬を味あわせていただきました。
○「アトリエ・ドゥ・吉美」
住所:宇都宮市今宮4-4-37
電話番号:028-659-7557
定休日:毎週水曜日、第一木曜日
営業時間:11時30分~15時(L.O 14時)、17時30分~22時(L.O 21時)
公式HP:http://www15.plala.or.jp/atelier-de-Y/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3587
季節料理 力造(宇都宮市)-13
今「昭和」が熱いです。
年末年始に東武宇都宮百貨店で開催された「懐かしの昭和大博覧会」は、入場者が1万人を突破。
昭和30年頃の街並みが再現されたブースでは、親子連れが街を背景に記念撮影を。
私が一番注目したのは、宇都宮の今昔を写真で紹介していたコーナー。
1月下旬には賑わいがあった街の様子を紹介する写真集 も販売されます。
また昨日まで二荒山神社境内で、「二荒山神社 バンバ界隈の写真展」が開催されていました。
知人からお借りした昭和30年代の本町交差点の写真。
さすがにいつも馬はいなかったと思われますので、何かのパレードの風景でしょうか。
平成も22年になりずいぶん街並みは変りましたが、今でも路地裏に入ると昭和の香りをかぐことが出来ます。
2010年最初の大人の階段です。
遅い時間でしたのでカウンターが空いており、終始女将さん、ご主人と切れることない会話で盛り上がりました。
24時の終了時間いっぱい一杯まで楽しませていただき、ありがとうございました。
あっ、この日頂いたお料理も紹介しなくては。
キリン一番搾りの生ビール600円を豪快にグイッと。今日のお通しは「本鮪のづけ」。お酒に合います。
「ニシンの刺身」900円は繊細な甘みが最高。ウットリします。
「鱈の白子ポン酢」1300円。
相当イイ白子なんでしょう。癖がなく思っていた以上にスルリと口の中で広がり、消えていきます。美味しい。
「サーモンのバルサミコソース」900円。
和と洋との合体。まさに力造さんの真骨頂と言うべきお料理です。
「カワハギのから揚げ」800円、焼き鯖寿司に次ぐ新定番「肉巻おにぎりチーズ乗せ」400円をガッツリ。
と、ここで上がろうと思ったのですが、「人気一」「さつま美人」の芋焼酎ロックと。
フッと入り口近くの天井を見ると・・・。「柚子の中に味噌を詰めた”ゆべし”」が。
薄く切って出して貰ったのですが、これがお酒にあう!!柚子の香りと味噌の甘辛さ、最高です。
最後に「銀杏」800円でお酒のお代わり。危うくエンドレスの一夜になるところでした。
特報!!
ついに「力造」さんのランチ営業が再開します!!
平成22年2月2日(火曜日)。11時30分スタート。(但しランチ営業は、火曜日~木曜日のみ)
全員で13名しか入れませんので、競争が激しそうな予感がします。
お隣の席の「刺身盛り合わせ」。美味しそうでした。
○「季節料理 力造(りきさく)」
住所:宇都宮市泉町6-12 2F
電話番号:028-627-0084
定休日:日曜日、月・金・土曜日は昼のみ休み。
営業時間:11時30分~13時(L.O)、18時~24時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001


















